☆☆追跡開始☆今日も頑張れ!忍足くん☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@コトのついでに。

おはようございます!
「もふ!」


「わぅv」
「ゲキ?早いな、お前。お腹減ったのか?」
トイレに起きた岳人くんに、玄関で寝ていたゲキくんが嬉しそうにシッポを振ってご挨拶v
おやや。昨夜はお泊まりだったんですね。
まぁ、忍足さんが手放さなかった気もするし。ゲキくんv


「宍戸たち、早起きだもんな〜。いつもならそろそろ起きて、散歩とか行くのか?」
「わぅv」
「もうちょっと待ってて。俺、まだ眠い……。ふぁ。」
「わぅvわぅv」
「お前、ホント、大人しくて賢いよな。昨日は侑士に付き合ってくれて、ありがと!」
「わう!」
「あはは。今朝は飯、少し奮発してやるからな!」
「わう!!」
「で、朝、散歩がてら宍戸んちに帰ろうな。」
「わう!!!」


ゲキくんはシッポを振りながら、玄関で大人しくしています。
そういや、深夜は大丈夫だったのか?ゲキくん泊まってて。
「もふ?」


ではでは、今日も一日、張り切って参りましょう!

No.998 2003/10/23(Thu) 05:27

  宍戸君ち。 / 蜜屋文子@卯月さん、すごい時間!
 

ゲキ君の声に、反応したのは鳳君。

「宍戸さん! 起きて下さい!!」
「あ――…?」
「ゲキ、帰って来ました!」
「あ―…。あ?」


ふたり、ゲキ君がいないと遅起き?
ばたばたとパジャマのまま、玄関を開けた鳳君。


「お帰りゲキ〜っv」
「わう〜vv」


感動の再会です。熱い抱擁が交わされています。

「おはよ長太郎!」
「向日さん、ゲキ、送って下さってありがとうございます!」
「すまんかったな〜。一晩中借りてもうて」
「いえ! 昨日阪神勝ちましたし、ゲキをトラシマにした甲斐がありました!」
「そうなんや! 今日も頼むで!」
「はい!」
「わう!」


おお、ゲキ君使命感に燃えていますね!

「今何時だと思ってんだよ……」
「もう6時過ぎたしいいかなって」
「何や、宍戸お疲れ?」
「イヤ……そうじゃねぇけど……」


不機嫌な宍戸君。はて。

「長太郎」
「はい!」
「パジャマでちょろちょろすんな」


ぐいっと掴まれて。
玄関がガラガラ、ぴしゃん。


「……宍戸」
「何気に怒ってた?」


そうみたい!
パジャマとか合宿で見てるのに〜。寝ぼけ?
さ、朝はこんな感じで。
つうか3時間前の報告を今!
遅筆でごめんよ!

No.999 2003/10/23(Thu) 09:23

  やれば出来るもんだ。 / 蜜屋文子@タンスをひとりで動かした。
 

「今週末、空いてますかって聞くのでOKだと思います!?」
「……俺に聞くなよ」
「だって、将来兄弟とかなっちゃうかも知れないじゃないッスか!」
「……あのなぁ……」


あれ?
……立海切原君、部活サボって何やってんのさ。
捕まってるのは南君です。
お兄様捕まえて、何やってんの?


「だって、久々のデートなんスよ? どこがいいかなぁ」
「お前、部活いいのかよ……」


南君は、何をしてるんだろう?
買出し?


「あ、もしかして行き先一緒ッスか?」
「違うと思うぞ。俺は駅に迎えに行くし」
「そっすか。俺、学校なんで!」
「切原」
「はい?」
「あのな」
「なんすか?」
「……いや、やっぱいい」
「なんすか。気になりますって!」
「いや、将来、兄弟とか、何とか……」
「南さん、お義兄さまッスね!」
「おにいさま……!!」


南君、赤面。

「だ、大丈夫ッスか!? うわぁ、変なこと言いましたか俺!?」
「いや、うん、いいけど……!」


義兄弟か。
杯を酌み交わす日はいつか。

No.1000 2003/10/23(Thu) 15:58

  変身! / 蜜屋文子@大掃除と衣替えの途中。
 

「わう!」

中等部、テニスコートの傍らで、大人しく部活が終るのを待っている賢い犬が一頭。

「今日もトラシマになるのか?」
「うん!」
「それにしても、ひとりで来たのか……?」


ひとりって数えちゃうよねぇ!

「ううん。さっき、宍戸さんのお母さんがいたから!」
「ホントか?」
「うん!」
「見てみたかったな」
「美人だよ! 宍戸さんそっくり!」


『宍戸さんそっくりの美人……?』

ロン毛の頃の宍戸君を思い出して!!

「美人……」
「かっこいい系の美人?」
「そう! それ!!」


美人です。

「ゲキ、もうちょっと待ってな!」
「わう!」


決戦は金曜日、に、出来るかな!?

No.1001 2003/10/23(Thu) 17:00

  ☆☆頑張る阪神!頑張るゲキくん!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@祝☆1000ログ越え!
 

こちら、忍岳家。

「わう!」
「そや!今のプレイや!!これが今年の阪神や!」
「わう!」
「さすがはゲキ、よく分かってる!」


忍足さんと意気投合して試合を見ているゲキくん。
いや。
試合を見ているというよりも、忍足さんと遊んでいて楽しいって感じで。寄り添ってシッポ振っています。


「うわぁ!!打たれた!」
「わう!わう!」
「そやな。ゲキ!その通りや!ここからが勝負!」
「わう!!」
「あはは!ゲキに教えられるとはな。ほんま、ゲキも立派な阪神ファンやな!」
「わうわう!!」


その背後には宍鳳と向日くんがお茶を飲みつつ、忍足見物。

「……昨日からこんななのか?向日。」
「うん。」
「忍足さん、楽しそうですね。」
「うん。だろ?」
「向日、愛想つかさねぇ?」
「全然。侑士が楽しそうだから、俺も嬉しいよ?」
「さすがは向日さん!」


なんだかんだで。
岳人くんもにこにこ楽しそうです。
良いよね。熱中できるモノがある人ってvv
「もふvv」


現在、七回表4−3で阪神リード!

No.1002 2003/10/23(Thu) 20:39

  どっちだかわかってない。 / 蜜屋文子@セ・リーグ? パ・リーグ?
 

「なぁ、普段ロッテと試合してんのってダイエーだよな?」
「そうなのね」
「それくらい判れよ!」


お? 千葉。ココも日本シリーズかな?

「なぁ、オジイ! ダイエー買ったらバーゲン行こうぜ!」
「そうなのね。バーゲンなのね!」
「食いモンばっか買うくせに。俺荷物持ちパス」
「お前が荷物だろ!?」
「ちょっとデカイからって荷物言うな!!」


あれ? ダビデとサエさんがいないな―?
剣ちゃんと首藤もいない?


「ダビデ、本当に大丈夫なのね」
「あ―? サエが一緒だし大丈夫だろ!」
「首藤もぉ……いるでしょぉ……(カクカク)」
「あの4人で買出し。信じらんねぇ」
「だって飲むもの何もないのね。じゃんけんだったのね」


じゃけんで、負けた4人で買出し?

「つうか何だよこれ。商店街協賛スタンプラリーって」
「全部周ったら千円分の商品券なのね」
「500円以上お買い上げの皆様に……」
「俺らの買い物じゃ、500円あっという間だしな」


スタンプラリーの為に、手分けして出かけたのか!

「つうか遅ぇ―!!」
「迎えに行くか?」
「結局そうなんのかよ!」
「うだうだ言うな! 行くぞ!!」
「頑張るのね〜」
「樹っちゃん留守番かよ!!」


秋の夜長、散歩もいいじゃん。

No.1003 2003/10/23(Thu) 20:41

  思わずヒーローインタビューまで観ちゃったよ!! / 蜜屋文子@連日のサヨナラ!!
 

「やった……」

忍足君、応援疲れ?でしょうか。テレビの前で大の字で寝ています。

「眼鏡くらい外せばいいのにさ!」
「まぁ、そう言うなよ」
「忍足先輩って、もっとクールなひとなのかと思ってたから、印象変わりました!」
「侑士のどこがクールなんだよ……」


幻想幻想。ペガサスは飛ばないけどね!

「俺が運んでやるよ」
「悪いな、宍戸」
「よっと。重てぇ……!!」
「あ、足持ちます! 向日先輩、布団捲って下さい」
「おう!」


トラシマなゲキ君は、寝ている忍足君に向かって尻尾全開に振ってます。

「ゲキ、静かにしててくれてサンキュな」
「くうん」
「今日も泊まってくか?」


黙って、向日君に擦り寄るゲキ君。

「おいおい」
「いいじゃないですか。ゲキ、勝利の神様だもんね!」
「わう」


ちょっと小声で、得意げに返事をしたゲキ君は、もうベッドの下に丸くなってます。

「まったく。明日もトラシマだな、ゲキ」
「わう……」


眠いのね。
元気に応援したモンね!


「じゃ、俺らも帰るか」
「はい!」


決戦は金曜日になったけど!
7試合あって、4試合勝たなきゃダメじゃん……!


頑張れ、どっちも(笑)!

No.1004 2003/10/23(Thu) 23:14

  追跡終了! ―深夜ログ?― / 蜜屋文子@起きてた(笑)。
 

「し、宍戸さん!?」
「ん―…」
「ね、寝ぼけて、ます?」
「ゲキいないし……」
「い、いないですけど!」
「何かこう、撫で足りないってか……」
「あの、あの!」


宍鳳。布団の中でなにやらもそもそ。

「あ、あ、そ、そんな所に手を入れないで下さい……!」

ドコ!?

「ん―…。ゲキはつるつるだけど、長太郎はすべすべ……」
「し、宍戸さ……っ」
「もう金曜日だしさ……」
「でも、でも、明日もう1日あるし!」
「じゃあ、撫でるだけでガマンする……」
「なで、撫でって……! うわ……っ」
「あったけ―…」
「もう……!」


布団邪魔―!!
すべすべって、ドコよう!!


「見えないものを追求するな」
ああん!
本日はこれにて終了!
「背中じゃないのか?」
鳳君の背中はつるつるなの!?

No.1005 2003/10/24(Fri) 00:11

  ☆☆どこがすべすべって。鼻の頭が☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@すごい試合でしたね!
 

「ハニー!!」
「何?どうしたの?ジロ?」
「阪神が勝ったよ!!」
「知ってるってば。俺、試合見てたもん。」
「ほえ?!」
「ジロは途中で寝ちゃったけど。俺、見てたの。」
「すげぇ!ハニー!!さすがは情報通!!!」


ジロハニが深夜に大騒ぎ。
いや、ジロちゃんはさっきまで寝てたから良いだろうけど。
ハニちゃんはそろそろ眠そうなのに、タイヘンですな。


「忍足、喜んでるよね!!」
「そうだねぇ。」
「向日も喜んでいるよね!!」
「うん。忍足が喜んでたら、向日も喜ぶよね。」
「跡部も喜んでるかな!!」
「それは……どうだろ?」
「でも!!知ってる?!ハニー!!跡部って、ピアノで六甲おろし弾けるんだぜ!」
「……ホント?!」
「ホント!!すげぇ涙が出そうなくらい、情熱的に悲哀を込めて弾くの!!」
「……侮れないやつだね。跡部……!!」


ハニーちゃんの芸術家魂に火を付けてしまったらしい跡部さま……!
明日は六甲おろしのテクニカル対決かな?!
「も〜ふ〜!」
ハニーちゃんは「いざゆけ若鷹軍団」(ダイエーの応援歌)を弾くって? そうなの?!

No.1006 2003/10/24(Fri) 01:01