☆☆追跡開始☆今日は高等部新人戦二日目☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@寝坊寝坊! 対戦表はこちら →

おはようございます!!
「もふぅ!!」
さてさて、本日の試合は。
シングルスは準々決勝からですね。
宍戸 vs 不二 / 跡部 vs 手塚 / 観月 vs 乾 / 滝 vs 橘


ダブルスは準決勝からです。
忍岳 vs ダネクス / 地味’s vs 黄金


さてさて。どうなりますことやら……!
「もふもふ!!」

No.763 2003/09/21(Sun) 09:49

  ☆☆宍戸 vs 不二!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。
 

「宍戸さぁん!!」
「わう!!」
宍戸さん大好きコンビが応援しています。
そろそろ試合開始の宍戸vs不二さま戦。


「兄貴。落ち着いて行けよ。」
「うん。大丈夫だよ。裕太。」


そんなわけで、試合開始!

「勝った方が、跡部か手塚と対戦だな。」
「ふふ。そうだね。」
「ま、まずはこの試合、頑張ろうぜ。不二!」
「手加減なしでいかせてもらうよ。宍戸くん。(開眼)」
「激当たり前だぜ!(指の上にラケット)」


「乾先輩。二人とも本気ですね。ふしゅ〜。」
「ああ。俺もそろそろ試合の準備をしないとな。」
「応援、行くっすよ。」
「ありがとう。ま、俺が観月に勝つ確率は76パーセントだからね。安心して応援してくれて良いよ。」
「……勝つ確率なんて、勝つか負けるかで、いつだって五分五分っすよ。」
「……まぁ、そうかなぁ。海堂のそういう科学的でない発想、俺は好きだけどね。」
通りがかりの乾海でした☆


「宍戸くん、髪短い方が似合うね。」
「……は?試合中に何だよ?」
「その髪型、ボク、好きだな。」
「あー?」
「裕太みたいで……vv」
「あー……??」


不二さま、なんだか宍戸くんを見ていると裕太くんを思い出すらしく。

「可愛いな〜vv 裕太ってばvv」
「あー?!」
「まだボクには勝てないってこと、教えてア・ゲ・ル……vv」
「き、気色悪いぞ……。」
「……トリプルカウンター発動……vv 行くよvv宍戸くんvv」


宍戸くんも善戦したんですが。天才様にはちょっと敵わず。
6−5で不二さまの勝ち!


「もっと試合していたかったけど。勝負付いちゃったね。」
「楽しかったぜ。不二。」
「ふふ。宍戸くん、去年の関東大会に比べて、ずいぶん強くなったんじゃない?」
「そうか??」

No.764 2003/09/21(Sun) 10:03

  ¥¥忍岳 vs ダネクス!¥¥ / め組ちびっこ部門その1☆めろwithユイちゃん@書いて良いのかな…?
 

今日は良い天気だよね、ユイちゃん。
「うん、ほんまにええ天気よ、めろくん」
ところで、ユイちゃんは何で虎縞コートを着てるの?
「さ、寒いからやで。別に阪神ファンとかいうわけやないで」
じゃ、ダブルスの方へ行ってみようか。


「くすくす…慎也、今日の俺たちの相手は氷帝の黄金ペアからだよ」
「それで決勝は青学の黄金ペアか、山吹の黄金ペアというわけだーね。煌びやかで良いだーねv」
「くすくす…俺は黄金よりは血糊のように紅いルビーが好きだけどね」
「…血じゃなくて、血糊で良いだーね?淳」


木更津様、今日も赤々しいなあ。離れていよう。
「ルドルフの黄金は、ダネクスやの?」
赤澤金田と迷うところだね。


「侑士、あいつらルドルフの、氷の貴公子と逆境に燃える曲者だぜ」
「氷の祈祷師と逆境に萌える変態ペアかいな。楽勝やで」
「楽勝だけど、それはあんまり戦いたくない相手だな」
「取り敢えず、今回はこの虎縞パンツの出番はなさそうや。青学戦まで温存しとこか」
「そうだな!」


忍岳夫妻、今のところユニフォームは普通です。
そんな感じで、試合開始!


「今日も飛びまくるぜ!」
「くすくす…まだまだ紅さが足りないよ、君の頭…」
「お前も飛べよ!」
「俺は飛ぶより舞うプレイヤーだから…くすくす」


「おたくの奥さん、美人やんなあ。亭主はアヒルやのに」
「ぐわ!五月蝿いだーね!でも、淳を褒めてくれてありがとうだーね。君の奥さんも可愛らしい子だーね」
「いや…岳人が旦那やねん」
「ぐわ!!!」


和やかに進む序盤戦…試合はこのまま、嵐となることなく、終わってゆくかに見えた…
「そう…奴らが姿を現す前までは…って、何の話やねん」

No.765 2003/09/21(Sun) 13:02

  ¥¥阪神 vs 赤の邪神!¥¥ / め組エロ部門その2★佐藤・ミカエル・英作withマイラバー須藤@書いちゃえ書いちゃえ。
 

「くすくす…頑張ってるね、淳。俺の半身」
「亮、淳は阪神じゃないのね」
「樹っちゃん、阪神じゃなくて半身。亮たちの世界の言葉だから」


おや、御覧なさい須藤。会場の片隅に、六角メンツがこっそり出現していますよ。
「やっぱすげえな、こういう大会は。観てるだけでも勉強になるぜ!」
す、須藤…!!熱心に試合模様のノートなど書いて、あ、貴方らしくもない!!そこまでして私を無視したいのですか!!
「宍戸さんのガッツ、不二さんの気色悪さ…よし佐藤、俺は宍戸さんを見習うから、お前は不二さんに倣えよ」
任せなさい。


「淳、前へ出るだーね」
「……くすくす」
「…淳?聞いてるだーね??」
「くすくす…亮ってば、勿論俺たちは、負ける気はないよ…」
「り!!り、亮くんが、会場に来てるだーね!!?どこ、どこにいるだーね!!」
『くすくす、調子はどう、淳のアヒル』
「ぐわ!!!」


「おい侑士、木更津たちの様子、おかしくねえ?」
「そうかいな?あのアヒルがいる時点で既にコメディやから、分からへん」
「何か仕掛けてくるかも…気を付けろ、侑士」
「お、漢前や、がっくん…!!」


「り、亮くん、試合中に飛ばしてくるのは、勘弁だーね!!」
『くすくす、応援してるのに。俺の片割れの淳がついていながら負けたりしたら、取って置きのお仕置きだからね、アヒル』
「ぐ、ぐわ…!!」
「くすくす…大丈夫だってば、亮…亮が近くにいると、身体中に力が満ちてくるから…」
『くすくす、頼もしいな淳。ほらアヒル、淳について行って』
「ど、どこまでも憑いて逝くだーね、淳…」

No.766 2003/09/21(Sun) 13:38

  ¥¥虎縞 vs 赤の電波!¥¥ / め組エロ部門その2★佐藤・ミカエル・英作withマイスウィート須藤@すみません。
 


「ゆ、侑士、こいつら、球筋が変わった!!」
「玉の筋なんて早々変わるもんやないでがっくん」
「アホ!!打球が強くなってきたんだよ!!なんか、凄く力が満ち溢れているような、神懸かり的な魔球に!!」
「こうしちゃおれへんな、がっくん!!」
「ああ、侑士!今こそ必勝祈願、阪神虎縞パンツの恩恵にあやかるときだぜ!!」


ばばっ!!(←正規のユニフォームを脱いだ音)

「行くでがっくん!!この姿の俺らに敵う者なし!!」
「侑士、脱ぎ過ぎ!!上まで脱がなくて良いって!!」


「し、慎也!あいつら、パンツ、パンツ、変態…!!」
「お、落ち着くだーね淳!季節の変わり目には必ず出没する人種だーね!」
『淳、目を閉じて、心の眼で相手を見据えるんだ』
「…だ、駄目だ、亮…目を閉じても、虎縞パンツ一丁のもさもさが…もさもさが…!!」
「ぐわわ、淳はこう見えても清純だーね、白昼堂々パンツ姿の変態を突きつけられたら…さすがは氷帝の天才忍足、淳のそんな弱点を見抜いているとは、やるだーね!!」


「何か分からんけど、効いとるみたいやで岳人!」
「必勝虎縞!常勝阪神!」
「ノってきたな岳人!これで自分も立派に関西人や!」
「勝つのは氷帝!勝者は俺たち!」


ああ、何が何だか分かりませんが、妙なテンションにハイになってきましたよダブルスは。
ね、須藤。
「……」
須藤…須藤!私の声を聞いていますか!!
「…ダネクスは清純派、忍岳は変態路線…よし佐藤、俺は清純になるから、お前はそのまま変態街道をひた走れよ」
合点承知。


結局、6−4で忍岳夫妻の勝利です。

「おいで淳のアヒル…このときのために、俺が用意しておいたお仕置き部屋へ」
「ぐわぐわぐわ!!淳、しっかりするだーね!!」
「変態…変態…くすくす…」

No.767 2003/09/21(Sun) 13:39

  ☆☆観月 vs 乾!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@気色悪い変態を目指せって……そんな佐藤で良いの?須藤?
 

須藤ってば今日も可愛いなぁvv
「もふぅvv」
忍岳の変態ぶりは……岳人くんまで今日から変態の仲間入りなのかしらvv


って。六角、来てるの?!ホント?!ホント?!バネさんは?!
「もふ!!」


「さて。因縁の対決ってトコですかね。んふ。」
「運命の悪戯ってやつかな。」きら〜ん(←逆光)


観月vs乾、スタートですよ。
あの二人が因縁だの運命だの言っているのは奇妙な感じvv


「乾くん。あなたの弱点は丸見えですよ。」
「しかし、その弱点を突くことができなければ、そのデータに意味はないよ。観月。」
「ええ。分かっています。でも、ボクの書いたシナリオは完璧ですから。んふ。」
「データはウソを付かない。さぁ、正々堂々、データにのっとって、試合を始めようか。」


なんか、テニス対決をするんだか、データ対決をするんだか、よく分かりませんが。

「観月!お前のシナリオはときどき完璧だ!!自分のシナリオを信じろ!!」
「……赤澤……!(怒)」


「ふしゅ〜。勝負はいつでも、勝つか負けるかっす。データじゃない。根性っすよ。」
「……海堂……。(苦笑)」


応援団が脱力系ですが。
選手二人は一生懸命頑張っています!!


「ストレートの確率、88%!」
「この角度からコーナーへ打ち返せば、あなたは追いつけません!んふ!」


壮絶な先の読み合いが続いて。
ようやく試合終了でした。6−5で乾くんの勝ち。


「……やはりシナリオ通りでしたね。」
「観月?」
「……今のボクの実力を完全に出し切れば……乾くん相手でも6−5まではいける、と……んふ。ボクは満足です。次に会うときは、勝てるシナリオを用意しておきますよ。」
「あ、ああ。……俺も負ける気はないけどな。楽しみにしている。」
「んふ。」

No.768 2003/09/21(Sun) 15:24

  ☆☆跡部 vs 手塚!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。
 

長い試合が続いています。
終わらない長い長い試合が……。


「今日こそ踊ってもらうぜ!! 六甲おろし!」
「……六甲おろし?」
「違った!破滅への輪舞曲だ!!」


跡部さまの脳内もなかなか虎縞模様に侵略されている模様☆
「もふ☆」


「見える!見えるぜ。手塚。お前の弱点が。」
「……俺の弱点?」
「お前……野球の中継のせいで、好きなアニメの放映がなくなって、不機嫌な越前に手を焼いているから、野球、嫌いだろう?!」
「な、何?!なぜそれを……!」


試合中に、平和な会話。

「なるほど。ひじなわけね。」
「いや!今の会話、ひじは関係ない!」
「言っておくが。俺様の樺地はアニメなど、見ないぜ!あーん?」
「くっ。それでも俺は……リョーマが……!!」
「あーん?俺さまの樺地の前にひれ伏せ!手塚よ!!」


何の戦いをしているんですか。お兄さん達。

「手塚さんが……あんなに情熱的に……。」
「跡部さん……!」


応援団も困惑気味。
試合結果は。いつも通り、大幅に延長した挙げ句、跡部さまの勝ち。
テニスで勝ったっていうより、心理戦を制したって気分です。ほい。

No.769 2003/09/21(Sun) 15:37

  ☆☆滝 vs 橘☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。
 

『L・O・V・E・た・ち・ば・な・さ・ん!!』
峰っ子たちの熱烈応援が続いています。
「橘くん……今日も素敵よ……。ふ。」
芽愚ちゃんも熱い眼差しを……vv
「お兄ちゃん!私も援護するから!!仏力で頑張って!!」
杏ちゃんは不穏な応援をしていますな。相変わらず。


「大仏なんかに負けるな!!兄上〜!」
あれ?めそちゃんが滝くんの応援に駆けつけてる……!
「「お父さん!!」」
「今夜もサメ丼ですよ!!」
「……ぷちめそ。サメのシッポ、そろそろ捨てような。」
「ダメですよ!!きのこ!!これは家宝ですよ!!」


「橘。君相手にアッチの本気を出すと、俺と妹さんの戦争になりそうだから……今日は俺、テニスで戦うよ。」
「……俺も当然、テニスで戦う気でいたんだが……他に何で戦うと……??」


試合前の握手。
杏ちゃんがちょっとだけ残念そうに舌打ちしていますが。
微妙に爽やかに、滝くんの髪が揺れます。ふわり。
「邪魔だな。アップにしてくれば良かったなー。」
「ダメです!滝さん!!うなじ禁止!!」
「もう。分かったよ。若vv」


橘くん、自分が何をしに来たのか、ちょっと不安気。
大丈夫かい?一応、これはテニスの試合だよ??


試合はほとんど、平穏無事に終了し。
滝くんも善戦したのですが。
6−3で橘くんの勝ち。
「さすがに宍戸を瞬殺しただけの実力者だねー。」
「宍戸とも……また、やりたいな。よろしく伝えてくれ。」
「んー。伝えておく。」


わおvv 六角っ子が観戦していた!!
「あれ?くすくす。滝の試合、終わったね。」
「さすがは橘だな。 次の試合は誰だ?」
「くすくす。俺はアヒルくんのお仕置きに行ってくるね。 じゃあね。」
亮様だけ、どこかへ行ってしまいましたが。えっと。どちらへ??

No.770 2003/09/21(Sun) 15:53

  ☆☆そんなわけで準決勝は☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。
 

シングルスの準決勝は。

跡部景吾 vs 不二周助
乾貞治 vs 橘桔平


青学強し、ですな。

No.771 2003/09/21(Sun) 16:06

  ¥¥地味’s vs 黄金!¥¥ / め組最凶部門その3★志藤with紀藤@そんなだから良いんです。
 

紀藤!青学黄金ペアvs山吹地味'sの試合が始まっちゃうよ!早く早く!
「志藤くん、今日は須藤先輩の追っ掛けはしないの?」
須藤は今佐藤先輩を気色悪い変態にしようとしているから!邪魔はできないんだ★
「邪魔してよ、お願いだから」


「大石!向日の前で無様な飛び方は見せられないにゃ!」
「ああ英二。思う存分、飛んで良いよ。フォローは俺に任せて」
「ありがと大石!よーっし!勝つぞー!!」
「飛んだり跳ねたり分身したり…英二は忙しいな、あはは」


「あはは、じゃないと思うけど…」
相変わらず、黄金ペアは輝かしいね!


「南…菊丸の奴、俺たちの地味っぷりを際立てるかの如く、ますます鮮やかなアクロバティックプレイをして来るぞ」
「東方、地味は果たして、悪なのか?」
「み、南?」
「黄金街道を爆進する主役キャラもいれば、地味に朽ち果ててゆく脇役も存在する…それが、二次元世界の掟だろ」
「え?え?」


試合中、いきなり哲学的なことを喋り始める南さん★
「哲学…?」


ぱこ〜ん。

「南、どうしたんだよ、急に」
「東方、仮に俺たちが主役として晴れの舞台に上げられたとしたら、どうする」
「…それは一生涯、ないとは思うけど…分不相応というか、自分の居場所ではないような気はするだろうな」
「だろう?俺たちの居場所は常に日陰…だが日陰には日陰なりの幸せがある。俺たちがありのままでいられる、地味という世界…例え黄金ペアがどんなに輝いたって、この世の全ての日陰を払拭できるわけではない。二つの世界があってこそ、二次元の均衡は保たれる」


ぱこ〜ん。

「…隣の芝は青いということか南」
「そうだ。人は常に、他人の持つものを羨み、己の価値を見落としているんだ」
「そうか…じゃあ黄金ペアも、俺たちの地味っぷりを羨んでいるかもしれないな」
「いや、それはない」


ぱこっ…

No.772 2003/09/21(Sun) 16:35

  ¥¥日陰 vs 日向!¥¥ / め組最凶部門その3★志藤with紀藤@そんな須藤が良いんです。
 


「お、おい南!!」
「東方…誰が好き好んで地味になりたがるよ」
「目を哀れみに細めるなよ!!じゃあ、今の話は何だったんだ!!?」
「気休めだ」
「気休めどころか最後で大暴落したぞ!!?畜生、地味's万歳!!」


ぱこ〜ん!!

南さんの心遣いは変な方向で東方さんを励ましたらしく。
6−4で地味'sの勝ち★


「良かった東方。昨晩必死で、激励の言葉を考えていた甲斐があったぞ」
「阿呆か!結局俺たちは一生地味ってことだろ!」
「良いんだ、地味でも、ささやかな幸せさえあれば」
「これだから、彼女持ちは…!!」


「おーいし!」
「飛んだり跳ねたり分身しまくってたら、元に戻らなくなっちゃったにゃ!」
「え、英二、戻れ!」
「ふむ、英二が双子である確率、98%…」


色んな禍根を残した試合でした。

「というか、佐藤先輩はもともと、気色悪い変態じゃないかな」
そうなんだけど、須藤の懐は広いから。
もっと気色悪く変態染みなきゃ、須藤の許容範囲を超えられないんだよ★
「あれ以上を求めるなんて須藤先輩…鈍感過ぎる…」
そこが良いところなんだってば★

No.773 2003/09/21(Sun) 16:36

  ¥¥そんなわけで純潔症は¥¥ / 劇団め組団長★めぐみ@須藤とブドウって、似てる。
 

ダブルスの決勝戦は。

忍岳夫妻 vs 地味's

更に過酷な運命が地味'sを待ち受けているような気が、しなくもない。

No.774 2003/09/21(Sun) 16:39

  $$準決勝に向けて$$ / め組ちびっこ部門その2☆たきのこ・ちくび・さめそこwithしらゆきちゃん&まいけるくん!@ブドウ!!ブドウ!!
 

「不二、次は氷帝の跡部とだね」
「うん、タカさん。応援しててよ、はい、ラケットv」
「…モチのロンだぜ不〜二子ちゃん!!グ〜レイト〜〜!!ジ〜〜ニアス〜〜!!」
「嬉しい、タカさんv裕太もこれくらい応援してくれたら良いのに!」
「嫌だ…絶対、嫌だ…」


青学べんちは、とってもにぎやかですよ!
「チクビ、今日は鮫の格好してんのか、あ〜ん?」
「生臭イデスヨ!」
滝萩のためですよ!ためでしたよ!あい!


「跡部さん」
「大丈夫だ樺地。天才と呼ばれる男の実力など、所詮大したことはない」
「何でそこで、俺を見るねん!!」
「手塚に続いて不二も、俺様の美技の前に敗れるさ」
「ウス…」
「跡部、油断すんなよ。不二は強いぜ。…というか、気色悪いぜ」
「ふん、それはてめえの髪型が不二のツボに来たからだろ?俺様の美髪で、それはねえよ」
「ちぇ」
「跡部、羨まC―!俺も不二とやりたい!」
「応援しようね、ジロ」


氷帝べんちも、あるいみにぎやかですよ!

「さて…裕太も応援してくれることだし、頑張ってこようかな」(開眼)
「いや、しねえ!しねえって、馬鹿兄貴!!」


「よし…樺地の熱い視線に応えて、舞ってこようじゃねえか、美技をよ」(開腹)
「あ、跡部さん!シャツの裾を気にしてください!」


「開腹っていうと、手術されてるみたいだな」
「ドコカシラ開ケタイオ年頃デスヨ!」
みんながんばるですよ!あい!!

No.775 2003/09/21(Sun) 17:06

  $$準決勝に向かって$$ / め組最凶部門その1☆芽愚withめそ@こんなのばっかりで。
 

ふ…どうよ、めそ…橘くんの実力は…
「ち、畜生…季楽といい兄上といい、私と懇意にしてる奴はタッチーに勝てねえ…!」
あなたも私に勝てないしね…ふ…
「くそ!こうなったらマッドサイエンティスト繋がりの乾くんに勝って貰うしかねーな!しかねーよ!」


「ふしゅ〜…乾先輩、どうすか」
「単純に、実力は橘>観月だ。俺が勝つ確率は、先程より大幅に下がるな。68%くらいか」
「……」
「…と見せ掛けて、実はもっと下がる」
「まだ下がるんすか!?」


「いつぞやの都大会、覚えているか。橘は氷帝の宍戸に圧勝していた」
「ふしゅ〜…」
「そして関東大会、俺たちはその宍戸と鳳のペアに敗れた。この時点で橘>宍戸>俺が成立する」
「…そんなもんすかね」
「よって、最終的に勝つ確率は50%くらいかな。今度は手に汗握って応援してくれ、海堂」
「だから…勝負は五分五分だって言ってるじゃないっすか。いつだって50%なんすよ、乾先輩」
「…そうだな。はは、こいつはやられた」


「はは、じゃないわよ乾くん…」
相変わらず、汁マムシは悩ましいわね…


『橘さん!!ファイト!!』
「超科学的な頭脳派乾さんと、超人類的な獅子仏のお兄ちゃん…どちらに転んでもおかしくない対決ね」
「大丈夫だ、皆。純粋に、テニスで、戦うなら…俺は負けはしない」
「ところがお兄ちゃん、そう上手くはいかないかもよ」
「どういうことだ?杏」

No.776 2003/09/21(Sun) 17:39

  $$準決勝はもうすぐ?$$ / め組最凶部門その1☆芽愚withめそ@すみません。すみません。
 


「考えてみて。お兄ちゃんはいつぞやの立海戦で切原赤也に惨敗したわ」
「惨敗は言い過ぎだろう、杏」
「その切原赤也は、スーパーサ○ヤ人越前くんに圧倒された…この時点で、越前くん>切原赤也>お兄ちゃんが成立するわ」
「そ、そうか…?案外弱いな、俺は」


「また無茶苦茶な理屈が…」
そう言って頭を掻く貴方も素敵よ、橘くん…


「そして越前くんは乾さんの汁に頭が上がらない…とくれば、この試合、お兄ちゃんが勝てる確率は50%、それ以下かもしれないわ」
「杏ちゃん、何て不吉なことを!」(神尾)
「杏ちゃんに言われると、信憑性が高いからな…!」(石田)
「それに打ち勝つには、お兄ちゃんの仏力と、私の…」
「…案ずるな、皆」
『橘さん!?』


「杏の推測は、あくまで乾の『汁』が絡まないと成り立たない。言っただろう?純粋なテニスならば、負けはしないと」
『橘さん…!!』
「それはそうだよね、まさか試合中に汁を調合し始めたりしないよね」(伊武)
「それにお前たちの応援が、俺の力の源になってくれる。皆…ありがとう」
『橘さん…!!…L・O・V・E!!L・O・V・E!!た・ち・ば・なー!!』


「ちっ。今度こそ、私が援護できると思ったのに…」

杏ちゃん…力の解放先を求めているのね…
「この漫画は、テニスの漫画です」
誰も信じてくれないでしょうけれどね…

No.777 2003/09/21(Sun) 17:39

  ☆☆跡部 vs 不二☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@めそちゃん、さりげなく777!
 

今日は赤い文字の報告書が多くて幸せだなぁvv

「宍戸さん……。跡部先輩、大丈夫でしょうか?」
「あー?大丈夫だろ?不二が暴走するスイッチは、弟裕太関連のキーワードだけだ。だったら、跡部は絶対、裕太キーワードはひっかからねぇ。」
「そう……ですよね。」
「裕太といえば、短髪、額に傷、左殺し、健気、コンプレックスの塊、努力家、転校生、弟キャラ、先輩ラヴ、密かにブラコン……どうだ?どれか一つでも跡部に引っかかるか?」
「……ど、努力家くらいでしょうか?」
「跡部の場合、いくら努力していても、自信家に見えるからな。大丈夫だ!」


宍戸くんと鳳くんが噂し合う中。
跡部 vs 不二の試合、開始ですvv


「あーん?俺様の美技に酔いな!」(開腹)
「跡部くん。今日は涼しいから、お腹しまっておいた方が良いよ?」(開眼)
「あーん?……そうか?」(いそいそ)
「ふふ。そうそう。風邪とかひいちゃいけないからね。」(にこ)


「しまった!!」
「ど、どうしたんすか?宍戸さん?!」
「なぜか、不二が……樺地キャラだっ……!!」
「え?!」
「樺地相手だと……跡部は手加減してしまうかもしれない!!不二め……卑怯な作戦を……!」
「さ、作戦なんですか?!宍戸さん!それって作戦なの?!」


「不二……てめぇ、実は良いやつだな。」
「実はって何?ふふ。ボクはいつだってこんな感じだよvv」(にこ)
「……いや。お前は実は良いやつだ。」
「ふふ。ありがと。跡部くん。」


しかし、跡部さまは、不二さまに丸め込まれることはありませんでした。
「……本意じゃないが……お前みたいな良いやつとは、本気を出して戦おう。喰らえ!破滅への六甲おろし!!」
「くっ。そう来たか! っていうか、なんて嫌な技の名前……!! じゃあ、ボクは燕返しだ!」
「あーん?!ヤク○トが阪神に勝てるかよ!! どんどん行くぜ!六甲の猛虎ども!!」


結果。
跡部さまの圧勝でした。
「もふ?」
台風?何それ?へごちゃん。美味しいの??

No.778 2003/09/21(Sun) 20:52

  ☆☆乾 vs 橘☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@実は東方くんにも彼女はいるらしいよ。
 

「杏。行ってくる。」
「行ってらっしゃいvv お兄ちゃんvv」
「……決して手出しをするなよ。」
「しないわよ。当たり前じゃないvv」


そんなわけで、橘くん出陣ですvv

『L・O・V・E・た・ち・ば・な!! WE! LOVE! き・っ・ぺ・い!!!』
なんだか、不動ヶ岡高校の先輩達まで混入して、峰っ子と一緒に恥ずかしい応援を展開中。
面白がってどさくさで六角っ子も混入しているのがなんとも謎です。
六角っ子、暇なの??


「橘……お前のメンタルの強さ。恐れ入るな。」
「何がだ?乾?」
「いや……その応援団に気圧されないお前の冷静さが……恐ろしいよ。俺には。」


そんなわけで、試合開始。

「この場面で、ほくろが光る可能性、78%!」
「くっ!読まれていたか!!」
「ふふ。データはウソを付かないよ。」きら〜ん。(←逆光)


「サーブに反応して、ウェアのフードが風になびく可能性、98%!」
「くっ!そんなコトまで!!」
「データで分からないコトはないからね。」きら〜ん。(←逆光)


「……す、すごいっす。乾先輩……。」(海堂)
「ムダだね……。みごとにトリビアなデータしか、ないね……。」(大石)
「橘さんも付き合いが悪いっすね。ここは『へ〜』って言わなきゃっすよ!」(桃城)
「杏ちゃんのお兄ちゃ〜ん!頑張って〜!きゅい〜!」(里花)
「こら!里花!!橘さん応援しちゃダメだろう?!」(桃城)


そんなわけで。
トリビア・データの泉だった、乾vs橘戦。
善戦及ばず、橘くんの勝ち、でした。

No.779 2003/09/21(Sun) 21:08

  ☆☆ダブルス決勝戦!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@自分の好きキャラばかり決勝に残してしまったな……。
 

忍岳 vs 地味’s!!

「阪神のパンツだぜ!無敵だぜ!!侑士!!」
「ああ。行くで。岳人!」


「……南。相手はパンツいっちょの変態と、空飛び少年だ。俺たちは……。」
「俺たちは俺たちの道を貫く! 地味な自分に自信を持て! 東方! 俺たちは地味だけど素敵だって、じゅんさんが言ってた!!」
「……そ、そうか……。お前、今、自分に言い聞かせてただろ……?」
「……良いんだ。俺はじゅんさんが褒めてくれたら、それで。」
「をい!」(びしっ!)


コートのあっちとこっちで。変態さんと地味さんがスタンバイして、試合開始です。

「飛ぶぜ!侑士!!」
「好きなだけ、飛ぶがええ! 岳人!!」
「え〜い! 18年目の胴上げムーンサルト!!」
「くぅっ。良いで!岳人!! 最高な飛びっぷりや!!」


「18年目って何だ?」
「動揺するな!東方!!はったりだ!!」


「道頓堀ダイブ☆ムーンサルト!!」
「よっしゃ! 怪我にはくれぐれも要注意やで!」


「道頓堀……?!」
「東方!動揺するな!!相手の作戦だ!!」


「作戦やないで。岳人は天から与えられた阪神魂を発揮しているんや。俺はそれを見守る……ああ。岳人。輝いてるで……vv」
「侑士!! 今だ!! ビールかけ返しを使え!」
「よっし。分かったで! 打ちごろや〜〜〜っん。(←技のかけ声)」


……試合は。
テニスには見えませんでしたが。
なんとか、無事に終了し。
接戦ながらも、忍岳ダブルスの勝ち……!!
「やったぜ!侑士!! 阪神パンツの威力!!さすがだな!」
「実力だと言わない謙虚な岳人が好きやvv ありがとう。おおきに。阪神タイガース!」


新人戦ダブルス部門は。忍足侑士&向日岳人の優勝で幕を閉じました!

No.780 2003/09/21(Sun) 21:20

  ¥¥ダブルス優勝おめでとう!¥¥ / め組ちびっこ部門その1☆めろwithユイちゃん@さりげなかったでしょ?(言われて気付いたんだが)
 

やった!忍足さんたちが勝ったよ、ユイちゃん!
「侑士…こないに寒いのに、未だパンツ一枚で…」
ユイちゃん、涙を拭いて。台風なんか来てない、来てないよ、探偵団的には。
「うちはずっと…侑士を誤解してたのかもしれへん…頑張ったな、侑士…」
そんなわけで、ダブルス勝利に沸く氷帝を覗いてみよう。


「は〜っ、やっぱ阪神は最高や〜vvなあ、岳人…」

「激お疲れさんだぜ、向日」
「凄い飛びっぷりでした、向日さん!」
「目が覚めたCー…zzz」
「ジロ!最後まで起きてなって!」
「ありがとな、宍戸、鳳、ジロ、ハニー!俺は一生涯飛び続けることを約束するぜ!」


「俄かファンとは感動がちゃうで、生まれつきファンで良かったわ〜vvなあ、岳人…」

「新人戦だけあって、張り切ったね向日ーv凄いパフォーマンス性とアピール力だったよーv」
「写真映えするでしょうね。中等部の励みになります」
「サンキュな滝、日吉!実は新体操部とか奇術愛好会とかからも誘いがあるんだけどさ!」
「確かに時々、向日さんはテニスをしてるんだか何なんだか、分からなくなりますしね」
「若、しーっvv」


「もう俺は、虎縞しかはかへんで、虎縞!な!岳…」

「ふん、開腹だけならいざ知らず、開背や開内腿まで見せ付けるとは、やるじゃねえの向日、あ〜ん?」
「ウス。でも跡部さんがそこまで見せたら…俺は、嫌です」
「か、樺地…」
「別に俺は自分から腹や背中や内腿を見せたわけじゃ…まあ、褒めてくれて、ありがとな、跡部、樺地」


「…何で皆、俺の方見て喋らへんねん!?」
『お前はいつまでパンツ一丁なんだ!!?』
「いつまでもや!!阪神万歳!!」


「侑士…ちょう見ない間に、男になったなあ」
そうかなあ…
監督、どうですか、自分が育てたダブルスが新人戦を制して巣立って行きましたよ。
「忍足、どこまでも巣立って良し」
そうですか。そうですね。

No.781 2003/09/21(Sun) 21:52

  $$決勝戦に向けて$$ / め組最凶部門その1☆芽愚withめそ@どんな相手?東方の彼女!(年上希望!)
 

「ああん!!こうなったら跡部さんにタッチーを倒して貰うしかねーな!しかねーよ!!」
ふ…例え跡部くんだって、今の橘くんを止めることはできないわよ…
「ふん!そうかしらね!?」
どういうこと…?


「跡部さん…」
「ふん、最後の相手は橘か。不足はねえな」


決勝前…パンツ一丁で暴れる忍足くんを傍目に、樺跡が神妙な表情をしているわ…

「跡部さん、…これを」
「ん?何だ樺地?…こ、これは、虎縞の…」
「ウス。ずっと、渡すべきか、悩んでいましたが…虎縞の、腹巻きです」
「そ、そう言えば樺地、お前指先に針の刺し傷が…」
「ウス…針仕事は少し、苦手です」
「これを着て、戦えって言うのか樺地…」
「ウス。さっきの不二さんの言葉を聞いて…やっぱり、着て貰いたくて。お腹、冷えてしまいますから」
「……」


「…今日の氷帝は、阪神優勝にどこまでもあやかるつもりだな」
「…跡部さんなら、そんなことをしなくても良いと、分かっています…けれど、俺は」
「皆まで言うな、樺地。俺様の美腹を寒さから守ってくれるつもりで、慣れない裁縫をしてくれたんだろう?」
「う、ウス…」
「ありがとう、樺地。この腹巻きを着けた上、ちゃんとシャツの裾もしまって、橘に臨むことにする」
「う、ウス!ありがとうございます!」


「ほら見なさい!跡部くんは樺地くんの愛を受けて、俄然やる気だわさ!」
でも…腹巻きでもこもこしている上にシャツの裾はパンツの中って、視覚的にどうなの…
…必勝の要の、美技も効果が薄れると…思うわ…

No.782 2003/09/21(Sun) 22:12

  $$決勝戦に向かって$$ / め組エロ部門その3☆竜崎メソッコwith芽愚お姉さま@書き過ぎたやも。
 

「ふ…跡部くんが受けているのは、樺地くんの愛のみ…橘くんには大勢の峰っ子や、岡っ子、杏ちゃんに私がついているのよ…」
へっ!愛は数じゃねえ、質さ、深ささ!
「あなた…私の愛は、底が浅いと…?」
滅相もございません、お姉さま。


「お兄ちゃん」
「何だ、杏。また何か妙な占いをしてくれるのか?」
「ううん…最早、私に言うべきことはないわ。頑張ってね」
「勿論だ、杏」
『橘さん!!!』


「どうした、皆。物凄い形相だぞ」
「橘さん!橘さんのリズムが光を超えるくらい、俺、highな応援を頑張りますよ!!」(神尾)
「橘さん…俺、橘さんが勝利するまで、橘さんのことぼやき続けますから…このときのために、仏教とか仏壇とか、色々勉強したんですよ」(伊武)
「橘さん!俺は橘さんの勝利を願って、試合中絶えることなくこの頭を磨いています!!」(石田)
「橘さん!俺はそれを陰でそっと見守っています!」(桜井)
「橘さん!俺は誰の顔面を狙えば良いですか!」(内村)
「橘さん!俺はどんなサポートを!」(森)
『橘さん!!!』
「い、いや…何だか、半分はやることがなくて可哀想だな…」


「ほら見なさい…橘くんだって、皆の愛を受けて俄然やる気よ…」
そうかな…引いてるように見えるんだが…
むしろ峰っ子どもが試合に出た方が良さそうなくらい、行き場のない無駄なエネルギーを感じるぜ。

No.783 2003/09/21(Sun) 22:31

  ☆☆新人戦シングルス決勝:跡部 vs 橘☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@いやいや、遠慮なく書いてくれ!!
 

さてさて。決勝ですよ!
「もふ!」


「跡部……。」
「あーん?」
「腹……どうした?」
「あーん?樺地特製腹巻きに気付くとは……。橘、てめぇ、やはりタダモノじゃねぇな!」
「特製腹巻き……。今日は腹がゆるいのか……?」
「ばーか。俺様の美腹はいつだって最高だぜ!」
「最高の美腹……??」


試合開始前から、二人ともかみ合っていません。

「さぁ!橘!俺様の美腹に酔いな!!」
「……うむ。味わわせてもらおうじゃないか。その美腹とやらを。」
「……そう言われると、ちょっと惜しい気がしてきたな。」
「うむ?」
「仕方ない!美腹じゃなくて、テニスで勝負だ!」
「いや、だから初めからテニスの勝負だろう。これは。」


ようやく、会話がかみ合いました。良かった良かった。

『氷帝!氷帝!!勝つのは氷帝!勝つのは氷帝!』
『L・O・V・E・た・ち・ば・な!!』


コール合戦の恥ずかしさは、どちらも負けず劣らず!

No.784 2003/09/21(Sun) 23:23

  ☆☆跡部 vs 橘!!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@東方くんの彼女はクラスメイトらしいよ。
 

さぁ!サーブは跡部さまからです!!

「行くぜ!」ぱこ〜ん!
「来い!」ぱこ〜ん!
「……そういや、お前の妹、桃城とできてるのかよ?」ぱこ〜ん!
「知らん!」ぱこ〜ん!
「知っとけ!兄貴だろうが!」ぱこ〜ん!
「知らん!」ぱこ〜ん!


「跡部よ!お前なんでたびたび、不動峰の学区までテニスしに来てるんだ!」ぱこ〜ん!
「俺さまの勝手だろ!」ぱこ〜ん!
「遠いだろうが!」ぱこ〜ん!
「勝手だろ!!」ぱこ〜ん!


お互いに、テニプリ七不思議(?)をぶつけ合いながらの白熱した試合が……。

『橘さん!』
「お兄ちゃん……。」
「橘くん……。ふっ。」


「跡部さん……。」
「跡部……。」
「跡部先輩……!!」


試合はもちろん、大いに盛り上がり。
テニプリ七不思議は一つとして解決せず。
勝負は……跡部さまの勝ち……!!


「さすがは跡部だ。」
「ふん。何を聞いても『知らん!』で通す橘も大した男だぜ。」
「はは。『勝手だろ』を貫く跡部の方が大物だったぞ。」


男達は、熱い握手を交わしあいました。
あう。ようやく終わったね。新人戦……!
そんなわけで、新人戦シングルス優勝は、跡部さまでした!!


「も?」
良いの。これは氷帝探偵団なんだから!

No.785 2003/09/21(Sun) 23:24

  ¥¥戦い終わって、SF¥¥ / め組最凶部門その1☆めぐwithめそ@じゃあ留年してるクラスメイトってことで!(あくまで年上希望!)
 

橘くん…
「やっほほーい!!勝ったの氷帝!負けたのタッチー!」
……
めそ…仕方がないから、あなたを倒して気を収めることにします。
「ぎゃ!!何でやねん!!」
天・誅!!


「ふむ…この新人戦、優勝は氷帝が総なめか。どう思う、弦一郎」
「たまらん!!!」


「お、お姉さま、立海メンツが一部、そこにいらしてよ、ぐふ」
あれ、本当ですね。何で?


「弦一郎、**はな**が帰ってきて本当に嬉しそうだな」
「**モフ〜ン!!**」
「あた、当たり前だろう!たまらん、たまらんぞ、**はな**!!しかも俺との絆を更に深めるために、犬でも使える携帯電話を持ってくるとは…意地らしい奴だ、やまらん〜〜!!」


ああ、最新のWJがないため他の立海が出せない我が身が憎い。

「まあ良いか。ところで弦一郎、実は立海にも、テニプリ七不思議の一つがあるんだぞ」
「ぬ?な、何だ蓮ニ…お前の目が開かないことか?」
「…お前が制服でも…その帽子を脱がないことだ…」
「**モフ!!**」


「本誌で見たとき脱帽しました」
今一番旬な七不思議ですね。


「ところで弦一郎、確か一昨年、中学の新人戦では氷帝の日吉と赤也が当たっていたが…高校の部では、立海は入らないのか?」
「たまらん!!!」
「**モフン!!!**」

No.786 2003/09/21(Sun) 23:50

  応援はしてたんだよ。きっと。 / 萩原じゅん@あぁ。終わってしまった…。参加できずにごめんなさい。
 

白熱した試合も終わって、今はびゅーびゅと、冷たい風が吹き荒れるのみ。

「そういえば、明日って大雨なんでしたっけ?」
 朝だけね。晴れるらしい話は聞いたけど、それが夕方なのか昼なのかは知らない。
「そうですか」
 うん。


で。
試合も終了したコート脇の、木のあたり。


「赤也! いつまでそうしているつもりだ!! 早く帰るぞ!!!」
「え〜まだミチルくんといたいっスよ!!」
「いいから、帰れよ! お前は!!」
「今日も一緒に寝ようよ〜v」
「ばっ!! 寝惚けてんじゃねぇっ!!!」


「ほほう。ついに夜を共にしたのか」

「違うッ!!!」

一緒に寝ただけ、だもんねぇ。
ってか赤也くん、右腕が棒になっててつらそうだったわ……


「切原くん。とにかく、わがままを言うのはやめたまえ」
「そうだぞ、赤也。これから買出しに行くんだ。お前が来ないと始まらないだろう?」
「……買出し? 何で俺?」
「渋谷でな。買い物だ」
「……?」
「用意をするに越したことはないだろう? 少し早いが、これが俺たちからのプレゼントだ」
「???」


「というわけで、邪魔をしたな、福士」
「あ、あぁ」


ずるずる。
赤也くんは立海勢に引き摺られていきました。


「渋谷?」
 お店、まだやってるのかな???
「さぁ……」


とりあえず、赤也くんの姿が見えなくなるまで見送ったミチルは。
冷たい風に身を震わせた後、一人帰っていきました。

No.787 2003/09/21(Sun) 23:56

  ☆☆追跡終了☆お疲れ様でした!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@じゃあ、17歳の帰国子女(大和撫子)ってことで<東方彼女。
 

新人戦で赤也くんと若様が当たってるのは……確かに謎!
新人戦の関東大会とか、あるの?!
あるの?!やるの?!


「台風が来る前に終わって良かったな。」
そ、そうですね。兄上。
「雨も降らなかったし。暑くもなく寒くもなく、良いテニス日和だった。」
そ、そ、そうですね。雨も降らず、寒くもなく……。
「台詞が棒読みだぞ?どうした?卯月??」


「跡部さん……。お疲れ様でした。」
「ああ。疲れた。樺地。」
「うす。」
「俺を風呂に入れろ。」
「うす!」


樺跡は優勝の余韻に浸りながらラブラブです。

「この腹巻き、橘のやつも注目していたぞ。」
「う、うす。橘さんに腹を見られなくて良かったです。」
「あーん?なんでだ?」
「う、うす……。」
「橘は芽愚とアヤシイ。芽愚は攻めだからな。橘は受けだろう?」
「……う、うす?!」
「心配するな。樺地!」


ちゃぽ〜ん。
と、お風呂の音が聞こえてきます。
今夜はゆっくり休んで下さいね。
ではでは、今日も一日、お疲れ様でした!
「もふ!!」

No.788 2003/09/22(Mon) 00:33