☆☆追跡開始☆明日がハロウィン☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。

おはようございます。
「もふ!」


「そろそろ朗読会だけど、読むもの決めたか?」
「うー。悩んでるんだよな。樺地は決めた?」
「考えている。難しいな。できれば跡部さんと一緒に読むものが良いんだけど。跡部さんに捧げるってのも捨てがたい。」


中三のお部屋。
小突き合って悩む樺地くんと長太郎くん。


「若はどうしたのかなぁ。」
「あいつ、結構まめだから、もう決めてるかもな。」


朗読会が楽しみですvv
とはいえ、イベントと言ったら、明日はハロウィン☆楽しみですね。どんな一日になることやら。
さて、今日も一日、張り切って参りましょう!
「もふん!」

No.1033 2003/10/30(Thu) 09:49

  ハロウィンは怖い雑誌の名前(違) / メープル@闘病中
 

 今日はかぼちゃのお祭り。
 かぼちゃの煮物を食べると1年間風邪ひかないっていわれてるのよねぇ?
「も、もふ?」


 え、違うの?
 じゃ、あの大量のかぼちゃは何?


「ぷし」
「ぷし」
「ぷし」


 ……とりあえず、メニューは京料理ふうに、小えびとだしで炊き合わせるのでいいかしら?

「も……もふ……(涙)」

 え、なぁに、ほごちゃん。
 そのかぼちゃ、友達だから食べちゃダメなの?

No.1034 2003/10/30(Thu) 18:52

  ☆☆メープルさん、それ、何??☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。
 

「もふ〜?」
変な色の何かが……鍋の中で炊き合わせになっているような……。
「も?!」
ほごちゃん、メープルさんの足下でぐったりしているし。
何があったの?台所で?


「美味しそうよ?卯月さん。」
うん。ホント。良い香りねvv
「ぷし」
ぷし?
「このカボチャ、変な音がするの〜。」
どうしたんでしょうね?スが入ったのかしら?


さてさて。
盗聴しましょ〜vv


「宍戸さん!それ、俺のですか?!」
「おう。着てみろよ。」
宍戸邸では完成したメイド服お披露目披露会が。
「うわ……ぴったりですね。」
「だろ?ちょっとちゃっちいのは、勘弁な。俺、そんな裁縫得意じゃねぇからさ。」
「ちゃちくないですよ!全然!!ってか……ズボンタイプのメイド服って初めて見ました……。」
「……お前、スカートはきたかった?」
「えっと。」
「……いや、スカートでも良いんだけどさ。足、出してると風邪引きそうだしさ。」
「……えっと。はい。そうですね。」


「……可愛いぜ?」
「…………はい!ありがとうございます!」


甘い匂いがする〜。
「もふ?」
カボチャの匂いだな!
「ぷし。」

No.1035 2003/10/30(Thu) 21:28

  凱さんの衣装…決まってないにゃ。 / 眞咲めい@ナマモノもいる。
 


「あにゃ?ねー鷹魅ー。かぼちゃウサたちなんか少なくない?」
『ほえぇ〜?って本当だねぇ。んー20匹くらいはいないねぇ』
「のんきな…。いいの?食べられちゃってるかもしれないのに…」
『別に?だってあれ食べるために作ったもんだし。
 あのままオーブンに入れて焼くと美味いぞ?』
「もしかしてさっき渡されたかぼちゃのお菓子って!」
『にひっ★ るる〜♪』


 確かに美味しかったにゃ…程度な甘さがあって。
 でもさまさかアレだとは思わないにゃー。
 パンプキンパイ―――。


 とりあえず盗聴でもしよっと。
 ぽちっ。


「ねぇねぇ、ミチル君明日学校が終わったらデートしよ?」
「しない!っつーかデートってなんだよ!!」


 あにゃ、肉フクだー。アカフフに進展しないかなぁーと♪

「えーだって明日はハロウィンだよー?お祭りだよー?一緒にいたいじゃん」
「俺は堂本たちと遊ぶ約束してるんだよっ!だから無理!」
「そっか…俺より友達選ぶんだ………」


 あぁっ沈んだ声がっ!
 ミチル君すっごい辛そうな表情してるし。
 でも…なんとなーくわざとらしいにゃ。


「っ………………め………そ…………だから」
「ミチルくん?」

No.1036 2003/10/30(Thu) 22:53

  むしろ衣装を募集してもいいですか?(笑) / 眞咲めい@ナマモノ以外にもいた。
 


 どうしよう。ミチル君がめちゃくちゃ可愛いんですけど。
 切原くんじゃなくても構いたくなる気がするにゃ。


「もしもし?ミチルくーん?」
「遊ぶ約束なんかしてねーから!来るんだったら来ればいいだろーが!
 じゃ、おやすみっ!!」


 電話切られちゃってぽかーんとしてた切原くん。
 たっぷり10秒固まってから大声をあげて喜んでました。
 気がつくの遅いにゃっ!


 んーあの表情はきっと何かやる気でいるはずにゃ!


「◆※@#>∞▲⊆∪⊇∈☆○〓#」
『♀\⊆*□≠=÷■※▽→@☆●◇℃』


 ん?なにこの言葉のよーな変な声。

「★◇◎@§※〒%£¢♯‰∽∵¶♪」
『▽※*≧≡∇⇒⊂⊆∋⇔♯†〜♪』
「♯△※§☆♀◆≡∇∃∪⇒●#&¢■〜♪」
『♪〜』


 ………鷹魅とん〜誰だろ?影になってて見えないにゃ。
 なんかお話してるみたいだけど何語?これ。


『あれ?めいいたの?』
「いたにゃー。ねぇさっきの誰だにゃ?」
『ふふっ最近知り合ったお友達〜♪くすくす』


 そのまま上機嫌でお部屋に戻っていきました。
 かぼちゃウサ手に抱えたまんま。


 ―――明日無事に一日が終わるのかにゃ?

No.1037 2003/10/30(Thu) 22:53

  ☆☆追跡終了☆凱さんは当然マトリックス☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@やっぱ食用だったか(笑)。
 

「跡部さん。それ、家の中だけにしてください。」
「当たり前だろう。」


樺跡邸では、跡部さまメイド服披露会開催中。
「家の中でも、跡部さんの部屋の中だけにしてください。」
「……仕方ないな。」


樺地くんが冷静じゃないですよ。
君が作った衣裳でしょうが。


「お菓子より、いたずらしろ。樺地。」
「……ハロウィンとして、それはどうかと。」


うわ〜ん!夜の樺跡は危険だった!!
チャンネルチェンジ!!


「ハニー!肉まん仮面の衣裳、できたよ!!」
「……ジロ、それ着るの?」
「うん!」
「可愛い……!」
「お、俺が可愛くてもしかたないだろ!可愛いのはハニーだろ!!」
「あはは。でも、ジロ、ホントに可愛いよ?」


肉まん仮面……。
一体、どんな衣裳を作ったんでしょ。
ではでは、明日を楽しみに!
「もふ!」
いや、さっきのカボチャ(?)、美味しかったね。へごちゃん!
メープルさん、お料理が上手だ!

No.1038 2003/10/31(Fri) 00:03