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☆☆追跡開始☆北海道が気になる朝☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@隊長は現在避難中。 |
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おはようございます! 「もふん!」 隊長はね、昨日からちょっとお出掛けなのだよ。へごちゃん。 「もふん?」 ほら。あそこでほうけているイキモノが、兄上だ。 「卯月。文子はいつ帰ってくるんだ?」 昨日からそればっかり。
「宍戸さん!」 「どうした?」 「地震があったら、俺、何を持って逃げれば良いんでしょうか?」 「身一つでいいぜ?」 「え?だって。」 「まずは自分が無事じゃなきゃな。」 「でも……。」 「俺が長太郎とゲキを連れて逃げてやるから、一緒に来い。俺を見失うんじゃないぞ。」 「……はい!」
地震があるときも、絶対一緒に居るつもりらしいですが。 一応、避難場所とか決めておいてね。 「もふ!」 ではでは、今日も元気に行ってみましょう! |
No.827 2003/09/27(Sat) 08:06
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Q.きのこを食べると / め組ちびっこ部門その3☆須藤白雪様withチクビ&でかチクビ@どうかご無事で。 |
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ちっ、夜が明けちまったようだぜ。 「マジかよ…陽が差し込まないから全然分かんねえ」 「うあーん!すっぽん、いないですよ!…あり?」 あーん?どうしたチクビ。 「…きのこですよ!とってもおいしそうなきのこ、はっけんですよ!」 「でかしたぷちめそ!丁度腹減ってたんだ!」 「だめですよ!こりはまいけるくんにおみまいするですよ!」 待てよチクビ's。そんな見るからに毒々しいきのこが食用だと思うのか。
「若ー、ちょっと手伝ってー」 「はい、滝さん」
おいチクビ、いきなり家に回線繋ぐな!ほのぼのBGMでこの沼地の禍々しさが半減じゃねえか。 「きのこ♪きのこ♪」 「科学的には、火を通せば何でも食えることになってんだ」 おい、食うなっつってんだろ阿呆!
「何をしているんですか?」 「防災頭巾縫ってるーvvこれは椿の分ーvv」 「じゃあ幸の分を手伝います。子供の頭って、小さいですよね…って…何だかやたらともこもこしていませんか?」 「うふふーvv護符も一緒に縫い込んであるんだーvv次は防犯鈴と魔除けの聖水とー」 「防災だけじゃないんですか?」 「ついでだから痴漢誘拐も撃退できるようにしちゃおうと思ってー。最近暗くなるの早いし、物騒だからねー」 「子供だけで歩かせられませんね…」 「大丈夫ー、これだけの重装備なら、一般人は近寄れないからーvv」
滝茸家の三人娘はこれから、不恰好な防災頭巾を被って聖水を浴びて鈴を鳴らしながら登下校しなきゃならねえのか?難儀だな。
「一応白雪の分も作ってあげよっかー」 「じゃあ、この迷彩柄で」
俺様もか!! |
No.828 2003/09/27(Sat) 10:30
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大きくなるお髭のおじさんは? / め組ちびっこ部門その3☆須藤白雪様withチクビ&でかチクビ@お帰りを待つのだ。 |
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「若も気を付けるんだよー?可愛いから心配だなー」 「そっ、それを言うなら滝さんだって…!綺麗だし、いい匂いするし、肌が白いから、心配です…!」 「うふふーv心配しないで、若のことは俺が守ってあげるからねーvv天災だろうと人災だろうと、この力一つでーvv」 「お、俺だって滝さんを守ります!天災はこの不屈の闘志で、人災は日々の鍛錬で!」 「カッコいー若ーvv頼もしいなーvv」
無敵か、お前ら。
「きのこ♪きのこ♪」 「焼けてきた、焼けてきた♪おいおい、美味そうだなこりゃ」 …防げる食中毒に自ら飛び込む馬鹿どもめ、食うんじゃ 『ぱくっ』 ねえよって…お、おい!!人の話は最後まで聞け!! …ん?何だこのきのこ、説明書が付いてるぞ。 『食べると心の奥底で眠っている、貴方の無意識の願望を見せてくれます』…?
「……うひっ」 …でかチクビ、どうした!吐き出せ阿呆! 「…あはははは!!きき、季楽が」 お前のコレ(←小指)が?どうした。 「葉っぱ一枚の佐藤に…大事なふきのとうを、暴かれようとしている…!ささ、佐藤、まだだ、焦らせもっと、あはは!」 ……、沼に沈めるか、この女は… 「ぷひっ」 チクビ、お前は何を見てる。 「まいけるくん、おかぜなおってよかったですよ、しらゆきちゃんがすっぽんをたくさんとってくれたので、すっぽんごやをつくってるですよ、これでおかぜひいてもあんしんですよ、ぷひひ、すっぽん、おいしいですよ…」 …… …同じ人間で、こうも違うものか… ところで誰だ、こんな気の利いた説明書を用意してくれたのは。
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No.829 2003/09/27(Sat) 10:32
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追跡終了。〜A.マリオのおじさん?〜 / 滝茸幸@私もお待ちしてます。 |
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……食べちゃったみたい。
「うん。そんな感じがするの」 ……。
食べちゃったら、効力が無くなるまで、他の人にはどうにもできない。
「効力は確か、自分でその妄想に打ち勝てるまで、なの」 「それって、絶望的なんじゃないか?」 「ぷちめそはともかく、めそはそうだよねーv」 「説明書の意味が無いの……」
そういえば、昔、説明書つけた気がする…… それに、ちゃんと結界張って隠したはずなんだけど。 強い生命体には勝てないのかなぁ。結界って。
「今日もぷちめそ帰ってこないのかな?」 「……心配ですね。さすがに」 「うーん。園児の頃から夜遊びが過ぎるのは、さすがにねぇ」 「探しに行くの?」 「まぁ、でも、白雪もいるし」 「アイツ、しっかりしてますからね。須藤に似なくて」 「どっかの誰かさんに似てるけどねーv」
確かに、白雪くんはしっかりしてると思うけど。 大きいお姉さんに、危害加えようとしてるのが、少し心配…… |
No.830 2003/09/27(Sat) 23:55
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☆☆滝萩はキノコを食べるがヒゲはない☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@白雪ちゃん、漢らしい! |
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だいたい、滝くんはおじさんじゃないしな。 「もふ?」 ううん。何でもない〜vv
「白雪が帰ってこない!」 「めそさまもお戻りになってないです!しかも昨夜から!!」 「……佐藤……も、もしかして……。」 「須藤……めそさまに限って……そ、そんな。」
赤いお屋根のおうちで紛糾していますね。 めそちゃんも白雪ちゃんも帰ってこないから。 「もふ〜!」 確かにね。どこに居るんだろうね??
「白雪と姫が……駆け落ちしたら……。」 「……はい?」 「白雪姫なのか?!そうなのか?!佐藤……!!」 「…………ちょっと待って下さいね。須藤。どこから出てきたんです。その白雪とめそさまが駆け落ちするという飛んでもないネタは。」 「え?!だって二人揃って、昨日から行方不明なんだぜ?!」
誘拐とか、事故とか、そういう可能性は考えないんですね。須藤くん。 「もふ〜vv」 そうね。めそちゃんも白雪ちゃんも無敵だもんねvv
ではでは、私たちもおやすみなさいですよ〜♪ 「も?」 うん? じゅんさんは今夜は南くんちだってさ。 「もふ〜vv」 |
No.831 2003/09/28(Sun) 00:20
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A.ルイージ!!(マリオも正解だ!) / め組ちびっこ部門その3☆須藤白雪様withチクビ&でかチクビ&独作@滝萩もだったか…! |
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「ふははは!逃げろ逃げろ季楽、須藤!Mr.フル○ング佐藤が胡麻胡麻しく追い掛けてくるぞ!あははは!!」 「きのこもすっぽんたべるですよ、滝萩、おいしいですか、つばきちゃん、さちちゃん、おねえさんがこうらをはいであげるですよ、ぷひひ」
…結局一日中このままだったぜ…チクビはともかく、でかチクビは俺様には運べねえ、どうしたもんかな。 しかもでかチクビの妄想にはいつの間にか兄貴まで加えられているしな…こいつやっぱり放って行くか。…… …ん…? …そこにいるのは、誰だ!
「……(怯)」
ど、独作! もしかして、捜しに来てくれたのか! 「……(頷)」 でかした! よし、お前はでかチクビを運べ!これで家に帰れるぜ! しかし、よくこんな視界悪く道のない場所まで来られたな。 「……(誇)」 え?視力は6.0で、道は鍬で土を掘り返して作りながら来た?
見上げた農夫だ独作。喜んで俺様の下僕となるが良い。 |
No.832 2003/09/28(Sun) 00:41
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夜中の玄関先で騒がしい。 / め組純粋部門その2☆佐藤・ミヒャエル・独作with……@誰が誰だか。 |
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「今帰ったぜ兄貴!」 「し、白雪!姫とぷち姫も!」 「ご無事でしたか…!」
……(安)
「だが俺様の不注意で、こいつらきのこに当たっちまった。悪い、兄貴」 「だ、大丈夫なのか姫!?」 「ぷひひ、すっぽんまつりですよ、みんなけんこうになるですよ、すっぽん、すっぽん、…」 「ええ、ぷちめそ様、須藤はそろそろすっぽんぽんですとも」 「何でだ!!」 「あっはっは!!観念しろ季楽須藤、お前らのふきのとうはここで終わりだ、ふははは!!」 「ええ、めそ様、ミスフル佐藤、謹んで頂きますとも。須藤のだけなら」 「姫!俺のはふきのとうじゃねえよ!!せめてたけのこだろ!!」 「それも微妙なサイズだぜ兄貴」
……(遠) 「それで…」 ……!?(驚)
「天誅して良いのは…どれとどれかしら…?」
……!……!(佐須を指差し、Wめそと白雪を抱えて脱兎)
……(恐) |
No.833 2003/09/28(Sun) 00:58
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