追跡開始! ―今日は長く感じそうだよ1日を― / 蜜屋文子@今日は甲子園!

おはようございます!
久々に、朝練の風景を。


「……練習しろよ」

宍戸君、忍足君に話しかけていました。向こうで、ぱこーんとインパクト音がします。
珍しく、がっくんと跡部様が打っています。


「ラケット、手につかんのや……」
「今からそんなに緊張してんじゃねぇよ。試合前でもそんなに緊張しやがらねぇくせに」
「今日は特別や。今日と言う日をどれだけ待ったと思ってんねん……!」
「……そうかよ」


宍戸君は、巨人ファンなのかな。
六角メンツと違って、野球のルールは知ってるみたいだし。


「今日、スクールサボるなよ」
「放送時間開始ぎりぎりやんか!」
「ホラ」
「ん? ら、ラジオ……!」
「ありがたく使え」
「し、宍戸――!!!!!」
「いちいち抱きつくなっての!!」


向こうで「侑士が浮気してる―!」とかがっくんが叫んでいます。
いや、友情ですって。純粋に。


「よう、ラジオなんか……」
「敵に塩を送る趣味はねぇが、今日だけだぞ!」
「宍戸――!!!!!」
「だから抱きつくなっての!!」


夜まで、時間は長いですよ!
さぁ、お仕事開始!

No.984 2003/10/21(Tue) 09:07

  収集つかなくなってきた。 / 蜜屋文子@まるで引越しみたいだ。
 

部室の掃除をしながら、追跡追跡v

「昨日さ、遅くに宍戸さんとゲキと散歩したんだ!」
「へぇ。珍しいな。夜更かし出来る様になったのか」
「ちょっとだけな!」


こんなことが自慢の鳳君って可愛いねぇ……!

「忍足先輩に、虎縞にしたゲキ見てもらったんだ!」
『トラシマ……?』
「うん。忍足先輩、阪神ファンだから!」
「ああ、それで。でも、ゲキ嫌がらなかったのか?」
「うん平気! 今夜もやるんだ! 試合観ながら!!」
「パ○ワくん観なくていいのか?」
「あぁ! 忘れてた……!!」
「ぷちめそも楽しみにしてるから、うちはそれが終ってからだな」
「ど、どうしよう……!」
「……ビデオがあるだろう……」


樺地、冷静!!
そう、録画録画!!
ていうか、鳳君、自分ちにもテレビあるんじゃ?


「帰りにビデオテープ買って帰ろう!」

と、鳳君、手の平にメモメモ。

「絶対汗で消えるから……!」

そうなんだ。
書くなら腕が1番(え)。

No.985 2003/10/21(Tue) 10:49

  もうすぐお昼♪ / 蜜屋文子@宅急便の荷物送ってなかった!
 

もうそろそろお腹が空く頃ですね。
こういう時、集中力欠けるんだよ……!


「芥川」
「んにゃ……」
「芥川」


ジロちゃん、居眠り中。
つうか、起こしてあげなよみんな!


「最終兵器を使うか……」

高等部の4時間目は情報の時間です。PCルームで熟睡出来るジロちゃんてすごいよ。
情報科の先生、何やらディスクを取り出し、ジロちゃんの前のPCにセット。
作動したのはメディアプレイヤーです。


『芥川、行ってよし』

「うわはい!」

た、太郎さんの声か―――――!!!!!

「起きたか芥川」
「か、監督の声なんて卑怯だC……!」
「お前が起きないからだ」


教室中、笑いの渦!

「ジロ、監督の声弱いもんなぁ」
「ジロー、びくってなった! びくって!」
「……激恥ずかしいぜ……」


太郎さん、いつの間にこんな物を……!

No.986 2003/10/21(Tue) 11:25

  今日1日もまだ半分。 / 蜜屋文子@片付け50%終了。
 

「でさ、ジローのヤツ、びくってなったんですよ! びくって!」
「あの硬直ぐあいはよっぽどやで」
「役に立ったようだな」
「いつ作ったんですか。あんなCD」


お昼休み。
中等部の国語教材室は忍岳夫妻がご来場。


「この春、お前たちが卒業したすぐ後だ」
「ジローの居眠り対策もここまで来たかって感じしたよな侑士!」
「おう。ハニーの声じゃ、また寝てまうしなぁ」
「埴井の声は耳に心地よい声だからだろう」
「監督のはね、目が覚める声?」
「一種、俺らもパブロフ現象やね」
「なる。俺もあれやられたら絶対起きる!」
「全員分作るか?」
「いらないよ監督!」
「俺ら居眠りせぇへんし―」
「私語は多いがな」
「うわぁ!」
「堪忍して下さい……!」


卒業生と楽しい昼休み……の傍らで。
いいもん。
私は温室でハロとかルーちゃんとかとご飯したから!

No.987 2003/10/21(Tue) 13:13

  ドキドキ。 / 蜜屋文子@ジュニアを迎えに行って潜伏します!
 

「キンチョーしてきた……!」

およ? 天根君だ。

「バネがいないから?」
「そ、そうなのかな!?」
「俺がいるじゃん」
「サエさぁん!」


がし、と、佐伯君に抱きついた天根君。

「ダビデがサエに甘えてるのね」
「バネさんの代わり! 面白い!」
「生贄みたいだよサエv くすくす」
「……生贄はヤだなぁ……」
「うわ―ん! バネさん早く帰って来ないかな―!?」
「ちょっと買出し出ただけでコレかよ……」


首藤君、普段あるものがないと、不安になるものだよ。人間てヤツは。

「うらぁダビデ!!」
「ぎゃあ!」
「いってぇバネ!!」
「悪ィ! サエ!!」
「何で俺には謝んないの!?」
「お前がサエに抱きついてっからだ! サエにとばっちり行っただろ!?」
「俺のせいなの……!?」


理不尽な。

「なんでぇ……みんなでおしくらまんじゅうしないのぉ……(カクカク)」

「オジイ! ナイスアイディア! 面白い!!」
「今日寒くねぇし!」
「買出しは? バネ。くすくす♪」
「おう、まず飲むもん飲もうぜ」
「おしくらまんじゅうやろうよ! バネさん!」
「飲んでからな! 急かすなダビデ!」
「わぁい!!」


剣ちゃんとダビデが、子犬のようにはしゃいでて。
のどかだ、六角……!!


「ダビデ、フルーツ牛乳あるのね」

テニスの後に!?

No.988 2003/10/21(Tue) 16:07

  ☆☆追跡終了☆雨天順延☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@ネットの接続が悪くて……!
 

「忍足さん、がっかりしてますかね?」
「あー?」


今日は日本シリーズ中止でしたね。雨で。
「も〜ふ〜!」


「いや。きっと楽しみが先延ばしになって、喜んでいるんじゃねぇの?」
「あ!!そうかもですね!」
「あいつは結構、したたかだから。天才は伊達じゃねぇよ。」
「えへへ。そりゃ、そうでした!……ふぁ。」
「眠いか?長太郎。」
「すみません。」
「良いって。もう、寝よう?」
「はい!」
「授業中、居眠りすると……監督に恐ろしいモノ作られるからな。」
「恐ろしいモノ??」


確かにあの最終兵器は恐ろしい……!
「もふ?」
ではでは、今日も一日、お疲れ様でした!

No.989 2003/10/22(Wed) 00:05

  帰宅途中。猫にあいました☆〜久し振りに書いてみる。〜 / 萩原じゅん@しかし久し振りすぎて書き方がつかめない…
 

夜の街を、徘徊。
実家によって、その帰り。
まさかミチルの恋愛相談にのるとは思わなかったわ。赤也くんの様子が最近変だ、って。
何だか悩んでるみたいだったんだけどね♪


「ほぁら」

足元から、声。

 ありゃ。カルピン、久し振り〜☆
「ほぁ……」
 元気無いなぁ、アンタ。どうかした?
「……」
 ほら、――って、重……っ。(←抱き上げてみた)
「ほぁら〜」
 んー? メープルさん? 最近忙しいみたいだよー?
「……ほぁ」
 そんなことないってば。メープルさんもアンタに会えないの、すごく淋しそうだったし。早く会いたい、って言ってたよ?
「ほぁら」
 ほんとだってば。こんなことで嘘つかないよ、私は。
「ほぁら♪」


メープルさんに会いたくて来たんだけど、会えなかったんだって。
それで、そのまま帰るのが癪で、うろちょろしてたんだってさ。


「ほぁら」
 ん? さっきまで海堂くんが遊んでくれたんだけど、乾くんが来て、どっか行っちゃったって?
「ほぁら〜」
 菊丸くんは大石くんとペットショップ行っちゃうし? そっかー。孤独だったのね。
「……ほぁら」
 手塚くんがリョーマくんのとこ来るし。南次郎さんはエロ本ばっか読んでて遊んでくれない、と。それは淋しいな、カルピン。
「……」
 はいはい。落ち込まない落ち込まない。桃城くんなら遊んでくれるんじゃない?
「ほぁ」
 タヌキに夢中で相手してくれない? ふぅん。そっかー。
「ほぁら〜〜〜!!!!!!」
『ちくしょー。メープルが戻ってきたら、どっかに拉致ってやる〜〜〜!!!!』? ふふ。頑張れよーv私は応援してるからな〜〜〜vvv


そういうことで。
今日は、カルピン、お泊りです。


「遅い」

あにゃ。
わざわざ寝室から出てきて怒らなくてもいいですってば、お父さん。隊長、待たせちゃ駄目ですよ?

No.990 2003/10/22(Wed) 00:31