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追跡開始! ―久しぶりに賑やかな朝― / 蜜屋文子@20.5と同時に21巻も発売らしい。 |
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おはようございます! 朝から赤い屋根のお家の住人が大挙して来ましたよ!
「白飯が底をついた!」 「米くらい買っておけ」 「現物支給じゃねぇのかよ!」
朝から派手に親子喧嘩勃発中。
「岳人、準備出来たか?」
お。珍しく朝に忍岳夫妻ですよ?
「ん。大丈夫、全部OK」 「さよか。じゃ、願掛けな」 「お―。ちょい屈んで」 「はい」 「ふたりとも、平均超えますように!」 「超えますよ―に」
ちゅ、と。 おでこにちゅうしてますよ! デコちゅう! デコチュウ!
「よし。行こか」 「ん。弁当持ったし、行くか!」
今日は試験ですよ! みんな、頑張れ―v
「味噌まで持って行く気か?」 「だから現物支給だろって!」 「食べて行けばいいだろう。間に合うのか?」 「そうだよ! 食べてきゃいいじゃねぇの!」 「みんな! 頂け!」
頂け! ってめそちゃん。 めろくん、白飯の白とトイペの白を比べたらダメよ。 |
No.569 2003/09/05(Fri) 08:34
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ワカメの中に。 / 蜜屋文子@葉書を買いに行かねば。 |
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朝をもうひとつ。
「亮、帰ったのね」 「くすくす。朝ご飯に間に合った?」 「うん、充分」
今日も台所には樹ちゃんとサエさんがいます。
「今日の味噌汁わかめだけ?」 「そう。だって天根、打倒わかめでしょ?」
打倒わかめじゃなくて、切原ですってば。
「わかめ……わかめ……!」 「無理やりダジャレにしようとすんな!」
うお! 久々に裏拳!
「ワカメの中に、わ! 亀! これ、面白くない!?」 「け、剣……!」 「剣。お前まで天根に毒されたらダメだよ?」 「サエさんひどい!」 「お前みたいのはひとりで充分なんだよ!」
賑やかだなぁ……! と。
がちゃ!
あ。お皿が1枚テーブルから落ちて割れた!
「ダビデ! テーブルに手ぇかけんなっていっつも言ってんだろ!?」 「私、割ったし……。ぷっ」 「笑う所じゃねぇ!」
家族じゃ―…。 |
No.570 2003/09/05(Fri) 09:35
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脳内活性化中(ドーパミン出てますか?)。 / 蜜屋文子@100マス計算、あれ難しいよね。 |
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試験中って、妙にテンション上がってたり。 私だけ?
ものすっごい集中して、中等部メンツ、テスト用紙に向かっています。さすがにお喋りしないなぁ。 あ、ちなみに数学みたいですよ? どれどれ。 鳳君、手が止まってるけど、どんな問題?
……それ、三平方の定理で解けるって言うか、それ、中3の問題? いつ習うっけ? 中3って、今までの全部やるから何とも言えないよね―。 ああ、頭がしがしかいてるし。 問題用紙に「え―ん、宍戸さ―ん!」って書いても助けてくれないって!
あ、手が動いた! つか飛ばすのね、問題。 そうそう、時間は有効に。 さて、全員平均点以上取れるかな?
……その頃日吉若君は寝ていました。 数学得意なのか……!? |
No.571 2003/09/05(Fri) 10:48
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最後の試験は英語ですよ。 / 蜜屋文子@コミックスあった――!! |
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お昼休み、午前中の試験の問題を自己採点しつつ、午後の試験です。 英語ですよ―。
やっぱり、教室はどこも静かです。 英語が得意な宍戸くん、余裕ありそうですね―。 滝君は考えながら書いてるみたい。 跡部様も余裕の笑み。 ね、問題はちゃんと読もうよ。 ジロちゃんは赤ペンチェックしながら答えを書いてます。 忍岳夫妻は半分寝そう! 起きて!!
14時で試験終了。 部活もあります。 散々頭使った後のスポーツって、すっきりするよね……。
「久々に打つか?」
いや、私頭使ってないし! |
No.572 2003/09/05(Fri) 13:30
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20巻、背表紙がカルピン(猫)だった(笑) / メープル@海あそびって…。 |
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でもシッポが入ってなかった(泣) ばかやろー、ヒマラヤンはあのふさふさしっぽが可愛いんだよーう!
「ジロー、滝んとこの幸ちゃんのことだけど」
? ハニーちゃんの声だ
「んー? あの子がどうしたのー?」 「なんか、今日様子がヘンだった」
今日、レッスン日でしたっけ?
「ヘン? 体の具合でも悪いの?」 「んー、なんていうか…一見ふつうなんだけどね」
ちょっと、小首をかしげているところへ。
「いつもと音色が違ったんだろう?」 「あ、ジョシュ」 「先生、まだ俺のカンでしかないんですけど」 「うん、しかしキミの指は人の心の一番奥に触れる音をつむぐのだから、キミの耳にも人の心の声を聞く力があると私は思うがねぇ」
「なにか…彼女にとっては深刻な問題で、戸惑ってるような感じで」 「ふーん……」 「ジロー、滝たちに言ったほうがいい?」 「んー、どうかなぁ」
ずずっ、てお茶を飲んでいるのはジローちゃん?
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No.573 2003/09/05(Fri) 20:55
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☆☆試験、お疲れ様〜☆☆ / 卯月&へごちゃん@きっと幸ちゃんは大丈夫vv |
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しかし、授業計画表、一体どこにやったんだろう?? 「何を探している?卯月??」 い、いえ……そんな教師の魂である授業計画表を紛失したなんてコトは……。 ……ごめんよ。香澄の良い子達……。
「そういや、長太郎。」 「はい。」 「数学の試験、どうだった?」 「ええと。」 「試験中、お前が『えーん、宍戸さーん!』ってめそめそしてる気がしたんだが。錯覚だよな……。」 「あ。え。う。……は。はい。もちろんですよ!!俺、ちゃんとやりましたから!!8割は取れてるんじゃないかな……たぶん。」
宍戸家では、今日は少しのんびりと。 夕食後、ブドウを食べながら、テレビ見てまったり。
「英語、思ったよりちょろかったぜ。」 「良かったですね。」 「良くねぇっての。滝もできたって言ってたし。」 「え。良かったじゃないですか?」 「滝と俺で合計点が高かった方が、飯おごる賭けやってるんだよ。英語がちょろかったら、俺は不利なの。国語は相変わらず根性悪い問題だったからな!」 「……なるほど。でも、きっと大丈夫ですよ。宍戸さん、古文とかすごく頑張ってたじゃないですか。」 「滝は頑張らなくてもできるからな〜。勝ち目はねぇけど。負けたくはねぇな〜。」
テニスだと宍戸くんの方が少し上、みたいですが。 学科試験だと、滝くん少し優勢、なのかしら?? 「もふ〜?」 |
No.574 2003/09/05(Fri) 21:28
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ちなみに0点もないけど! / 蜜屋文子@100点て、取った事ないなぁ。 |
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「ん―。まぁ、どの教科も80点はいったやろ」 「俺も! 結構いいとこいったと思う!」
こちらも結果発表ですね。
「跡部、英語100点てホントかよ?」 「ちょろかった言うてたしな―。宍戸も」 「俺、文法の問い3が怪しい……」 「あ。そこ俺もやねん。わからんっちゅーの」 「何だかんだ言っても、やっぱ英語はこの先必要だしな―」 「そやなぁ。俺も家業継ぐっちゅーても、最近外国からの客も増えてるておかんも言うてたし」 「そういやそうだよな。おじさん、普段関西弁なのに仕事で英語話してるし」 「ノ○やで」 「マジ!?」 「駅前近いしな」
あの怪しげなウサギは貰ったのかしら!?
「あの歌、キョーレツやったなぁ……」 「あれをベッドの上で歌って躍らせたの誰だよ!」 「あの時の岳人は可愛かった……」 「着ぐるみまで買うなよ侑士……」
忍足君、マニア度が5ランクUP。 |
No.575 2003/09/05(Fri) 21:53
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どうせなら「へんななまもの」が良かったな(笑) / 鷹魅@変な生き物。 |
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変な生き物と書かれちゃった鷹魅です。どもっ。
昨日は幸ちゃんにゲキの家まで運んでもらい、拗ねていじけてたゲキのご機嫌をとって許してもらって…。 どんな遊びがしたいか話し合ったり怒られたことを聞いたり。 そんなこんなで来週の土曜日までゲキと一緒に遊ぶことになりました。 自宅ににも帰っちゃ駄目なんだってさ(笑) 遊びに行くのはいいらしいけどね。
それが昨日の深夜のことでした。 今日は二人を見送ったあと、ゲキに起こされた俺はお腹にもたれかかったまま今日一日どうするかを話しこんでいたのです。 そしたらゲキの小屋が急に暗くなったのです。 恐る恐る入り口を見ればそこには宍戸母の姿がありました。 そして俺は固まったのです。
「たまにお話している声が聞こえてたのは貴方がいたからなのね」
と、にっこりと微笑んで艶やかな黒髪が一房落ちて―――
はい。すいませんやらかしました(爆) ちゃんと見えないように姿を隠してたんですがどうやら宍戸母は見える人だったらしく…捕まっちゃいましたー(爆) にこにこと微笑みながら洗濯と掃除の手伝いをしつつ宍戸さんの情報収集をしたり。 もちろんゲキと一緒に遊んでましたよ〜。 でも掃除の時は重宝がられました。 ………家具類ちっちゃくしたら喜んで掃除してるんだもん。
で、お友達になってきたので出入り自由になりました☆ なので盗聴器のメンテナンス等は楽に出来ます(笑)
そして宍戸母が買い物へ出かけるというのでゲキに乗って一緒にお出かけ。 買い物の間は近くの公園でゲキと一緒にフリスビーしてました。 もちろんちゃんとでかくなったさ(笑)
そんな感じで今日一日はとってものんびりした時間を過ごしてました。 この前までの戦いが嘘のよーでした。
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No.576 2003/09/05(Fri) 22:26
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宍戸母勝手に書いてごめんなさい(爆) / 鷹魅@変な生き物。 |
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で、もいっこ報告。 買い物帰りに不動峰のメンバー(橘さん除く)と出会いました。 伊武君だけはちょっと遠巻きに見てるだけだったんだけどほかのメンバーはみんなゲキの頭を撫でたり背中を撫でたりしてたよ。 ゲキはゲキで凄く嬉しそうでした!
その中に気になった人物がいたの。 酷く懐かしい感じがする男の子が…。 俺の姿は見えてないはずなのにしっかりと視線は俺を捕らえてて…。 困った顔をしたら笑ったんだ。 あの時と同じ笑顔で―――
直接言葉は交わせなかったけど遊びに行くことだけは約束した。
―――久しぶりだねいち。 ―――そしてお帰り。
お家に帰ってからぽつりとゲキが呟いたんだ。 幸の匂いがした―――って。
あとは彼女が目覚めるだけ――― 目覚めの時はすぐそこまで―――
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No.577 2003/09/05(Fri) 22:27
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追跡終了! ―つかれて寝静まる夜― / 蜜屋文子@こんな時間! |
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くうくうと、規則的な寝息が聞こえます。 ハニーちゃんとジロちゃん。 猫みたいだなぁ……。
あ。お義父さんが、布団をかけにきました。 ……うれしそうだなぁ。太郎さんの子供好きって、親譲りなのね―。
「どうした?」 テスト明けで、みんなぐっすりね。 「そのようだな。……明かりを消すぞ?」 はい。おやすみなさい。
みなさま、おやすみなさいですよ! |
No.578 2003/09/06(Sat) 01:35
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