☆☆追跡開始☆たぶん探偵団史上最強の追跡開始時刻!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。

こんばんは〜v
「もふ〜v」


さて、日本シリーズ最終戦(?)です!!
三勝三敗!今日の勝者が日本一ですよ!!
「……。」
「わぅ?」
「……。」
「くぅん?」
「……。」
「わうわうっ!!」
「ゲキ……?」
「わうわうっ!!」
「……そっか。慰めてくれてるんか。」
「わうわうっ!!」
「違うんか?ああ。そうやな。俺が凹んでる場合じゃないな!」
「わうわう!!!」
「おっし、応援やで!!ゲキ!!俺らの元気が福岡に届くようにな!!」
「わうわうっ!!!!」


「……侑士、楽しそうだな。」
「ホントになぁ。ゲキも楽しそうだな。」
「ホントに。あんな熱いゲキも珍しいですね。」


忍岳家に宍戸くんと鳳くんも来ているみたいですがv
「もふv」
そうよね。こういう試合は、熱心に応援している人と一緒に見るのが一番楽しいですよねvv
「もふ〜vv」

No.1020 2003/10/27(Mon) 19:58

  久々、メープルのジロハニ / メープル@闘病中
 

 一方、こちらは静かな秋の夜。

 コンコン。
「ハニー、入っていい?」
「ダメ」


 あら?
 ハニーちゃん、なんだかご機嫌斜め?


「ハニー……まだ怒ってる?」
「怒ってない」
「怒ってるじゃん…!」


「怒ってないよ。すごくムシャクシャしてるだけ」
「そういうの怒ってるっていうんだよー」
「ホントに怒ってないったら…! 青学の不二くんの件で懲りたもん。ジローに好きなテニス選手がいるのにヤキモチ焼くのなんて…!!」


 あ。
 もしかして、立海の丸井ブン太くんのことかな?


「は、ハニー、あの、でも……!」
「うん、わかってるよ。別にジローが俺以外の子のこと好きなんじゃないかとか、そんなふうに思ってるわけじゃないから」
「……でも出てきてくれないじゃん、ハニー」


「……ごめん」

 ジロハニ、部屋のドアを挟んでの会話のようです。

「ごめん、ジロ。俺、心が狭くて」
「……ハニー」
「でもどうしょうもないんだ。ジローのこと好きで好きでしょうがないだけ、ジローに俺だけ見てて欲しいって気持ちも大きくなる……特に、テニス出来るヤツに対しては、嫉妬が抑えられない……」
「…………」


「ピアノじゃなくて、俺もジローと一緒にテニス……してればよかったのかな……」

 ハニーちゃん、しゅん、って、鼻をすすりました。

「ハニー! ハニー、ハニー! 泣いちゃダメ! 一人で泣くのはもっとダメだよ!」
「ごめんジロー……今は一人にして」


 ハニーちゃん、部屋のドアを開けません。

「明日の朝には、ちゃんと笑えるようになってるから」

No.1021 2003/10/27(Mon) 21:31

  ☆☆追跡終了☆うあ〜いvメープルさん!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@書けなくて申し訳ない!
 

メープルさん、お加減はいかがですか〜?
「も〜ふ〜?」


「終わったな。日本シリーズ。」
「うん。終わったな。」
宍戸くんと岳人くんがしみじみと呟く夜のコト。
長太郎くんは疲れていたのか、ソファで寝ちゃってます。毛布を掛けてもらってすやすや。
大丈夫?おうちに帰れる?


「ゲキ、ありがとうな。」
「わう!!」
「来年も一緒に日本シリーズ、応援しような!」
「わう!!」
「楽しかったで!良い夢、見せてもらった!」
「わうわう!!」
「幸せな夢だったな〜。ゲキ。」
「わう!!」


手に手を取り合って、感動を分かち合うゲキ&忍足くん。
なんか忍足くんにも純真な一面があったんだねぇ。
「もふ?!」


ではでは、お疲れ様でした。
ジロハニ、大丈夫なのかなぁ。
「もふ!」
そうだね。絶対、大丈夫だね。明日の朝、二人が笑いながら一緒に登校してくるのを信じてましょうv
「もふ!」
ではでは、今日も一日お疲れ様でしたv

No.1022 2003/10/28(Tue) 00:14