☆☆追跡開始☆新人戦ですね!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん 新人戦の対戦表はこちら。 → |
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おはようございます!! 新人戦ですね!! 「もふぅ!!」 台風の動向は気になるけど……。 たぶん、探偵団的には大丈夫でしょう!雨降りそうだけど、探偵団的には大丈夫……! 「もふっ!!」 (新人戦の対戦表、あとで資料室に置かせて頂きますね!忘れてました……!)
「さぁ。行くぞ。」 「うす。跡部さん!行ってらっしゃい!」 「おう。」 樺跡も気合い十分! 「行ってらっしゃいのキスは……?」 「うす!」 愛も十分! 「……行ってくる。」 「うす!応援に行きます!!」
「行ってくるぜ。長太郎。ゲキ。」 宍戸くんも気合い入った声! 「ゲキ!! 宍戸さんに行ってらっしゃいのキスは?」 「わう!!」 「くすぐったいってば! ゲキ!!」 「宍戸さんvv 俺も〜vv ちゅvv」 「あはは。サンキュ、長太郎。」 宍鳳も愛十分!
「「お父さんvv行ってらっしゃいvv」」 「滝萩! サメの尻尾をお守りに持って行くですよ!!」 「ありがとーvv でもサメの尻尾は大きいねー。 試合中、ちょっと邪魔かなー?」 「じゃあ、俺が預かってますよvv 滝さんvv」 滝茸家は家族で団結!
「岳人!行くで!」 「うん!」 「菊丸たちとやれるとええな!」 「うん!誰が相手でも、飛び負ける気はないよ!」 「そやな!……で、パンツ、はいたか?」 「うん!」 忍岳家は必勝パンツも着用! 必勝態勢ですね!!
「ジロ、起きた?」 「ん〜。行ってきます〜。」 「行ってらっしゃい!!って!!ジロ!!そっちじゃないだろ!!そっち行ったら立海に行っちゃうってば!」 「ん〜?」 「青春台に行くの!!」 「そっか〜。じゃ、行ってきます〜vv」 「だ、大丈夫かな?ジロ。」 「大丈夫〜。鬼のパンツはいてるから〜vv」 ジロちゃんも……やる気は満点。
「ユニフォーム、ちゃんと着るんだよ?」 「ん〜。試合前に向日におしゃれチェックしてもらうから平気〜vv」
さてさて。 今日も気合い入れて参りましょう!! |
No.736 2003/09/20(Sat) 06:26
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☆☆ダークホース☆不動ヶ岡高校☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん 新人戦の対戦表はこちら。 → |
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『橘さぁん!!』 「おはよう。どうした?お前ら。」
峰っ子たちが、不動ヶ岡高校の前に集まってます。
「橘さんの応援に来ました!!」(桜井) 「そ、そうか。」 「みんなで、今日は橘さんを応援しまくります!!」(石田) 「あ、ありがとう。」 「不動ヶ岡、テニス部員が少ないそうですけど!俺らが盛り上げますから!!」(神尾) 「……はは!嬉しいが……あんまり大騒ぎしないでくれよ。」 「大丈夫だと思うけど……神尾とか、常識ないからな……。気を付けなきゃ橘さんに迷惑だよな……(ぶつぶつ)。」(伊武)
「さて。行ってくるよ。」 『頑張ってください!橘さん!!』 |
No.737 2003/09/20(Sat) 06:31
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新人戦ですよ!青学はこんな感じ! / 蜜屋文子@寝坊したよう(大笑)! |
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「油断せずに行こう」 『おう!』
おお、団結の見られる青学! つうかリョーマはなんでカルピン抱いてんだぁ? 猫のままじゃん。
「対戦表、見たか。手塚」 「ああ……」 「また、跡部と当たるんだな」 「誰と当たっても全力で行く」 「手塚……」
対戦表は公正に(!)作られた物だからね。……もしかしてリョーマが不機嫌そうなのはそのせいなのかな?
「勝ち進んで試合になったら、声、かけてやれよ」
大石君、リョーマをちらっと見て。
「越前がカルピン連れて早起きなんて、台風の前触れだよ……」
胃を抑えないで大石君……!
「わかった」
手塚君、試合、楽しみだなぁ!
――て、あっちに立海がいるよ! うわぁ揃い踏み! 偵察なのか何なのか。 うふ、面白いぞ! |
No.738 2003/09/20(Sat) 09:09
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第一試合。観月VS鈴木! / 蜜屋文子@今日ってどこまで書いていいの? |
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「んふ。今年は脈絡のない棄権はしないようですね」
おお。観月くんがジャージ着たままコートにいます。暑いだろうに。つうか、脱げない事情でもあるんでしょうか。
「まったく……赤澤と同じ時間に試合だなんて、ついてませんね」
あ。向こうで試合してるのか。
「せいぜい楽しませて下さいね?」
にっこり、観月君。うわ……早く終らせて、赤澤君の試合観に行く気だよこの子は!
『宜しくお願いします』
握手を交わして、約20分強。 銀華の鈴木君はコートに沈みました。 で、でもでもサービスエースばっかりだったわけじゃないよ! だって観月君のサーブはほとんどフラットだったし! ロブ上げられて、スマッシュ打てない鈴木君がね……!
「ボクの相手じゃありませんね。次は……気を抜けませんが」
観月君の次の相手はあっくん! どこ、どこにいるあっくん!
あ、太一にユニフォーム着せられてる……! 太一、お母さん……? |
No.739 2003/09/20(Sat) 09:55
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台風情報が出ない! / 蜜屋文子@嵐の前の静けさ。 |
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「亜久津先輩バンザイするです!」
おお。おしかけ女房か太一!
「ひとりで着られる! オレに指図すんな!」 「あっく〜ん。選手登録ぎりぎりに来たあっくんが悪いでしょ〜?」 「……チビのいねぇ試合に興味ねぇっつったろ……!」
しかも自分が1年生。チビって間違いなくリョーマの事ね?
「勝手に選手登録しやがって! 太一! テメェ高等部関係ねェだろうが!」 「みなさん忙しいからお手伝いです! 後輩の務めです!」 「そんな責任感いらねェ……!」 「諦めて着替えなよ〜。対戦相手、決まった事だし♪」 「あ?」 「ルドルフの観月君。美人だよ―!」 「テニスに顔が関係あるか!」 「あっくん。顔は狙っちゃダメだよ? 彼氏が怒るから」 「………………!!」 「ま、俺もあっくんに手ぇ出すやついたら怒るけどね♪」 「サムイ事言ってんじゃねェ!!」 「ボクも怒るです! ダメです千石先輩!」 「え〜? あっくんは共有財産でしょ太一〜」 「なら、いいです。大事にするですか?」 「もちのロンよ〜」
「お前ら消えろ……!!」
試合の前からかなり脱力? |
No.740 2003/09/20(Sat) 10:58
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「ミチルー! 頑張れよー!!!」
青春台テニスコートのDコート。 銀華の連中が弟を応援してくれてます。
「鈴木、負けちったもんなー」 「しかも20分……」 「だったら、お前らが試合してみろよっ!?」
ってか、きっと堂本くんと田代くんなんて10分足らずで終わっちゃうんじゃない? 不二くんと跡部くんが相手じゃ…… 最短試合の記録塗り替えられそう……
「ミチルくーん! 頑張って〜vv」
あ。切原くん。 ミチル、気付いて……るよな。必死でそっち向かないようにしてるし。
「ストレートの確立、75%」
乾くんは相変わらずのデータテニス。 ラリーは長いですが、着実にポイント取られてますな、弟よ……
「ミチルく〜んvv負けたらちゃんとなぐさめてあげるからね〜〜〜vvv勿論、勝ってもお祝いしてあげるけど!」 「お前、応援する気あんのかよっ!!!??」 「ミチルくん、頑張れ〜〜〜vvv」 「〜〜〜〜っ!!!」
ミチル、すっごい不機嫌だ……
スコアは6−3。 まぁ、青学相手に頑張った方でしょ。
「ミチルく〜んvほら、俺の胸で泣きなよvv」 「やだっ! お前なんか嫌いだ! ちくしょう!!!」
ミチル、本当に悔しそうね……(笑) |
No.741 2003/09/20(Sat) 11:49
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虎縞と鬼のパンツの共通点は強い。 / 蜜屋文子@反対を書こう。 |
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「ジロ、ちゃんとユニフォーム着てた……」 「安心しろハニー! 俺がちゃんとチェックしたから!」 「ありがと向日」
えと、ユニフォームは普通着るよね?
「千石だ―! おもCろそ―!」 「芥川君ハイテンションだね―!」 「跡部跡部! 面白いC!」
「いちいち振り向くな! 千石に集中しろ!」
「余所見してるまにど―ん!」 「うっわぁ! ずるいよソレ!」 「勝たないと伴爺怖いんだよ―!」
ラッキー君のはずなのに、なぜか負け試合だもんね……。
「よいっしょ!」 「足元狙うのもずるくない―!?」 「虎砲撃たれたくないC!」
「お、ジロ冴えてるやん」 「集中してきたね―」
「芥川君、ちっさいのに体力あり過ぎ!」 「だっていっぱい我慢したもん!」 「我慢て―?」 「夜のうんど……」
「ジロ!!」
ハニーちゃんご立腹!
「わぁ! ハニーが怒ったぁ!」
と、そこで動揺したのかジロちゃんロブを……!
「も―らい!」
ど―んと、虎砲が決まって。
「盛り返すよ―!?」
結構長い試合時間で。 結局、6−5で千石君の勝ち!
「わぁん! あっくん褒めて〜!!」 「ジジイんトコ行きやがれ!!」
「ハニー! 負けちゃったよぉう!」 「ご、ごめんジロ! あんなとこで大声出したから……!」
「なんや熱い事後やな」 「事後言うな!」
忍岳夫妻、ダブルスはいつ? |
No.742 2003/09/20(Sat) 12:01
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ムスカとかムスカとかムスカとか……! / 蜜屋文子@寄り道多いですか。 |
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「切原君」
立海、神奈川代表もう決まってんのかな?
「試合の最中から騒がしかったな。少し口を慎みたまえ」
お、怒られてる……!
「それを試合の最中に言って止めろよ!」 「これはこれは銀華の福士様ではないか」 「様言うな!」 「柳生先輩! ミチルくんナンパしないで下さいよ!」
柳生君、早くもっと出ないかな……!
「蓮ニ」 「何だ、弦一郎」 「修羅場か」 「まだまだ甘いだろう。それより弦一郎」 「何だ」 「あの赤也を注意もせず……**はな**がいないとそこまで腑抜けるのか」 「すまない……やはり実家までついていくべきだった……!」 「大丈夫だろう。**はな**の帰省本能を信じてやれ」 「ああ**はな**よ……! お前がせめて携帯でも使えれば……!!」 「犬にそんな無理を言うものじゃないぞ、弦一郎」
**はな**ちゃん、赤い屋根の家に着いたかしらね?
「もふ!」
あれ? ほごちゃんいつの間に? |
No.743 2003/09/20(Sat) 13:07
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**はな**ちゃん、無事帰省する。 / め組エロ部門その3☆竜崎メソッコwith**はな**ちゃん@犬の生態改造計画。 |
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「**モフ!!モフ〜ン!!**」 うわを!!**はな**ちゃん、お帰り!! 副部長…副部長は、ついて来てないだろうな!! 「**モフ〜ン**」 え?単品なの?……ほっ。 そいじゃ**はな**ちゃん、一緒に新人戦の模様を観ようじゃないかね。めそ子お留守番で寂しかったのよ。 「**モフ〜ン…**」 ん?携帯持ちたい?離れていても、弦一郎さんと繋がっていたいわ? よしよし、攻め女同士、思いの丈をぶちまけ合おうじゃないか。その後で、先日のアフロ電波を利用した犬用モバイル端末を作ってあげよう。 「**モフ!!**」 まず、攻め女の定義はね… |
No.744 2003/09/20(Sat) 13:34
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宍戸VS赤澤!! の試合前。 / 蜜屋文子@思わずめそっ子の家をクリック(ウカツ―!) |
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「宍戸! 宍戸!」
お? 青学の菊丸君が宍戸君に声を掛けています。
「お前、ダブルスじゃないの!?」 「ああ。来年までシングルスなんだよ」 「なんだ―! 去年やれなかったから期待してたのにぃ!」
あはは。対戦してみたかったのね!
「シングルス相手誰!?」 「あ? ルドルフの赤澤」 「赤澤ぁ! アイツすんげ―クセ悪い球打つんだよ! お前も動体視力いいよな!?」 「ああ、いい方かもな」 「球がブレるんだよ。すっげ―目ェ疲れるから気をつけろよ!」 「アドバイス感謝するぜ。いいのか? そんな事教えて」 「だって俺、アイツに負けたモン! 乾と海堂負かしたお前にだったら勝ってもらってもいい!」 「そっか。サンキュ。期待に応えられるように頑張るとすっか」 「おう! 頑張れ!」
おや。意外と仲良し?
「英二のヤツ……」
大石君、お腹を押さえてますが……。
「お、大石、大丈夫?」 「大丈夫だよタカさん……ヒヤヒヤするなぁ……」
ライバル校との交流も大事だよね! 「もふ!」 ねぇほごちゃん、ちゃんととうこさんに見えるようにカメラ動いてる?
「もふ!」
ほごちゃん、いつ見ても漢前。 |
No.745 2003/09/20(Sat) 13:56
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やっと宍戸VS赤澤! / 蜜屋文子@旅行の準備をひとつもしていない……! |
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「緊張してませんね?」 「緊張させたくなかったら、裕太といちゃいちゃすんな」 「いちゃいちゃなんてしていません。まったく……こんな時にヤキモチですか。呆れる余裕ですね」 「あの、赤澤ぶちょ……じゃない、赤澤先輩、頑張って下さいね」 「おう。裕太、しばらく観月頼むぞ。くれぐれも不二のトコに喧嘩売りに行かないようにな……!」 「アナタの試合中に行くわけないでしょう」
行く気だったみたいですね……!
「宍戸さん、体ほぐれてますか?」 「ん。さっきゲキと走って来たし、いい感じだ」 「よかった。試合終ったら、一緒にお弁当食べましょうね!」 「おう。ゲキ、もうちょっと大人しく待ってろよ?」 「わう!」
どっちも子連れみたいですね! 審判のコールの後、サーブを取ったのは赤澤君でした。
「サーブもブレるのかよ」 「青学の菊丸に聞いたのか?」 「おう。塩送って貰っちまったんでな。負けられねェんだ」 「こっちも負けるわけにいかなくてな……!」
きっと心の中で、観月君のヒスを想像してるんだろうな……!!
「赤澤先輩、調子いいですね!」 「んふ。当然でしょう。何のためにボクがいるんです」 「はぁ……」
緊張感を維持するためですかね?
「ゲキ、宍戸さんは勝つよな!」 「わう!」
どう考えても似たような組み合わせで。
「裕太」 「……邪魔ですよ不二周助」 「随分な挨拶だなぁ。赤澤君、押してるみたいなのに」 「裕太君、お兄さんと散歩にでも行ってらっしゃい」 「マジっすか!?」 「悪いね観月」 「いえ、気が回らなくて失礼しました」 「み、観月さぁん……!」
赤澤君、ベンチ余所見してる場合じゃないって!
「余裕だなお前!」
お! 宍戸君がリード! コートチェンジですよ!
「わぁい! 宍戸さぁん!」 「わうわう!」
お祭り騒ぎな氷帝ベンチに引き換え。
「何をアナタは……!」 「裕太どうした!?」 「裕太君よりアナタでしょう!?」 「だ、大丈夫かよアイツ……!!」
実の弟だしね? いや、赤澤君のその責任感の強さに脱帽。 |
No.746 2003/09/20(Sat) 15:00
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宍戸VS赤澤続き! / 蜜屋文子@ここからちょっと潜伏します! |
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「探しに行かなくていいのかよ」 「裕太君は実の弟ですよ? 何をそんなに心配しているんです」 「そ、そうだけどよ……!」
赤澤君、思い切り調子を崩し。
「おいおい赤澤! どうしたよ!?」 「気になるモンは仕方ねぇんだよ!」 「美人が観てりゃ気にもなるな!」 「そ、そっちならいんだけどな……!」 「ああん?」
もうひとり美人がいたから問題なのであって。
「よっしゃぁ!」 「うわぁい! 宍戸さぁん!」 「わうわう!」 「ふん。勝って当然だろ? なぁ、樺地」 「ウス」 「やったやった! 宍戸すげぇ!」 「虎縞のおかげや……! ありがとう阪神……!」
「アナタってひとは……!」 「だって連れて行かれたんだぞ!?」 「だから! 兄弟でしょう!」 「気になったモンはしょうがねぇだろ―!?
結果、6−4で宍戸君の勝ち!
「ねぇ不二―」 「なぁに、英二」 「……狙ってた?」 「どうして? ボクは裕太に会いたかっただけなのに」 「弟、おチビと一緒じゃん……」
狙ってたね。きっとね……! |
No.747 2003/09/20(Sat) 15:50
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手も足も出ないって。 / 蜜屋文子@荷造り終了!次は晩御飯! |
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不二様VS堂本君。
「裕太、ちゃんと応援してね?」 「するって。ほら、ちゃんとコートに入れよ」 「越前君、裕太とぽんぽん振ったら可愛いのにね」 「手塚さん、すげぇ不機嫌なんスけど」 「ふふ、気にしない気にしない」
気にしてよ! て、いつまで経っても堂本君が来ませんね?
「棄権かなぁ」 「兄貴」 「なに?」 「何もしてないよな?」 「夕べは裕太をここに呼ぶのに賢明で他の呪文は無理だったから」 「呪文て何だよ!」 「……相変わらず大変っスね……」
ううう、と、泣き崩れる裕太君の後ろには、保護者がふたり。
「不二の傍にはいねぇんだからいいだろ?」 「まぁ、越前君なら裕太君の隣に相応しいとは思いますが」 「……手塚が不機嫌だけどな」 「どうやら相手も来ないようですし、連れてノムタクの試合でも観に行きますか」 「おーい裕太! デポならノムタクんとこ行くぞ!」
堂本君、棄権により不二様不戦勝。
「もう行っちゃうの?」 「今日家帰るって!」 「ホント? じゃあ、一緒に帰ろうね」 「わかったから普通にしてくれよ……!」
手を取り合う不二兄弟。 いいアングルだ……。 |
No.748 2003/09/20(Sat) 18:05
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☆☆滝 vs 新渡米☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん @た、隊長!届いた!うわあ!!!<私信。 |
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いや、現実の東京が雨だとかは気にしない方向で。 ってか、めそちゃんの家マークにはやられた……!! 「もふ……!」
おやや?ほごちゃんも来て居るんですねvv 「もふん!」 いやぁvv ほごちゃん、漢らしいvv
「良い風なのだvv」 「ホント。良い風だね。良い試合にしようねー。」 「お互い、最善を尽くすのだ。滝。」 「そうだねー。新渡米。」
滝&新渡米のイロモノ対決、ですね。 滝茸応援団はサメのシッポを振って熱烈応援中。 山吹応援団はカイワレを振って熱烈応援中。
「新渡米先輩って、ダブルスじゃないんですか?南先輩!」 「あー。あれな。新渡米のテンションに付き合えるのは喜多くらいだからな……。」 「だだだだーん!!やっぱり新渡米先輩と喜多先輩は特別なお友達です!!」 「あー。あいつらは……仲良しだよな……。」
順当に準決勝進出を決めた地味’s! ダブルスの準決勝は黄金、地味’s、ダネクス、忍岳の4チームだったみたいですねvv 「もふぅ!」 手抜きじゃないよ!!へごちゃん!
さてさて! 滝vs新渡米、試合開始ですよ!! |
No.749 2003/09/20(Sat) 19:57
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☆☆滝 vs 新渡米!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん @ありがとです!!なんか感動で手が震えた……!>隊長! |
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「じゃ、行くよーvv」 「来るのだ!」 「えい!!」 「てい!なのだ!!」
なんだか、和やかに試合が進みます。 ダブルス向きなのかな、新渡米くんが押され気味ですが。
「新渡米先輩!! 応援しているであります!!」 喜多くんが懸命に応援中! 「負けんじゃねぇぞ!!」(南) 「山吹の意地見せてやれ!!」(東方) 「それそれ 芽! それそれ 芽!!」(千石) 山吹軍団の応援にもかかわらず、新渡米くん、苦戦してます。
「この天気じゃ、光合成ができないですねぇ。にまにま。」 ……そっか。光合成ができなきゃ、力が半分も出せないんですな。新渡米くん!
そして。 6−3で滝くんの勝ち。
「新渡米。今日、調子悪かったー?」 「そんなことはないのだ。滝が強かったのだ!」 「んー?そうかなー? 来年は……ダブルスで戦えるかなー?」 「……それは楽しみなのだvv そのときにはもう負けないのだ!」 「んー。うふふー。俺だって負けないよーvv」
そんなわけで。 滝くんが勝ちましたvv あれ?跡部さまvs田代くんって、試合終わってるみたいなんだけど……誰か見てた?
おやや?ルド軍団が居る……! 「ノムタク!よく頑張ったな!!」 「こんな小さい体で、よく波動球に食らいつきましたね。」 「でも、負けちゃったんだから仕方ないよ。あはは。」
うむむ?河村vsノムタクは河村くんの勝ち、かな? 「ルドルフは観月と柳沢・木更津コンビだけだな。残ってるの。」 「んふ。そろそろ準々々決勝ですね。応援してください。赤澤。」 「お、おう。当たり前じゃねぇか!」
で、準々々決勝は残すところ。 宍戸vs錦織 手塚vs千石 観月vs亜久津 河村vs橘 の四試合ですねvv |
No.750 2003/09/20(Sat) 20:11
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すんごい試合が残ってるなぁ……!! / 蜜屋文子@やった! ドッキリ☆大成功!!>卯月さんv |
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宍戸君です。 錦織君と握手をしながら。
「……試合、出たことあったか?」
そりゃ、なんて失礼な質問を……!
「ふん。無名の選手に負けてみやがれ。レギュラー返上だ。宍戸」
跡部様のそんな言葉に、宍戸君、奮起。
「決勝で俺と跡部でもいいよな!」
素敵です宍戸君……!
20分くらいで勝負アリ。 6−1で宍戸君の勝ち!
「うわぁい! 2勝目、2勝目!」 「わう! わう!」
応援激しい氷帝ベンチでした……! |
No.751 2003/09/20(Sat) 21:16
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☆☆河村 vs 橘!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん @どっきりでしたよ!!にゃ――――っ!! |
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「タカさん!頑張って!!さっきの調子で行けば勝てるよ!」 「あ、ありがとう。不二。」 「大丈夫だにゃ!タカさんは強いから!!」 「うん。頑張るよ。英二……。」 「落ち着いて行こう!タカさん!!はい!ラケット!」 「あ。また忘れるトコだったよ。大石、ありがと……どりゃ〜〜〜〜〜〜〜!!行くぜバーニングっ!!」
というわけで。 タカさんvs橘さんの試合が始まります!! っていうか、タカさんって高校入ってもテニス続けていてくれたんですね。良かった良かった。
『L・O・V・E・た・ち・ば・な!!』 峰っ子たちも頑張って応援してます。なんか微妙な応援だな……これ。 「頑張ってね。……橘くん。……ふっ。」 芽愚さんも応援に駆けつけて……杏ちゃんと一緒に熱い視線を送っていますよvv
「正々堂々、戦おう。よろしくな。河村。」 「おっし!カモン!!橘ぁ!!」 「相変わらずテンションが高いな。」 「ノープロブレム!!」
背も高くてごついお兄さんが二人。体育会系ばりばりですね。筋肉系。
「英二。よく見ておくんだよ。橘くんって、九州二翼の一人だからね。やっぱりすごい実力者だ。」 「不二……。」 「ん?大丈夫!タカさんも強いから。きっと良い試合になるんじゃないかな。」 「そ、そうだね!良い試合になると良いね!!」
ええ。不二くんの言うとおり。 良い試合になりました。正々堂々とパワー対決で。 「もふぅvv」
「楽しかったよ。河村。またいつか練習試合をしたいな。」 「不動ヶ岡の部活がない日に、青学に来いよ。橘。近所なんだからさ。」 「ありがとう。良いのか。敵に塩を送って。」 「良いって。橘と練習できたら、きっと俺たちにも良い刺激になるから。」
河村 vs 橘。 4−6で橘くんの勝ち! |
No.752 2003/09/20(Sat) 22:20
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☆☆手塚 vs 千石!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん @展開が難しいなぁ……! |
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「……千石。よろしくな。」 「手塚くんってば、もっとスマイル!スマイル!!ラッキーが逃げちゃうよ!!」 「……実力で勝つ。」 「……俺のラッキーは手塚くんの実力より、上かもよ?」 「……それは楽しみだな。」
へらへら笑う千石くんと、真剣な表情の手塚くん。 だけど、お互い、実力は分かっているし。 真剣勝負なのは分かっています。 ただ、それに向き合う姿勢が違うだけで。
「よっし!サーブ取った!ラッキー!」 順調に試合は始まって。
「千石さん。さすがですね。」(室町) 「ああ。あいつは強いよ。手塚とやりあえる実力があるのは……今、山吹の高等部全部探しても……そうたくさんは居ないと思う。」(南) 「……さすがっすね。千石さん。」(室町)
長い試合。 長いラリー。 だけど、やはり、手塚くんの実力は半端ではなくて。
「えへへ。手塚くんとこんな大舞台で試合できて、ホント、ラッキー!!」 「良い試合だった。」 「ありがと!手塚くん!俺の分まで頑張ってね!!決勝で亜久津と対戦するのかな〜?」
山吹のエース千石清純。 青学のエース手塚国光に善戦しながらも、6−4で敗退。
「メンゴ!南!負けちった!!しかも6−4!!もうちょっと行けると思ったんだけどな〜!」 「いや。手塚相手に良くやった!内容的には惜敗だったぞ。さすが、俺たちの代のエースだ。」 「……サンキュ。」 「来年は勝とうな。青学に!」 「おう!」 |
No.753 2003/09/20(Sat) 22:54
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どんな対決やねん! / 蜜屋文子@同衾はダメですよ!<子供?込みは可 |
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観月君VS亜久津君。
亜久津君、思わぬ所で大苦戦! うっそぉ!
「おいチビ……!」 「チビって言うな」
リョーマに声掛けてますが。
「アイツ、男なんだよな……!?」 「さぁ。脱がした事ないしね」 「え、越前!」
隣にいた裕太君、大慌て!
「亜久津って、あの怪童亜久津だろ? やっぱりブランクあるから……」 「違うよ」 「え?」 「あのひと、年上の女に弱いんだよ」 「え、え?」 「母親がすんごい若くて、すっげぇ可愛いんス」 「マジ……!?」 「優紀ちゃんって呼ばないと怒るらしいし」 「ゆうきちゃんて……!?」 「母親の名前」 「……亜久津さんて、家庭環境大変なんだな……」 「どうだろ。楽しんでるんじゃない?」
とか言ってる間に、押しに押されて。
「あっく〜ん! キヨの分まで勝って〜v」 「オレに指図すんな!」
とか言ってる間に。
6−5で観月君の勝ち!
「うっそぉ!」 「観月さんが勝った……!」 「まだまだだね」 「千石テメェ……!」 「うわぁん! キヨのせいじゃないも―ん!」
亜久津君、ラケット持って、握手もしないで千石君追いかけて行っちゃった……。
「観月さん、お疲れ様です」 「んふ。順当に勝ったのはボクとダブルスだけですか。まったく……使い物になりませんね」
じろっと睨まれた赤澤君。
「ま。いいでしょう。ボクとダブルスで頑張りますよ」
あっくんの弱点は年上の女(っぽい男)。
「いいデータが取れた……」
あ!! |
No.754 2003/09/20(Sat) 23:04
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☆☆準々決勝に進む選手決定!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん @健全だもん!同衾したっていいじゃん!川の字も良いけど! |
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ということは。明日の準々決勝は。 宍戸 vs 不二 / 跡部 vs 手塚 / 観月 vs 乾 / 滝 vs 橘 ですかね。 ……やっぱり青学と氷帝強し!!
「岳人!やっぱり虎縞パンツは効いたな!氷帝から俺らとシングルス3人残ったで。」 「ジロは当たりが悪かったよな〜。やっぱり縁起担ぎじゃ、ラッキーには勝てないんだな。」 「実力もな。千石は大したもんやで。」 「だよな。ジロも頑張ったしな!」 「敗因は少し切ないけどな!!!」
忍岳夫妻。帰り道に呟いていますが。
「観月のやつ……亜久津相手に、怪我させられなくて良かったぜ……!!」 「だ、大丈夫だ〜ね。赤澤。亜久津はああ見えても、少しだけ紳士だ〜ね。」 「少しだけじゃダメだっての!!観月は、人の神経を逆撫でするコトに関しては右に出る者のいない最高級の策士なんだぞ!」 「……褒めてるだ〜ね?」 「おう!当然じゃねぇか!」
一生懸命、観月くんの身を案じていた赤澤くんと、赤澤くんを心配している柳沢くん。 「くすくす。慎也ってば、可愛いやvv」 うわぁ!邪神様!!ダブルス準決勝進出、おめでとうございます!! 「ウサギ7号。今夜は……赤いよ?くすくす。」 うわぁ。御機嫌ですね……!
「お疲れ!観月!!」 「…………(ぷんぷん)」 「観月ってば!なんでお前、勝ったのに不機嫌なんだよ!」 「ボクはどうせ人の神経を逆撫でするのが得意な、女みたいな策士ですよっ!」 「み、観月……聞いていたのか?!悪かったってば!!」 「…………ふんっ!」 「…………全く。」ぎゅっ。 「……うわっ!!」 「疲れて居るんだから。少しは甘えろよ。」 「バカ澤!!人前で何をするんですかっ!!」
ルドの子達が仲良く帰っていきます。 赤澤くんと観月くんは仲良くどつき合いながらvv 「もふぅvv」 |
No.756 2003/09/20(Sat) 23:16
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帰り道その2! / 蜜屋文子@バネダビに腕枕(無理やり)される橘さんを妄想<萌え! |
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青学メンツです。 今日は1日不機嫌ぽかった手塚君。
「ねぇ」 「……何だ」
リョーマが呼んでも見下げません。
「アンタの応援もしてたってば」 「それはありがとう」 「Intonation悪い」 「それはすまない」 「もう……」
リョーマ、手塚君のジャージの裾を引っ張って。 頑張って背伸びすると、手塚君のほっぺに唇が届きました。
「明日の方が大変じゃん」 「あ、ああ」 「明日、マウス・トゥ・マウスのキスしてあげるよ」
手塚君、少し赤くなって。
「……人前でやるなよ」
あははん♪
「あのさ、兄貴」 「ん―? なぁに、裕太」 「手ぇ繋ぐのやめろってば……!」 「なんで? いいじゃない兄弟なんだし」 「いつまで過保護なんだよ! 俺より小さいくせに!」 「……裕太?」 「うわ! ごめんなさい!」 「ふふ、気にしてないよ?」
ウソつけよ……! って心の声が聞こえそう!
明日はすごいなぁ! 楽しみ!
「越前」 「なに」 「カルピンどうした……?」 「……あ」
忘れるなよ――!!
「ほあら」
あれ? |
No.757 2003/09/20(Sat) 23:28
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同衾≠健全=川の字。 / め組エロ部門その3☆竜崎メソッコwith芽愚お姉さま@私の家だもん! |
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**はな**ちゃんには犬用新型携帯を持たせ、真田さんのところへ帰らせました。 「ふ…明日は滝くんと、橘くんが試合をするのね…」 お姉さま!う、うちの兄上は負けなくてよ!! 「そうかしら…滝くんの力が仏に敵うと…?」 あ、兄上!!テニスやってる場合じゃねえ、修行だ!!
「明日は手塚の奴とか」 「ウス…」 「また俺様の美技を見せてやるぞ、樺地」 「う、ウス!楽しみです!」
お姉さま、カメラのフィルムは残っているかしら。 「腹チラ写真集…作るのね…」 金のためなら何でもやるぜ。
「手塚さん、調子は?」 「…越前?先刻家に送っていった筈だが」
こちらは手塚さんの家。 カルピンさんを回収していた越前くん、一回お家に帰ってからまた来たみたいです。
「夜の縁側でお茶飲んでる場合?ほんと、ジジ臭いんだから」 「…試合前夜の緊張を落ち着けるには、これが一番だ」 「…あんた、緊張してるの?」 「相手は跡部だぞ」 「…そりゃ、そうだけど」
「…もう一度送る。遅いから帰れ」 「何で?俺、一緒にいちゃいけない?」 「お前といると落ち着くが…落ち着かない…」 「さっきのこと思い出してるわけ?…どっちにしても、表情変わらないから分かんないっす」
樺跡も塚王子も、闘志満々といった感じですね? 「疑問系ね…」 |
No.758 2003/09/20(Sat) 23:44
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追跡終了! ―静かな夜もいいもんですよ― / 蜜屋文子@明日はよろしくお願いします! |
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「ぐう」
おや? 宍戸君が先に寝てるなんて、珍しいね。
「ゲキ、起こしちゃダメだよ」 「わぅ」 「俺の方が緊張して寝られない……」
あはは。そういうのってあるよね!
「明日、いい天気になりますように。そんで、宍戸さんが勝ちますように」
勝利は願っておこうね!
「青学の不二さん、強いよな……」 「わぅ」 「そうだ。弱気はダメだ。明日も応援頑張ろう、ゲキ」 「わう!」
仲良し。宍戸君大好きなのね! さ、今日はもうおやすみなさいですよ!
みんな疲れて寝ちゃったかな……? |
No.759 2003/09/21(Sun) 00:08
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まだ寝てない子たちも。 / め組最凶部門その1☆芽愚withめそ@バネダビに無理やりされる橘くんを想像… |
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「うふふーv若、椿、幸、ぷちめそ、今日は応援ありがとねーvv」 「滝さんなら、必ず勝つって信じてました!」 「お父さん、偉いのvすごいのv」 「応援も含めて、すごい色モノって感じした。ね、お姉さん」 「さめのちからですよ!こんやも、さめどんをたべるですよ!」
滝茸家ったら…ふ、今日の一勝に浮かれていられるのも今のうちよ… 「兄上、余裕こいてる場合じゃねえぞ、修行しろ!!ああ、でも、兄上はやっぱり、普通の人がいい」 五月蝿いわよ、めそ…静かに聴きなさい…
「明日は橘とかー」 「あのホクロが手強いですね」 「テニスで試合やるか、力で戦うか、迷うところだなーvv」 「お父さん、相手は素人なの。力を使っちゃいけないの」 「お父さんなら、どっちで戦っても勝てるよ」 「ふふーvvありがとね、椿、幸ーvv俺、頑張るーvv」 「なんなら、めそこがえんごしゃげきしてあげるですよ!」 「お前の援護射撃は滝さんも巻き込むからな…」
「ああ!仏とやるにしても、九州ニ強とやるにしても、兄上のが分が悪い気がする!」 ふ…どうなるのか楽しみよ… 橘くんは、どうしているかしら…
『橘さん!明日も皆で応援に行きますから!!』 「ありがとう、皆」 「明日の相手は氷帝の滝さんでしょ、お兄ちゃん」 「ああ、そうだ」 「うふ。お兄ちゃんは折角仏並なのに素人だから…援護は私に任せてね、お兄ちゃん」 「何だかよく分からんが…彼は原作では相当過酷な扱いを受けていたが、家族を持って芯が強くなったようだ。決して気は緩めない」 『橘さんにも、俺たちがいます!!』 「ああ、そうだ。滝の家族愛と、俺の…、……」 『橘さん!!?』 「…の、どちらが勝つか。全力で行かねばな」 『俺の、何ですか、橘さん!!』 「何だろう」 「お兄ちゃん、一夜漬けだけど、練習する?仏力の使い方」
選手としても…人外としても…楽しみね、明日の試合… 「鮫丼食って頑張れ、兄上…!!」 |
No.760 2003/09/21(Sun) 00:10
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☆☆お疲れ様です!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@ムリヤリ何をされるのさ!?>めそちゃん! |
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健全だもん。健全なんだもん。 「もふ?」
「滝はどうするかな?ふふ。」 「兄貴、明日も試合なんだから、早く寝ろよ。」 「うん。そうするね。ありがと。裕太vv」 「れ、礼なんか良いから!!」
不二家から和やかな会話が聞こえてきますvv
「ねぇ。裕太。実力で勝ち目がない人が相手だったら……裕太はムリしたりズルしたりしてでも勝ちたい?」 「……今なら……実力で勝ちたいって思う、けど。」 「ううん。去年の裕太のコト、言ってるんじゃないんだ。裕太。今のボクの話。」 「……兄貴……。」 「あ〜あ。参っちゃうな。宍戸くんに勝っても、次は跡部くんか手塚だもんな〜。」 「兄貴!兄貴なら実力で勝てるから!」 「……裕太……。ありがと。ホントに。ボク、頑張るね。」 「お、おう!」
「滝はどうかな……。秘技ほくろ返し……使うのかな。」 「な、何だよ?その技……。」
不二家の夜は更けていきます。 「もふぅvv」 |
No.761 2003/09/21(Sun) 00:46
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初めてだ。慎也ログ☆ / 萩原じゅん@ムスカ……!!! |
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「……で? 何でお前は帰らないでウチにいるんだ?」 「えー? やだなー今更vなぐさめてあげるからね、ってちゃんと言ったじゃんvv」 「いらねぇよっ!!」
赤也くんが福士家の方に泊まったらしいので盗聴中です。ミチルの姉です。
「俺がなぐさめてあげたいんだってばv」 「……お前、最近ずうずうしいよな?」 「だって、25日平日だから、会えるかわかんないし……」 「25???」 「あ! 何でもない!!」
ミチルは、案の定赤也くんの誕生日を知りません。 赤也くんも教えようとしてないのかな? 祝ってvってがっついてるみたいで嫌なのかな???
「久し振りにお泊りー♪」 「……ちょっと前に来たばっかじゃなかったか?」 「俺には長かったの!! ――てことで、寝よvv」 「何でこっちに入ってくんだよっ!?」 「ミチルくんのベッドおっきいんだし、いいじゃんvv」
……客用布団がしいてあるにも関わらず。 赤也くん、ミチルのベッドに侵入です。
「じゃ、おやすみなさーいv」 「……お前、腕、邪魔」 「何言ってんの? 腕枕だよ! 腕枕!! ほら、ミチルくん、頭乗せてv」 「いらねぇよ! ばか!!」
とか何とか言いつつ、頭乗せてます。ミチル。 すんごいしかめっつらですが。 ってか、慣れないことにとまどってる風ですが。
ミチル。寝床に他人のぬくもりがある、ってことを、初めて体験する夜でした。 |
No.762 2003/09/21(Sun) 01:02
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