☆☆追跡開始☆一週間終わって☆☆ / 卯月&へごちゃん@珍しく開始宣言。

おはようございます〜vv
「もふ〜〜vv」


「くすくすvv」
「淳、おはようだ〜ねvv」
「くすくすvv慎也は朝でも慎也なんだねvv」
「当たり前だ〜ね。」
「朝から慎也ログvvくすくすvv」


ではなくて。
赤の怪電波じゃない盗聴をしようっと。


「むぅ……。」
「長太郎?どうした?」
「あ。宍戸さん!」
「何、台所で悩んで居るんだよ。」
「……あの。宍戸さんちって目玉焼き、醤油ですよね。」
「ああ。」
「俺んちは塩胡椒だったんですよ。」
「それもありだよな。」
「でも……向日先輩がケチャップ以外は許さないって言ってて……。」
「ケチャップか。まぁ、それもありかなぁ。」
「滝さんは玉子を焼くなら卵焼きでしょ?って言うし……。」
「……あいつはだし巻き玉子とか好きだしな。」
「……今朝のご飯、どうしようかな、って思ったんです。」
「そんなに悩むなよ。玉子ぐらいで。」


朝からほのぼのしている宍鳳。

「まだ悩みには続きがあって。」
「おう。」
「結局、醤油で食べようって決めたんですけど。」
「おう。」
「玉子、切れてるのに今、気付いたんです……。」
「あああ。悪ぃ。長太郎。」
「……後で買いに行きましょうね。」


ではでは、今日も一日、元気に行きましょう!

No.579 2003/09/06(Sat) 06:35

  朝ご飯をバイキングにしてみたら。 / 蜜屋文子@あ。負けちゃった(笑)。
 

「それ欲しい。樺地」
「ウス」


お。久々に樺跡の朝の風景。
広いお部屋で、席についてるのは跡部様と樺地ですが、今朝の食事はバイキングのようで(どんな家庭だ)。


「ん。美味いな、樺地」
「それは、よかったです」
「朝はやっぱりオムレツだろう」
「ウス」


……それにしても、樺地の格好がね……。
ギャルソンなのか? 似合い過ぎる……!


「なぁ、樺地」
「ウス」
「一緒に食わねぇのか?」
「跡部さんが一通り済んだら、頂きます」
「だったら、今度は俺が取ってきてやる!」
「え、え?」
「な? そのエプロン、俺に貸せ!」
「そ、そんな……!」


跡部様に、エプロンは危険アイテム。
頑張れ樺地!
君の朝は忙しい……!

No.580 2003/09/06(Sat) 07:39

  もうずっと脳内こんな感じ。 / 蜜屋文子@寒いのでストーブと仲良し(信じられん)。
 

「あ〜。食った!」

あ。
思わず六角チャンネル入れちゃったよ。


「バネさん遊んで!」
「遊んで!」


おお。子供たちがいますよまた!

「おら! 行くぜ!」

きゃ―!って黄色い声が上がります。可愛いなぁ。声変わりもまだの少年たちv
その傍らで、木更津亮様の髪を結う子も。


「亮ちゃん髪すごい!」
「くすくす。お前も伸ばす?」
「ん―ん。邪魔だからいらない」


いらないって……!

「バネさん! 今日は新しいテニスシューズ見に行くんでしょ!?」

おお、ダビデが小脇に子供を抱えてぐるぐる回っています!

「おう! どこ行くかな―。東京行くか!?」
「シューフィッターのいる店がいいんじゃない?」
「サエも行くか?」
「うん」
「店に足を見せに行く……。ぷっ」
「店に見せるわけじゃねぇ!」


バネさん、子供たちと一緒に体当たり!

「おわぁ!」
『うわぁ!』


子供たち巻き添え―!

「今のすっげぇ面白い!」
「バネさんもう1回!」
「俺はもうイヤ―!」


六角は子守りも体当たり主義。

No.581 2003/09/06(Sat) 08:54

  部活はあります。 / 蜜屋文子@きょうこそおから料理。
 

「のんびりでえ〜ね〜…」

忍足君、鼻の下伸びてる。
そんな視線の向こうには、ジロちゃんと打ち合って跳びまくっているがっくんが。


「こう、ムーンサルトやる時の、腰の捻り具合がまた堪らんねん……っ」

ひとりガッツポーズ。
ベッドの上でも捻りが入るんかい?


「腹チラもええけど、背中っちゅーのも堪らん……っ」

独り言激しいな、忍足君!

「やっぱ近距離でみるより、このくらい離れてる方が妄想しやすいわ……コートん中にいたら、カバーする事でわりかし頭一杯やしなぁ……」

そうなんだ?

「決めた。今夜は全部後背系の技で決めよ」

今夜のメニュー考えてたんかい!

「待っとれよがっくん……!」

ええと、一応、頑張れ?

No.582 2003/09/06(Sat) 10:08

  「おから料理」じゃなくて「おから」なのが微妙だと思う。 / メープル@みんなして海あそびとは…。
 

 六角衆、みんなして夏の自由研究が「磯の生物の観察」だったりして(笑)

 あう、隊長、今日はおから料理ですか〜。
 おから料理といえば…「卯の花」ですな。


「ぷす?」

 いや、ウサちゃんでも卯月さんでもなくてね。
 おから料理のことを「卯の花」って言うんだけど…もしかして関西だけ?


 と、いうわけで、隊長のお使いで豆腐屋さんにおからを買いに行きます。

「へい、200グラム50円ね!」

 安っ…!


 ところで隊長、サエさんってもしかして「おから」をそのままバクバク食べてるんじゃないでしょうね。
 私、便秘がひどくなると時々やるんですけど…(てきめんに効きます)。


 まさかね〜(笑)
 

No.583 2003/09/06(Sat) 10:42

  作れる範囲なのが嬉しかった! / 蜜屋文子@「卯の花」て使いますよ!
 

卯の花……ひじきとか人参とか入れようよ。まんま食べるのは……!
今日私が作るのはハンバーグざんす。
隠し味はバゲット(うひ)。


「侑士!」
「がっくんお疲れ〜v」
「し、宍戸に聞いたぞ! なんか独り言、言ってたって!」
「ああ。今夜の計画をな♪」
「まだ午前中だろ!?」
「計画は綿密に練るモンや」
「そんな、最後にゃいっつも勢いになるくせに!」
「そりゃ、最後の追い込みがなきゃ気持ちよく……」
「わ―!! 言うなよ!!」


今日のがっくん、災難日?

「向日……なんであんなのがいいんだろな……」
「ん―。向日って、はっきりしたタイプが好きだから―」
「限度があるだろ!?」
「あれが許容範囲なんじゃないの―?」
「あいつの懐って、深いよな……」
「1番小さいのにね―v」


1番小さいから、なんじゃ。

「ふん。でこぼこコンビで結構じゃねぇの」
「跡部、お前、言い回し古……」
「跡部も人の子だC―…」


おいおい。
人の子じゃなかったら何だってんだ!?

No.584 2003/09/06(Sat) 11:09

  違和感。 / 滝茸幸(椿)
 

何だろう。
何だろう。


何か、違う気がする。

何か、違和感がある気がする。

「幸?」
 はい!
「ぼーっとして、どうかしたのか?」
 ? そんなにぼーって、してた?
「あぁ。何か、心ここにあらず、って感じだったけど……」
 うわわ。ごめんなさい。
「あ。それで、そろそろ向こうのコート、試合終わるからタオル用意してほしいんだけど……」
 はーい。


そろそろ、高等部との合同練習が始まるんだって。日吉お父さんも、鳳さんも、樺地さんも、嬉しそうだった。
他の部員も、気合、入ってるし。


「………幸?」
 ? なに?
「“なの”、どうしたんだ?」
 ?


なの???

No.585 2003/09/06(Sat) 13:06

  残暑お見舞い申し上げるぜ! / め組純粋部門その1☆須藤雪兎withめろ坊@四日間の夏の思い出…
 

おはようございますだぜ!
監督んちから強奪してきた味噌は美味いな!さすがベッドの下に保存してるだけのことはあるって、姫が言ってたぜ!どういう意味だ?


「この白は…素朴で素直な白だ…」
めろ坊、朝っぱらから何白飯とトイペを並べてんだ?
「比べてトイペの白は…水に、言い換えれば即ち世間の荒波に呑まれてしまうために生まれた者の哀愁を帯びていて、これも趣深い…やっぱり、ぼくの選んだ道は間違ってなかった!」
一体めろ坊は、大きくなれたら何になるんだ??


「茜、終わったか」(昆川様)
「純…ううん、まだ…」


うを!!!
「懐かしい声がするね、ぼくの純白」
めろ坊の好きな色は白と見たぜ。


「月曜日が、夏休みの宿題の最終提出日だ。それを過ぎると…今学期の成績は、一ランク下を覚悟しなければならない」(昆川様)
「分かってる…分かってるよ、純。国語の漢字の書き取りも、数学の計算ドリルも、理科の朝顔観察日記も終わった…町内会役員のところに押し掛けて、ラジオ体操をサボった分のスタンプもカードにコンプリートしたんだ…でも、」


小学校かよ緑山!

「一つだけ、未完成のものがある…自由研究…俺の中二の夏を全て掛けても、完全には一歩も近付かなかった、究極の難題…」
「茜…それは、題材が悪かったのではないかと、俺は考えるんだが」(昆川様)
「えっ…」

No.586 2003/09/06(Sat) 13:45

  でも遅過ぎるぜ! / め組純粋部門その1☆須藤雪兎withめろ坊@半日睡眠、半日バイト×4。
 


「『人類の下半身防護服(=パンツ)の歴史と歩み、そして展望』、ここまでは良い。しかし『モデル・北村航』『協力者・高瀬聖人』、これでは、どうしたって研究は進まないだろう」(昆川様)
「でも…そこは妥協できないんだ。俺の心が、パンツを語るときには北村高瀬は外せないと警鐘を鳴らす。不完全なものを夏の研究として提出するくらいなら…例え成績が下がろうと、俺は120%の満足を得るまで、心血を注ぐ」
「他の題材にすれば良い話だろうに…不器用な男だな、まあ、それも良いだろう」(昆川様)


「…心配してくれてありがとう、純…今年も一緒に、職員室で怒られてくれる…?」
「当然だ。部員の面倒を見るのは部長の務め…その前に俺たちは、親友?だからな」(昆川様)
「嬉しい…、…『?』?」


「気にするな。どうせ俺たちは来年も再来年もその次もずっと中二。永久に訪れる夏を全て自由研究に費やせば…いつかきっと、完全なレポートが出来上がるさ、お前なら」(昆川様)
「ありがとう…俺、頑張るから。見ていてよ…」


パンツの自由研究って、何の成績になるんだ?めろ坊。
「家庭科じゃないの?被服でしょ、一応」
そうか!それじゃ落とせないな!
しかし、そこまで永遠に中二だと、何だか前世で途方もない罪を犯したような業の深さを感じるぜ、緑山。


ところで、うちの弟は今日も滝茸家なのか?
「ご飯が美味しいからって、食事時を狙って出掛けてるよね」
あいつは和食大好きだからな…このまま滝茸家の第三子になっちまったら、俺は気が気じゃないぜ。
「滝茸さんが、クラスで話してくれたんだけど…滝さん、家で『ぷちめそときょうだいになったら、結婚できないしねーvやっぱりうちの子にしちゃおっか若ーvv』なんて言ってるらしいよ…」


し。
白雪ーッッ!!

No.587 2003/09/06(Sat) 13:45

  俺に夏なんかなかった!! / め組純粋部門その1☆須藤雪兎with佐藤・ミカエル・英作@夏なんて!夏なんて!
 

「須藤?そんなに慌ててどこへ行くのです」

佐藤!
ええと、白雪を滝茸家から連れ戻して、人心地ついたら、不動峰の神尾と、立場弱い者同盟の集まりをする約束があって。
「須藤…忘れてはいけませんよ」
何をだよ?


「私と貴方は最高のバッテリー…貴方が充電池だとしたら、私は充電器なのですよ」

あんまり深く追及したくねえな、その喩え!

No.588 2003/09/06(Sat) 13:46

  逆じゃいけない。 / 蜜屋文子@充電器+充電池=佐須。
 

佐藤と須藤がぎゃあぎゃあいいながら出かけて行きました。相変わらず仲良しね!

「サエさん、こっちカッコいい」
「ん? どれ?」


おお。カメラがないから音声だけだ!
ここどこ!


「ダビデ、お前はこっちだろ」
「ワンサイズ小さい……」
「マジ?」


あ。靴見に来るって言ってたっけ!?
じゃ、どっか都内なんだ!!!


「サエはやっぱナイキなんだな―」
「ん―、他のも履いたけど、どうもしっくりこないし」
「俺、ナイキじゃないし……ぷっ」
「苦しいだろ!」
「うお!」


どこにいても元気ね!
あれ? どっかで携帯鳴ってる。


「葵からだ」
「もしもーし!」
『ドコドコ!? 迷子になったみたいなんだ! 面白い!』
「はぁ? 亮どうした。樹ちゃんは?」
『みんなで迷子! 面白い!』
「ばっか! 今何の近くだよ。そこから動くなよ!」


ありゃ? 剣ちゃんは手のかからない子だったのでは?

「久々の東京ではしゃぎ過ぎだっての」
「一緒に店に入ったよね?」
「け―ん! どこだぁ―!」
「叫ぶな恥ずかしい!」
「うお!」


賑やか六角。
地味な首藤君はどこかな?


「亮、かくれんぼやめたら?」
「くすくす。剣に迷子だと思わせたね。くすくす」


やっぱ邪心の半身だ……。

「いじわるなのね」

No.589 2003/09/06(Sat) 14:14

  きっと、そろそろ何かが起こる。 / 滝茸幸(椿)
 

「幸?」
 ……。
「ほぉら。しっかりしなってば」
 ……うん。


呼んでる。
呼んでる。


遠い声が、だんだん近くにくる、感じ……

大好きな声。

大好きな、あの人の声。


「幸ー?」
 ……。


「もう。全然聞いてないんだから」
「……あの。やっぱり、どこか悪いんでしょうか? 今日は部活のときもこの調子だったんですけど……」
「んー? 別に悪いとこはないんだけどさー……」
「けど?」
「あーほんとにウチ、破産しちゃうかもー」
「……は?」


「幸?」
 ……あ。なぁに、お父さん?
「幸がしたいように、していいんだからね?」
 ? うん。
「俺は、幸たちのこと、ちゃんと見ててあげるから」
 ……うん。ありがとう。


そう言ったら、にっこり笑って、あたしの頭を撫でてくれた。
お父さんは、やさしい。
きっと、これから先、どうなるかわかってて、それでも大丈夫だよ、って言ってくれてる。
何とかしてあげるよ、って。
一昨日ゲキのとこに連れてった、あの、変な生き物も。きっと、同じようにしてくれる。



 ―――幸。


この音を肉声で聞いたとき。
きっと、


きっと……

No.590 2003/09/06(Sat) 23:44

  ☆☆追跡終了☆幸篇、クライマックス?!☆☆ / 卯月&へごちゃん@口調がわからん。<イチと幸ともう一人。
 

「……剣太郎……。」(天根)
「やったぁ!みんな!!無事に千葉にたどりついたよ!!面白い!!」
「面白いってお前……。」(黒羽)
「何?!ダビデもバネさんも樹ちゃんも亮さんもサエさんも??どうしてそんなげんなりしてるの?!」
「……なんで、お前だけ、先に帰ってるんだよっ!!俺たちはずっと探してたんだぞ!!」(佐伯)
「くすくす。全くなんてやつだよ。剣太郎。」(亮様)
「心配したのね。」(樹)
「え?!マジでそうなの?!面白い!!」
「面白くねぇ!!!!」(声を揃えて)


先輩達に集団私刑されてます。葵様。
「楽しそうだね。」(かくかく)
オジイも大喜び。
……これで良いのか?六角??
ってか、六角がホントに木更津市にあるとしたら、都内との往復で数千円かかるらしいですよ……(先日、必死でいろいろ計算しました。まぁ、房総よりはまし。)。


「神尾ってば、ホントにいいやつだぜ!」
「須藤……。」
「俺、白雪連れて、不動峰に転校しようかな〜。そしたら、滝さんの恐怖からも逃れられるしな〜。」
「……須藤!!」
「なんだよ?佐藤。」
「不動峰に転校って……本気ですか?!」
「あー。学区的にはぎりぎりオッケーだろ?」
「……私とのダブルスはどうするんです?!」
「……ぽん!……じゃ、佐藤。お前も一緒に転校するってのでどうだ?」
「……なるほど。」


って、納得するなよ。佐藤。
めそちゃんを置いて転校はできないでしょ?!二人とも!
「もふぅ。」
というわけで。今日も一日お疲れ様でした!
「もふん!」

No.591 2003/09/07(Sun) 00:30