☆☆追跡開始☆恐ろしい天気予報☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。

おはようございます!
「もふん!」


「お姉様……?今日は一体何が?」
「……ふっ。特攻服が我を招き……、正義の心が我を呼ぶ。……止めないで。めそ。女には……行かなきゃならない戦いがある。」
「行かなきゃならないのは学校です。お姉様。行くですよ……!」
「……ふっ。めそ。若いわね。」


赤いお屋根の家の前で、めそちゃんと芽愚ちゃんが紛糾していますな……どうした?
芽愚ちゃんってば、今日は臨戦態勢……。
「もふん?」
いや、秋だからじゃないよ。焼き芋の季節だからじゃないよ。へごちゃん。


「あれ?今日は芽愚やん。どないしたん?」
「ふっ……忍足くん……。刀の試し切りにちょうど良いわ……と、思ったけど、最近、あなた大人しいわね。」
「書き手が書き手やからな。天誅喰らうようなコトはしとらんで。」
「……ふっ。」
「お姉様……。」


さてさて。今日はどうなりますことやら。
「もふん!」

No.1063 2003/11/05(Wed) 08:10

  ご迷惑をお掛けしました―!!!!! / 蜜屋文子@浦島太郎な気分で。
 

朗読会あったんだ……!!
うわぉ……!!


「国語の時間とかに練習させてくりゃいいのにな」
「練習の前にモノ選ぶんが先や」


まだ決まってないのかな?
読み物決めるの大変だ……!!


「よく知られてて―、わかりやすくて……なるべく長くないやつ」
「いっそドラゴ○ボールでも朗読するか?」
「……ヤケになるなよ……!」


う―ん。難しいな!

「短いのがエエねん。短いのが」
「性欲ばっか使ってねぇで脳ミソも使えよな……」


呆れ顔の宍戸くん。
さて、忍足くんは何を読むかな?

No.1064 2003/11/05(Wed) 14:25

  著作権がまた大変ですな。 / 蜜屋文子@脳ミソを使うのは私。
 

去年の朗読会のファイル発見――!!!

「やっぱり、六甲おろしや」
「マジ?」
「他に思いつかんねん」
「……いいのかよ」
「ハッピ着てメガホン持って朗読したる!!」
「頑張れよ……」


今年、熱くしてくれたもんねぇ阪神!

「岳人は? 決めたん?」
「お、おう」
「向日、何読むんだよ」
「……内緒」
「教えてくれたってええやん!」
「だ、だって!」
「だって、何だよ?」
「いいから、内緒!!」


がっくん、照れまくってますね。
実は、カバンの中に萩原朔太郎全集の2巻が入ってるんだよねぇ。
去年は梶井で今年は萩原朔太郎?


「がっくん、顔赤いで?」
「ほ、ほっとけよ……!」


何か恥ずかしいものでも読むのかなぁ……?

No.1065 2003/11/05(Wed) 17:10

  ☆☆少し硬派なネタを☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@青文字……!(感涙)
 

「長太郎?どうした?」
「あの……。」
「なんだ?」
「……宍戸さん、三国志のゲーム持ってましたよね?」
「おう。持ってるぞ。三○無双!」
「あの……こういう詩を見つけたんですけど……一緒に朗読会……あの。」
「あー?」


そう言って長太郎くんが差し出したのは「星落秋風五丈原」(土井晩翠)。
諸葛孔明の業績を称えた定型詩ですね。


「かっこいいけど、長いな。」
「全部読まなくてもいいんですよね?だから最初と最後だけでも。」
「おう。……俺ら、ロマンチックなのも良いけど、こういうんでも良いよな。」
「い、良いですか?」
「ま、全部読むから待てよ。」
「はい!」


どうするのかな〜?
「もふん!」

No.1066 2003/11/05(Wed) 20:58

  かぶった★かぶった★ / め組エロ部門その3☆竜崎メソッコwith佐藤@ジュニアさま、良かった!
 

「めそ様、お出掛けになるなら傘を持っていかれませんと」
まあ佐藤、こりゃまた血の様に真っ赤な傘ねえ。
「芽愚様在るところに血の雨あり…これならば多少降られても目立ちませんよ」
多少で済めば良いんだが。


「滝萩!こりをよむとよいですよ!」
「わーvぷちめそ、何を持ってきてくれたのかなーvv」


姉を捜しに外に出てスイッチオン。滝茸家に繋がった模様です。

「『我が家の三人官女』…うーん、良いもの見つけてくれたねーvv」
「…そんな本、出版界にありましたっけ、滝さん」
「俺の自費出版ーvvしかも自己満足ーvv娘の成長記録だよーvv」
「いつの間に…」


ただのアルバムでは満足しないようだ、兄上。

「でもねー、全校生徒の前で娘自慢しちゃうのもねーvv」
「じゃあ、こりをよむですよ!」
「何だそれ…『俺と若葉の蜜月』…?」
「あっ、それは朗読向きじゃないよ、ぷちめそーv俺が密かに描き溜めた、若の艶姿を綴じた画集だからーvv」
「そ、それこそいつの間に!!?」
「よめないですか?」
「紙芝居にするわけにもねー」
「しないでくださいよ!!」


春画か?
わかしの春画なのか??
兄上…それは是非、私へのクリスマスプレゼントに…


「めそ様、そろそろ七五三の時季ですが」
あーん?私たちに関係あるか?
「須藤が白雪を祝ってやりたいと言っていましたので、手伝ってやりたいのですが」
ふーん…
…あ、もしかして、7+5+3で十五歳も良いんじゃないの?
私たちも祝って貰おうぜ、太郎あたりに、むしろ、太郎に。

No.1067 2003/11/06(Thu) 00:10

  ☆☆追跡終了☆去年の朗読会は11月12日☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@気になる方は資料室へどうぞv
 

そういや、芽愚ちゃんはどうなったんだろうな?
どきどき。
「もふもふ。」
って思ってたら、思いっきりかぶった……!
しかも佐須ネタでかぶった……(笑)。まぁ、いいや。お許しあれ。


赤いお屋根のおうちを覗いてみようっと。

「須藤。朗読会で読むものは決まりましたか?」
「おう。紀藤が書いてくれるっていうから、紀藤のポエムを読むぜ!」
「な、な、なんと……!紀藤が須藤のためにポエムを……!!」
「何、そんなに驚いてるんだ?佐藤?」
「ゆ、許せませんね。紀藤!!そんな抜け駆けなど……!」
「抜け駆け??」


なんか違うモノを見てしまったような。
「もふん。」


「紀藤が書くのは、官能的な詩に違いありません。……ああ!!油断しましたね!あんなところにもライバルが居たとは……!!」
「ライバル……??」
「私も詩を書きますよ!須藤、あなたのために!!そして、その詩を朗読会で読み上げましょう!!あなたのために!!」


う〜ん。佐藤くんは予選落ち決定だな。これで若様や長太郎くん、樺地くんたちは、本戦出場に一歩前進v
「もふv」


ではでは、今日も一日お疲れ様でしたv

No.1068 2003/11/06(Thu) 00:10

  そろそろ過去編やらなあかん…。 / ナマモノ@鷹魅 ← 神出鬼没。
 

「あっ、鷹魅だにゃ…」
『はろん。…どう?凱の様子は』
「んーまだちょっと不安定かなぁ」
『一応次の満月くらいには安定すると思うからよろしくね?』
「言われなくてもやるにゃ。…でもお腹以外を撫でるのはちょっとやめて欲しいにゃ…」
『ははっ………』


 今日は運良く芽愚さんに会わなかった凱ですが…。
 この時期どうしても不安定になりやすいし、ただでさえ付き合ってる状態だからなぁ…。
 トラウマ………だもんな。
 まだ完全に克服しきれてなんだろーなやっぱ。


   失うことの恐怖―――

 にしても昨日はびびったね。
 心配して行ったら二人で仲良く寝ててさーまぁそれはいつものことだけど。
 なんか手がもぞもぞ動いてるなーと思ったらめいちゃん反応してるし。
 凱は凱で寝言呟くし………死ぬかと思ったよ。
 らぶらぶオーラにあてられて。


『まぁ暫くはスキンシップが過剰になるだろーけど頑張って★』
「うん、鷹魅もお休みー」
『ほーいにょるん♪』

No.1069 2003/11/06(Thu) 00:55