|
追跡開始! ―計画実行までが早いんだよ(笑)― / 蜜屋文子@ハロウィンも楽しもう。 |
|
 |
おはようございます! 今朝は久々に朝練から追跡してました! そしたら、中等部に忍足君が来て。
「なぁ、樺地」 「ウス」 「跡部の為にかぼちゃ彫ってみんか?」 「う、ウス?」 「ハロウィンあるやろ?」 「ウス」 「みんなで仮装しよ思ってんねん。どや? 手先器用なんお前やしな」 「ウス」 「ボトルシップ作るみたいにちょちょいと彫ってみん?」 「ウス」 「よっしゃ決まり!」
これで会話が成り立つのねェ!!
「ハロウィンやるって?」 「ああ。やるみたいだな」 「……宍戸さん、メイド服縫ってくれるって……」 『メイド服!?』 「楽しみだなぁ……!」
楽しみなのか!? 朝から呆けてる鳳君は可愛いぞ!
さて、追跡開始! 高等部の部室に移動だ!! |
No.957 2003/10/17(Fri) 08:49
|
|
洗濯日和。 / 蜜屋文子@今日はストーブいらないv |
|
|
 |
そういえば。 氷帝のユニフォームとかタオルとか、下級生部員が洗うんです。 洗濯物が風になびいてますよ……。 いい光景だ……。 今日のお昼休みは、温室じゃなくて中庭でした。
「今週、早かったな」 「月曜日休みだったしね―。間に忍足の誕生日もあったし―v」 「すんごい楽しかったC!」
バラ組、盛り上がってますねv
「向日さんのせいですよ?」 「俺かよ!」 「だってあんなメイド服」 「本当に作るの?」
百合組はこそこそと、バラ組に隠れて密談中。
「……跡部はどうすんだよ」 「それ、すっごい危険だと思います」 「危険なのは樺地だろ」 「いや……俺たちも充分身の危険を意識した方が……」
ハニーちゃん、苦笑しながら的確ですね!
「かぼちゃ祭り……どうする?」 「喜ぶとは思います……けど……」 「日吉はいいの? 子供たちとか平気?」 「み、見せないですよ! 教育的に良くないし!」
……悩んでるね? つうか、みんなメイドなの? 他のコスプレしないの?
「つうか、本で調べるぞ。ハロウィンにメイドがありなのか!」 「仮装大会だからね……なんでもありかもね……」
くふふ。 誰か魔女になんないかな♪ |
No.958 2003/10/17(Fri) 13:15
|
|
寄り道v / 蜜屋文子@今日はスカパーでテニプリ放送。 |
|
|
 |
ちょっと青学へ書類を届けにおつかいです。 はじめてのおつかいの歌、大好きだv 誰にも内緒なわけじゃないけど(大笑)!
「はい。確かに受け取ったよ」
竜崎センセ、榊が今度ご一緒にお酒でもって言ってました―。
「そうかい? 南次郎抜きならいいよ」
……それ、無理なんじゃ……。
「酒の匂いには敏感だからね……」
ため息をつく竜崎センセ。 窓の外には、練習する中学生たち。
「リョーマに会っていかないのかい?」
ここから見えますからv ……声も聞こえますから。 リョーマ、カルピンと打っています。
「リョーマ、八つ当たり!!」 「うるさいよ」 「手塚さんに負けたの俺のせいじゃないし!」 「…………!」
「あの子、また負けたらしくてねぇ」
……懲りないね。
「この次は勝つよ」 「とか言って、俺にツイスト打つなよ……!」
がっくんも菊ちゃんも真っ青なアクロバティックですねぇ……。
「あれで菊丸が頑張るんだよ」
青学、頑張ってますよ! うふふ、また非公式試合とかやりたいね! |
No.959 2003/10/17(Fri) 14:47
|
|
 |
「うあーい!はろーうぃーんですよ!まじょさんになるですよ!!」 「I!魔女サン!魔女サン!」 「マイケルくんはまじょさんじゃないですよ!!まおとこさんですよ!!」 「間男サン!!間男サン!!」
も……もふ〜?
「椿ちゃんと幸ちゃんは何になるですか?」 「お花屋さんになるの。」 「クレープ屋さんになる。」 「お店屋さんごっこじゃないですよ!」
もふ〜。
「白雪ちゃんはどうするですか?」 「俺は決めてねぇけど。兄貴は冥途だか、冥途の土産だかなんだかにさせられるらしいぜ。」 「めいどのみやげ……!なんかかっこいいですよ!!」 「佐藤が衣裳を縫ってくれるんだと。良いよな。協力的な下僕がいて。」 「あり?ミカエルくんは須藤くんの下僕ですか?」
も〜ふ〜も〜ふ〜。 |
No.960 2003/10/17(Fri) 21:50
|
|
へごちゃん単独報告……!! / 蜜屋文子@ショッキ――ングッ!!! |
|
|
 |
す、すごいへごちゃん!! いつの間に機械の使い方覚えたのかな……! 「毎日卯月に付き合っているうちだろう」 長い付き合いだもんねvv
「樺地」
きゃあ! 跡部邸!!
「ハロウィンの話は聞いたか」 「ウス」 「俺に……メイド服は似合うと思うか?」 「で、出来れば、着ないで欲しいと……」 「な、何でだ!? みんなで着ようって……!」 「俺の、前でだけなら、いいです……」 「樺地」 「他の人には、見せたく、ありません」 「樺地……!」
ああ……。 ベッドに雪崩……。 「雪崩と言うか。巧いな」 跡部様の家のベッドメイクは白が基本です。
「あ、樺地……っ」 「ウス……」
「うむ。樺地が跡部の服を脱がす手つきも様になってきた。申し分ないスピードだ。やはり相手を待たせると言うのはベッドの上において……」
語り出したら長いので割愛。
て、あれ? なぜ私に手がかかる。 「実演だ」 向こうには見えないよう!! |
No.961 2003/10/17(Fri) 22:04
|
|
こんなん宅急便はいらないにゃー! / 眞咲めい@凱さんと一緒♪ |
|
|
 |
お家でのんびりしていたら呼び鈴がなった。 凱さんは晩御飯を作っている最中。 ぽてぽてとインターフォンについているテレビ画像を見れば宅急便のお兄さん。 荷物を受け取れば巧さんからの荷物。 ちょっと重い………?
「めいなんだったんだ?」
ひょいっとキッチンから姿を見せる凱さん。 黒いエプロンが妙に似合ってる。
「んー巧さんからなんだけど…」 「………?」 「――――とりあえず開けてみるにゃ」
ばりばりとガムテープをはがして蓋を開ければ―――
「ガムテープ張りなおして捨てるか…」 「たしか罰金とられるんじゃない?中身ばれたら…」 「いや、それよりこれをどうやって処分するかだよな」 「どこに捨てても戻ってきそうだよね…」
がたっ がたがたっ ばりっ…ばりばりばりっ!
「にょろ〜ん! へいっ★」
宅急便で送られてきたのはナマモノ…。 ってか…生ものって書いてあった時点で窓から捨てればよかったかも。
「なぁ鷹魅…先週までウサギじゃなかったか?馬鹿でかい」 「飽きた………って痛い痛い痛いぃ〜!いやーん(泣)」
凱さんがにこやかに鷹魅をいぢめてる。 両手の拳をこめかみにぐりぐりと押し付けて…痛そう。
「でもなんで宅急便で送られてきたん?」 「えへっ★イチクンと遊ぶはずがなぜか日本海見てきちゃってさ〜♪」 「つまりは迷って最終手段で宅急便を使ったと…」 「うん!」
さわやかに言い切った鷹魅は一時間ほど凱さんにいぢめられてました。
そういえば昨日向日先輩に会いました。 メイド服を持ってうろうろしてた時に。 可愛いメイド服見せて貰ってこんど僕のも見せることになったの。 ハロウィンの時にvv 魔女でもいいかなぁーって思ってるだけど凱さん…なに作ってくれるかな?
あっ、鷹魅の絶叫が木霊した。 |
No.962 2003/10/17(Fri) 22:25
|
|
☆☆追跡終了☆へごちゃんてば☆☆ / 卯月ウサ@へごちゃんは寝ている。 |
|
|
 |
あれ?へごちゃんてば、単独報告書を出している! いつの間に……? あ。そういや、隊長。最近、民法が改正されて、男女とも結婚は18歳以上になった気がしますですよ。確か。
「くすぐったいですよ。宍戸さん!」 「採寸してるんだから、じっとしてろ!!」 「メイド服〜♪」 「……あのな。なんでそんなに嬉しそうなんだよ?」 「……宍戸さんが作ってくれるから。」 「……あー。そうかよ。だったら、別にメイド服じゃなくても良いだろ?」 「え?」
宍鳳ペア。 なんかもう採寸して、服作る気満々ですね。
「お前だったら、あんなひらひら着なくても……もっと似合う格好があるだろうに。」 「似合う格好……?」 「犬の着ぐるみとか。」 「犬の着ぐるみ!」 「ゲキとおそろいの毛色でな。」 「ゲキとおそろい!」
宍戸さんが長太郎くんに求めている可愛らしさは、おそらく忍足くんと全然違う方向かと。
「あんまり色気がないですね。着ぐるみって。」 「色気……??」
長太郎くんはお色気路線を目指す気だった模様ですが。さてさて。 今日も一日、お疲れ様でした! 「……も。」(すやすや) |
No.963 2003/10/18(Sat) 00:10
|