☆☆追跡開始☆こんな日もある☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@こんな時間!

こんにちはっ!
「もふぅっ!」
昨日からスーパーマリオを語り続けて早ん時間。
へごちゃんはいまだに、キノコを食べると大きくなるとか、1upするとか、お花を食べるとファイアーボールが投げられるようになるとか、ブロック叩くとコインが出てきたり10コインだったりするとか、土管から地下面に行けるとか、亀を蹴って無限大増殖ができるとか、そんな単純なことを理解してくれません。
「もふ!!」
非科学的とか、そういう問題じゃないんだよっ!
ジェネレーションギャップかな……これ。


「ハニー!!マリオカートやろうよ!!」
「あれ?それ、まだ、宍戸に返してなかったの?」
「うん!返したつもりだったんだけど、さっき出てきた!」
「出てきたって……いい加減、返さなきゃ。」
「うん!明日の誕生日祝いにあげるんだ!」
「……あげるって宍戸のだろう??それ。」


ジロちゃんとハニちゃん。
なんだかんだで、結局、ゲームを始めるみたい。
秋の過ごしやすい一日。ゲームで和むのも良いですね。
「もふ〜!」
だから、コイン100枚で1upなんだってば!

No.834 2003/09/28(Sun) 13:33

  わたしのカレはてんねん。 / め組ちびっこ部門その1☆めろwithウサちゃん&へごちゃん@マリオカート得意だよ。
 

駄目駄目、ウサちゃん、そんな非科学的な説明じゃ、次世代犬のへごちゃんは納得させられないよ。
「ぷ、ぷす☆」
いいかい、へごちゃん。
マリオは赤いきのこを食べると細胞分裂が活性化し肉体が膨張する。青いきのこはあまりに美味しいので感激のため思わず肉体が増えてしまう。
そして彼は花火師の資格を持っているので、道端に咲いている花をロケット花火にすることができるんだよ。分かった?
「もふ〜」


「明日はバネさんの誕生日…ぷっ」
「…今の、どこがダジャレなわけ、ダビデ?」
「ううん、サエさん。単純に、バネさんの誕生日がおかしいだけ」


「ぷ、ぷ☆ぷす!!☆」
落ち着きなよウサちゃん。黒羽さんはいないようだよ。
「ぷすぅ…☆」
それでね、あの煉瓦は亀たちの貯金箱だったりするのさ、へごちゃん。


「ダビ、お前一番バネに世話になってるんだから、ちゃんと心を込めて祝わなきゃ駄目だぞ」
「うい」
「お前のしょうもないダジャレに根気良く付き合ってくれるの、バネだけだからな」
「…うい」
「あの変なダジャレの意味を理解できるのもバネだけだし」
「……うい…」
「回し蹴りや裏拳だけで済んでるんだから、バネは偉いよ。亮だったら速攻電波撃ち込んでくるだろうし、剣に至っては天然スルーだからな。逐一、懇切丁寧なツッコミ入れてくれてるバネに、感謝しなきゃな」
「……ぅぃ…」

No.835 2003/09/28(Sun) 21:09

  わかしのアレはおんねん。 / め組ちびっこ部門その1☆めろwithウサちゃん&へごちゃん@マリオを語らせるか。
 


「そうだ、折角あいつの誕生日なんだし、もっと
高等なダジャレを身に付けて、楽させてやったらどうだ?」
「……」


「……サエさんの馬鹿……!!」
「あ!おい、ダビデ!?俺何か、間違ったこと言った!?」
「……概ね、正解……!!」
「それもどうなんだ…なら泣くな、ダビ!!」
「ぅい……!!」


煉瓦貯金のお金が一枚だったり十枚だったりするのは所得の差ね。
「もふ〜」
それで全ての土管は、地球の中心に向かっているんだ。
「もふ〜」
亀は万年と言われているだろう?あの髭親父はその縁起を担いで、好んで亀を蹴るのさ…そして不死の肉体を得た錯覚に酔っているだけ。
「もふ〜」
その上あの国は、金百円で人生をやり直すチャンスが買えちゃうのさ。
良いよね…ぼくも住みたいや、あの世界。
「もふ〜」


ぼくの科学的な説明で、へごちゃんはようやく納得してくれたようです。
「ぷす☆ぷす☆」
え?してないみたい?
ぼくとまでジェネレーションギャップなんて、へごちゃん、君は一体何時の時代の犬だい。
(A.次世代。→冒頭参照)

No.836 2003/09/28(Sun) 21:10

  ☆☆追跡終了☆めろくんって不思議だ……☆☆ / 卯月ウサ&次世代犬へごちゃん!
 

めろくんが延々と、マリオを語ってくれたおかげで、へごちゃんは真理の探究を諦めた模様。
「も……もふ〜。」
そうだね。解らないままでも良いことってあるよ。世の中。


「宍戸さん!」
「お、おう。」
「お誕生日、おめでとうございます!!!」
「お、おう。サンキュな。長太郎。」
「俺とゲキで!!宍戸さんのお誕生日祝いを用意しました!!」
「あ。ああ。えっと。」
「来てください!!」


宍戸くん、長太郎くんに手を引かれて、庭に連れ出されました。
「わ!な、何だよ?ゲキ!」
「わう!」
そこには可愛らしくリボンで飾り立てられたゲキくんが……なにやらバスケットを持っていて。


「宍戸さんvv リンゴです!」
「り、リンゴ?!」
ゲキくんと長太郎くん、一緒に宍戸さんにバスケットを贈呈。


「9月29日の花言葉、本によって違ったんですけど……俺が見た本にはリンゴだって書いてあって……でもリンゴの花ってこの季節には咲かないし……。だからリンゴの青いのを買ってきてマスキングして日に当てました!」
「マスキングして……??」
「見てくださいvv 『宍戸さん大好き』っていう部分を青く残して、ちゃんと赤く染まりましたよ!リンゴ!」
「……へぇ。ちゃんとできてるな。……へへ。長太郎、ゲキ、ありがとな。」
「わう!」
「えへへ。」


宍戸さんに撫でてもらって。二人揃って嬉しそうですよ。
「もふvv」


「ちなみに宍戸さん!」
「お。おう。」
「リンゴの花の花言葉は……誘惑です!!」
「……お、おう……!」


ゲキくんに誘惑されてもねぇ。
「もふ?」


ではでは。そんなわけで、今日もお疲れ様でした!

「バネさん!!お誕生日だね!面白い!!」
「何が面白いんだよ。剣太郎!」
お。六角からも素敵な声がする……vv

No.837 2003/09/29(Mon) 00:12