追跡開始! ―一段落ついた朝は― / 蜜屋文子@タグ……直ってる……?

おはようございます!
昨日の書類をカバンに入れてと。


「ゲキ。落ち着いたみたいですね」
「おう」
「わう!」


昨日、ゲキ君が落ち着きなかったのは、やっぱり滝茸家の騒動のせいかな?
犬とか猫とか、そういうの敏感だもんね。
めいちゃんたちはどうだったかなぁ。
カルとか。


「置いて行っても大丈夫そうだな」
「わう」
「そうですね。何なら温室に頼むとか」
「ゲキ、平気か?」
「わう!」
「あはは。大丈夫みたいですね!」
「ん。ちゃんと待ってろよ。ゲキ」
「わう!」


さて、どうなることやら!
お仕事開始ですよ!


「椿、もしもの時は、証明写真がいるが……写るのか?」

どうだろ……!?

No.622 2003/09/08(Mon) 08:51

  立海萌え? / 蜜屋文子@WJ買いに行かなきゃ!
 

ついさっきまで、立海の朝練が行われていまして。
そのログを起こします。
ここって、いつも高等部と練習一緒……。


「柳先輩、なんすか、ソレ」

柳君、赤いリボンをカバンに仕舞っています。

「見られてしまったな、どうする、**はな**」
「**もふん**」
「……いや、何で柳先輩まで**はな**ちゃんと会話してるんスか」
「色々と事情と準備がな。なぁ、**はな**」
「**もふん**」


共同戦線だもんね―。

「で、ソレ……」
「ああ、これはな、お前の誕生日プレゼントに使う小道具だ」
「こ、小道具?」
「それ以上は言えん。楽しみだな**はな**も」
「**もふ、もふん**」
「そうだな。弦一郎がどうやってアイツを生け捕りにするのか……この目でしっかり見届けねばな」
「**もふ!**」
「あの、柳先輩。生け捕りって……」
「まぁ。楽しみにしていろ」
「いや、めっちゃ不安なんスけど」
「気に病むな。俺たちからのささやかな贈り物だからな」
「**もふん!**」
「生け捕り……ささやか……合わないっスよソレ……!」


切原君、強く生きるんだよ……!

今頃ミチルくんは、くしゃみ炸裂してそうだ。

No.623 2003/09/08(Mon) 10:08

  カルメルは色気なし。 / メープル@涼しくなったら楽になったなぁ…。
 

「メープル」

 おや、リョーマさん。
 朝から電話とは珍しい。


「カルピンが、ヘンなんだけど」
 え!?
「昨夜急にネコに戻って、押入れのなかに隠れて出てこなくなった。
 今朝になってもそのまんま」
 ああ。
 やっぱ反応してたか。
「まだ病気、良くならない?」
 ごめん、行きたいけどムリ。
 落ち着いたら、適当に事情説明するから。
「ふーん……」
 ごめん、イワシの甘煮こしらえて、届けるから。
 心配しないでって言っといて。
「それ、俺の分も作って」
 いっ? ハイハイ。
「ついでに手塚さんの分も」
 ハイハイ。
 
 青学は和食党が多くて健康的だね。
 

No.624 2003/09/08(Mon) 10:56

  お昼休みは温室で。 / 蜜屋文子@王子素敵。
 

「久しぶりに温室だな」
「あのふたり、どうしたんでしょうね?」
「休みなんて珍しいよな―」
「幸ちゃんも休みらしいで?」
「ぷちめそはどうした」
「来てますよ。須藤の弟と歩いてましたもん」


滝茸家、長女以外はお休みみたいです。
昨日の報告書の通りだと、まだ椿ちゃんの目が覚めてないのかな?


「帰りに寄ってみるか」
「そうですね」
「つうか跡部は?」
「樺地と一緒ちゃうの」
「……部室だな」
「しばらく寄らんとこ」


ご飯食べてるだけだって。

温室のみんなもご飯食べようね。

もぐもぐ。

No.625 2003/09/08(Mon) 13:19

  どうにも止まらない。 / 蜜屋文子@柳素敵。
 

ありゃ?
立海だ。


「うむ。リボンはもうすでにあるのか」
「**はな**も赤也の想い人に会えると楽しみにしているぞ」
「**もふん**」
「そうか……! **はな**、俺は頑張ろう!」
「生け捕りだぞ」
「生け捕り? 他に言いようはないのか」
「まぁ、先に向こうから来てもらうのが1番だがな」
「福士は赤也の誕生日を知ってるのか……?」
「……さぁ」
「**もふん?**」


どうだろ?

ええと、ミチルくんの電波……。
あ。
私チャンネルしらないよ!

No.626 2003/09/08(Mon) 18:24

  ☆☆そのまえに雅美を祝って……☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん
 

立海は……分からんなぁ。まだ……。
「もふ〜?」


チャンネルオン!
おっと、今日は山吹色の電波を受信!


「南〜vv東方のバースデイプレゼント、用意した?!」
「おう。買ったぞ。昨日。」
「何買ったの?」
「消しゴム、20個。」
「……嫌がらせ?」
「いや。実用的な方が良いだろう?」
「……嫌がらせ?」
「違うって。ちなみに俺の誕生日に東方が俺にくれたのは、シャー芯10ケースだったぞ。」
「……嫌がらせ??」
「……うるせぇぞ。千石!!じゅんさんは地味に実用的で良いって褒めてくれたしっ。」
「……嫌がらせ???」


実用的なのは良いと思うけど、消しゴムって日にちが経つと少し劣化するからね。保存には要注意だよ。
「もふ〜。」


おっと。宍戸邸の電波をキャッチ!

「ゲキ〜!良い子にしてたか?!」
「わう!!」
「おっし。良い子にしてたご褒美に、今日はたくさん散歩しような!!」
「わう!!」
「滝さんちまで、お散歩ですね!」
「さて。行こうぜ。長太郎!ゲキ!」
「はい!」
「わう!」


「若、元気にしてるかな〜?」
「大丈夫だろ。滝が憑いてる。」
「そうですね。滝さんが憑いてるから安心ですよね。」


さりげなく毒されている染まりやすい常識人二人組。
「もふ!」

No.627 2003/09/08(Mon) 20:07

  多いな9月! / 蜜屋文子@雅美は10日でがっくんは12日!
 

「あ。太一」
「千石先輩! 南部長!」
「もう部長じゃないって」
「そうでした!」


可愛いなぁ……太一……!

「太一、その手に持ってんの、ナニ?」
「これは東方先輩へのプレゼントです!」
「……ザル……?」
「東方先輩、もう身長いらないって言ってたです! だから成長防止にザルをあげるです!」


それは、一種被り物ってことかい?

「太一は優しいね〜v お返しに東方から細胞貰いなよ! そしたら太一もおっきくなるよ!」
「細胞……! 移植するですか……!?」


いや、移植しちゃダメ!!

「本気になるなよ太一……」
「だ、ダメですか……!」


いつかちゃんと伸びるから。
待ってなさい。

No.628 2003/09/08(Mon) 20:20

  ☆☆追跡終了☆滝家の団欒☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@タグって何のでせう??
 

「もふ〜?」
なんか、じゅんさん、ネットに繋げられないらしいのよ……。
「も??」


「うん。もう大丈夫だから。ありがとね。宍戸。鳳。それからお二人の、毛深い息子さんvv」
「息子じゃねぇ!」
「わう!」
「そうですよ!!ゲキは兄弟です!!」
「わう!」
「……兄弟だったのか?長太郎??」


滝茸家から、宍戸くんと鳳くんが帰っていきます。
若様はお見送りに出てきてないけど。


「若も大丈夫。昨夜、不安で夜通し起きてたから、今夜は早めに寝ちゃっただけ。」
「ああ。なら良いんだけどよ。明日からお前らは来るよな。学校。」
「うん。幸はどうするか、分からないけどねー。俺たちは行くー。そうじゃないと若は部長だし、俺だって宍戸に迷惑かけるしねー。」
「まぁ、ムリすんなよ。」
「んー。ありがとーvv」


宍戸くんたちを見送って、滝くんは家に戻ります。
「ふぅ。早く戻っておいで。……おかえりって言わせてよ。椿……。」


だけどやっぱり。
お父さんは心配性、です。
ではでは、今日も一日、お疲れ様でしたよvv

No.629 2003/09/08(Mon) 23:36