追跡開始! ―妄想が過ぎると脳がパンクするんだね!― / 蜜屋文子@昨日は早々に撃沈しました……。

おはようございます!
WJ読んで想像し過ぎて脳内パンク状態ですよ!
幸村、真田より強いんだよね? だからブチョなんだよね?
……なんで選抜にいないのさ……!?


「行くぞ長太郎!」
「はい!」


おお?
焦ってるよ?


「俺らまで滝たちに同調してたら堪んねぇって!」
「うわぁん! こんなに眠れなかったの久しぶりです!」


ありゃ。

「今日は来るって言ってたんだし! ゲキ! 行って来ます!」
「わう!」
「行って来るぜゲキ!」
「わうわう!」


ダッシュ一番で走って行きました。
大丈夫、滝君と若も家を出たよ!


さ、脳内整理しつつ追跡開始!

「オジイ! 帰って来るまで薪割りすんなよ!」

薪!?

「ご飯焚けない……のぉ……」

薪で焚いてんの!?

「オジイ、文化釜で炊いたから大丈夫」
「おひつに移したのね」


年寄りのこだわりを見たよ。

No.630 2003/09/09(Tue) 09:19

  再会はいつだ? / 蜜屋文子@どうにも止まらない。
 

「顔色、落ち着いたな」

宍戸君が滝君の顔を覗いています。

「ん―。昨日はちゃんと寝たからね。それより宍戸、クマ飼ってるよ?」
「俺らが寝られなかったんだよ……」
「ごめんね―? 大丈夫だってばv」
「憑かれたぜ……」


宍戸君、脳内変換おかしいよ!

「幸ちゃんは休みか?」
「ん―、椿に付いてるって」
「……椿?」
「うふふ―。うちに娘が増えるかもv」
「かもって!」
「だから昨日休んだの―v」


宍戸君、口が金魚。

「ちょっと待て。幸ちゃんが元椿で、え―と、椿が何だって?」
「椿が起きたら説明するよ―」
「そ、そうしてくれ。お前の空気はわかんねぇ……!」


大丈夫! フィーリング勝負だから!

まだ寝てるのかぁ。
いっぱい充電して、早く起きてね!

No.631 2003/09/09(Tue) 10:50

  何を決めるにもじゃんけんが望ましい。 / 蜜屋文子@日本家屋希望。
 

六角高校ですが。
じゃんけんしてますよ。また。


「うわ! 俺かよ!」

バネさんの負け!

「今日の薪割り、バネなのね」
「頑張れよ、バネ」
「いいじゃない、力余ってんだしね。くすくす♪」
「手伝うか?」
「……いい。どうせ中学でも今頃決めてるだろ……」
「ダビデだと早いのね」
「剣は遊ぶからな……」


斧持って遊んじゃ危ないって!

「くっそぉ! 薪割りサボったら風呂入れねぇし!」
「オジイ、電気釜嫌いだしね」
「ガスもあんまり好きじゃないのね」
「薪で焚いたご飯、美味しいしね。くすくすv」
「ダッ○ュ村みたいだよな」
「みたいじゃなくてそうだろ!」


薪釜があるのか〜。一体どんな家なんだ。

「それでも部活加減出来ねぇし……!」
「オジイ怒るのね」
「先に薪割っちゃえば?」
「ラケット持てなくなるっつ―の!」


薪割りが死活問題の六角。
ねぇみんな。
オジイの家に下宿してんの?


※BBSの方に、新人戦の日程について書いてあります!みなさんのご意見お聞かせ下さいね!

No.632 2003/09/09(Tue) 11:02

  ヤギとか飼ってるんじゃ・・・(笑) / メープル@涼しくなったら楽になったなぁ…。
 

 カルピンは復活したかな?

 リョーマさん、どう?
「まだ」
 イワシ届いたでしょ?
「喰ったらまた押入れ入っちゃった」
 あらま。


「ゆうべ、手塚さんと俺も食べたよ」
 どうだった?
「カルピンへの愛がこもってて、俺たちにはイマイチだった」
 あはは(恥)


「手塚さんが、京都風のうぞうすい食べたいって言ってるんだけど」
 う雑炊ね。(白焼きのうなぎが入ってる雑炊)



 それにしても立海、さりげに美人系が多いわね。
 **はな**ちゃんもタイヘンだー。


「も?」
 

No.633 2003/09/09(Tue) 11:18

  またもや脳内パンク寸前。 / 蜜屋文子@メープルさん、落ち着かれました?
 

あああ。
どうしよう真田幸村とか調べちゃったよ……!


「若、どうだった?」

お昼休み、温室から家へ電話した滝茸家。

「椿ちゃんおきたですか?」
「まだみたいだ」
「ん―。結構幸の中で潜伏しちゃったからね―」
「まさに眠り姫だな!」


白雪ちゃん、兄の心配知らず……。

「とりあえず、腹ごなしはしないとね。ほら、ぷちめそも白雪も、竜田揚げばっかり食べないで野菜も食べないと―」
「あい!」
「アスパラなら食べてやってもいいぜ!」
「好き嫌いはダメだ。白雪」
「おう……」


若の言う事なら、聞くのかな?

「あれ? ちびっ子一緒かよ」
「宍戸と鳳―」
「ご一緒していいですか?」
「ああ。メニュー増えて嬉しい限りだ」
「おら、お前らも食えよ」
「うあ―い! ご飯が増えたですよ!」


気をつけてあげなよ―。
子供の腹にはあんまり満腹中枢働かないんだから!
食べ過ぎるんだよ―。


その傍らで。
というか、温室の奥の奥で。
忍岳夫妻が。
ラブラブモードでした……!
うわぁ! 動物たち、避難避難!

No.634 2003/09/09(Tue) 12:21

  尻を守る至上最大の作戦。 / 蜜屋文子@久々に緑山。
 

スクールって広いよね。
色んなひとがそりゃあ出入りするさ。


「だがらって……!」
「ダメだよ航! 変質者出たんだから!」
「だがらってなして俺が聖人の膝さ座わねばなんねぇ!?」
「ここが1番安全だろ!? 手で守るのダメ、茜の特製パンツだって手を突っ込まれたら意味ないだろ!?」
「どこの世界さ男のパンツに手ぇ突っ込むやつがいるべ!」
「……覗かれたの、男のシャワールームとトイレだよ……?」
「なんだと?」
「だから……」
「聖人みたいなヤツが大人さなったらそうなるべ!」
「俺は不特定多数じゃなく航の尻だけが大事だ!」
「尻だけ言うなや!」


膝に乗ったまんまさ……そんな喧嘩してたらただの痴話喧嘩にしか……。

「究極の守りの体制に入ったな。聖人」
「うん……」
「茜、落ち込んでいるのか?」
「聖人が言ったように……手を入れられてしまうような緩いパンツじゃダメなんだって……思って……」
「また新たな発見があってよかったじゃないか。そうやって、新しいパンツへの創作意欲を掻き立てればいい」
「純……俺、頑張るね……!」
「諦めないのが、茜の長所だろう」


昆川様……!
久々に敬礼するわ……!

No.635 2003/09/09(Tue) 15:29

  ラブラブモード……。 / 蜜屋文子@氷帝、氷帝。
 

「若、大丈夫かなぁ」
「心配か?」
「ん―。やっぱり幸がいないし……」


何だか今日は、みんなラブラブ……。

「長太郎いるし、わかってるから平気じゃねぇ?」
「うん。さっきちょっと電話したし―」
「スクールで会えるだろ」
「そうだよね―。その時、ぎゅってしてあげよ―」
「過保護だよな」
「何でかな―。やっぱり椿と幸といちのせいかな―?」
「はぁ? 何だよ」
「ん―? 愛かな―?」
「そんなんわかってんだって……!」


ノロケですな。

「宍戸、滝、跡部を忘れんなや」
「跡部どうしたの―?」
「コイビトに会えんのは跡部も一緒やろ?」
「俺もだC!」
「そうやなぁ。ジローもやなぁ」
「もうちょとでスクール移動だろ? 跡部、お前中等部のバスん乗れば?」
「宍戸」
「なんだよ」
「お前、時々いい事言うぜ」
「おい。跡部」
「どうせ行く先は同じなんだ。そうする」
「マジかよ」
「あ〜あ。跡部の緊張の糸が切れた!」
「がっくん。大丈夫や。跡部の行き先は樺地んとこだけや。糸の切れたタコみたいにドコまでも飛んで行ったりせえへんから」
「おもしろ〜。スキップしそうな勢いだぜ!」
「何か今日、空気が違わねぇ?」
「ん―。昼間っから甘い空気やったなぁ。おかげで昼休みからラブラブやで?」
「そりゃいつものこったろうが。そうじゃなくてよ」
「ふふ―v うちの娘が愛されてる証拠―?」
「あ―ん? またワケのわからん事を……」
「近々わかると思うぜ……」
「愛ある空気かいな……。やっぱわからん……」


いっつも愛ばっかりだからだよ!

「早く若に会いたいな―v」

玄関先で押し倒すのだけはやめてあげて。

No.636 2003/09/09(Tue) 16:30

  突撃六角の晩御飯。 / 蜜屋文子@うちも魚。
 

「終った―!」

バネさんお疲れ様! 薪割りって大変だよう!

「お疲れなのね」

樹ちゃん、麦茶かなそれ。

「俺もう、炭熾すのやんねぇぞ!」
「いいよ。天根がやってる」
「秋刀魚を七輪で焼くの! 面白い!」
「剣! お前もう斧振るな危ねぇ!!」


やっぱり遊んだか!

「すげぇな秋刀魚―」
「みんなでぇ……食べるよぉ……(かくかく)」
「サンマを3枚におろす……。ぷっ」
「バカ! 炭で焼くのに下ろすわけねぇだろ!」
「わぁ! バネさん火ィ近いって!」


危ないよ!!

今日の六角の晩御飯は秋刀魚!
七輪で焼いたら美味いよね―!!


「樹ちゃん、大根おろしは?」
「もうあるのね。焼いてもいいのね」
「じゃあ、おにぎり握って来るよ。オジイ、味噌汁豆腐でいい?」
「葱……忘れないでぇ……」
「わかったよ。バネ、天根、秋刀魚焼いていいよ」


『らじゃ!』

いいなぁ……秋刀魚……。

うちも秋刀魚にしよう?

No.637 2003/09/09(Tue) 19:15

  ☆☆秋刀魚は好きだけど……☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@秋刀魚……vv
 

脂っこいので、うちでは不評です。一人では食べる気しないし。むむむ。切ない。
「もふん?」
おお!そうだった!私は探偵団本部に住んで居るんだから、隊長が秋刀魚食べる日は私も秋刀魚だ!(笑)
「もふん!!」


「子供が増えるって……何や?」
「下の子が双子になったんだっけ??」
「……双子になった……??」


忍岳夫妻はスクールの帰りに、宍戸くんと鳳くんから要領を得ない説明を聞いて、余計混乱を深めた模様。
おうちで夕食を食べながら、箸を振り回して議論白熱。


「要するに、あれか?アメーバーが細胞分裂するようなもんか?!」
「違うだろ……。滝は変だけど、幸ちゃんは普通の子じゃん。滝が細胞分裂したならともかく、幸ちゃんはそんな変なことしねぇよ!」
「そうやな……。」
「……。」
「……岳人。」
「……ん?」
「今、お前、細胞分裂した滝を想像して、怖!友達やめようかな、俺?って思ったやろ?」
「そういう侑士も同じこと考えてただろ?」
「……夫婦の意思疎通ってやつやな。」
「……ホントにな……。」


結局。
理屈や理論では、なかなか現実に追いつくことができない、というコトで。
「もふ……。」


「くすくす。ウサギ7号も増えるかい?」
ふ、増えませんよぅ!!ぶるぶる。

No.638 2003/09/09(Tue) 21:11

  お触りの時間。 / 蜜屋文子@乾さん眼鏡所持者。
 

「し、宍戸さん」
「ん―…」
「あの……っ」
「うん……」
「だ、ダメだとは言わないですけどっ、せめて、電気、消したいなって……!」
「……消すと見えない……」
「見えなくていいです!」


ラブラブ継続中。
宍戸君、ベッドの上で、鳳君をお触り中。


「あの、あの……!」
「消したいか……?」


こくこくと、頷いて返す鳳君は真っ赤です。
宍戸君、電気を消しに立ちました。わぁ、音声のみかよ!


「ちょうたろ……」
「はい……っ」
「そんな、緊張すんなって……」
「だって、だって、宍戸さんエッチだから……!」
「褒めてもらって光栄だぜ?」
「あv」


あv って!

ドコ触ってんの!? ねぇ!!
カメラ取り替えるべき!?


「あ、宍戸さ……!」
「ゆっくり、やっから」
「はい……っ」


見えない〜〜っ!!
今日のラブラブモードは樺跡には伝染してないのか!?


「宍戸さん待って……!」
「殺す気か……?」


何を待つのよう!!

No.639 2003/09/09(Tue) 21:26

  ☆☆隊長全開……!!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@乾眼鏡……??
 

滝茸家はお元気かしら??

「火星が月に近づくからねーvv」
「滝さん??」
「うふふーvvみんなハイだよねーvv」
「あの……。」


今日のラブ電波はそういう理由なの??

「若はラブラブしたい気分にならないー??」
「え。あ。あの……。」
「若ってばーvv」
「あ、あの!! 椿が! 椿が起きるまでは、やめましょう! 滝さん!!」
「……そっか。……それもそうだねー。」
「…………すみません…………。」
「んー?何を謝るのー?」
「だって……。」
「うふふーvv 今夜は家族みんなでラブラブ寝ようかーvv」
「は、はい!」
「五人で寝るの、楽しみーvv」


確かに月のすぐそばに見えますね。火星。
「もふ〜。」
ほら、へごちゃん。あれが私たちの故郷だよ?
「も?!」

No.640 2003/09/09(Tue) 22:30

  そのころの樺跡 / とうこ@7号は分裂できるの!?
 

「樺地…」
「ウス……」
「…樺地…」
「…ウス…」
「……樺地っ……」
「……ウ、ウスッ…」
「ああっ、か、…か、樺地っ、…樺地、樺地…っ!!」
「……あ、…ウスッ……」


暗闇で樺跡もラブラブ中らしい…。
っつーかどーして電気消してるんだよ〜〜〜(泣)
つまんない〜〜〜!ね、ほごちゃん!!
「モフ!!モブモフ!!!」
え?ラブラブとはそんなにいいものなのか、ですって?
そりゃ幸せでしょうよ〜〜〜。
「モフモフ!!モブ!!モブモフ!!」
じゃあ俺もラブラブしてみたい…って?!それマジ?!
最近ほごちゃん、メープルさんと薬のお風呂入ってるせいか、体質っつーか性格っつーか変わってない??
「モフ?モフモフ〜〜〜v」
そんなこといいから誰か紹介しろって…モヴアフロたちから適当に見繕いなよ……
「モフ!」
アフロより「アイ○ルのCMに出てくるような子がいい」…ですって?
いや、あれは高いから買ってあげられないよ…
今度また、太郎のゴールドカードくすねた時ね。それまで待っててね〜〜。
「モフ!」

No.641 2003/09/09(Tue) 22:41

  ドーパミン出過ぎですね。 / 蜜屋文子@乾さん眼鏡にそっくりの眼鏡を所持者。
 

とうこさんから樺跡報告が!
深夜まで待てなかった……!
いや〜んv 今日はラブラブの日〜!!


「ね〜、南くぅん」
「き、気持ち悪い声出すなよ千石……!」
「何だよ―。俺と南くんの仲じゃん。キヨって呼んでv」
「絶対イヤだ」


あ、ありゃ?
ら、ラブラブ!?


「つうか、マジでやるのか?」
「ヤルよ俺は!」
「普通に話せ!」
「普通だよ! このまま日付が越えたら雅美ちゃんにレッツテレフォン!」
「……何がレッツテレフォンだよ……!」
「何で―? 16歳の誕生日に、1番に聞く声がおれの声だよ!? 絶対来年の誕生日まで雅美ちゃんはラッキーだね!」
「……東方、不憫なヤツ……」


悪戯っ子千石。ここに極まれり。

「早く日付替わんないかな―v」
「つうか何で俺んち!?」
「え? 悪戯はたくさんでやった方が面白いし!」
「やっぱ嫌がらせかよ! 帰れ!!」
「朝一緒に怒られようよぅ〜!」


怒られるも何も。
……東方、強く生きて……!

No.642 2003/09/09(Tue) 23:21

  携帯の間違った使い方。 / 蜜屋文子@ある意味仲良しだと思うんだけどね?
 

「ハッピーバースデェ―イ!!」

南君、げんなりしてる……。

「何!? 泣くほど嬉しい雅美ちゃん!」

向こうの声が聞こえないので、朝にならないと東方くんの様子が……!

「そんな〜俺のラッキー半分あげるから!」

けたけた笑う千石くんと、哀れみの表情の南くんが……。

「アイシテルから許してv」

――と、電話を切られたみたいです!

「雅美ちゃん最高!」
「お前ってヤツは……!」
「朝、同伴登校しようね!」
「変な言い方すんなよ!」
「太一も誘う〜v」


南くん、ガンバ……!

No.643 2003/09/10(Wed) 00:00

  ☆☆追跡終了☆雅美……!!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@それ、かけるの?隊長?
 

増えません!!増えませんよ!7号は!!
「もふ??」


「……東方の彼女が可哀想だろうがよ……。」
「え〜?!雅美ちゃん、俺らより彼女を取るわけ?!」
「……なんで彼女より俺らを優先するんだよ!!ありえねぇだろ!!」
「え〜!」
「なんだ?!その不満そうな顔は!!」


南くんが千石くん相手に説教をしていますが。
そのとき、南くんの携帯にメールが入って。


「…………東方。不憫なやつ…………。」
「どしたの?南〜〜vv」
「…………亜久津からバースデーメールが届いたんだけど、どうしようって…………。」
「え?!マジ?!羨ましい!!俺の誕生日、覚えててくれるかな?!亜久津!!」
「…………良いな。お前はお気楽で。」


亜久津くんって、そういうとこ、結構まめそうですが。
「もふ〜vv」
おお。ホントに月と火星が近いな。今夜。
素敵素敵vv
というわけで、おやすみなさいですよ!!
「もふ!」

No.644 2003/09/10(Wed) 00:35

  深夜ログ / 蜜屋文子@乾眼鏡はエロモード用。
 

今日はもうお終い……。と、チャンネル切ろう。

「ジロ……」

うわぁ。ハニーちゃん悩ましげな声……!
じ、実家にはカメラないよ!
聞こえてくるのは何かな? かち、かちって、あ、メトロノーム?


「ハニー、俺、大きくなった……?」
「ん……」
「男らしくなった……?」
「ん……」
「待てる、男に、なったかなぁ……?」
「ん……っ」


うわぁ! うわぁ!

つうかジロちゃん、実家にいるの!?

「ハニ―」
「ジロ……気持ちい……」
「ホント……? うれC―」
「そんなに、ゆっくりじゃ、なくても、いい、よ……?」
「ん? 平気?」
「大丈夫。平気……」
「じゃあ、ちょっとだけ、強くするね?」
「ん……あ」
「ハニーの声、ピアノの音より好き……」
「じゃあ、いっぱい、聞けるようにしていいよ?」
「ハニー、好き」
「ジロ……」


わぁ……。

実家にカメラは……無理だよ……!

「落ち着いてるようだな」
わぁ!
「……どうした」
な、何でもないっす……!
「電気を消すぞ?」
は、はい。


お休みなさいですよ!

「寝る気か?」

寝ます……寝ま……!

No.645 2003/09/10(Wed) 00:38