追跡開始ですよーう!うはうはですよーう!(笑) / 鷹魅@ナマモノ活動開始!


太陽の光を浴びながら元気一杯に少年たちは動き出した――
そこは千葉にある某海岸。
六角中のメンバーはオジイと一緒に海遊びに来ていた時のことだった。
波打ち際にぷかぷかと浮かんでいる不思議なものを見つけたのは…。


「生きてるの?死んでるの?なんで〜なんで〜?」
「どうする…アレ」
「まーゴミなんじゃねぇかサエさん」
「面白い!洗濯バサミ付いてるよ!」


 なんかうるさい………?
 むくりと起き上がってみればどこかで見たような子たちに囲まれていた。
 あー最近隊長がはまってる六角メンバーぢゃん。


「生きてるよ!面白い!!」
「ねぇなんで〜なんで〜洗濯バサミ付いてるの?
 なんで〜なんで〜下半身がにょろにょろしてる蛇みたいなの〜」


 そう言って俺を波打ち際から助けてくれたのは俺が大好きないっちゃんだった♪

 なんで〜って言われてもそんな生命体だから〜。
「洗濯バサミがついてるのが?」
「くすくす、面白いこというね」
 うにゃー。違うよ下半身が蛇な訳〜。
 でも普通に戻せます★
 んでもってね、洗濯バサミをつけてるのは干されてたから〜。
「…………………」
「ダビお前なんで喋らないんだ?」
「バネさん…。だって面白いダジャレが思いつかない…」


   どごっ!

 見事な回し蹴りが炸裂いたしました。
 可哀想に…まだ言い終わってなかったのにー。


「こいつのことはいいんだよ」
「洗濯バサミとったらどーなるの〜?ねぇ、なんで〜。なんで〜?」
 えっと…好きだから?
 でも外してほしいんだけど。
「悪さしないならいいぜ?」
 悪さなんかしないもーん!って君もしかしてバネさん?
「あぁ、俺のこと知ってるのか?」
 うん。いっちゃんとバネさんのことだけは一方的に知ってるだけ〜。

No.695 2003/09/15(Mon) 09:10

  Re: 追跡開始ですよーう!うはうはですよーう!(笑) / 鷹魅@ナマモノ活動開始!
 


   ぱちん★

「くすくす。これ自体にはなんの効力もないんじゃないの?人外さん」
 木更津様のお兄様?
「僕も有名なのかなー?」
 こっち系で知らないとももぐりと思われます。
「そーなんだ。くすくす」


   ぽわわん♪

 うに。ミニマム(3cm)は久しぶりかなぁ。
「面白い!面白いよ!変身したよ!!」
 なんかこの子テンション高いー。
 それよりいっちゃんいっちゃん。
「オレなのー?」
 うん。いっちゃんと一緒にいたいの〜。
 ダメ?
「いろいろと教えてくれたらいい…かな?」


 オジイが見守る中、こうして俺は六角メンバーに救われたのでした。
 ってかオジイの髭三つ編みしてぇ!


 ではではっ!今日も元気に頑張ってみましょー!

No.696 2003/09/15(Mon) 09:10

  明るい茶髪の、髪の毛がふわふわしたお子様。 / 萩原じゅん@ってか、服はどうした?
 

遅めの朝食を頂いて、健太郎くん家から帰還中です。
健太郎くん、部活みたいだし。
ってか、いつの間に泊まってたんだろうなぁ? 覚えが無いよ。(笑)


そういえば、そろそろ新人戦だったよなぁ。と思いつつ、久々に氷帝のコートに行ってみると。
その近くで、うろうろしている少年(?)に会いました。
髪がちょっとふわふわしてる子なんだけどねー。見たことない顔。
……のはずなのに、何だか知ってる雰囲気。


「あ、」
 ん?


明らかに、私を見て妙な顔をしましたが。少年。

「お前は……また、勝手に男の家に泊まりに行って……」
 は?


しかも説教が始まりました。
って、何で見ず知らずの少年に怒られにゃならんのさ。


「あーん? 萩原じゃねぇか。久し振りだな」
 あ。跡部くん。久し振りーv
「って、何だ? そのガキ」
 ガキ、って……跡部くんと歳、ほとんど変わらないと思うよ?
「氷帝の偵察に来たのか? いい度胸じゃねぇの」
「いや、えっと……」


少年。自分よりやや背の高い跡部くんに押され気味。

「あっれー? その子、監督が小さい頃にそっくりじゃん?」
「……は?」
「ほらー結構前に蜜屋さんにDVD見せてもらったでしょー? ってか、ウチの父さんのアルバム見ればいるんだけどさー。そっくりーvv」
「……(汗)」
「あ。そういえば、気配も似てるかもーvなにー? もしかして隠し子ー???」


「お前は……俺をどういう目で見ているんだ……?」

「あれー? ほんとに監督ー?」
「は? マジかよ?」
 お父さん?


少年=榊太郎(永遠の43)=お父さんは、苦虫を噛み殺したような顔で言いました。

「朝起きたら、こうなってた……」

No.697 2003/09/15(Mon) 11:05

  ☆☆うあ☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@見てしまった……。
 

今朝の出来事。
おはようございます〜vvと、リビングに顔を出せば。
「太郎さんが……。」
呆然としている隊長。
ど、どうしたんですか??


「……太郎さんが、書き置きして……出て行っちゃった。朝、起きたら、もう、居なくて。」
出て行った……??


探すな。文子。 by太郎。
ps 愛してる。


……何?この嫌な置き手紙……。

「どうしよう?!卯月さん!!」
どうしようって……。どうしましょうか?
探す? それとも、放置しますか?
「探すなって書いてあるし……。」
じゃあ、追跡しますか。
「そ、そうね。追跡するなとは書いてないわね!」


そんなわけで。
盗聴器用意!盗撮機スタンバイ!
行方不明の榊太郎氏を徹底追跡ですことよ!
「もふ〜!」


「……卯月さん……あの少年は誰??」
ん?知らない子ですね。テニス部員かしら??
「……確かにテニス巧いけど……。跡部くんと打ち合って遜色ないけど……。なんかあの子……30年経ったらむちゃくちゃいい男になると思わない?」
……はぁ。ってか、なんか見覚えありませんか?あの人。
「うん。若い日の太郎さんにそっくりよ!」
……そっくり……???
「…………そっくり…………??」

No.698 2003/09/15(Mon) 15:04

  全員に「ナマモノ」と呼ばれる生き物。 / 鷹魅@ナマモノは遊びたいらしい。
 

 別に海の生態系崩してるわけではありません。
 ちなみに696のタイトル直そうと思ったらパス入れ忘れてた(爆)
 人生そんなもん。



『洋服置いといたの着てったぞ…監督』
 らじゃー!ありがとねー凱さん♪
『めいに頼みこむあたりがお前らしいよな…ったく』
 ふふっ、めいの頼みなら言うこと聞くもんねぇ♪
 で。肝心のめいは?
『まだ寝てる…』
 へ?もう16時過ぎたよ?
『慣れないことさせたからな………』
 あ"〜そーね。確かに。
 まぁ、なんかあったら報告&フォロー宜しく〜。
 どうせ今日の23時には元に戻るから安心してていいし。
 一応その服勝手にサイズが変わる優れものだから洋服の心配ないしね。
 あっそーいや南次郎さんもなってるかもしれなーい。
 枕元にワープさせておいたからvv
『―――そーいうことは早く言えよ(怒)』


 ばたばたと足音がしたと思ったら書置きして出てっちゃった。
 凱に任せれば問題無!
 ってことでいっちゃんとあーそぼ♪

No.699 2003/09/15(Mon) 16:40

  今日はオジイの家にお泊りです! / 鷹魅@ナマモノは遊びたいらしい。
 


「なんで〜なんで〜?オジイの髭が三つ編みされてるのー?」
「ナマモノがやってたぞ?さっき」
「そーなの?バネさん」


 いいなぁ。いっちゃんとバネさんの2ショット。
 なんかほわほわして和む〜。


「ナマモノ、ナマモノこれ面白い!ていっ★」
 ぎゃぁ!なまこ爆弾はやめれ〜!
 ミニマムサイズだから危険なのよ〜う!
「くすくす。すっかり葵ってば懐いちゃったね。ウランよりも危険なのにそれ」
「ウランは売らん! ふっ!」


  ごすぅぅぅぅううううう!

 うおっ!バネさんの回転後ろ回し蹴り!

 ねーいっちゃん。(ヨジヨジよじ登れ!)
「なーにぃ〜?」
 バネさんって…あの技とかどこで覚えたの?(ヨジヨジあと半分)
「そーいえばなんで〜?」
 聞いてみる?聞いてみよ?(ヨジヨジ。ほら天辺!)
「バネさんバネさん〜ツッコミで使ってる技どこで覚えたの?ねぇなんで〜?」
 いっちゃんの頭の上制覇〜♪
「ナマモノもなんで昇るの〜?」
 そこにいっちゃんの頭があったから〜♪


 以上。六角メンバーとの戯れを報告しました(笑)
 また暫く…こっちいようかな?


 あと木更津様とサエさんの胸ポケットに入って見たいなぁ〜♪

No.700 2003/09/15(Mon) 16:41

  ☆☆回収しに行く隊長☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@見てしまった……。
 

「卯月さん。探したんじゃないわよ。見ちゃったんだからね。」
はいはい。
「回収して、餌付けよ。」
はいはい。


隊長が、やる気に萌えています。
たまには太郎さんの年下攻め?
「……なんか私が43より年上みたいじゃない?それ?」


で、お昼過ぎの氷帝学園で、無事に榊太郎氏を捕獲。
「太郎さんvv」
「……探すなと……言ったはずだ!!」
「お仕事してたら、た・ま・た・ま、見つけちゃったのvv」
恥ずかしがってじたばた逃げようとする太郎さんを、隊長お持ち帰りでした。


「監督、お気を付けて〜vv」
「監督、頑張ってくださいね〜vv」
なぜか、部員達の温かい視線に見送られつつ。


「卯月さん!卯月さん!見て!!太郎さんに氷帝の制服、着せてみた!!」
あう。なんかコスプレ……??
「じゃ、次はレギュラージャージね!!」
あう。
お、お似合いですよ、兄上。


夕方まで、隊長に遊ばれた榊太郎氏。
どうも夜には元に戻るみたいですけどね。
「……なんだ?夜には戻っているのか?」
……あれ?もしかして残念なの……?

No.701 2003/09/15(Mon) 21:53

  ☆☆追跡終了☆とりあえず榊太郎編終了☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@樺地くんと南次郎さんはいつ薬飲むんだろ。
 

「太郎さんってば、もう、元に戻っちゃったのね。」
「……まぁ、仕方あるまい。」


隊長も依頼主様も、変にがっかりしています。
一日少年ごっこ。


「とりあえず、おかえりなさいvv 太郎(43)さんvv」
「台詞内に(43)を入れるのはやめないか……。」


さてさて。
ウサはお邪魔しないように隅っこに移動ですよ〜☆
「もふ〜☆」


「なんか格好良かったよな!監督の少年時代!」
「何や。岳人。惚れたんか?」
「ちょっとね!」
「……俺より格好良かったか?」
「ばーか!」
「……どうせ俺はばかやもん。」
「侑士の方が格好いいに決まってるだろ!!侑士より監督が格好良かったら、俺、監督と付き合うもん!!」
「……嬉しいけど、岳人。今のは微妙に素直に喜べん……。」


忍足さんと榊太郎氏は師弟だからねぇ(笑)。

「それよか。テレビ、良いのかよ?侑士!」
「あー。そやった、そやった。次のスポーツニュースはっと。」
忍足さんは、阪神関連のニュースを見まくっている模様。


「もふ〜vv」
ではでは。今日も一日お疲れ様でした!


「太郎さんはやっぱり、43の方が良いわvv」
「……そうか?」
「うんvv惚れ直したvv」


……甘。
(隊長が居ないうちに、やりたい放題☆)

No.702 2003/09/16(Tue) 00:51