追跡開始! ―枯葉舞う秋も旅立ちの季節― / 蜜屋文子@ああもう遅いわ……!

おはようございます!
ほら、めそちゃんもう泣かないで。
来年の春になったら、きっとまた季楽君はふきのとうに戻るかもしれないから。
「……マジかよ……!」
そのために、硬い茎は摘んでしまいなさい。


「焼き芋、焼き芋!」
「ジロ、お前な……」
「高等部と中等部合同で焼き芋だC!」
「マジかよ」
「監督に仲間に入れてって頼んだC!」
「……恥ずかしいマネすんじゃねぇ!」
「ふふ―。監督、ジローには甘いよね―」
「寝てても起こさんしなぁ」
「まったく……いつだ!」
「今日!」
『今日!?』
「みんなで落ち葉集めようね! 跡部も宍戸も滝もいいじゃん! 樺地にも鳳にも日吉にも会えるC〜v」


お。
本当にやるのね焼き芋。
「……断り切れなくてな……」
うふふ、ジロちゃんに甘いのは、ハニーちゃんのせいもあるかしらね?
「個々育て方は違うものだ」


おほほv
そうよね。
め組の3人も全然性格違うもの!


さ、今日は遅ようでお仕事開始!
「金時を5箱買って来てくれ」
5箱で足りるかな……!

No.892 2003/10/08(Wed) 09:34

  秋晴れ! / 蜜屋文子@今日のおやつは焼き芋!
 

焼き芋やるにはいい天気―v

「今日、何時ごろ高等部のひとたち来るんだろうな」
「少し先に、落ち葉集めておこうか」
「その方が宍戸さんたちとたくさん遊べる……!」


中等部でも楽しみみたいですね!

「でも、昨日のジロー先輩面白かったな―」
「ああ……監督にあんな風に話せるの、芥川さんくらいだ……」
「怖い物知らずだしな……」
「ある意味、埴井さんにあんな風に接してるだけに、怖い物知らずだよな」


ハニーちゃん、他の生徒には神経質で有名なんだって。
……大らか過ぎるジロちゃんと足して、割るとちょうどいいのね、きっと。


「クリスマスコンサートとかあるって、跡部さん言ってた」
「マジ!? すげ―!」
「聞きに行く勇気ないな……」
「あ、あはは……」


いつもお疲れ様!
私は行くわよ!!


「オータニでも予約するか」
いいねそれ〜v

No.893 2003/10/08(Wed) 11:21

  は、半日ってあっという間だ……! / 蜜屋文子@もうすぐお迎え!
 

も、もうお迎えの時間だ……!
マジかよ!?


「温室え〜ね〜…」
「なに、侑士珍しく昼寝?」
「ん―…。ちょい、寝てもええ?」
「あはは。いいよ。10分前になったら起こすからな!」
「あんがとがっくん〜…」


温室、のんびりほのぼの。
忍岳夫妻にも、こんな時間もあるのね―。
がっくん、手元には……ワンピースの新刊かしらね?
本を読み。
……妻は昼寝。


まぁ、細かい事は気にしない。

「ぷちめそ、そう、そこに指入れて」
「こ、こうですか?」
「そう、そうして、ひっくり返しながらすくってごらん」
「ええと、ここで、こう、ですか?」
「ああほら、上手に出来た」
「う、うあ―い! 白雪ちゃん! できたですよ!」
「ふん、やっとそれが出来るようになったか。まぁ、俺様とあやとりをやるにはまだまだだぜ」
「めそこ、がんばるですよ!」
「ひとつ出来たから、次やってみようか」
「あい!」


滝茸家は家族+αでごはんと……あやとり。
のんびりほのぼの昼休み!

No.894 2003/10/08(Wed) 12:25

  まだまだ先の話なのに……! / 蜜屋文子@木更津ツインズの誕生日はヴォジョレーの解禁日!
 

「早く授業終んないかなぁ」
「……もう1時間だろ」
「今日のメニュー組み直さないとな」


中等部、午後から待ち遠しさでいっぱいですね。
つうか、3人が3人とも近距離恋愛か!
学年違いって……。


「こういうの、きっと他のガッコじゃないよなぁ」
「……どうだろうな」
「その前に、榊監督が焼き芋と結びつかないだろう」


あら? 好きなのよ? そういうの!
芋けんぴとか、餅菓子とか!
一体榊太郎にはどんなイメージが……。


「日本茶とか飲まない感じだもんな」
「……跡部さん、あんまり飲まないぞ」
「うんうん。同じ感じ」
「和菓子とか縁なさそう」
「……好まないな」
「うわ―。さすが跡部さんと監督。共通点あり過ぎ」


いや、太郎さんお茶好きだし、和生も好きだよ?
つうか、和洋どっちも好きだよ??


「監督と焼き芋……あ、そういや監督コートの季節」
「またあの風になびくトレンチの季節だな」


クリーニングして準備万端!

つうか芋、5箱でよかった?
「……余ったら家で茶巾にでもしろ」
余るかな。
育ち盛りに食物繊維は必須ですよ〜v

No.895 2003/10/08(Wed) 13:53

  お掃除お掃除! / 蜜屋文子@ヴォジョレー予約しようかな(何年振りだ)。
 

今日は用務員的には、テニスコートの掃除がなくなっただけでもラクだった〜v
もう、中等部では少しだけ掃除が始まっています。


「須藤、撒き散らかしてはいけません。こう、静に掃くのですよ」
「わ、わかんねぇ……!」
「うるさいよ佐藤。須藤の好きにさせなよね!」


ここで火花を散らして枯葉を燃やすなよ。
しかし、今時の子は竹ぼうきの使い方を知らんのか!


「早く来ないかな―。宍戸さんたち」
「一通りの練習メニューこなしてからだからな」
「……早い時間に跡部さんに会える……」


よかったね!
でも、まだだよ〜v


「飛び散らないようにダンボールで蓋をして……須藤、アナタのその不器用さが愛しいですよ……」
「愛しいとか言うな! つうか手伝え!」
「須藤ったら☆ ボクを頼ってくれていいのにv」
「何でお前らだけなんだよ! 紀藤はどうした……!」


官能報告書作製中です。
「あの、奥方、官能を目指しているわけじゃ……」
売れるの書くのよ!
「売りません……!」

No.896 2003/10/08(Wed) 15:45

  昨日書き損ねた(ネタ)。 / 蜜屋文子@ちょっと寄り道。
 

青学ぽちっとな。

「越前」
「……なんスか」
「いい加減、機嫌を直したらどうだ」
「機嫌いいっスよ」


おや。
昨日の勝負はどうなったかな?


「負けは素直に認めたらどうだ?」
「認めたからこうなってんでしょ……!」


リョーマ、ベンチにいますが。

「帰りは送ってやる。安心しろ」
「当たり前でしょ! アンタ何様!?」
「手塚国光だが」
「……ほんっとムカつくよね……!」


負けたらしいリョーマは、夕べどんな目に遭ったんだか。
まぁ、ベンチにいるとこ見ると想像つくけどね……。


「腰痛い、腹も痛い、ついでに関節も痛い」
「体が硬いな。柔軟をサボるな」
「人間無理な体勢とったら関節痛いに決まってるじゃん!」
「何事も練習だ」
「あんな練習いらない……!」


どんな練習だ。
ちくしょう。
やっぱリアルタイムで追うべきだった……!


「第一アンタ遠慮なさ過ぎ!」
「久しぶりでがっついた。スマンな」
「あ、アンタががっつくとか言うな……!」
「人間の生理だろう。仕方あるまい」
「ほんっとムカつく……!!」


リョーマ、今日は無事に家に帰れよ……。

No.897 2003/10/08(Wed) 17:53

  わ―、立海って……! / 蜜屋文子@アニメご覧になりましたか?
 

「…………っ」
「……どうした弦一郎」
「誰かが俺の噂をしているらしい」
「くしゃみを殺すとは流石だな弦一郎」
「**モフン**」
「それほどでもないぞ、**はな**よ」
「……柳先輩」
「漢前よ弦一郎さんと言ったらしい」
「……柳先輩尊敬するっす……!」


各校1名、こういうキャラがいるわね。

「ね〜先輩方、明日遊びましょうって〜」
「遊ぶとは不謹慎な。言い改めたまえ」
「プリっ」
「そんなに俺に騙されたいか切原」
「騙されるのはイヤっす!」
「じゃあ、俺の天才的妙技が見たいとか?」
「毎日見てるっす」
「明日俺たちに与えられた自由時間は……」
「そんなのいいっす」
「どうしたいんだ。赤也」
「だから〜。がんがん打ち込まれるの飽きたっすよ! 練習方法考えましょうよ!」
「ふむ。成長した赤也の一言だぞ。どうする弦一郎」
「……考えてやらんでもないが」
「やった! じゃあ」
「俺との練習時間を1時間増やしたまえ」
「い―や、俺のボレーを返せるようになるまで俺が切原独占!」
「俺を騙してみんしゃい」
「俺を抜けるようになるまででもいいが」


「どれもイヤっす……!!」

ワガママな切原君。
先輩に恵まれるのもどうかって事だね……。

No.898 2003/10/08(Wed) 19:42

  ☆☆焼き芋!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@アニプリの日でしたね〜!
 

「今日は寒いねー。」
「最高気温が19℃って、11月半ばごろの気温じゃねぇ?」
「札幌と同じ気温らしいよー。」
「う〜。激寒いわけだぜ。」


皮下脂肪の少なそうな滝&宍戸が火に当たっています。
焼き芋ができるまで、お子様達は好き勝手遊んでいますが。


「若ー。寒くない?」
「……寒くないです!」
「嘘だーvv」
「う。……だって、部長が寒いとか言ってたら、示しがつかないじゃないですか……。」
「……若ってば、可愛いーvv健気ーvv俺、惚れ直したーvv」
「た、滝さん!!」
「先輩に抱き付かれてるのも、後輩に示しがつかない?」
「示しがっていうか……!そういう問題じゃなくてですね……!」


そんな仲良し滝茸家を、のんびり眺めながら、宍戸くんはたき火でぬくぬくしていましたとさ。
「もふ。」


「宍戸さぁん!!キンモクセイ、一個拾いました!」
「一個拾いましたってお前……。一個だけ拾ってきても……。」

No.899 2003/10/08(Wed) 21:11

  焼き芋、焼き芋! / 蜜屋文子@アニメ、萌え殺されました。
 

「滝茸たちは離れていなさい」
『はい・なの』


滝茸ツインズ。声も顔も一緒v

「可愛いC〜v」

ジロちゃん、散々ふたりを撫でています……v

「ジロ、ふたりとも緊張してるだろ?」
「ハニーも欲しい? 双子」
「え、えと、双子じゃなくても」
「いいなぁ、滝と日吉―!」
「ふふ―v 自慢の娘だからね―v」
「めそこも! めそこも!」


おお、賑やかです!

「美味いな、樺地」
「ウス」
「跡部……似合わねぇ……!」
「ア―ン?」
「美味く食ってればええんやがっくん」
「美味しいですね宍戸さん!」
「おう。加工しなくても美味いっていいよな」


秋の風物詩! 焼き芋! 美味いよ〜v
つうか、余んないんじゃ……!?


「志籐、銀杏を火に入れるのはおやめなさい」
「佐藤に言われたくない。ねー、須藤☆」
「危ねぇだろ!? 皮が弾けて跳ねるぜ!」
「え!? 本当!? じゃあ止めるね!」
「アナタという子は……!」
「ふーんだ!」
「仲良くしろよお前ら!!」


別な場所じゃ別な火が起きてるよ。

No.900 2003/10/08(Wed) 21:39

  お持ち帰りで。 / 蜜屋文子@久々に揺れた!
 

散々焼いた芋が余ったので、お持ち帰り決定。
茶巾だ茶巾だ。
……モンブランでもいい(ニセモノ)。


「ゲキ、喜ぶかなぁ」
「好きだしな、喜ぶんじゃねぇ?」
「スクール休みだなんて思わなかったし!」
「まぁ、寒くて冷えたしな。……ゲキ連れて散歩でもするか?」
「はい!」


仲良し宍鳳。
札幌と同じかぁ……19度は寒いのかぁ……。


「北国育ちと一緒にするな」
うい……。
あ、そういやシシャモ漁解禁なんだ。
また送ってもらお―っと!

No.901 2003/10/08(Wed) 22:40

  ☆☆追跡終了☆東京の秋はこれから☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@10月上旬で19℃は寒いです。
 

暑さに強い分、寒さに弱いんですよ。東京人は。
「もふ?」
そっか。それは私が個人的に弱いだけか?
「もふ!」
そんなこと言ったって、へごちゃんは秋田出身じゃんかよぅ……!


「芋、明日の朝、温めて食おうぜ!」
「朝から芋食う気か。岳人。」
「おう!」
「……芋ね……!」
「サラダキノコちゃんかよ!!」


すみません。今の中学生が使うはずのないネタを……!

「そういえば、サラダキノコちゃんと日吉って……。」
「言うな!言うな!!岳人!!それだけは……!」
「……ご、ごめん。俺が悪かった……!」


髪型ってね。かぶるときはかぶるのよね。
「も?」
ではでは、今日も一日、お疲れ様でした〜vv

No.902 2003/10/09(Thu) 00:08