追跡開始! ―自慢のコスプレ?― / 蜜屋文子@今週はあっという間。

おはようございます!
16歳になった忍足君は暴走気味ですよ!


「……もういいじゃん!」
「待って! まだ撮影してへんし!」
「すんなよ!!」
「そのままキッチンに立って! うわぁ……」
「おしゃれな台所じゃねぇんだから!」
「それでも、それでもや!」


やっぱり、今朝はがっくんメイド服で朝ご飯……。

「がっくんは何を着ても可愛ぇなぁ……!」
「こんなの似合っても嬉しくねぇよ……!」


ユニフォームより似合うんじゃ?

まず、追跡開始!

No.950 2003/10/16(Thu) 08:56

  ハニーちゃんにお裾分けしたかったらしい。 / 蜜屋文子@ちょっとしたイタズラ?
 

なぜか学校に、あのメイド服を持って来たがっくん。
それで、ハニーちゃんを呼び出しました。


「なに、向日……って、わぁ!」
「何も言わずにコレ着ろハニー!!」
「え、え? なに!?」
「ジローが喜ぶ!!」
「ちょ、ちょっと待って……!!」


制服、シャツだけだもんね。脱がすの簡単……。
ネクタイ緩めてるから余計だし。それにしてもはニーちゃん、見た目より結構胸板ある?
着痩せする??


「……向日」
「……おう」


ハニーちゃんに乗っかったまま、がっくん、うな垂れ。

「着てみたくても……小さいんじゃないかな……」
「デカイんだよハニー!!」
「ピアノ弾くのって、結構体力いるんだよ」
「ちっさくて悪かったな……!」


ふりふりレースのブラウスは、袖も通らないですね。
ハニーちゃんの上腕二等筋は立派なもんですね……。
そこへ。


「ハニー!!」
「岳人!?」


サイアクのタイミングで、夫と妻登場。

「な、何してんねん岳人!」
「うわぁん! ハニー!!」
「これ着せたかったんだもん……!」
「き、着られなかったんだもん……」
「メイド服かい!」
「か、可愛いC―!!」


いや、ハニーちゃんにメイド服はちょっと……!

「作るか?」

あんな上半身がっしりしたメイドさんはイヤよう!

No.951 2003/10/16(Thu) 10:11

  余震がイヤですよね……。 / 蜜屋文子@東京方面、地震大丈夫でしたか?
 

私が住んでる地域は毎日揺れてますよ……。
大丈夫ですか?


午後になり、お昼休みにメイド服は若んところへ。

「着ちゃダメだよ若―」
「着ませんよ!」
「何でだよ! 絶対可愛いって!」


がっくん、百合を咲かせようと必死です。

「……夕べ、それ着てどうだったの?」
「へ?」
「忍足が普通の状態だったとは思えないんだよね―」
「あ、あのなァ!!」


ええ、普通じゃありませんでしたとも。

「そんなの若が着たら、俺も普通じゃなくなる―v」
「たた滝さん!?」
「家まで理性は保たせたいな―v」
「あ、当たり前です……!」
「じゃあ、貸すから!」
「埴井さんが着られなかったなら、俺も無理ですよ?」
「なんで!?」
「同じくらいですし……制服のサイズ」
「向日、160ないしね―。ある意味女子の理想―?」
「縮めよ少しは――!!!」


そんな、理不尽な。

「ハロウィンに向けて、全員分のメイド服でも用意するか」

ジャック・オー・ランタンに襲われるなんてイヤだぞ!!

No.952 2003/10/16(Thu) 13:53

  もうそろそろ計画練る? / 蜜屋文子@おやつ食べたい。
 

「オマエな、長太郎にそれ見せんなよ!」
「長太郎は無理じゃん! どう頑張っても!」


メイド服、彷徨ってますね!

「でも、若も可愛いだろうな―」
「滝! 裏切る気か!?」
「協定結んでないじゃん―」
「何や、滝も好きかいな。こういうの」
「ん―。若はやっぱ胴着が1番そそるけどね―v」
「あ―、着物っぱいしなぁ」
「だから、道場になるべく行かないようにしてるし―。朝っぱらから疲れてるしさ―」
「そうなんや。朝ってなんであんな元気なんやろなぁ……前の晩しっかり頑張ってんのに」
「ね? 宍戸?」
「俺かよ!!」
「アカン。このヘタレが朝からサカるわけない」
「サカる言うな!!」
「ん―。宍戸の理性を見習うべき―?」
「俺はパス。ストレス溜まるわ」
「別な物も溜まるでしょ―?」
「言うなぁ、滝」
「俺も一緒―v」


その傍で、うな垂れているがっくん。

「跡部」
「ア―ン?」
「注意しろよ!」
「今に始まった事かよ」
「学園祭、変なこと言い出さなきゃいいけどな……!」
「ふん、勝手はさせねぇから安心しろ」
「跡部―!!」
「うるさいC―…」


部活展示、何やるんだろ。

No.953 2003/10/16(Thu) 14:46

  ココの学祭面白そうなんだけど。 / 蜜屋文子@久々に寄り道。
 

「カエルが鳴くから帰ろうよ〜。サエさぁん」

お。六角!

「バネがいたら蹴り入ってるよ? 天根」
「蹴り入れてケリをつける……ぷっ」
「いいんだなダビデ!」


ドカ!

「いってぇ!!!」

きゃ―!! 回し蹴りよ―vv

「ひどいバネさん!」
「お前がそうしろって言ったんだろ!」
「ダジャレ間に受けないで……!」
「じゃあ言うな!」
「それは無理……!!」
「無理無理。あははは」


今日は3人なんだ。他のみんなは帰っちゃったのかな?

「みんなどうした」
「バネが来るまで外で遊ぶって」
「……先帰りゃいいのに」
「みんな待ちたいんでしょ? みんなで帰ろう」


六角、これからお帰りv

「あ、バネ戻ったのね」
「遅いんだよ。でかいんだからちゃきちゃき動け」
「亮、お前ほんとクチ悪ぃな」
「クチが悪いの!? 面白い!」
「剣、落ち着け」
「言葉が悪いんだと思ってた!」
「……ほぉ―う。剣ちゃん、このバネさんに喧嘩売る気か?」
「売ってない! 面白いだけ!」
「あはは、バネの負け―」


賑やかだなぁ。
六角の今日の晩御飯はなんだろう?

No.954 2003/10/16(Thu) 17:56

  ☆☆今更、城成湘南戦を見た<アニメ☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@いろいろ誤解していた……!
 

あのね。私、今日まで神城くんと部長、逆に認識していた……!
その上、神城くんのこと「かみしろ」くんだと思っていた……!
「もふ!」
うわぁ、へごちゃん!!怒らないで!!
ってか、「しんじょう」くん&「葵」さんってサイバーフォーミュラじゃん。
「も?」


「宍戸さん。」
「あー?」
「……メイド服って好きですか?」
「……おい。何の話だ?」


鳳くん、真剣な眼差しで宍戸くんに問いかけます。

「メイド服です。」
「……忍足に何か言われたのか……?」
「……向日さんが持ってました。俺には見せないようにしてましたけど……俺が着られるメイド服とか……ないから気を遣ってくれてたんでしょうけど……。俺……向日さんみたいに着られないもん、ああいうの……。」
「いや、着なくていいから。んなもん。」
「俺が着たんじゃ可愛くないですか?」
「あのな。そうじゃなくてな。」
「……しょんぼり。」


着たいんだろうか?長太郎くん。
「も〜。」
そっか。宍戸くんに可愛いって言って欲しいわけか。
制服だって普段着だって、宍戸くんから見たら、いつでも可愛いだろうにね。
「も〜ふ〜。」


「……あのな。そんなに着たいなら、縫ってやろうか?」
「ほえ?!」
「……できるか分からないけど。買うより安く上がるだろ?」
「……い、良いんですか?」
「ハローウィーン近いし。」
「……メイド服でハローウィーン……?」


……確かに女装っていうより、仮装かもしれないねぇ。
長太郎くんの場合、ムリしてメイド服着るより、普段着の方が可愛いよね。たぶん。
「も〜ふ〜。」
え?樺地くん?樺地くんはバラ組だから、メイドさんになっちゃダメだよ……!

No.955 2003/10/16(Thu) 20:58

  ☆☆追跡終了☆久々にジロハニ☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。
 

「ハニー!!久し振りの提案があります!!」
「何?」
「コンビニに肉まん買いに行こう!!」
「あ。もう、そんな季節だね。行こうか。」


自転車に乗って。
ジロハニ、深夜のコンビニツアーに出発ですv


ばびゅ〜〜〜〜〜〜〜ん!!
ジロちゃんの暴走自転車見るの、久し振りな気がするな。
「もふ!」


「今年はどんな新作が出るかな〜。」
「楽しみだC!!!」


ハニーちゃんを後ろに載せて、暴走自転車が町を行きます。

「あのね〜〜〜!!!」
「何?ジロ。」
「メイド服、着られなくても!!ハニーが一番綺麗だよ!!!」
「……!!!」


自転車乗って、後ろの人に聞こえるように叫んでいるので。すごい大声になっています。

「恥ずかしいってば!!ジロ!!」
「え〜〜!?何も恥ずかしくないC!!!!」


深夜の町で大声をあげないようにね。ジロちゃん。
「も〜ふ〜v」
ではでは、今日も一日お疲れ様でしたv

No.956 2003/10/17(Fri) 00:13