☆☆追跡開始☆朗読会の準備をしよう☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。

おはようございます!
「もふん!」


「滝さん?」
「んー?」
「どうしたんですか?にこにこして。」
「うふふー。幸と椿が昨日から俺たちの本を一生懸命漁ってたでしょー?」
「はい。」
「何かなー?って思ってたら、朗読会の準備だったみたいなんだよねー。」
「ああ。朗読会。」
「良いよねーv 姉妹って。」
「そうですね。一緒に読むんですかね。」
「どうだろうねv 楽しみだなーvv」


朝から親ばか全開の滝茸家。

「若は何読む?」
「えっと。」
「俺、今年も源氏物語にしようかなー。」
「え?」
「……若紫とかーvv」
「わ……わか……むらさき?」


さてさて、どうなりましょうか。今日も張り切って参りましょうv
「もふ!」

No.1051 2003/11/02(Sun) 09:09

  ☆☆秋の天皇賞☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。
 

「若、残念だったねー。」
「……え?」
「去年の優勝馬の連覇だったよー?下克上できなかったじゃない?」
「だけど……秋の天皇賞は連覇できた馬がいないから……ジンクスに負けなかったってのも、下克上ですよ。偉いですよ。大外枠でしたし。」
「そっか。若は優しいんだなーvv結局、いつでも勝った馬、褒めてるもんなーvv」
「……優しいとかじゃなくて……。」


と、滝茸家では競馬見物でした。まさにGTシーズンですな!

「岳人、何読むか決めたか?」
「う〜ん。迷って居るんだけどさ。侑士は?」
「俺か?! 決まってるやろ!!六甲おろしや!」
「……マジ?」
「あれ、実は名文やで。歌うんやないで。朗読するんやで?」
「へぇ。歌詞、あんまりちゃんと知らないや。」
「あれな、ちゃんとした詩人が作っている、由緒正しい詩なんやからな。」
「ふれー!ふれふれふれ!なのに?」
「それでもそうなんや! 川崎市内に六甲おろしの記念碑があるんやで? 名作の詩やからな!」
「マジ……?」


忍足さんは……六甲おろし、と。
良いのか? 依頼主さま、怒らないか?
「も〜ふ〜。」

No.1052 2003/11/02(Sun) 15:56

  デートして来たさ!へへん! / ナマモノ@鷹魅←くぷぷぷぷっ★
 


ざわめく街中をきょろきょろしながら歩く。
慣れない人の多さに圧倒されながら人ごみを掻き分けて目的地へと。
ときおり目立つのは「人でないもの」それらはただそこに「いる」だけの思いの形。
いつか…牙を向くかもしれないものだけど。
出来ることなら自分の意思で昇っていって欲しい―――
それが最善の方法だから。


「鷹魅しゃん、これオススメなんだよー?」
『ほえーじゅんちゃんこういうのが好きなんだー』
「うん。あとね、この曲もオススメ」
『おーこれはちと気になるかもって…あれ?』
「どーしたの?」
『ん〜ととりあえずDVD階にいかない?』
「いいけど…」


目についたポスターは俺がお気に入りのマトリックス。
ほかにもいろんな映画のポスターが貼ってあって。


『ねぇ、じゅんちゃん。あれってさー東方くんだよねぇ?』
「あれ?ほんとだー」
『でもってあの黒髪の少女ってさ…あのこだよね?』
「デートかな?」
『たぶんねとりあえず写真とっとけ★』
「コレクションぼっくすに追加されるのか…」
『南くんのもあるぞ?』
「………(にっこり)」


無言の微笑みは怖いにょるよ!
…あとで南君の写真渡さないと殺される?


「そーいえばさ…かぼちゃウサたちって性別あるの?」
『あるよー女の子は花とかリボンとか付けてるし。男の子はなんもないけど』
「へぇ。ならさランタンとか持ってたりするの?それとも被ってるの?」
『あー普段はもってるけど被ったりもしてるよ?』
「…ろうそくはともるの?それとも豆電球?」
『はうっ!そんな機能考えてなかったにょる!追加しておこ〜っと♪』


その時じゅんちゃんは呟いた。
「もしかして余計なこと言っちゃった…?」と。


そしてその後ギムリの会話で盛り上がったにょるvv
同時にかぼちゃウサは増えることが決定された瞬間でもあるけれど。
また100匹つーくろっと♪

No.1054 2003/11/02(Sun) 20:50

  ☆☆追跡終了☆ギムリって?☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。
 

「もふもふ!」
冬至に向けてカボチャ準備を始めるって?
何?へごちゃん。
「もふん!」
だからあいつらは増えるって?
何の話なの??それ。


「……南ちゃ〜ん?」
「うるせぇ!なんでお前、泊まってくんだよ!帰れよ!家、近いだろ!!」
「だって〜。一緒にテニスして、一緒に夜御飯食べて、そしたらお泊まりってのはデートの定番でしょ〜vv」
「俺は千石とデートしたつもりなんかねぇぞ!!」
「え〜?! ひどい!!俺とのことは遊びだったのね!」
「おう!遊びだ!」


南くんちからなんだかすごい会話が聞こえてきますですよ。

「だってじゅんちゃんにウワキされて、拗ねてる南ちゃん、放って帰れないもんvv」
「拗ねてねぇ!ってか、ウワキされてねぇ!!」
「もう……素直じゃないなぁ。でも、そんなトコも好きv」
「気色悪いぞ!お前!」
「南ちゃんの失恋の傷、俺が癒してア・ゲ・ルv」
「うわ!寄るな!! ってか、俺は失恋してないっ!!」


大変だな。南くんも(笑)。
「もふ……。」
ではでは、今日も一日、お疲れ様でしたv

No.1055 2003/11/03(Mon) 01:46