追跡開始! ―雪が降ってる季節じゃなくて本当によかった……!... / 蜜屋文子@帰ってきました!

おはようございます!
太郎さんの機嫌が直って何よりです!
みなさん、ご迷惑おかけしまました〜っ!!


「宍戸の誕生日の準備、どうする?」
「場所はスクール。鳳にも内緒だから、セットは俺とジロ―な!」
「うん! テープいっぱい吊るす!」
「俺様の家からケータンリング届くぜ」
「……跡部んちはレストランかい」
「そんなもんだ」


家シェフ……! 一体どんなひとなんだ!

「んじゃ、授業終って部活終って、スクール集合な」
「若にも口止めできてるから―v」
「樺地も口の堅い男だからな。鳳に言う事はないだろう」
「よっしゃ。やるで!」


「お前ら、何やってんだよ」
『わぁ!』
「スクールの談話室の使用許可書、預かって来たぜ」
「ええ!? なんだよバレバレかよ!」
「……夕べのうちに、長太郎が騒いだから思い出したんだよ」
「何や、つまらん」
「みんなで一緒にメシ食えばいいだろ」
「ふん。お前のド胆を抜く料理を食べさせてやるぜ」
「お。料理担当跡部かよ。楽しみだな」


本日宍戸君の誕生日ですよ!
おめでと――!!!!!


ろ、六角アンテナどこ!?

No.838 2003/09/29(Mon) 10:01

  パーティは続くよどこまでもv / 蜜屋文子@サエちゃんのカードが……!!
 

授業も終わり、部活も終わりスクールも終わり。
飾りつけの終了した談話室で騒ぐ氷帝メンツ。


「跡部……すげぇなオイ」
「ふん。ありがたく思え」
「おお。食おうぜおい」
「その前に、ちゃんとロウソク消しましょう宍戸さん!」
「そうやで。焦んなや」
「ハッピーバースディ宍戸〜!」


賑やかでいいねぇ!
太郎さん、何かあげたの?
「去年の青学戦のDVDをな」
去年の?
「中学3年間で1番いい試合だった。それよりも優れたプレーを観たいからな」
忘れないように、ね!


宍戸くん、ハッピーバースディ!
そして、今日はもうひとりの誕生日なの―!
「誰だ?」
六角の黒羽くん!
「……うちの子たちよりも騒がしそうだな」
観たい、観たい……!!

No.839 2003/09/29(Mon) 18:55

  ☆☆うあ〜いvv 大事な日に間に合った!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@お帰りなさい!!!!!
 

ぷすぷす〜☆
「もふ〜☆」
隊長が帰ってきてくださって幸せだね!へごちゃん!
「もふ!」
こんな日は、隊長特注の六角形アンテナの出番だ!
「も?!」


「……バネさん!!」
「な、なんだ?!ダビデ?!いきなり、正座して、三つ指なんか突いて……!」
「昨日……サエさんに言われて……俺、目覚めた……。」
「あー?……おはよう。」
「おはよう!……じゃなくて!」


いきなり、ダビ&バネ漫才を拾ってみました……!
しかもなぜかボケのバネさんに、ノリ突っ込みのダビくん。


「俺の素敵すぎるギャグを拾ってくれるのは、世界中探してもバネさんしかいない……。俺、バネさんに感謝してる……。」
「あー……そんなトコで感謝されてもなぁ……。」
「バネさん……産まれて来てくれて、ありがとう……。」
「あー……。」


頬を掻いて困惑気味のバネさん。
ダビくんは相変わらず三つ指突いたまま。


「そこで今日は……バネさんに感謝を表すために、とっておきのだじゃれを用意しました……!」
「しなくて良い!」
「……したの……!」
「いらん!!」
「……そのお隣はイラク。」
「違ぁう!!!国の名前じゃねぇ!!」


げしっ。
バネさんの回し蹴りが、正座したダビくんの額に炸裂し。
「いてて。」
「自業自得だ!!」


果たして、ダビくんは一世一代のギャグを言えるんでしょうか??さてさて。
「もふ〜?」

No.840 2003/09/29(Mon) 20:18

  ☆☆追跡終了☆今日は漢’sの誕生日でした☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@宍戸さんとバネさん二人合わせて32歳。
 

「もふ〜!」
え?何でも「’s」を付ければ良いと思ってるだろうって?
ち、違うやい! そんな単純なコト、考えてないやい!


さてさて。帰宅した宍鳳はどうしているかな??
「宍戸さん、もう一度、見ましょうよ!」
「ああ。見るか。」
おっと。兄上からもらったDVDを見直しているみたいですvv


「……宍戸さん……格好いい……vv」
「おいおい。長太郎……。」
「でも!実はこの宍戸さん、今の俺と同い年なんですよね!」
「お、おう。まぁな。」
「……俺と同い年なのにこんなに格好いい……(うっとり)。」
「おい!長太郎!」


宍戸さん、気恥ずかしそうですが。
二人で食い入るように試合を見守っています。


「やっぱり海堂ってすげぇ根性だよな。」
「乾さんも冷静で緻密でフェアで、本当にすごいですよね。」
相手を褒められる気持ちの余裕も。オトナの証拠ですね。


「ところで、バネたちはまだ漫才やってるの?樹ちゃん。」
「うん。サエ。まだ終わらないのね。ってか、ダビの一世一代のギャグ、バネが聞きたがらなくて、二人ともすごい攻防なのね。」
「面白いね。くすくす。朝まで漫才かな。」


おっと。六角アンテナから声がします。

「うるせぇ!もういい加減にしろ!!」
「やだ……!バネさん、聞いて……!俺のギャグ……!!」
ダビ&バネ漫才、万歳……☆
「もふ……☆」


というわけで、今日も一日お疲れ様でした☆

No.841 2003/09/30(Tue) 00:26