追跡開始! ―今日も甲子園!― / 蜜屋文子@ハニーちゃんのピアノで若鷹軍団(爆笑)!

おはようございます!
中等部の部室掃除に乗り込む前に、スイッチオン!ですよ〜!


「どうした鳳、ハラ抑えて」
「いや、何かまだ夕べの感触が……」


『夕べの、感触?』

「あ、ち、違!! 夜、宍戸さんに何回もハラ撫でられて!!」
「とととうとうデキたのか長太!!」
「違うってば!!」
「日吉に続いてお前まで……」
「違うって!! ゲキが2日続けて忍足先輩と向日先輩んち泊まってるから、撫で足りないとかって言って……!」
「……で、ハラ?」
「犬って、気を許してるひとにしか、お腹触らせないんだぞ」
「それで、お前のハラ……」
「宍戸さんの手って罪だ――!!」


くふふ、そっか、すべすべはハラみたいですよ卯月さん!

「これ、いつ取れるかなぁ……」
「なんでだ? そのままの方がいいんじゃないか?」
「だって落ち着かないもん……!」
「それ、わかるな……」


若もその気持ちがわかるらしい!
今日はもう1日甲子園!
そして、金曜日!!
子供たちが暴走する金曜日〜v
さて、本格的にお仕事開始!!


掃除、掃除!

No.1007 2003/10/24(Fri) 09:11

  もう金曜日なんだ(今更)。 / 蜜屋文子@花金。
 

「**はな**よ……!」

お昼休みの立海の報告を再生中。

「俺は抱き締めたいのだ! でも、今はまだそれが叶わん……!!」
「**モフン**」
「許してくれるか**はな**……!」


どうしたんだろ。
真田君、お昼休みの再会の抱擁を躊躇っている様子。


「素直に**はな**の静電気が強力で抱き止められんと言ったらどうだ弦一郎」

静電気!!

「この俺が、静電気ごときに負けるなど……!!」
「ありえないッスね」
「だったら触ってみろ、赤也」
「う……ッス!!」


**はな**ちゃんに触ろうとした切原君、手を抑えてしゃがみ込みました。

「いってぇ!!」
「火花が飛んだな弦一郎」
「赤也、お前のうねっている髪が一段と波を打ったぞ」
「信じらんねぇ……!!」


静電気**はな**ちゃん。
最強のようですよ?


へごちゃんや、ほごちゃんや、他のアフロたちはどうなんだろ?

No.1008 2003/10/24(Fri) 13:59

  なので、別口を。 / 蜜屋文子@日○テレビが映らない町。
 

え―ん。観えないよう!!

「忍足先輩、大丈夫ですかね」
「ん―、かなり興奮してっからなぁ」


宍鳳。今日は自宅にいるんですね。ゲキくんは相変わらず向こうかしら。

「つうか、ゲキに神様憑いてんのかなぁ」
「そうですよね! すごいや!!」
「ホームでは勝っておきたいよな」
「今日も勝ったらすごいですよね!」


え―ん!
観たい……!!
速報、速報見に行こう!!


「あ」
「はい?」
「ゲキ、明日でいいってメールしとくわ」
「何でですか?」
「向日の自己防衛に付き合うんだよ」
「もしもの事があったら、荒れそうですもんね……!」


ゲキ君、忍足君の暴走ストッパーになるか!?

No.1009 2003/10/24(Fri) 20:12

  ☆☆追跡終了☆ゲキくんマジック!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@腹か!(笑)
 

「……岳人?」
「ん?」
「なんで、ベッドにゲキが寝てるねん?」
「ん?なんか上がりたそうだったから。」
「甘やかすと宍戸が怒るで?」
「そうかなぁ。でも、ゲキのおかげじゃん!今日もシーソーゲームを制してさ!」
「ほんまにな。みんな、甲子園マジック言ってるけど、ゲキのおかげさまや。」


夜だけど、穏やかな忍岳家。
これも一種の甲子園マジック!違った!ゲキくんマジック!
「もふ〜vv」


「たまらん!」
「***もふん!***」


おや?!たまらん号から声がするよ。
「も?」


「柳先輩……真田先輩は何を……?」
「ふむ。弦一郎のやつは、静電気防止のストラップの可愛いやつを買ってきて、**はな**に着せ替えをして楽しんでいるらしい。」
「……イヌのアフロにストラップぶらさげて、赤面しているのって……アヤシイっすよ……。」
「ふむ。あれが弦一郎だ。ありのままのあの男を愛してやれ。赤也!」
「……嫌っす……!」


そういえば、切原くんは週末デートの約束でしたね!
「もふ!」
さてさて、今週もお疲れ様でした!

No.1010 2003/10/25(Sat) 00:17