追跡開始! ―オジイにはなぜか玉子酒が似合うと思うの― / 蜜屋文子@うに美味かった!

おはようございます!
昨日は夜、酔っ払って撃沈しましたよ(ダメ主婦)!


「オジイ、起きて」
「髭に卵がついてるのね」


朝から六角でごめんなさいですよ……!

「オジイ、夕べすんごい調子良かったよね。くすくす」
「酔ったオジイ面白い!」
「つーか、このまま寝かせとけ。俺らだけで朝練行くぞ」
「うい!」
「書きおきくらいしてこうぜ」


六角メンツ、オジイを置いて行くようですね。

「バネん時も飲んで、俺の時も飲んで。オジイ飲み過ぎ」
「仕方ねぇって。このふぐの形の徳利がオジイを誘うんだよ」
「すごいよね、玉子酒用の徳利がふぐ……」
「可愛くて面白い!」
「尾ひれから酒入れて、腹暖めて口から酒が出る……」
「誰が考えたんだろうな、こんな徳利……」


実在します。

「さて、行くか」
「うい」


朝ですよ!
お仕事開始!

No.852 2003/10/02(Thu) 09:02

  異常気象なのか? / 蜜屋文子@また雷……!
 

地震からこっち、いいことないですよ。
もう、また主電源からPC落とします。
これ書いたら!


「ん―」
「どした、岳人」
「跡部の誕生日さぁ」
「おう。どうすんだよ」
「樺地……借りられねぇよなぁ」
「つうか土曜日やろ? スクール来るんか?」
「来るだろそれは!」
「どうかな―。ふたりっきりがいいとか言うかな―?」
「昼時にさっさと祝って、あとは樺地に任せようぜ」
「それが1番やろな」
「おう。いいぜそれで」


雷が……!
どきどきする……!


「んじゃ、今回料理は宍戸んとこな」
「任せろよ」
「滝と俺らは飾りな」
「わかった―v」
「ジロ―…っておい! ハニーにピアノ頼む……のはダメだから、録音、な」
「わかったC―…」


準備準備!

「言っとくけど、あいつの好物は作れねぇぞ」
「ヨークシャーなんとか? いいだろそれは」
「煮こごりで勘弁しろって」


どうなることやら!

跡部様のあとは手塚ですよ……!

No.853 2003/10/02(Thu) 15:01

  ☆☆雷……?!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@うに良いなぁ。
 

エネルだ!エネルだ!!
「もふ?!」


「鳳。日吉。折り入って頼みがある。」
「なんだ?!樺地??珍しいな。」
「樺地の頼みなら。できるだけ、何とかするけど。どうした?」


中等部の幹部三人衆。集まってなにやらごそごそ。

「明後日、跡部さんの誕生日だろう?」
「おう。」
「知ってる。」
「跡部さんは何も要らないって言うんだが、俺はやはり跡部さんのためにプレゼントを用意したくて……。でも、学校以外では跡部さんとずっと一緒だから、プレゼントの用意が間に合わない……。」
「……ああ。そうだな。」
「……部活の後、跡部さんを引き留めておけば良いのか?」
「頼んで良いか?」


若様と長太郎くん、顔を見合わせて。
「……一時間なら……。」
と了承。
「一時間あれば十分だ。ありがとう!二人とも!」


二人は心の中で、「宍戸さんに頼もう。」「滝さんにお願いしよう。」と決意していたのはまた別の話。

「プレゼントって何をあげるんだ?」(鳳)
「マフラーと手袋。」
「……手編みか?」(日吉)
「当たり前だろう?」
「…………一時間でできるのか…………?」(日吉&鳳)


力強く頷く樺地くんに。
「こいつのパワーは尋常じゃねぇ!」
と、改めて感動する鳳&日吉ペアでありました。
「もふん!」
いや。樺地くんは力織機の技をコピーしたわけじゃないと思うよ?

No.854 2003/10/02(Thu) 20:05

  雨はまだ降ってますよ(北国の一部地方?)。 / 蜜屋文子@雷はおさまったけど。
 

PC起動〜…!
すんごい雷でしたよ……!
ゴムゴムの―!! って、対抗したかった……!


「1時間で編むの? すごいね―」

滝茸家ですね。

「1時間じゃ無理かと思うんですけど……」
「樺地なら出来そうじゃない? でも誰のをコピーしたら1時間なのかなぁ?」
「あ、編み物もコピーですか!?」
「N○Kの編み物講座とかまだ放送じゃないよね―」
「あれはもう少し寒くならないと……」
「ぷちめそ―。テレビ観てもいいけど、もう少し離れようね―?」
「あい!」


家族団らんのようですね!

「お父さんたち、りんご剥いたの」
「わ―v 上手になったね椿―v」
「ホントだ。ちゃんと剥けてる」
「調理実習とかあるから、練習してるのよ。ね」
「そっか―。ふふ。クラス一緒になっちゃったから、大変だね―」
「私たちより、みんながね」
「そうなの」


滝茸家の美人双子姉妹は、他校にもその噂が広まりつつあります。
……きっとそのうち千石君が見に来ると思う。

No.855 2003/10/02(Thu) 20:41

  ☆☆追跡終了☆千石くんは早耳☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。
 

きっと双子の噂、そろそろ聞いているかもですね。
「もふ?」
じゅんさん経由で、南くんあたりがうっかりばらしていたり?
「も〜。」


「みんな、16歳になるんやな。」
「侑士?」
「……俺だけか?15歳なの。」
「俺らの中ではそだね。跡部が16になったら……滝は分からねぇけど。」


なんか、一番オヤジくさい人が一番若いのかしら?
「もふ??」


「でも、もうすぐじゃん。侑士だってあと二週間!」
「そやな。なんか秋生まれ多いな。」


ホントにね。
「もふ!」


ではでは!今日も一日、お疲れ様でした!

No.856 2003/10/03(Fri) 01:03