☆☆追跡開始☆まだ暑い日は続く☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃんvv

追跡開始ですよ!!
「もふ!」


「あ〜あ。つまんないや。くすくす。」
「どうしただ〜ね?淳。」
「昨日、赤澤にかけてみた赤の呪いが解けちゃった。」
「……赤澤に何をかけただ〜ね??」
「全部、赤くしたくなる呪い〜〜vvv」


赤い電波が……!!

「つまんないな〜。くすくす。」
「昨日は観月が食欲がないって、夕飯も食べに来なかっただ〜ね。観月にも何か呪いをかけただ〜ね?!」
「ううん。観月は赤澤を愛していただけ〜。くすくす。観月ってば。」
「……赤澤は今朝も元気そうだっただ〜ね。あいつは呪いがかかっても、平気だ〜ね??」
「ばか澤だからね。くすくす。」


なんだかんだで健気だわ。観月くん。
「もふぅ。」
へごちゃん、お風呂入ってもまだあんこ色だね。
「も……。」

No.686 2003/09/14(Sun) 11:41

  デートってかお出かけは楽しかったぞ! / 鷹魅@ナマモノ復活?
 

 ふふっ。うふふふふっ……。
 うひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっ!!
 あ"〜も〜笑いが止まらないわ〜★
 ゲキと別れてからずっと作り続けてた薬が〜んふふふふぅ〜♪


「おい…なにやってんだよ」
 ぎゃぁ!たっ、巧ちゃん?
「ぎゃぁって…またなんか変なもん作ったな?」
 変なもんじゃないもん!
 凄く学科的なものだもん!!
「でも作ったんだな」
 あい。作りました…。
「ったくなかなか家に帰らないし。帰って来たら来たですぐに部屋に閉じこもるし…」
 えっとぉその手に持ってるのはなにかなぁ?巧ちゃん。
「問答無用」



  ふぎぁぁぁああああああああああああ!!!!!!!!!




 へにゅ。どもです。
 久しぶりに洗濯バサミの刑に処せられてる鷹魅@ナマモノです。
 せっかく面白い薬が出来たのに〜。
 試そうと思ってたのに〜。
 まぁ…巧ちゃんに見つかる前に現物を別の場所に保管できてて良かった…かな。


   ぷら―――ん ぷら――――ん
    にょるぅ〜〜〜 にょにょるぅ〜〜〜〜


 へにゅ。久しぶりの洗濯バサミの刑。かなーりいい感じ。
 つか風が出てきたから楽しいぞ♪


 これからなんか楽しい事がありそーなよ・か・ん★
 ん〜いよかんくいてーなぁ。くいてーよ。甘夏でもいいけど。

No.687 2003/09/14(Sun) 18:53

  ☆☆夜風は良い感じ☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@良いな〜。デート!私も行きたかったよぅ。
 

「あら?太郎さん、それは?」
「卒業生から学校宛てに、送られてきたんだが。ナマモノなんで、今日、職員室に顔を出したメンバーで山分けしてもらってきた。伊予柑だ。」
「伊予柑?良いわね。明日の朝にでも、頂きましょvv」


「もふ?」
いや。愛媛の伊予柑。良い予感って。


「サエさん、それ、伊予柑!?」
「良い予感とか、言うなよ。ダビ。」
「……そんな、TVCMで使う古されたネタは言わないもん。俺。」


って、スイッチ入れるなり、六角が混線しちゃったよ。
さてさて。
氷帝の良い子達はどうしているかな〜?


「宍戸さん!!」
「どうした?長太郎。」
「新人戦のために、俺、お守り作りました!!」
「お守り?サンキュ。長太郎。」
「俺とゲキのプリクラ付きです!!」
「……長太郎とゲキの……??一緒に撮ったのか?プリクラ。」
「はい!」
「ははは。全く。何やってるんだよ。お前ら。」


きっと。
宍戸さん、むちゃくちゃ笑顔に違いない。

No.688 2003/09/14(Sun) 23:15

  ☆☆夜は秋めいて☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。
 

「滝さん。」
「んー?若、どうしたの?」
「幸の歯ブラシと椿の歯ブラシ、どっちがどっちでしたっけ?」
「んー?水色のが幸で、ピンクのが椿じゃなかったー?」


滝茸家は、お父さんsが混乱中。

「じゃあ、スリッパは?」
「んー?スリッパはピンクのが幸で、水色のが椿だっけー?」
「えっと。お箸は……?」
「お箸は青いのが……青いのが幸だっけ?」
「……名前、書きますか?」
「本人たちにきちんと確認しようよー。俺たちじゃ、覚えきれないしー。」


確かにそりゃ、そうだ。
いちいち、どっちがどっちか、混乱していたら大変。


「きのこも滝萩も頭悪いですよ!!どっちかに統一すればいいですよ!!」
「うふふー!さすがはぷちめそ!お姉ちゃんだねー!」
「偉いぞ。頭良いな。さすがはめその分身!」
「えへへ。褒められちゃったですよーvv」


「もふぅ。」
うん。初めから決めておけば良かったよね。確かにね。


「じゃ、椿はピンクで、幸が青で良いかなー?」
「お風呂上がったら、聞いてみましょう。」
「幸ちゃんと椿ちゃん、まちがえないようにきをつけるですよ!」

No.689 2003/09/14(Sun) 23:16

  家族。 / 滝茸幸
 

お風呂から上がったら、萩之介お父さんが片手にマジックを持って、

「ね、椿がピンクで、幸が青でいい?」

って訊いてきたの。
何の話? って訊いたら、食器とか、そのほか、色々使うもの、だってさ。


「あたしは別に、それでいいの」
 でも、おねえさんも青使ってなかった?
「あれ? そっか。ぷちめそ、水色使ってるんだっけ?」
「あい! めそこ、みずいろがすきですよ!!」
「めそと一緒だよな……」
「ふふv若のせいでしょー?」
「……」
「そっかー。スリッパはともかく、歯ブラシとか、コップとかは辛いかな? そしたら、青はやめた方がいいかも……。幸は緑、とか?」
 あたしは別に、何色でもいいけど。
「好きな色はー?」
 ……白?
「白は汚れが目立っちゃうし……やっぱ、緑でいい?」
 うん。それでいい。


だって、おねえさんと椿と、お揃いのもの、使えるのが嬉しいし。
家族、って感じで、ほんとにいいと思う。

No.690 2003/09/14(Sun) 23:39

  飛んで飛んで回って回ってまわるぅ〜ぅ〜♪ / 鷹魅@ナマモノは遊びたいらしい。
 

 にょる〜。ってかにょろにょろ〜vv
 いい感じー★


 はぁん。久しぶりににょろもーど発動!
 ていっ★でんでろりん♪ なんつって。
 うわー今日の俺すっげー馬鹿だー!(テンション高すぎ)




「お前なにやってるんだよ…」
 うおっ!久しぶりやんカルピン〜。
 んーなにやってるって言われても干されてる?
「ふーん。まぁオレには関係ないしな」
 いや、それはそーだけどってあんたなにしてるんやねん!
 それは危ないからやめて〜。
「やめていって言われるとやりたくなるんだよね〜オレ」


  ひぃぃぃいいいいいっ!

「じゃーな!」
 しどい………。
 なんで洗濯バサミをぎりぎりの状態まで外すのさー!
 今にも落ちそうでいやぁ〜(泣)


 なんか今日は絶叫してばっかや…。

   へっ?

  うっそおおおお〜!




 洗濯バサミに挟まれたまんま風に乗って飛んでます。飛んでます。
 おぉ、あそこにいるのは南君とじゅんんちゃんじゃん★
 へぇお泊りなんかー。
 いいねぇって…うわっエロ!
 南君寝こけてるじゅんちゃんの髪の毛触って一人ほくそ笑んでるしー!
 って匂い嗅いでますわよ!!
 …自分と同じ匂いがして嬉しいのか。そーなんだな!


 ってやぁぁぁあああん!
 俺はどこまで飛ばされるのよー!!


 ってかこの方向はもしかしなくても…千葉っ!?
 どきどき。もしかしなくても千葉ならGO!
 てーかてーかいっちゃんに遊ばれたーい! ← 間違えぢゃない。
 そんでね、そんでね…ぐふっ。


 と、その前に樺地と監督に例のお薬を届けておこう。
 監督用には若返る薬を。樺地には成長促進剤の薬を…いひっ★
 これで監督は16歳くらいになるしー樺地は樺地で27歳まで成長するわvv
 うひゃひゃひゃひゃひゃってうわぁんどこに流されるの〜!
 封印されてるから普段の半分も力でないのよーう!

No.691 2003/09/15(Mon) 00:03

  ☆☆追跡終了☆あう?!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。
 

なんか変な予感がする……。
「もふ?」
なんか、やまらん事件が起こる予感が。
「もふ〜?」
いや。神奈川の方を見なくても良いよ、へごちゃん。
神奈川だけがたまらんわけではないのだよ……!
とりあえず、しばらく様子を見てみようね。へごちゃん。何が起こるのか……。
「もふぅ??」


さて。盗聴器、オン!
「ジロ。」
「何?ハニー?!」
「その黒い布は何……?」
「おたまじゃくしの準備!!」
「おたまじゃくしの準備……?朗読会の?」
「違うよ!! 昨日、ハニーがカエル着て可愛かったから、きっとおたまじゃくし着ても可愛いと思ってさ!!」
「……おたまじゃくしの着ぐるみって……想像できないな。」
「うん!でも、俺、作るよ!!」
「……ジロって……独創性溢れててすごいなって……褒めるべきところなのかな?そこ。」
「うひひ。褒められたvv」


そんなわけで。
今日も一日お疲れ様でした☆
「もふ☆」

No.692 2003/09/15(Mon) 00:29

  山蘭事件? / 滝茸幸@突っ込みたかったからログ足し。
 

「幸ちゃん! 早く寝るですよ!!」
 あ。うん。
「? どうかしたの???」
 ……何か、変な生き物さんが、千葉の海に落ちて浮いてる……ような気がする?
「うみですか!?」
「海……」


「そういえば今年、海行かなかったねー」
「夏休み中、ロクに暑い日無かったですしね」
「部活もあったし?」
「まぁ、花火とか肝試しとか面白かったし、いいんじゃないですか?」
「ぶぅ! めそこ、うみいきたいですよ!! それで、さめがりするですよ!!!」
「鮫はやめた方がいいと思うなー。さすがにv」
「ってか、本州の海に鮫、出るんですか?」


布団は五組。
はじに日吉お父さんと萩之介お父さんが寝て、おねえさんが真ん中で、その隣りにあたしと椿。
みんなで、眠る。


「ってか、この部屋、ほんとに広いですよね……」
「5人で寝ても余裕なの」
「ふふv家族がたくさんでもみんなで寝れる家がいいもんねーvv」
「はいなの。その方が、安心するのv」


お日様の匂いのする布団にくるまる。
ちょっと顔を横にしたら、嬉しそうに笑う椿がいて。


一緒に幸せになれるといいなぁ、なんて考えた。

勿論、家族みんなで、が一番いいんだけど。

No.693 2003/09/15(Mon) 00:45

  ☆☆うを。☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。
 

そっか。ぷちめそも、めそちゃんの影響で水色が好きなのね。

「……きれいな月だな。*はな*。」
「***もふん***」
「な、何を言う!俺の方が月よりきれいだなど……!!や、やまらん!!」
「***もふ〜vv***」
「やまらん!やまらんぞ!!*はな*!!」


なんか、南側から変な音声が届いております。

「……柳先輩。やまらんって何ですか?」
「止まらん、のだろうな……。『とまらん』と『やめられない』が混ざったんだろう。」
「……はぁ。」
「決して、キーボードでTとYが並んでいたから打ち間違えたわけじゃないと、どこかのあほなウサギが懸命に言い訳していた。」
「…………はぁ。なんすか。ウサギって。」
「今年の一月にお前が食いたがっていたアレだ。」
「……なんすか?その古いネタは……。」

No.694 2003/09/15(Mon) 01:55