追跡開始! ―台風はいかがですか?― / 蜜屋文子@夕べはお疲れ様でした!

おはようございます!
チャット参加者のみなさま、夕べはお疲れ様でした!


いやだねぇ、台風だよまた!
14号だっけ!?
木更津様、進路変えてくれないかなぁ……。


「がっくん……」

私、本当にここに縁があるんだと思うわ。

「可愛ぇ……!」

がっくん。
昨日太郎さんから渡されたあの女子のユニフォームを着て……朝ご飯作ってます……!


「き、今日だけだからな!」
「今日だけでもええ〜v」
「他のコスプレするよりめっちゃハズい……!」
「1番リアルやもんなぁ! 看護婦さんよりセーラーより萌えるわぁ!!」


忍足君、がっくんの後ろに立って。

「この貧乳加減が最高や……!」
「うわ! どこ触ってんだよ侑士!!」


朝から大変だねがっくん。
さ、今日も頑張ってお仕事ですよ!


「……バネ、人間枕なのね」

お。六角だ!
バネさん、体に、4人の子供の頭が。


「昨日、寝かしつけバネだったよね」
「暴れたまま寝たんじゃない?」
「そうだよね! 面白い!」
「起こさないでおこうよ。くすくす♪」
「いいのか、重そうだけど……」


すんごい幸せそうに寝てるので(?)、しばしこのままでも。

No.679 2003/09/13(Sat) 08:48

  風は気持ち良いけれど。 / め組純粋部門その1☆須藤雪兎with佐藤&あのウサギ@ありがとうございました!!
 

「ぷ、ぷす☆」
ウサギって、だんごだけじゃなくしらたまも食えるんだなあ。
「須藤、何故朝っぱらからベランダで貴方の天敵と鼻を突き合わせているんです」
姫がへごちゃんを連れ去ったからさ、ウサギが助けに来れないよう番をしてろって。
「ほう」
「ぷすん!☆」


「500円玉っすか?柳先輩」
「小遣いだと思え、赤也」


あ、立海方面の音声を拾ったな!
「ぷす!!」
ウサギは六角が良いのか??


「な、何でいきなりお小遣いっすか」
「それで渋谷でもどこでも行くがいい」
「どこでもって、500円じゃ!しかもこれ、柳先輩のポケットマネー!?」
「ははは、まさか。そこの自販機の下に落ちていた小銭だ」
「ネコババじゃん!!」
「いや、もとは弦一郎の奴が缶しるこを買おうとしてぶちまけたものだからな。出所は確かだ」
「ネコババですってば!!」


「で、俺を渋谷に行かせて何しろって言うんすか」
「買い物でもしてこい」
「500円で!?あんた何時代の人だ!!?」
「専門店に行き、好みの品を買ってこい。きちんと試着して、実用性を確かめてからな」
「何の!!??」
「ふ…俺たちはお前の味方だぞ、赤也…これでも応援しているつもりだ。頑張れ」
「何を……!?」


「500円では渋谷から行って帰ってこれないばかりか、専門店で買い物をすることも不可能です」
一体、何の専門店だよ?
「試着などもっての他です。買ってから自宅でこっそり試しなさい」
だから、何の話だよ??
「ぷすぅ」


「ところで須藤。しらたまといえば、あんこではありませんか」
おう!そうだな、たまには実家に帰って、須藤家自家製のあんこを貰ってくるか!
「そんな面倒なことをせずとも、私から与えてあげますよ」
「ぷす!!ぷす!!」


おいウサギ、暴れるなよ!ちゃんと先に味見させてやるから!
まあ、俺は欠片も食わないつもりなんだが。

No.680 2003/09/13(Sat) 12:24

  暑いなあ。 / め組エロ部門その3☆竜崎メソッコwithめぐねえ&へごちゃん@赤い屋根の家の実験室。
 

どかーん!!!

「へ、へごちゃん!大丈夫ですか…!?」
けほけほ、うーむ、アフロ犬にはアフロ電波なるものがあることを突き止めたは良いが、実用性の有無についてはまだまだ研究が必要だな…!
「もふ〜…」
よし次だへごちゃん!その鍋に入って!一緒にあんこを煮てみるから!
「やめなさい!!」


もふもふもふ。
「……」
「ああ、へごちゃんが徐々に浅黒いあんこ色に…」
鍋がもふもふ、良い具合に甘い匂いを出してきたですよvv美味しいのかなあ…


「まずい」

ほへ??

「まずい…まずいですよ、赤澤…」
「そ、そうか?そうかなあ…もぐもぐ、俺はかなりイケてると思うぜ?」
「どういう味覚してるんですか!!だいたいこれ、パンケーキの味と色じゃないでしょう!!」
「だって折角観月に食わせてやるんだぜ、普通のパンケーキじゃ面白くないだろ」
「僕は普通のパンケーキが良いんですよ、普通がね…面白可笑しくするなら、味の保障もしてください」


もふもふもふ。
何だびっくりした、ルドルフの音声か!
「赤澤くんの手料理ですか。微笑ましいですね」
微笑ましいか?観月さん、青筋立ってるんだが。

No.681 2003/09/13(Sat) 12:59

  ハジケた。 / め組エロ部門その3☆竜崎メソッコwithめぐねえ&へごちゃん?@He goes?
 


「何ですか、これは…トマトに人参に、これは赤ピーマン…?」
「赤身の魚も入ってるんだぜ!『赤』澤の料理だからな!」 
「魚!!?パンケーキに!!?」
「あ、それに赤唐辛子も入れた」
「唐辛子まで!!?…あなた僕を入院させる気ですか!!?」
「ここまで『赤』だと、俺を食ってる気分にならねえか?観月」
「馬鹿澤!!青学不二くんでも食べませんよ、こんな無茶苦茶!!」
「そうかあ?美味いと思ったんだけどなあ」


「一目見たら味など想像するまでもないでしょうに…」
結局全部食べちゃうんだろうなあ、観月さん…
愛だな。


もふもふもふ。
「……」
「…めそ、もう出してあげたら?あんこが美味しく煮れたら、それで良いじゃない」
駄目駄目!ひょっとしたら物凄い電波なのかもしれないだろ!億万長者になれるかがここに掛かっていたらどうする!!
もふもふ…


どかーん!!!!

ぎゃ!
「鍋が!…へごちゃん!?」
「……MOFUUuu……」
へ、へごちゃん…浅黒のアフロが当社比2.34倍…!!
「MOFUu――!!!!」
うおっ!
へ、へごちゃんがアメコミみたいな作画になって、どっかに行っちまった…!!
「HE・GOちゃん?」
He go?彼は行く?


どこへ??

No.682 2003/09/13(Sat) 13:00

  名前で遊ぼう。 / め組ちびっこ戦隊☆めろwithユイちゃん&ぷちめそねえ&白雪様&杜の熊さん@無事完結(早)。
 

「HへGO、やな」
「ああ、そうだな」
「ソレシカナイデスヨ!☆」
「なんのことですか??」
知らなくて良いんだよ、ぷちねえ。ぼくたちはまだ、ちびっこだからね。
誰がちびっこだ!!


HEGOちゃんは、中高生のエロスを求めて都内を爆走中。
「電波繋いでみよ」
嫌だ!!


「樺地…」
「跡部さん…」
「もっと…あ、…」


「アフロ電波は、エロスを探知するものだったんだな」
「恐ルベシデスヨ!」
いや、まだそう決まったわけじゃ。


「このユニフォームやと、下から手入れんのもヤラシさ六割増しや〜vv」
「入れんなよ!!」
「アンダーの上から触るちゅうのも…ええわ…なあ、しよ、岳人…」
「訊く前から脱がせ始めてんじゃねーか…!!」


……

「若ーvv」
「た、滝さん!!ま、まだ着替えてないですから!!」
「ふふーv今日は袴プレイーvv」


……

「ハニー!去年の朗読大会で着ぐるみ、出てきた!」
「あは、可愛い!」
「ハニ、着て!カエル!カエル!」
「あはは…いいよ。でもまさか、カエルプレイとか言うんじゃないよね」
「……」
「言うの…?」


「エロスっちゅうより…」
「HEンタイへGO、じゃねえのか、あーん?」
へごちゃん…
ごめん、ごめんなさい…!!


その後、HEGOちゃんの変態さん報告は、あんこが解けてなくなる夕方頃まで続いたそうな。
「もふ!!」

No.683 2003/09/13(Sat) 13:23

  ☆☆うあ〜ん!!!☆☆ / 卯月ウサ&須藤@HEGOちゃん……!!!!(愕然)
 

あああ。昨夜のチャットで、へごちゃんのアフロの先から、アフロ電波というあんこを煮るのに最適な電波が出ることを、うっかりめそちゃんに教えてあげたばっかりに……!!
へごちゃんがっ!!
へごちゃんがっ!!!


「おい。ウサギ。ブドウ、食うか?」
食う!!!


「渋谷に来てみたはいいけど。……五百円しか持ってこなかったから、帰る金がないや。ミチルくんに相談しよう!!」

るるるるる。
るるるるる。


「……ミチルくん?」
「あー?」
「今夜、泊めて?」
「なんでだよ。」
「俺、電車代、なくなっちゃって。」
「……明日になったら、電車代が降ってわくとでも言うのか?」
「ううん。言わない。」
「じゃあ、明日も帰れないじゃねぇかよ。」
「…………!! ミチルくん、頭良い!! ってことは、俺、一生、ミチルくんちに住まなきゃいけないってこと?!」


ぷつっ。
つー。つー。つー。


「ミチルくんってば、嬉しいからって、動揺しすぎ。照れちゃって可愛いな〜。」

「……赤也、電話を切られるまでの時間、27秒38。この前より4秒も短くなったぞ。柳よ。」
「とことん、ストップウォッチが好きなやつだな。お前。」


以上、たまらん号経由のHEGOちゃん報告でした。

ブドウ!! ブドウ!!
「せわしねぇウサギだな。」
ブドウ!! ブドウ!!

No.684 2003/09/13(Sat) 21:38

  ☆☆追跡終了☆おかえり、へごちゃん☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃんvv
 

「もふん。」
お帰り〜〜!!大変だったね〜!あんこまみれで!!
「も……。」
そうだね。今日は早く寝た方が良いよ……。
「も…………も……zzz。」


「侑士、今、携帯にメール来たんじゃない?」
「ほんまやな。誰や?こんな時間に。」
「誰?誰?」
「ジロや。」


なんだか、忍岳家にヒットしてしまったぞ。
夜なのに!


「……カエルプレイは萌え……??……お勧めだCって……??なんだ?これは??」
「……侑士。また、ジロに何か吹き込んだの?」
「こんな変な単語は知らんて。カエルプレイ??」
「帰るプレイ?」
「飼えるプレイ?」


ジロちゃん、何を伝えたかったのやら??
「……も……。」
へごちゃん、今の寝言??
ではでは、今日も一日、お疲れ様でした!

No.685 2003/09/14(Sun) 00:54