追跡開始! ―今夜跡部様お誕生日チャットでもやりましょうか?... / 蜜屋文子@夕べはチャット出られなくてごめんなさい!

おはようございます!
「モブモフ! モヴモフ!」


ん? ほごちゃんおはよ!
でもどうしてチャンネルつけさせてくれないのかな!?


「モブモ!」
危険なの? なにが?
「モヴモフ!」
……跡部邸がね? わかった! 他にするよ!
つうか私、ほごちゃんとなら会話になる……!
やったよとうこさん……!


「宍戸さん、りんごのパイ、めちゃめちゃキレイに焼けましたね!」
「おう。まぁ、あんなにりんごあったけど、使うもんだな」
「そうですね。でも、滝さんすごいや……」
「ああ、俺には出来ねぇ……!」


跡部様が、自分の為に剥いたりんごで焼いたパイ!
美味しそう! よし、今日のウチのおやつもりんごパイだ!


「シナモン使い過ぎたか?」
「いい匂いですよう!」
「お前がいいならいいか」
「し、宍戸さんてば。今日の主役は跡部さんです!」
「俺は毎日お前なの」
「う、うわぁ……!」
「なんだよ」
「て、照れました……!」


よ、よかった。可愛いトコに繋がって……!

「モブモフ!」
ありがとうほごちゃん!
よし、お仕事開始!
今日こそ落ち着いた天気でありますように……!

No.862 2003/10/04(Sat) 09:06

  ログ、本当にすみません…(T_T) / とうこ@大マヌケ
 

「モブ!モブモフ!」
うう、ごめんよほごちゃん…アホで…。
「モブモフ!モブ、モフモフ!!」
そんなに怒らないでよ…ううう……
「モブ!モフモフモフモフ!!!!」
…隊長みたいに、しっかりしろって?!隊長はちゃんとわかってくれたぞ、って!…そりゃ隊長だもの、しっかりしてるに決まってるじゃない…。
「モブモフモフ…」
全く歳ばっかり無駄に取りやがって…って…あんた結構キツイわね…。


…んー?何か、甘酸っぱくていい匂いがしてきた〜vv
隊長がおやつ作ってるのかな?わくわくわくvvv
「モフ!」
とうこはおやつ禁止!って…うわあ〜〜〜んほごちゃんのいけずぅ〜〜!!!!
今日は跡部くんのお誕生日なんだぞ!私だってお祝いしたい〜〜!!!

No.863 2003/10/04(Sat) 10:08

  大丈夫ですよ! / 蜜屋文子@過去ログ探ってますよ!
 

とうこさん、大丈夫!
私も今CD−R探り入れます!
9月のあったかな?


「あ、跡部さん……?」

きゃあ! ついにやっちゃったか!?

「起きれますか……?」
「……まだ、無理だ……」


あああ……跡部様……!

「どこか痛いとか、気持ち悪いとか」
「それは、ない。ただ、だるくて動けない……」


跡部様、布団に潜ったままなのでお顔は見えません。

「あ、あのな、樺地」
「ウス」
「もう、着替えたか……?」
「ウス。一応、食べられそうなら食事を運んで来ますから……」
「食事は、いいんだ。ただ……部活……」
「遅れると、連絡しておきます。それから、宍戸さんか忍足先輩に連絡を入れます」
「ん……」
「すぐ戻りますから、待ってて下さい」
「うん……」


ありゃ!?
日付が替わってから10時間と少し。
すでにダウン気味の跡部様。
一体夕べ何が……!


お昼に騒ぐ予定までに、間に合うかな?

No.864 2003/10/04(Sat) 10:39

  子供は正直。 / 蜜屋文子@珍しくジュニアが昼寝した!
 

「……樺地」
「ウス」
「昼っちゅう約束やったはず」
「……すいません」
「樺地が悪いわけじゃねぇ」
「跡部も跡部やで……」
「悪かった」


午後3時。
もうスクールが終了して3時間経っています。跡部様、今ご到着。


「もうメシ冷めてんぞ」
「いい。俺が悪い」
「まったくも―! 体力配分すんの得意なくせに!」


がっくんご立腹。

「それはコートの上での話だ!」

……ベッドの上じゃダメかい……!

「まぁまぁ。折角だし食べよ―?」
「そ、そうですよ! 食べましょう」


家庭を持つふたりが1番落ち着いてるね。やっぱり。

「幸と椿とぷちめそがプディング作ったんだよ跡部―v」
「……あのチビもか? 卵の殻入ってねぇだろうな。ア―ン?」
「それは保障出来ない―v」


朝から娘たちは頑張ったのねv
ぷちめそちゃん、卵割れるなんてすごいわ!


「んじゃ、まず、樺地が言えよ」
「う、ウス。跡部さん、誕生日、おめでとうございます」
「ありがとう」
「よし、食うぞ!」
「やっと食べられるC〜!」


テーブルいっぱいの料理とお菓子!
頑張って胃に収めてくれい!

No.865 2003/10/04(Sat) 15:19

  ☆☆跡部さまハピバ〜vv☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@とうこさん、いつも感謝です!!
 

「うふふーvv美味しかったーvv」
「卵の殻、入ってたけどな!」
「あ。そうだった?向日、ごめんねー。」
「あああ、良いって!良いって!ぷちめそには美味しかったって伝えておいてよ!卵の殻だって立派なカルシウムだぜ!へへ。」
「岳人、優しいなぁvv」
「えへへ。ってか、マジで美味かったよな!侑士!」
「ああ。美味かったな。」


夕方のスクールにはごちそうを存分に味わって満足した良い子達が……。
あれ?
跡部さまたちは??
「も〜!ふ〜!」
え?! 食べ終わるなり帰った?!
ら、ラブラブね!相変わらず!!
「もふ〜!!」


樺跡邸は……盗聴するの怖いね……!
「もふ……!」


「モヴモフ…………。」
あれ?ほごちゃん、どうしたの??
「モヴモフ……。」
昼間、とうこさんにひどいこと言い過ぎた??嫌われたかもって?
大丈夫だよ。とうこさんは優しいから気にしてないって!
冷蔵庫の中に、とうこさんの分のリンゴパイ入ってるから、一緒に食べておいでよ。
「モヴモフ!」

No.866 2003/10/04(Sat) 23:15

  メンテナンスは必要ないのか!? / 蜜屋文子@ごめんなさい! ログなかった!
 

跡部邸、怖いね怖いね……!
ラブラブ光線どころかオーラが出てるよ……!


よし、違うとこ!

「はたしじょう?」

手塚君だ!

「そう。来週、絶対」
「これを漢字できちんと書けたら受けてやろう」
「……知らない漢字をどう書くのさ!」


リョーマ、漢字弱過ぎ。

「辞典を引けばいいだろう」
「どうやって」
「……はの段を開いて」
「うん」
「はた、を、先に探す」
「うん」
「そのすぐ傍に……」
「あった」
「……調べる気があるのか?」
「全然」


テニス以外は本当にどうでもいいのねアンタ。

「果たし……状、ね」
「……オレが調べたんだが」
「書ければOKなんでしょ?」
「……お前というヤツは……」


はぁ、と、ため息。

「7日だな」
「うん」
「わかった」
「ねぇ。その日何の日だか覚えてる?」
「7日? 何かあったか?」
「……いいよ。聞いた俺がバカだった」



キミら、どっちもどっちや!

No.867 2003/10/04(Sat) 23:32

  探偵団本部御中 / め組純粋部門その2☆紀藤・スキヤキスキ・露左衛門@私立氷帝学園第二学年
 

「かしゃっ、かしゃっ。どうですか、たまご、われるようになったですよ!」
「ふん、なかなか達者じゃねえかチクビ、あ〜ん?」
「卵焼キ、作ッテ貰ウデスヨ!」
「…須藤、子供たちを何とかしろ。うちの卵がなくなる」
「す、すみません監督!俺の給料から弁償します!」
「いえ須藤、私が産ませてあげますよ。それならタダですから」
 本部の台所には卵の殻が無残に散乱している。フローリングの床に飛び散った透明の白身が明かりを受けて、妙に生々しく照っている。それにしても、佐藤先輩は相変わらずろくなことを言わない。
「紀藤★一緒に跡部先輩たちの様子を観てみようよ★」
 志藤くんはいつもチャレンジャーだ。良くも悪くも。


「今日で俺様も16か」
「ウス」
「16歳だから、今夜は16回だな」
「ウス。……え?」


 モニターには、逞しい腕に美しい肢体を抱きベッドに入っている樺地先輩の背中と、その耳元に唇を寄せている跡部先輩の顔が映っている。
「きゃっ!真★っ★最★中!!」
 志藤くんは恥ずかしそうに目を覆うが、指の間からしっかりと確認しているようだ。


「あ、跡部さん!?」
「大丈夫だ、今度はちゃんと、体力配分する」
「そそ、そういうことじゃなくて…!!」
「お前が保たないか?」
「あ、朝、大変なことになっていたじゃないですか、跡部さんが!!それなのに、まだ…!?」
「誕生日だからな」
「ウ、ウス…い、いえ、しかし…」


 保つらしい。
「十年二十年先が楽しみだね★」
 人間じゃない。

No.868 2003/10/05(Sun) 00:13

  十月四日 樺跡報告書 / め組純粋部門その2☆紀藤・スキヤキスキ・露左衛門@私立氷帝学園男子硬式テニス部
 


「何のために今日が誕生日なんだ樺地!明日俺が潰れても良いようにだろ!」
「潰れないでください!!学校は休みでも練習はあります!!」
「つ、潰れやしないぞ。今夜はちゃんと、ペースを考えるんだからな。さあ、来い樺地」
「……………………ウス…」


 行くらしい。
「16分の1回目、スタート!★」
 人間じゃない。


 樺地先輩の大きな身体がゆっくりと起き上がり、跡部先輩を静かにベッドに沈める。跡部先輩の淡く赤に染まった頬を撫でていた手は、首筋、鎖骨を滑り、白い肌をなぞりながら下りてゆく。
「か、ばじ…」
 跡部先輩の睫毛が、うっすらと濡れているように見えた。
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「…紀藤」
はい、監督。僕も試しに、報告書なるものを書いてみました。
「…お前の趣味は、確か…」
小説を書くことですけれど、何か?
「…まだまだ、官能には程遠い。書く都度提出し、励むように。イって良し」


別に…官能小説を目指しているわけじゃ…

No.869 2003/10/05(Sun) 00:14

  追跡終了! ―やっと平穏な夜……?― / 蜜屋文子@チャットに参加下さった方、ありがとうございました!
 

太郎さんは流石です。
跡部邸。みんな避けてるのに……!


「紀藤の努力も無駄には出来まい」

あああ。

「若、眠った―?」
「あ、はい。今なら……移動できるかな……?」


滝茸家、若、ぷちめそちゃんを腕枕してたみたいですね。

「よいしょ……と。あ、起きません。大丈夫です」
「ふふ、じゃあ、こっちにおいで―v」


滝君、自分の布団をめくって。おいでおいでしてます。

「ぷちめそ、いるんですからね?」
「わかってる―」


双子姉妹は部屋を分けたのかな?
急成長してるなぁvv


「だって、椿と幸がいなくて寂しいんだもん―」
「仕方がないじゃないですか。ふたりとも思春期だし」
「そうだけど―。もうお風呂も一緒に入らないって言うし―」
「女の子って難しいですね」
「ぷちめそも、いつか言うかな―?」
「まだ先ですってば」
「そうだよね―。俺たちより先に、白雪に言うべきだよね―」
「もう……俺が言わないから、いいじゃないですか」
「ホント―?」
「言いませんから……もう休みましょう」
「うん。お休み―若」
「おやすみなさい……」


滝君の腕枕で、若、就寝。

「文子」
はい?
「俺たちも休むか」
そうね。お休みなさ……て、何を落ち込んで。
「南の家に……萩原がいるのか?」


あ。

「千石が今……」
私がいるじゃない! ネ!?


お、おやすみなさいですよ……!

No.870 2003/10/05(Sun) 01:53