☆☆追跡開始☆ゲキくんの週末☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。

おはようございます!
「もふ!」


「ハニー!ピアノ弾いて!」
「ん?」
「右手で三連敗した切ない気分を演出する若鷹軍団、左手で三連勝した陽気な六甲おろしを同時に弾いて!」
「……ジロ、俺のこと、何だと思ってる……??」


朝から元気なジロハニでございますが。
宍戸邸はどんな感じかな?


「お帰り!ゲキ!!」
「わう!!」
「悪いな。向日。忍足。連れてきてもらって。」
「ううん。貸してくれてありがとう。宍戸。」
「ゲキのおかげで三連勝やで!」


ゲキくん、楽しいお泊まりから帰宅して、大好きなご主人様に撫でてもらっています。
「やっぱこの感覚だよな。」
「……?」
「腹。」
「……腹?」
宍戸くん、ようやくゲキくんのお腹を撫でられて楽しそうv
「も!」


ではでは、今日も一日、張り切って参りましょう!

No.1011 2003/10/25(Sat) 09:47

  そういえば、この二人は今日、デートだった……んだよな? / 萩原じゅん@てか、何だかんだで一周年?
 

「ミチルくん、好きだよv」
「……あぁ。そうかよ」
「うんvもう、めっちゃめちゃ好きvv」
「………って、だからって、この体勢、やめろ!」
「え〜?」
「え〜? じゃねぇっ!!!!!!」


……何やってんだ、この二人。
説明すると、二人ともベッドの上で。
ミチルが赤也くんに押し倒されてる状態なんだけど……
ついに進むのかな、ここも???(どきどき)


「……ミチルくん」
「え? うわ! ちょ、ちょっとタンマ!!」
「駄目……もう、待てないってば」
「ばっ!」
「ねぇ、好きだよ……?」
「お、れだってそうだけど……けどっ、」


顔が真っ赤。
困り果てるミチル。


「ッ、けど、やっぱ、やだ……!!!」

で、突き飛ばし。

No.1012 2003/10/25(Sat) 22:53

  アカフクでこの展開はどうなんだ…? / 萩原じゅん@時間が経つのって早いなぁ…
 

あー。
やっぱ駄目かぁ。


「痛……ッ」

赤也くん。思いっきり、壁に頭、ぶつけました。

「あ。ご、ごめ……! だ、大丈夫か?」
「……大丈夫」
「そっか。……ごめん」
「……」
「………」
「――そんなに、嫌?」
「え?」
「そんなに、嫌だった?」
「っ、」


「ねぇ、そんなに、めちゃくちゃ、嫌だったの?」

赤也くん……顔、怖っ。声も、怖いけど。

「俺のこと、好きなんでしょ?」
「……うん、」
「ほんとに?」
「……ほんとに」
「でも、嫌なの?」
「………ごめん」
「ミチルくんが嫌がることしたのは俺でしょ? 謝るのも、俺でしょ? 何でミチルくんが謝るの?」
「っ、ごめ……!」


うわ。
何か、ミチル…泣きそうなんだけど……
赤也くんも、すっごう不満そうっていうか、刺々しちゃってるし……


「……って、」

ん? ミチル、何か言ったかな……
唇、噛んで。
手で、少しだけはだけた襟元を寄せて。


「好き、だけど…もう少し、待って……」

……うわぁ。
宣言しちゃったよ、この子……

No.1013 2003/10/25(Sat) 23:12

  ☆☆追跡終了☆うわ。一年?!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。
 

気付かなかったよ!探偵団、一周年ですか!
そうか。そういや、10月12日でしたっけ?仮オープン。
うわぁ。思えば遠くへ来たものだ!!
お付き合い下さっているみなさま、感謝ですよ!


「……で、なんで、俺に電話なんだ?切原。」
「だって……お義兄さん……ミチルくんが……。」
「……福士は福士だろうが。俺に相談するな!」
「だからってお義姉さんには相談できないじゃないっすか。」
「……あのな。」
「で、どうやって落としたんすか?お義姉さんのこと。」
「……あのな!!」


いきなり、盗聴器が混線して、南&切原の電話を盗聴してしまったさ。へごちゃん。
どうよ?この会話は。
「もふ!」


跡部さまはお元気かな?
「おい。樺地。このふりふりはもう少し多い方が可愛いと思わないか。」
「う、うす。でも、動きにくくないですか?」
「いや。大丈夫だ。付けろ。樺地。」
「うす!」


ハローウィーン用のお衣装の仮縫いをなさっていました。
あうう。そのふりふりメイド服は……。
「も……。」


ではでは、今日も一日お疲れ様でした!

No.1014 2003/10/26(Sun) 01:01