追跡開始! ―尾を引く虎縞模様― / 蜜屋文子@今日も良い天気?

おはようございます!
関東圏の天気を調べ忘れたまま書いてますよ!


「がっくん……!」

うお。
朝から濃ゆい家に!


「かわええ……!」

……がっくん、虎縞の尻尾をつけてます。
でもって、まぁるくなって寝ています……。


「絶対似合うと思ったンや! ネットで見つけたとき運命やと思ったんや……!」

向日妻、またこんなのネットで買ったのか……!

「デジカメで撮っとこ。あ、デスクトップにしよ」

大真面目な顔で、忍足君デジカメを構えて。

「かわええなぁもう……」

パシャっと、可愛いがっくんの写真を撮り。

「あ。携帯でも撮っとこ。待ち受け待ち受け」

で。携帯でも撮り。

「今日は忙しいで!」

着せ替えに忙しいのか!?

「忍足のコスプレもここまで来たか」
その内本気で虎の着ぐるみでも着せられるか? がっくん。
「それはないだろう」
なんでよ。
「アレは脱がしにくいんだ」
……太郎さん……!


と、とにかく追跡開始ですよ!
おや、こんな朝早くに赤い屋根の家にお届けモノが。
「生物か?」


「ぱんぱかぱ――んっ!!」

確かに生物だよ!

No.795 2003/09/23(Tue) 08:15

  ここんちの家事分担はどうなってるのかな? / 蜜屋文子@今日は洗濯に追われる。
 

「ごめんね―? くすくす(弟)ってば、ぷちめその繋がりでめそを受信したらしくて―」
「びっくりしたですよ! あさ1ばんにさとうをみたですよ!」
「ある意味不憫だぜぷち姫!」
「俺の心配もしろよ兄貴!!」


お。両親揃ってお子様をお出迎え。

「ぷちめそ、帰って着替えような」
「あい!」
「千葉は面白かった―?」
「おもしろかったですよ!」
「鼻息の荒い男が風呂に入れてくれたぜ!」
「鼻息―?」
「いつきくんですよ! すぐなんでってきくですよ!」
『??』


両親ふたり、首を傾げています。

「とりあえず、お礼状書かないとね―」
「滝さんお願いします。俺、ふたり着替えさせてご飯食べさせます」
「うん―。じゃあね―♪ お邪魔しました―」


「たた滝さん! 白雪も―!?」

ナチュラルに着いて行った白雪君。

「し、白雪……!」
「諦めなさい、須藤」
「僕がいるじゃない須藤★」


……憐れよの……。

No.796 2003/09/23(Tue) 09:16

  新人戦、玉林はいなくて良かったんだよね?? / 蜜屋文子@久々にストテニ場など。
 

「足らねぇな、足らねぇよ!」

桃城君、なぜか神尾君と打っていて。
……ストテニ場は青学と不動峰勢で。
休日なのにユニフォームで。


「じゃあ、、リズムを上げるぜ!」
「千石さんと試合した時みたいにやってくれよ!」
「リズムにHigt!」
「よっしゃぁ!」


パワーテニスとリズムテニスですごい事に。

「桃城も神尾も暴れ過ぎだよね。そりゃ中学の新人戦出られないから手の内晒したところで痛くも痒くもないけど俺たちもいるんだからコート空けてくれたって……」
「もうちょっと待とうよ……」


リョーマも深司君のボヤキについて行けるようになったらしい。

「桃城! テメェだけ神尾と打ってんじゃねェ……!」
「なんだよマムシ!」
「さっさとコート空けやがれ!」
「ああん! まだ足らねぇよ!」
「うっせぇ!」


「俺たちも待ってんだけど」
「忘れられてるっすね」


神尾君争奪戦勃発。

「海堂、今の神尾は桃とのラリーで消耗している。正確なデータは取れないけどいいのかい?」

乾さん……!

「桃城の相手くらいでバテるようなヤツじゃねェ……!」
「褒めてもらって光栄だな。やるか海堂!」
「望む所だ……!」
「オイオイ! 俺はどうすんだよ!」


「コート空けろって言ってるんだけど?」
「……うち、行きます?」


他の利用客もいるし、独占はいけねぇな、いけねぇよ!

No.797 2003/09/23(Tue) 11:23

  疲れたらマッサージが1番ですよ。 / 蜜屋文子@北国は夏日(暑くて倒れそうだ!)。
 

跡部邸を覗いて見ましょう。
樺地、跡部様をマッサージ中です。試合の疲れが残ってるわけないか。別な事情でしょうね跡部様の場合。
……そのハラには腹巻。腹巻が……!!


「樺地」
「ウス」
「いいな、これ」
「ウス」
「でも、今は外しててもいいぞ?」
「う、ウス」
「どうした?」
「あの、マッサージが終るまではつけておいて下さい」
「何でだ?」
「見えるとその……マッサージの意味が……」
「そ、そうか」
「う、ウス!」
「別に、いいぞ?」
「い、いえ!」
「何でだ!?」
「明日は学校ですし、その、歩けなくなると……!」
「か、樺地」
「す、すいません!」
「ううん。いい」
「跡部さん」
「夜、俺が我慢すればいい」
「跡部さん……!!」


うわぁ。
……回復までにどのくらいの時間がかかるのか。
でも、腹巻を脱がす樺地に萌え!

No.798 2003/09/23(Tue) 13:13

  もうすぐなので準備したんだよね? / 蜜屋文子@月末は誕生日が立て込んでてくらくら。
 

立海。
この間渋谷に行ったのかなぁ。
必要物資は揃えたのかなぁ。


「すき、きらい、すき、きらい」

おお。切原君、**はな**ちゃんのノミ取りをしながらそんな……!

「もっと手早く! たるんどる!」
「いいのか弦一郎。ノミ取りという大事なスキンシップを赤也に譲って」
「うむ。当日どのように福士に触れればいいのかわからんと云うのでな。**はな**自身も協力すると申し出た事だし……」
「**はな**の母心だな」


立海には親子愛が多過ぎる。

「**もふん**もふもふ**」
「なに? **はな**ちゃん」
「そのくらいに優しくでいいと言っている」
「ホントっスか!? 25日、待ち遠しいなぁ……!」


「弦一郎」
「なんだ蓮ニ」
「当日、お前が福士を攫う計画はどうなった」
「大丈夫だ。敵情視察と言う事で、東京に出る許可は取った」
「さすがだ弦一郎」
「**もふもふ!**」
「そうか、**はな**よ」
「何と言ったんだ?」
「私も着いて行くわ、と……!」
「お前たちの愛の逃避行にならんことを祈ろう」


25日!
あと2日!!
きゃぁ!!

No.799 2003/09/23(Tue) 21:51

  ☆☆カレンダー数えて☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@ただいま!
 

玉林……!!
ごめんなさい……!!全然、記憶から……抜けて……!!
大丈夫!!玉林は、きっとモヴの中で輝いていた!!


「宍戸さんの誕生日まであと……何日だ?ゲキ?」
「わう!わう!わう!わう!わう!わう!」
「そっか!じゃあ、そろそろ例の計画始めるか。」
「わう!!!」


犬ころ二匹が大好きな宍戸さんのために、何かを始める模様vv

「宍戸さん、喜ぶかな〜vv」
「わう〜〜vv」
「あはは!!当たり前だろ!!」
「わう!」


なんか意思疎通、できてますな。最近。この二匹。

No.800 2003/09/23(Tue) 22:50

  書かないわけには。 / め組ちびっこ部門その3☆須藤白雪様withチクビ&きのこ親父@801…
 

かぽーん。
ふん、やはりこの、きのこ風呂に比べると、千葉の風呂はやや潮臭かったな。
「しらゆきちゃん、こうたいですよ!」
「お前は自分で洗えるとは思うけど…ついでだから流してやるよ」
たまにはきのこ親父に背中を流して貰うのも良いかもな。あーん?


「…ところで、**はな**よ…」
「**モフ?**」
「こほん…少々、尋ね難いんだが…」


「ぷちめそ?風呂に入ってるときは缶バッジは外しておいで」
「ひ、ひみつのおしごとですよ、きのこ!ぶぅ!」
というか、素っ裸のどこにバッジを着けてんだお前は。


「……ぽっ」
「**モフ〜?**」
「弦一郎、その超越した老け顔でもじもじ頬を赤らめるな。気色悪いぞ」
「やかましい、蓮ニ!!…**はな**よ…破廉恥な問いをしてしまう俺を、許してくれ」
「**モフ!**」


どんと来い、と言っていると見たぜ。

「…先程の…赤也の愛撫だが…その、…俺と比べて、どちらが悦かっただろうか…」
「**モフ!!!?**」
「弦一郎、何てことを訊いている。お前らしくもない」
「し、しかしだな蓮ニ…俺と**はな**は未だ『ぷらとにっく』、福士をうまうまと頂こうとしている赤也と俺では…同じ愛撫でも、多少の差が出てしまうと思うのだ」
「…あれはただのノミ取りではなかったのか?赤也も愛撫のつもりでやったわけではないと思うが」
「や、ま、ら、ん!!!蓮ニ、**はな**の愛らしさはたまらんのだ、無邪気な赤也とて、**はな**を前にしてあれをただのノミ取りにできるわけがないだろう!!」
「いや、ただのノミ取りだろう」

No.801 2003/09/23(Tue) 23:15

  イくまい。 / め組ちびっこ部門その3☆須藤白雪様withチクビ&きのこ親父。のち熊@お帰りなさいなのね!
 


「それで、どうだった、**はな**よ…」
「**モフ〜**…」
「正直に言ってくれて良いのだぞ。俺は傷つきはせん、精進する」


「**モフ**…」
「…何、『赤也の手付きは優しかったけれど…」
「**モフン、モフン**」
「やはり、所詮ノミ取りをしているだけという感は拭えなかったわ。やっぱり私に触れて良いのは、弦一郎さんだけよ』…?……う、うおぉおおお――!!!**はな**!!**はな**よ――!!!」
「だから…赤也は最初から、所詮ノミ取りをしていただけだろうに…分からん男だな、弦一郎…ふっ」


男女の間には常に不安があるものだぜ。大概は杞憂や思い込みに過ぎないものだがな。
「白雪…お前こそ本当はいくつだ?」
ああ?
見ての通り、俺様は5歳児だぜ。文句あるか。


かぽーん。
「百まで数えたら上がって良いからな」
「あい!」
面倒くせえな、いち、に…
『three、two、one…』
おい、誰だカウントダウンしてるの。


「zero!!ドッカーン!!」
ばーん!!!


「まいけるくん!」
「…風呂の戸が…」
何やってんだお前は。


「ウアーン!!私ダケ仲間外レハ嫌デスヨ!!私モ入レテクダサイデスヨ、キノコー!!」
「入りたければ勝手に入れ…そして壊した戸を直し減った湯を足して帰れよ…」
「ブゥ!!何デ私ノ背中ハ流シテクレナイデスカ!!」
「佐藤と同じ顔の男の背中なんか流せるか阿呆!!」


そういや、千葉の風呂も相当に騒々しかったな。
「きゅう、じゅう、はち、ご」
…数字が滅茶苦茶だぜチクビ。

No.802 2003/09/23(Tue) 23:16

  ☆☆追跡終了☆虎の尾を踏む☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@801番回避!!(笑)
 

「侑士。」
「なんや?岳人vv」
「あのさ……言いにくいんだけど。」
「うん?」
「日本シリーズね。西武でもダイエーでも。」
「ああ。」
「俺、そっちを応援するから。」
「……へ??」
「だってうちの近所、阪神系列の店より、西武かダイエー系列の方が断然多いじゃん!!」
「そ、そやけど……!」


忍岳家の夫婦げんか。
「もふ?」


「なぁ。……阪神、応援して……岳人。」
「……う〜。だって。」
「阪神応援したらな。阪神が勝ったら嬉しいし、負けても近所でセールがあって嬉しいし、どっちでも嬉しくてお得やん。」
「そっか。それもそうだな。」
「そやろ??それに、岳人くんが応援してくれたら勝てそうな気がするんや。」
「……勝っちゃやだってば。阪神。」


忍岳家では、日本シリーズはどうなるんでしょうね??
夫が折れるに10円!
「もふ!!!」
それじゃ賭にならないよ。へごちゃん。



ではでは。今日も一日お疲れ様でした!

No.803 2003/09/24(Wed) 00:29