追跡開始! ―ちょっと小休止を挟んで― / 蜜屋文子@夕べはPCの前で1時間くらい寝てた。

おはようございます!
朝からおにぎり握って追跡ですよ!
「ほうじ茶がいいな」
はい!


「がっくん。ゆで卵出来たで」
「じゃ、潰して、マヨネーズと、塩と、こしょうと」
「今日のブランチはサンドイッチかいな〜」
「手でつまめて、朗読の練習に邪魔にならないだろ?」
「スープ作ろか? 冷蔵庫の残り野菜使い切ってまお」
「おう!」
「買い物、午後からでええやんな」


忍岳夫妻、ブランチの用意ですか―v

「そういや、樺地と跡部読むもん決まったのかな」
「決まったってメール着てたで」
「マジ? 読んでねぇ」
「強力なライバルや―。ま、今年の俺は優勝狙いちゃうけどな」
「あはは。阪神ファン獲得に動くのかよ」
「来年も応援してやって事で」
「来年の話すっと、鬼が笑うぜ侑士!」
「笑われてもい―んや。阪神が強うなるなら!」


うふふ。そうそう、笑われるぞ?

「あ、侑士」
「なんや?」
「ハッピ、糊効かしてアイロンしといたぜ!」
「愛してるでがっくん―!!」


朝から熱いなぁ。
さ、のんびりお仕事開始。

No.1105 2003/11/09(Sun) 09:13

  ☆☆選挙の日〜!!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。
 

おはようございます!
「もふん!」


「ジロー?どうしたの?」
「昨日はハニーが俺のこと抱っこして寝てた。」
「う、うん。」
「だから、今日は俺がハニーを抱っこする。」
「……う。」
「えへへ。」
「……一日中、このままなの?」
「えへへ。だって、俺、朗読会のネタ、覚えちゃったもん。」
「確かに短いけどさ……午後から、みんなと一緒に練習だろ?」


ジロハニがころころとじゃれています。
いちゃいちゃというより、じゃれあっているように見えるのがジロちゃんマジック。


「ハニー、弾いて?あんたがたどこさ。」
「どんな風に弾く?」
「えっとね!楽しくてスキップしたくなるような感じで!」
「オッケー。良いよ。」
「そんでね、たぬきも一緒に踊りたくなる感じで!」
「たぬきも踊るの?たぬき、食べられちゃうんじゃないの?」
「うー。でも、たぬきも踊るの!」
「あはは。判ったよ。」


♪♪♪

結局、踊り出したのはたぬきではなくジロちゃんで。
ハニーちゃんもくすくす笑いながら。
「ハニーってば、やっぱ天才!たぬきの気持ちが分かってる!」
「そう?俺、たぬきの気持ち、分かってる?ふふ。」
朗読会まであと二日ですv
「もふんv」

No.1106 2003/11/09(Sun) 10:07

  清くないから一票できない… / め組ちびっこ部門その3☆須藤白雪様withチクビたぬき&熊@女子高生。
 

「たぬきのことなら、たぬこにおまかせですよ!」
「プティメソチャン、今日ハタヌキサンデスヨ!」
「ねむいくんと、はちみつくんに、たぬきをでまえするですよ!」
分かった、今日は狸生け捕りを中心に狩りに勤しもうか。


「おはよう。赤也はどこ?皆、何をしてるの?」
「たまらんな…赤也」
「ああ、おはよう、幸村」
「プリッ」


おいチクビ、BGMは消せ。狸が寄ってこねえだろ。
「おしごとですよ!」
ちっ…仕事に生きる女は嫌いじゃないが…


「切原君は…外泊先から、まだ帰ってきていません」
「そうなの?最近多いな、帰ってきたら一言言ってやろう」
「ちょい待ちユッキー。赤也はね、今人生の岐路に立ってんよ。温かい目で見守ってやんなきゃ」
「丸井君の言う通りです。お説教は全てが上手くいってからでも、遅くはないと思うのですが」
「…齢十五にして、人生の岐路…?」
「かくかく、しかじか」


ふん、ワカメ野郎も七五三だな。

「ふうん…それで、皆で赤也と福士くんの行き先にカメラ仕掛けて、二人の進展を監視しているわけなのか」
「昨晩はなかなかイイ感じだった。おやすみを言ってから寝息が聞こえるまでに5667秒も掛かったからな」
「プリッ」


「…皆…」
「どうした幸村?」
「人のことにかまけてる場合なの…?」
「それは、切原君のことが心配であるからです」


「後輩に先越されて良いの?…皆揃って童☆貞のくせに」
『!!!!!』
「プリッ」


それは驚愕の新事実だな。
「常勝ヲ掲ゲル猛者故ノ宿命デスヨ」


ふう、狸もこれだけ獲れれば良いな。歌って踊れて、マイムマイムもできる良質の狸ばかりだ。
よし、ジロハニのところへ持っていくぞ。
「しらゆきちゃん、いつになくしんせつですよ!」
ふ…これであのピアノ弾きの男が、俺様たちのお遊戯会のときに伴奏をやってくれればな。必ず良いものが出来るだろう。
「二人ノクラスハ、何ヲ演ルデスカ?」


『白雪姫』だ。そして何故だか俺様が姫役だ。

No.1107 2003/11/09(Sun) 10:48

  王子様はぷちめそちゃんですか? / 蜜屋文子@姫……!!
 

「白雪が姫なのか?」
兄弟揃って受け属性……!
「ぷちめその素はめそだしな……」
た、太郎さん。悩まない悩まない!


何か立海楽しそうだなぁ。

「夕べも赤也は秘め始めとはいかなかったようだな」

真田君……!

「真田だってまだでしょ? あの犬と」
「ゆ、幸村! 俺**はな**はきちんとした清い交際をだな……!」


突っ込まれた、突っ込まれた!

「いいのか弦一郎」
「何だ!?」
「お前が照れいる間に、**はな**が幸村から愛撫を受けているが」
「な……!!??」


いや、グルーミングだし。
それ必要だし。ブラシ持ってるし(一体ドコから)。


「幸村……!!」
「可愛いね**はな**ちゃん〜vv」
「**モフン**」
「俺? **はな**ちゃんには敵わないよ〜」


………………。

「フツーに会話してんで」
「そのようですね」
「プリッ」
「幸村と**はな**が親しむまでにかかった時間は0.05秒だ」
「何だと……!」


色々ショックですな。真田君……!

「真田、**はな**ちゃんと散歩してくるね」
「……ああ、頼む……」
「弦一郎?」
「さあ、行こうか**はな**ちゃん。肉まん買いに」


「俺は……!」
「案ずるな弦一郎。あの後姿を見ろ」
「…………!」
「どう見たって、百合でしかない」


柳君、断言かよ……!

No.1108 2003/11/09(Sun) 11:39

  日曜日は他校デー? / 蜜屋文子@選挙が占拠。
 

六角電波を久々に受信。
昨日いい物貰ったしね!
うふ、うふ、うふふ……!


「行ったぞダビ!」

お? 練習中だ!

「まかセロリ……っ。ぷっ」

スカした……!!

「こぉんのダビデ―!!」

きゃ―vv 回し蹴りよぉ!!

「試合中に言ったらただじゃおかねぇ!」
「ごめん! ごめんしてバネさん!!」


コートの上。反対側のダブルスは樹ちゃんとサエちゃん。

「あ―あ。天根、バネとダブルス久しぶりだからはしゃいじゃって」
「そうなのね。可愛いのね」


樹ちゃんにもダビデは可愛いのか……!

「それともセロリ食べたいのね」
「どうだろ。サラダでも作る?」
「お漬物でもいいのね」
「あ。ピクルス作ろうか」
「それいいのね。帰ったら準備するのね」


家庭的会話……。

「でもさ、そろそろ本当に漬物漬ける準備もしないと」
「まず、みんなで樽を洗うのね」
「大根何本いるかなぁ」


オジイの家で漬けるのかしら。

「おいそこ! 漬物談義終ったか!」
「そっちも終ったのね」
「うわ、天根頭ぐしゃぐしゃ」
「お婿に行けない……っ」


ワックスいっぱいついてるから、直すの簡単なんじゃ?

No.1109 2003/11/09(Sun) 12:24

  ☆☆白雪ちゃん受け?!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@ジュニアさまハピバですよ☆
 

あ、あんな男らしいのに……さすがは跡部さまの後継者……!
いやん。オトコ受け。


「長太郎?何やってるんだ?」
「あ。」


宍戸邸の音声をゲット。

「……?」
「……ガス台、磨いてます……。」
「どうした?」
「いえ、ちょっと吹きこぼれてるなって気になって、磨きだしたら、止まらなくなって……。」
「はぁ。そうか?」
「クレンザーで、油汚れが落ちるんですよ!見てください!!こっち、磨いた方、こっちまだ磨いてない方!感動的だと思いませんか?!」
「……確かにキレイになるもんだな。……でも、長太郎……楽しいのか?」
「楽しいです!!」


なんか、ツボったらしい。
大きな男の子が、一生懸命、ガス台磨いているのって……不思議な絵……。


「指先とか爪とか、傷めるなよ?」
「ふぇ。」
「……お前、ホント、夢中だな。」


一度はまると、長太郎くん夢中になりそう。
このままの勢いで、家中の鍋、磨きそうだなぁ。
「も〜ふ〜。」

No.1110 2003/11/09(Sun) 13:39

  家庭的? / 蜜屋文子@本日家庭的?
 

滝茸家です。

「幸、スカート寝押しするんだぞ」
「はぁい」
「椿も」
「はいなの」
「めそこもやるですよ!」
「ふふ、ぷちめそじゃ軽過ぎかなぁ―v」
「順番にお風呂に入って」
「椿、一緒に入ろう」
「はいなの」
「めそこも! めそこも!」
「じゃ、3人で入ってくるね」
「お父さんたち、一緒に入るの」
「そうする―vv」
「たた滝さんってば!」


もうお風呂?
ここんち就寝早いもんね―。


子供たちは、タオルを抱えてお風呂へ。

「もう、滝さんてば」
「うちの子たちはいい子だね―vv」
「そりゃ、その、俺たちの、娘ですし……っ」
「ふふ、若もいい子―vv」
「わ、滝さん!?」


ぎゅっと抱きついたら、襖が開いた!

「忘れ物なの」
「つ、椿!」
「めそこお姉さんのおもちゃ。お邪魔しましたなの」
「い、いえ……!」
「見られちゃったら燃えるね―!」
「わ―! まだ明るいですよ……!」


電気で明るいので、消したら暗いよ―vv

No.1111 2003/11/09(Sun) 19:45

  追跡終了! ―夜は更け行く― / 蜜屋文子@ありがとですよv 卯月さんvv
 

「いつまでも泣くな、赤也」
「だって……!」
「弦一郎もだ。うざいぞ」
「うざいとは何だ……!」


複雑立海。
つうか夜に立海……。


「いいじゃないか。幸村と一緒にいる**はな**は楽しそうだったぞ」
「それが気に入らんのだ!」
「**はな**から友達を奪うつもりか?」
「友達……!?」
「どう見たって友情だろう。恋しく思うのはお前だけだ。案ずるな」
「柳……!」
「赤也も同じだ。福士の携帯で、他校生の番号はお前だけだ」
「それはどうなんスか……!?」
「今かけてみろ。ワンコールで出るにポカリ1本かけよう」
「ツーコールだったら?」
「明日、お前に肉まんを奢ろう」


切原君、ミチル君に電話。

「ミチルくん!? 寝てた!? ごめん……!」

どうやら、ワンコールみたいですね!

「うん。うん。また来週ね。明日も電話するね。うん。じゃあ、おやすみ」

ぷち。

「ポカリ1本だな、赤也」
「今買って来るッス!」
「明日でいい。明日で」
「柳先輩―!!」
「俺は相談所じゃないぞふたりとも」


でも、頼りになるのね〜vv

んじゃ、今夜はこのへんで。
お疲れさまでした!

No.1112 2003/11/10(Mon) 00:07

  ☆☆開票速報を見ながら☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@資料室更新!
 

うわぁ。隊長と被った!!(笑)

「日付が変わったな。樺地。」
「うす。」
「今日は雨か?」
「うす。」
「明日だ。朗読会。」
「うす。」
「愛して居るぞ。樺地。」
「うす。」


跡部さま、眠い目をこすって、選挙速報を見ていらっしゃいます。
眠いので、どうも言っていることが細切れ。
「もふん!」


「そろそろお休みになりませんか。」
「う。」
「明日、学校ですから。」
「う〜。しかし選挙が。」
「新聞読みましょう?明日。」
「しょうがねぇな。」


跡部さまを寝かしつける達人、樺地宗弘。
「もふv」
それでは、今日はこの辺で。
「もふん!」
お疲れ様でした!

No.1113 2003/11/10(Mon) 00:07