追跡開始! ―余震に怯える朝の風景― / 蜜屋文子@かなり大きな地震!皆さん大丈夫でしたか!?

おはようございます!
北海道東北地方、かなり大きな地震がありました。関東の方も揺れたのですよね。
皆様、大丈夫ですか?
お怪我などなさった方がいないことを祈ります!


太郎さん、今朝からずっとニュースと睨めっこです。実家は無事だったんだからさ。
「卒業生もいるからな……」
みんな、無事だといいね……!


「み、ミチルくん。もう大丈夫だと思うんだ」
「うん……。びっくりした……」


立海です。
一緒に寝てたらしいふたり、ベッドの上で抱き合ってます。


「ええと、電車は動いてるかな」
「大丈夫じゃないか?」
「ミチルくん、そろそろ出ないと遅刻……」
「あ、そっか……」


別れが惜しいよね。でもさ、朝、怖かったけどお互い助け合えて愛が深まった感じかな?

「着替えたら、送るね」
「うん……」


「じれったいな切原君。そこで一気に押し倒したまえ」
「プリっ」
「赤也にそんな強気な事が出来たら、夕べのうちに済んでいるさ。なぁ、弦一郎」
「うむ……、だが、あのシチュエーションもたまらんな……!」
「**もふん**」
「**はな**ちゃん抱っこされてご満悦そうやな」
「赤也と福士が抱き合っていた時間は9分25秒ジャストだ」
「計ったような時間だな。ジャッカル」
「さすがだ赤也」


まだちょっと怖いね。
「実家からの連絡はすぐ受けるように」
らじゃ!
それでは、地震にも負けず追跡開始ですよ!
「大丈夫なのか?」
……どうかな。

No.815 2003/09/26(Fri) 08:02

  良かったよ〜〜〜!!!! / とうこ
 

「ぐへへへ。」
この間、ほごちゃんがくれた「新人戦・ダブルスの部」のビデオを見ております。
(隊長、ありがとう〜〜〜。)
「モブモフ!!!」
あらなあにほごちゃん、私は忙しい…って、「もう200回くらい見てるんじゃないのか?テープ伸びるぞ」ですって!?いいじゃない何回見たって!!!
「モブ、モブモフ!!」
え??そんなものよりテレビ見ろ、ですって?
んーもう、うっさいなあ…。
ぽちっ。(テレビに切り替えた音)


「…北海道で、強い揺れを観測…」

あらま、地震??
「モフモフモフ!!」
え?さっき揺れてただろうって?いや〜ビデオに夢中で気がつかなかったわ〜〜v
…ふうん…何だかすごく揺れたんだね…
大丈夫かなあ、あの子…
「モフ?」
うん、すっごく大事な友達が北海道にいるんだよね…。
「モフ…」
心配、だよ…。


「とうこさん、朝ごはん食べちゃって!!」
あ、隊長!!隊長だあ〜〜!!!
いそいで台所に続く穴から顔を出してみる。
隊長が、いつもどおりシンプルなエプロンして台所に立ってる。
「隊長、いたの!?元気?!?!」
「何言ってるの、早く着替えて食べちゃってね。私、学校行くんだから。」
「あ、…はあーい!」


うへへ。うひゃひゃひゃ。あー良かった〜v
「モフ…?」
いいのいいの、うれしいんだからほっといて〜。


No.816 2003/09/26(Fri) 08:23

  余震は今のところ1回だけです。 / 蜜屋文子@無事ですよ!ご心配ありがとうvv
 

1回大きな余震があったきり、今は平穏無事です。
でも、保育園と小中学校は休校になりましたよ。
ヘリとか飛んでてちょっと物々しい雰囲気ですが……。


「今朝のニュース観た?」
「観た観た」
「すごかったみたいだな」
「震度が大きかった地域は学校休みだってよ」
「なるやろな。当然」


学校でも地震のニュースですか。

「最近なんかすごくねぇ? 国会議事堂に雷は落ちるしよ」
「駅にも落ちたじゃん」
「台風もすんごいしなぁ」
「天災ばかりで嫌になるぜ。なぁかば……」
「よしよし跡部。後で中等部まで連れてったるさかい」
「う、煩い!」
「跡部強がってるC!」


今日1日はニュース釘付けですよ―。
ああでも、実家も友達も無事みたいです。よかった……!


と、携帯鳴ってる。南次郎さんだ。

『オイ! ジジイどうした!?』
無事みたい。お母さんから電話着た―。
『心臓縮まったぞ!』


アナタの心臓が縮まることってあるのね……!

No.817 2003/09/26(Fri) 09:47

  防災無線が1時間置きにかかります。 / 蜜屋文子@高校も終ったみたい。
 

防災無線がほぼ全戸に設置されている町ってすごい……。
被害と言えば、水がひどく濁っています。
そのままじゃ飲めない感じです。
でも、すんごい天気良くって蒸し暑いの!


「赤也が呆けているな」

あ、立海!

「帰りがけ、名前を呼んで貰えたそうだ」
「ほう。進展したわけだな。なぁ、**はな**」
「**もふん☆**」
「その程度で満足とは、志の低いことだな」
「赤也が福士を送ってかつ学校に戻るまでにかかった時間は……」
「ジャッカル。好きやな計測」
「プリっ」


まぁいい。今日の部活で赤也がどのくらい進歩したのか見られるだろう」
「一晩を恋人?と過ごし、その後どうなるか……」
「疑問系なのが可愛そうだがな」


疑問系なの? 柳君。

「放課後が楽しみだ」

それまでにもう余震がないといいな〜。

No.818 2003/09/26(Fri) 10:58

  ☆☆良かった……☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@ご無事で何より!
 

「もふ?」
大丈夫だったって!!へごちゃん!!
「もふ!!!」


「あい〜ん!」
「……。」
「ねぇ!福士ってば!」
「…………。」
「……つまんないなぁ。なんでこんなに腑抜けてるんだよ。こいつ。」
「………………。」


銀華ではミチルくんが腑抜けています。
うふふ☆
「もふvv」

No.819 2003/09/26(Fri) 12:09

  実際のところ。 / 蜜屋文子@2度余震があったよ。
 

「防災訓練ってあるじゃん」
「うん」
「その場になったら役に立つかな」
「……どうだろうな」
「俺なら、宍戸さんとゲキと外に出るけど」
「そういや、地域の避難所ってどこだ?」
「俺はまず跡部さんを優先する」


どうだろな―。
震度6だったけど、だぁれも団地から出て来た人いなかった……。
で、地元のひとは実家に避難?


「うち、子供がいるし、ちゃんと確認するよ」
「その方がいいよな」
「防災ずきん縫おうかな……」


今って縫わないよね。防災ずきん。

いや、もう4回揺れたんだけどね。
体が酔ってる感じだよう(ぐら〜ん)。

No.820 2003/09/26(Fri) 13:09

  あちこちで交通機関がボロボロですよ……! / 蜜屋文子@うちの町は被害が少ない?
 

地震の特番を観ています。すごいや……。

「やっと部活だ……!」
「何か、今日1日長いね―」
「眠いC……」
「寝んなや」
「頑張れジロ!」
「ふん、テニスコートは逃げねぇんだよ」


部活です。
高等部、やる気満々ですよ!


「部活だ!」
「俺、先にぷちめそ送って来ていいか?」
「白雪いるじゃん」
「白雪だって一応5歳だし……」
「一緒に送って行った方がいいんじゃないか?」
「うん。それか、迎えに来て貰うか……めそに頼むか」


めそちゃん、逃げないように!

「おほほ……」
「部活終ったら迎えに行くから」
「はい……」
「変なこと教えるなよ」
「はい……!」


午後から保母さんを仰せつかっためそちゃんは。

「ち。着いて来な!」
「ふん! 俺様に着いて来やがれ!」
「この……! 須藤の弟のくせに……!」
「兄貴と一緒にすんな。俺を誰だと思ってんだあーん?」
「そ、その喋り……!」
「須藤白雪様だ。覚えとけ」
「ちくしょう……!」


白雪君の勝ち。

「大丈夫なのか?」
「……多分」
「自分の分身だからな、一応……」


ですよ!

No.821 2003/09/26(Fri) 15:08

  1日中びくびく。 / 蜜屋文子@15時半頃にまた揺れた。
 

団地にぼちぼちひとが戻りつつあります。
余震が小さいからかな……。


「がっく―ん。跳び過ぎやで―」
「おう!」


飛び過ぎな夫をなだめる妻。

「トランポリンもねぇのに良くあんなに跳べるよな」
「向日に出来て、俺に出来ねぇのはあのジャンプくらだ」
「珍しく跡部が褒めてるC!」
「ふふ―。アクロバティックは認めてるんだね跡部―v」


新人戦も終った事だし、気が抜けるのかと思ったらそうでもないのね。

「中等部のヤツらも頑張ってんじゃね?」
「そうだよね―v」
「あ。俺、さっきぷちめそと白雪がめそと帰るの見たぜ!」
「めそと―?」
「ああ。つうか、白雪にめそとぷちめそが手ぇ引かれてたっつうか」
「も―。めそが保護者になんなきゃならないのに―」
「白雪、ホンマモヴの弟とは思えん存在感やな」
「モヴの弟? 誰の?」
「誰だっけ……?」
「須藤だ」
「さすが跡部! もと部長だC!」
「元くらい漢字で言え、ジロー」


厳しいなぁ。でも、3年生が引退した分、コートは前より自由だよね!

「宍戸」
「あん?」
「俺が相手してやる。ありがたく受けろ」
「お前……ホントその態度でか過ぎ」


おお。
跡部様と宍戸君ですよ!


「……跡部って、何だかんだ言って宍戸気にしてるよな」
「自分に1ば―ん近いプレーヤーだからちゃう?」
「手塚じゃねぇの?」
「部活ん中での話や」
「なるほどね―」
「あの努力家に負けたら、さすがに凹むんちゃう?」


凹む跡部様……想像つかない……!

「ま、有り得へんけどな」
「有り得ねぇよな」
「ありえないC!」


「聞えてんだよてめぇら!!」

「宍戸、跡部―。カウント取るよ―」

練習再開。
ちゃんとカウント取る辺り、実践練習の多い学校ですわ。

No.822 2003/09/26(Fri) 16:58

  すっごくほっとした…!! / め組エロ部門その3☆竜崎メソッコwithぷちめそ&白雪@知ったのは朝の学校でした…
 

ずるずるずる。
おい白雪、私をどこまで連れてく気だ?
「もう疲れたのか、でかチクビ。物理的な問題で貴様はおぶってやれんぞ」
誰がガキにおぶわれるか!!
ああ…氷帝の杜、随分奥まで来ちまったよ…暗くてじめじめしてて、今にも何か出てきそうだぜ…
「ぱんぱかぱーん!!かりのはじまりですよ!!」
お前らいつもこんなとこで遊んでんのか!!


「切原くん」
「……」
「切原くん、返事をしたまえ」
「……、…あ、柳生先輩」


ちびっこ二匹が沼地で狩猟カーニバルを始めたので、木陰で気を紛らわせるために盗聴します。
白雪め、モヴの家系の突然変異なんじゃないのか。


「呆けている場合か赤也」
「柳先輩…いいじゃないっすか、別に」
「良かない。お前は大事なこと忘れてんで」
「大事なこと?」
「プリッ」


立海…やはりリアルタイムで本誌をチェックするべきだろうか。

「こほん。アレのことだが…赤也、装着の仕方は分かっているのか」
「無駄遣いは嫌だと言って、練習を怠ってはいませんか」
「ぶっつけはあかんよ、本番でもたもたしてたら興醒めや」
「…放っておいてくださいよ。俺らは俺らのペースで行くんすから」


丸井くんが姉で他が母って感じがするんだよな、こいつら。

No.823 2003/09/26(Fri) 22:41

  こういうときに限って、 / め組エロ部門その3☆竜崎メソッコwithぷちめそ&白雪@携帯を忘れる。
 


「阿呆っ、脚開きっ放しで延々待たされる身にもなってみい!」
「まずは自分で素早く装着してみせなければ駄目だぞ赤也。その後で、一大浪漫である『どきどき★相手の子に着けて貰っちゃう★』ができるのだからな」
「切原くん、至急部屋に戻り、自主トレーニングに励むべきです。練習記録ノートを作り、毎日(元)部長に提出したまえ」
「初めは40秒を目標にしてみるか。時計係は引き受けたぞ赤也」
「プリッ」
「〜〜…もうっっ!!五月蝿いっすよ先輩たち!!余計なお世話っす!!ぷんぷん!!」
「あ、赤也」
「切原くん、待ちたまえ。我々は君を心配して…」
「親の心子知らずっちゅうわけやな」
「60秒の方が現実的だっただろうか…」


ていうか…
本当に、何なのこの集団…?
「切原赤也と小姑軍団ってところだな」
大奥様は入院中ってわけね…読めてきたな、立海。
と言いますか、この書き方だと丸井くんが脚を開きっ放しで延々待たされたことがあるように思えるんですがどうなの団長。


あのう、ところで。
そろそろお家に帰りたいんですが…
「ちっ、今日は人手が足りねえからシケてるぜ。おいでかチクビ、熊はどうした」
一昨日の野球拳で身包み剥いでそのまま転がしといたら風邪引きやがったぞ。
「かぜにはえいようがいちばんですよ!」
「仕方ねえ、今日はすっぽんを獲るまで帰らねえぞ」


ねえ、お願いだから帰ろうよ。この沼ごぽごぽ泡出てるし、蝙蝠もぎゃんぎゃん飛んでるし。

No.824 2003/09/26(Fri) 22:43

  追跡終了〜赤也くんの決意(?)〜 / 萩原じゅん@知ったのは朝。でも、寝坊して何も出来なかった…!!
 

「……そりゃ、俺だって触りたいけどさぁ……」

箱を前にして、一人呟く赤也くん。

「ミチルくん、全然察してくれないし……ってか、怖がらせそうでやだし。――やっぱ、俺たちは俺たちのペースで」

とにかく、ミチルくんがそういう目でも俺を意識してくれるようになってからだよな。
と、独り言。
ミチルがいつ、意識するようになるかわからないけどね。
あの子、極端に種族存続願望薄そうな気がするし……


「とにかく! これの存在はひとまず、忘れとこ!!」

言いながら、机の引き出しの奥にしまってます。例の箱。
って、せっかく買ってもらったものだろうに……


そのまま、赤也くんは布団に入って寝ちゃったみたいです。盗聴器から聞こえるのは赤也くんの寝息だけです。(寝つき早…)

と。
では、このあたりで今日は終わりでしょうかね?
今日も一日、お疲れ様でした。

No.825 2003/09/27(Sat) 01:03

  お姉さんはまだ帰ってこない。 / 滝茸幸
 

……。

「まったくもう。ぷちめそ、まだ帰ってこないよー?」
「やっぱ、めそに頼むんじゃなかった……」


お姉さんがまだ、帰らない。
午後に、お父さんたちがお姉さんのことをめそさんに任せて。
それから、見てない。
多分、寄り道してると思うんだけど……
……寄り道………


「お姉さん、また杜にいるの」
 いるよね……
「しかも、奥の沼地にいるの……」
 まぁ、あの辺り、鬼はいないから、少しは安心だけど。
「……幻覚を見せるキノコがあったの」
 ……あったかも、しれないね。


「それ、めそかぷちめそが見付けると……大変そうだな」
「ふふ。どんな幻覚が見れるかにもよるよねー?」


とりあえず。
めそさんに任せてるんなら大丈夫なんじゃないかな? ってことになって。(鬼に襲われたら、あたしも椿もわかるから)
寝ることにしたの。


「一応、ぷちめそが帰ってきてもいいように、布団は敷いておこうねーv」
「はいv」
「それじゃ、おやすみなさいなの」
 おやすみなさい……


沼のまわりには鬼はいないけど。
心配だから、できるだけ早く、帰ってきてほしい。
……多分、大丈夫だとは思うけど。

No.826 2003/09/27(Sat) 01:14