追跡開始! ―今朝は一桁気温― / 蜜屋文子@まだ東京は夜でも20度!?

おはようございます!
ストーブがんがん焚いて東京地区を追跡中(爆笑)!


「ん。熱下がったな」
「宍戸さん」
「でも無理すんなよ。朝練、断わっといたから」
「あ、え」
「滝んち朝早いからな。日吉に頼んだ」
「宍戸さんは」
「俺も自主休養」


鳳君、熱下がったみたいね!

「跡部が手回ししてっから。今日もすげぇ事ンなるぞ……」

おお。
今日はあの怪しげな男の誕生日ではないか!


……太郎さん?

「いや、ちょっと準備がな」
師匠、怪しげな物はプレゼントしないで……!


今日も元気にお仕事開始ですよ!

No.941 2003/10/15(Wed) 08:57

  誕生日!! / 蜜屋文子@雨!
 

「エライ鼻の下伸びてんな」
「ん〜vv そらそうやろ〜vv」
「お前のテンションの影で、向日が激疲れてんのか憐れだぜ……」


がっくん。久々に目にくまさん飼ってます。

「こんな幸せ年に1度やで〜?」
「年中じゃねぇのか? お前の場合」
「いや、ここいらはきっちり締めてかからんと!」
「……締められたくせに」
「……スキやなぁ宍戸も」
「も―。まだ午前中なんだから、そういうのやめなよね―」
「んで、滝。お前はどうなん」
「どうって、いつも通りだもん―」
「だから。いつもってどんくらいだ?」
「……言うと若が怒るから内緒v」
「この熟年め!」
「熟年じゃないよ―? 新婚でもないけど―」
「そういや、跡部は?」
「樺地んとこちゃう?」
「あ、今日の料理すごいみたい―」
「マジ? 嬉しいなぁvv」
「ジローはスクール飾り付けてバテてるし―」
「午後や。午後!」


盛り上がっておりますねv

「文子」
はい?
「ナース服と言えばピンクだが」
白だろう!
「……白は用意していない」
なんですと!?
「ナース服とメイドとどちらが喜ぶだろうか……」
し、師匠……!
「メイド服は脱がす楽しみの骨頂だしな……」
……ガーターとかね、フリフリとかね……。
「せっかく用意したのだし、ワンセットで届けてくれ」


……こんな宅配、ないよ!

No.942 2003/10/15(Wed) 10:58

  ハッピバースディ!!!!! / 蜜屋文子@今日は出前です。
 

「な、なんやぁ?」

練習終了後のスクールで、忍足君が目をぱちくり。

「お前んちからだ」

テーブルに並んでいるのは、立派なお重の数々。

「向日に頼まれて、俺がお前の実家に頼んだ」
「マジかいな」
「あんまり実家帰ってないし、侑士、時々実家のご飯食べたいって言ってるだろ?」
「……マジかい」
「かす汁とか、お義母さんからまだ習ってないし、だから、頼んだ方が早いなって」
「がっくん――!!」


忍足君、がばっとがっくんに抱きつき。

「さすが俺の夫……!!!」
「ゆ、侑士! お礼言うならみんなに言えよ! 俺ばっかりで考えたわけじゃねぇんだって!」
「みんなありがとさん――!!」


感無量の忍足君。
……かす汁、いい匂い……v


でも、こんな感動的に始まったパーティの始まりに、こんなモン持って行きたくない……。
後にしよ。

No.943 2003/10/15(Wed) 17:32

  どんちゃん騒ぎv / 蜜屋文子@今日のアニメは卯月さんのSSを思い出して悶えた。
 

青学みんなで雨宿りしてた!
亜久津が出た……!!
すんごい悶えた……!! 今日のアニメ……!!


あ。仕事に戻らねば!
スクールの談話室、エライ事になってます。
ねぇ、ジロちゃんコーラで酔うの? 酔うの―!?


「忍足バンザーイ!!」
「ジロ、大丈夫かお前」
「コーラおいC―!!」
「……滅多に飲まんしなぁ」
「誰だジローに炭酸飲ませたヤツは? ア―ン?」
「ここまで弱いといっそ気持ちいいぜ」
「こ、こんなに弱いなんて知らなかった……」


ハニーちゃんも驚いています。
でも、本当にいるよね。コーラって言うか炭酸に酔うひと。
友達ブランコから落ちたもんなぁ……驚いたよ。


「ハニー!」
「はい!」
「大好き―!!」
「わぁ! ジロ!?」
「オマエな! 俺の誕生日やっちゅうねん!!」


暴走ジロちゃん。
これで忍足君は暴走出来ないぞ!


「何で俺が介抱してんねん!」
「ご、ごめんね忍足!」


まだまだ騒ぎは収まらない様子v

No.944 2003/10/15(Wed) 19:41

  ☆☆おうちの味が一番!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@雨宿り!(笑)
 

「忍足。激満ち足りた顔してるな。」
「そうか?ま、満ち足りてるしな。」
「……だよな。」


宍戸くんに声を掛けられても、嫌味の一つもなく幸せを肯定する忍足くん。
うふふv ホント嬉しそう。


「あとは……メイド服の一つもあれば、言うことないなぁ。」
「……待て。俺に言うことがある!」
「宍戸に着せたいわけやないから、心配すんな。」
「……そんな心配、するか!あほ!!」


宍戸くんと忍足くんの間に陣取ったジロちゃんがぐーぐー寝て。
岳人くんが椿ちゃんと幸ちゃんの回す大縄飛びでぴょんぴょん跳んで。
若様とハニーちゃんと跡部さまは音楽談義。
滝くんは膝の上にぷちめそを乗せて、樺地くんと長太郎くんと一緒にお茶飲んでまったり。


遊び疲れて。
もうすぐ解散の時間。
「メイド服、どっかから降ってこないかな〜。」
「来ない!激ありえねぇから!それ!」


いや。たぶん、降ってくるよ。君らの尊敬する人のもとから。
「もふ〜。」

No.945 2003/10/15(Wed) 20:45

  だめだ、猫を脅すあっくんが頭から離れない……! / 蜜屋文子@今まで卯月さんちでSS読んでた。
 

「ハニー、大丈夫か?」
「うん。ジョシュが迎えに来てくれるし」
「跡部、お迎え来たで」
「開けろ、樺地」
「ウス」


車のドアを跡部君が樺地が開けて、跡部様は車に乗り込み。……お車は外車じゃなく、国産ですね。三菱のデボネアですか。

「気ぃつけや」
「また明日な!」


それぞれを送り出し、そこに残ったのは、忍岳夫妻と宍鳳と、滝茸家族。

「さて、ちょっと片付けちゃおっか―v」
「そうですね」
「お前ら帰っていいぜ」
「そうですね! 今日の主役だし!」


みんな、いいこねぇ……v

「ええって。みんなで騒げたんが嬉しいんやし。人数多い方が早く片付くしな」
「そうそう! みんなでやろうぜ!」
「めそこもかたづけるですよ!」
「ふふ、夜更かししちゃたね―v」
「めそこ、おとなですよ!」
「ちびすけにもなんぞお礼せななぁ」
「じゃあ、のこってるくっきーたべてもいいですか!?」
「安上がりやなぁ。でかいめそとは大違いや」


大笑いしながら、お片づけ開始!
ん? 太郎さん、車の鍵持ってお出かけ?
「こんな遅くまで。仕方のない……」
とかいいつつ、送りに行くのね。
「……さっきのプレゼントはどうした」
……渡すのね。
「1年に1度だ」
何度もあったらたまんないわ!


さぁみんな、太郎さんがスクールに着くまでに、片付け終わるかな?

No.946 2003/10/15(Wed) 22:41

  送り迎え。 / 蜜屋文子@アニメも観てました。
 

「子連れが先だな」

太郎さんナイス!
ちゃんと機械ついた車に乗って行った!


「ぷちめそ、寝ちゃいましたね」
「寝顔はやはり、めその小さい頃と同じだ」
「ホントですか―? じゃあ、将来マッドサイエンティストなのかな―?」
「……仕方ないですよね」


おほほv

「監督、すみません」
「いや、いい。お前たちの顔を見たのも久しぶりだ」
「そうですね」
「監督、高等部にも来てよ!」
「もう少し、きちんと顔を出そう」


和んじゃってまぁv

次々と送って、最後に忍岳夫妻となりました。ウチに一番近いしね―。

「忍足にコレを」
「なんですか?」
「今日も残り僅かだが……最後まで楽しむように。行ってよし」
「あ、ありがとうございます監督!」
「監督、ちゃんと来てよ!」


どうやら、別れたみたいですね!
今度は忍岳夫妻の部屋にスイッチオン!
鍵の開く音、足音。あ、明かりが点いた。


「何やろ。コレ」
「開けてみたら?」
「おう。今日を楽しめ言うてたしな」


がさがさと、包みを開けて……。

「さすが師匠や―――――!!!!!」
「うわぁん! 監督のバカ――――――!!!!!」


がっくん用に、紺色のメイド服を仕立てた模様。

No.947 2003/10/15(Wed) 23:46

  ☆☆追跡終了☆今夜は慎也ログが入るのかしら?☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@うわぁ。隊長ってば!(照)
 

うちのSS、数だけはあるから……ありがとうございます!

「そういや、長太郎。風邪は治ったみたいだな。」
「はい!もうすっかり元気です!」
「ああ。良かった。」


宍鳳家。
宍戸くんが長太郎くんの髪をがしがし拭いてやりながら、のんびりしてます。


「ホントは風邪ひいてるときに髪なんか洗っちゃまずいんだぞ。今日は俺がちゃんと乾かしてやるから。早く寝ろよ。」
「もう治ってますってば!」


「忍足さんも16歳ですね。」
「そうだな。」
「俺が15歳になるのは……まだ4ヶ月先ですね。」
「おう。」
「良いな。向日先輩と忍足先輩。1ヶ月しか違わなくて。」
「ん?」
「俺も……宍戸さんと同い年になりたいな。」
「あのな。……その代わり、向日と忍足は2歳差にはなれないんだぞ。いつだって1つ違いか同い年だ。」
「むぅ。その方が良いです。」
「……じゃあ……樺地に乗り換えるか?長太郎?」
「えええええええええええええええええええ?!」
「わっ!叫ぶな!こんな夜中に!」
「やです!!やです!!やです!!俺、宍戸さんじゃなきゃやだ!!」
「……だったら2歳違っても、1ヶ月違っても関係ねぇだろうがよ。」
「……はい。」


中学生くらいには2歳差って大きい気がするのかな。
そんなの、20歳過ぎたら気にならなくなるよ。
「も〜?」
ではでは!今日も一日、お疲れ様でしたv

No.948 2003/10/16(Thu) 00:11

  もちろん深夜ログ(お。伏せてないぞ!)! / 蜜屋文子@長居し過ぎですか私(大笑)。
 

紺色、似合うなぁ……。
髪が少し赤いしね。


「がっくん……可愛ぇ……」
「絶対、絶対もう着ないからな……!」


がっくん、涙目で抵抗中。
靴下も紺色だ。ガーターについた白いレースがなんともヒ・ワ・イv


「似合うな」
お疲れ様!


「がっくん……何から脱ぎたい?」
「聞くなバカ!」
「ご主人様に向かって、その口はないやろ―?」


ああ、もう手がね……悪戯してますよ?

「バカバカ! するならベッド……!」

がっくん、立ったままは辛いだろ!

「そやなぁ。じゃあ、これからゆっくりな? ああもう可愛ぇ。靴下残したい……!」
「バカ! 足持ち上げんな! 覗くな!!」


……レースのパンツ入ってたよね……?
「ああ、白のな」
……隠れる? それで。
「さぁな。隠す必要はないように見えるが」


スカートに顔突っ込むのは変態よ―。

「侑士……っ」

きっと、明日の朝はがっくんがメイド服で給仕するに3000点。

No.949 2003/10/16(Thu) 00:28