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追跡開始! ―朝から大忙しで準備に追われています― / 蜜屋文子@ぎゃああ! |
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おはようございます! わ―!! 11日ですよ! 朗読会ですよ!!
「めぐ、司会は頼む」 「はい」
司会は今年もめぐちゃんですよvv
「……姉上の美声に酔う男どもが目に浮かびますね」
佐藤、予選落ちたからって毒吐かないのよ。
「ちょお! プログラム見た!?」 「煩いぞ侑士! みんな必死なのに!!」
おう。高等部、準備に余念がありません!
「中等部のトップバッター樺地やんか!」 「マジ!?」 「生徒会から仕入れたネタやからマジやって!」 「跡部! 樺地トップだってよ!!」 「本当か……?」 「だ―か―ら―! マジネタやって!」
おお! 樺地がトップですか!
「去年優勝してるしな。毎年そうだろ」 「初っ端から飛ばすなぁ」 「おいジロ! 今頃寝るな!!」 「ダメだ。今寝とかねぇと、コイツステージで寝るぜ」
おいおい!
「文子」 はい! 「講堂に行くぞ」 うわぁ! 最終チェックですよ―!!
それでは本日朗読会イベント! スタートですよ――!!! |
No.1118 2003/11/11(Tue) 09:22
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本日長丁場。お付き合い下さいね!! / 蜜屋文子@プログラム作成中! |
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講堂にいます。 幼稚舎から高等部まで、生徒入り乱れて準備中。 白雪君が幼稚舎代表で出るらしいですよ! 要チェキですよ!!
「代表者、マイクのトーン合わせをする。各自呼ばれた順番にマイクテストするように。以上だ」
太郎さんも準備に余念がありません。
「宍戸さん」 「どうした」 「えへへ」 「……鼻の下、伸び過ぎだろ」 「だって、平日に朝から一緒だなんて……嬉しくて」 「そりゃ、俺も一緒だっての」
あ〜、どこかで砂糖が融けている……。
「滝さん、今年は制服なんですね」 「うん―。だって、今年の読み物は着物合わないしね―」 「そうですよね」 「見たかった―?」 「いや、あの、家で、見られるし……っ」 「毎日俺の着物姿見られるの、若の特権だもんね―vv」 「お父さんたち、イチャラブ」 「なの」 「ですよ!」 「わぁ!」 「みんなで一緒にマイクテストしようね―♪」
一家団欒。
「侑士、ハッピはギリギリまで温存だってば!」 「わかってる!」 「メガホンは?」 「ある」 「笛は?」 「ある」 「ハチマキは?」 「岳人がばっちりアイロンしてくれたしな!」 「Tシャツは?」 「シミひとつないで!」 「眼鏡は?」 「今日は虎仕様や!」
完璧のようです。 あれ? 樺跡とジロちゃんたちは……。 て、太郎さん。緊張感なく笑わないでよ何よ。
「宍戸と鳳の読み物だがな……っ」 ……笑ってるよこのひと……。 「まさか、文中に鳳の文字と宍戸の名前の亮の字があるから選んだわけではないだろうな」 さぁ? それは選んだ鳳君に聞かないと……。 「鳳も面白いことをする。いや、さすがと言うべきか」
まず、本選で朗読聴けばわかる! ああ、開始は1時! 挨拶文出来たの!? 「まだだ」 うわぁん! |
No.1119 2003/11/11(Tue) 10:42
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ポッキー片手に、 / め組最凶部門その1☆めぐwith佐藤くん&須藤くん&白雪くん@夕方まで張り付きます。 |
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も〜、ふ〜、只今マイクのテスト中です。 「ししし、白雪っ、ぉお前が幼稚舎代表なんて、聞いてなかったぞ!!」 「ふん…兄貴、俺様だぞ。こんな大イベントで一花咲かせずにいられるか」 「予選負けどころか、ポエムの冒頭だけで落とされた私とは、人生の輝きが違いますね白雪…」 も〜、ふ〜。
「ダダダダーン!!やって来ましたですです、氷帝朗読大会!!」 「ふぇ、毎度のことながら凄いねえ、ぽりぽり」 「千石先輩!講堂でお菓子は禁止ですです!!」 「壇くん、今日はポッキーの日だよ?それで学校がお休みなんだから、見逃してよ〜」
も〜、ふ〜。 「おや、他校生もちらほら入ってきていますね」 「白雪!頼むから、お前だけは…!真っ当なモヴ人生を送ってくれよ…!!」 「五月蝿いぜ兄貴、今最後の詰めをやってんだ。邪魔しないでくれ」
「喜多、何のポッキーを持って来たのだ?」 「苺ポッキーであります、新渡米先輩」 「俺も同じなのだ。お揃いなのだ」 「お揃いであります」 「色が好きなのだ」 「ピンクであります」 「ピンクなのだv」 「ピンクでありますv」
も〜、ふ〜。 「めぐ姉さん、テストはその辺りで良いんじゃねえ?」 「トーン合わせしてくるぜ兄貴。俺様の美声にひれ伏すがいい、佐藤」 「ふっ、白雪…須藤の喘ぎ声ならともかく、貴方ではね…、…しかし、幼少のみぎりの須藤だと思えば、新たな萌えだとも…」
も〜、ふ〜。 |
No.1120 2003/11/11(Tue) 11:36
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白雪君はオ ト ナ vv / 蜜屋文子@ようし決まった! けど掲載無理(爆笑)! |
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みんな、1時からの朗読会に備えて早めにお昼ご飯です。 お腹に物があると、声出しにくいんだよね―。
「宍戸、玉子焼きくれ」 「おう。たんと食え」 「跡部も少しは食えば?」 「…………」 「いい加減機嫌直せよ」 「…………樺地も。悪かったってば」
ここは中等部部室。 いやね。何て言うかね。 ふたりっきりの所に突撃してきちゃったって言うかね?
「跡部さん」 「何だ、樺地」 「……みなさんの言う通りです。少しはお腹に入れないと……」 「……樺地がそう言うなら、食う」 「ウス」
みんな。ほっと一安し……。
「あれ―? みんなも同じ事考えてたんだ―」 「本当ですね」
人数増えました。
「わ―い! おべんとういっぱいですよ!」 「け。たくさんあったって、中味が一緒じゃ意味ねェぜ」
「須藤の弟まで一緒かい」 「そういやさ、幼稚舎の先生に聞いたんだけど、コイツ、跡部の再来って言われてるらしいぜ」 「うわ―。思い出しとうないな……!」
一体どんな幼稚園時代を。
「まず、腹ごなししてから発声練習すっか」 「白雪、好き嫌いしないで食べなよね―」 「……おう」
相変わらず、滝君に弱いらしい。
ご飯が済んだら、発声練習。
「岳人」 「何、侑士」 「メシ終ったら、かる〜く腹筋せェへん?」
その顔が、にやにやと。
「ば、バカ! ステージ上がれなくなるだろ!」 「誰もそこまでするて言うてへんやん!」
そういう腹筋かよ。 |
No.1121 2003/11/11(Tue) 11:40
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「本日は……」
やっと挨拶文出来たのかな。太郎さんも暗記でして練習中。 校内にもひとが集まり出しました。 おや? あれは……。
「俺去年、早く来すぎてお前に怒られた気がすっけど」
赤澤君と観月君です。
「去年の事を覚えているでしょう? あの時間だったから、いい一般席に座れたんです。学習しなさい」 「……わかったよ。でも、席取ったらメシ食いに出ようぜ」 「はいはい。お好きな所にお付き合いしますよ」 「吉野家」 「……貴方は」 「サラダつけっから」 「と、言う事は奢りですね?」 「おう。奢る奢る」 「んふ。じゃあ、お供しましょうか」
あ。
観月君、腕組んで……!
「お、おい。観月」 「去年の興奮を思い出しますね」 「……嬉しいからいいけどさ」 「私服で来て正解でしたね」
そう。ふたり私服! 赤澤君、かなりラフな格好ですが、ジーパン似合うな〜。でも半袖はどうなのかな〜。 11月だぞう〜。 観月君、黒い細身のパンツにフラミンゴピンクのニットを着ています。 ……あれ、確かコ○サで売ってた気が……。 ちょっと胸元が開くデザインなので、襟元にはふわふわ柔らかそうなマフラーをちょっと巻いて。
デートですな。 完璧デートっすよ! |
No.1122 2003/11/11(Tue) 11:52
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寒さを超えるために。 / め組エロ部門その3☆竜崎メソッコwithめぐねえ&須藤&志藤@は――いっっvv |
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も〜ふ〜!! 姉!私も司会役やりたい!ちょこっとやらせてよ。 「忍足くんの番なら良いですよ」 …いや、あの… そんな…姉の私情入りまくりじゃないですか…
「**モフ!!**」 「うん**はな**ちゃん。すごい人だね」 「幸村…いい加減、**はな**を返してはくれまいか」
あ!立海勢も来たよ、見ろ皆! 「白雪…俺たちモヴは、こんな華やかな舞台の露となるべきで、主役として立つなんて、そんな、自然の摂理を捻じ曲げるような、冒涜は、」 「須藤★須藤★恐ろしがってないで、応援旗作ろうよ★須藤の弟は僕の子供でもあるのさ★」 「何故ですか志藤くん?」 …… あのう、皆様…
「だって真田、**はな**ちゃん温かいんだもの。ぎゅう」 「そ、そんなに抱き締めて…は、**はな**は優しいから…そんなことを言われると、離れられんのだ…しかし、寂しいぞ、**はな**…」 「**モフン**」 「…うむ!しかし俺は…幸村と友情を育むお前も、愛しているぞ**はな**!!」 「強くなったな、弦一郎」
*はな*真&柳くんは分かるけど、あの儚げなお兄さんは、誰?
「幸村、身体は大丈夫なのか。暖房は入っているが、講堂の中も暖かいとは言えないぞ」 「大丈夫だよ真田。昨日も寒かったから、**はな**ちゃんと必死で防寒対策を考えていたんだ。ねー」 「**モフ!!**」 「す、すっかり仲良しさんだな…たまらん」
アフロ飼い必見!コタツムリを超える冬場の生活の知恵!? 見ろってばお姉様! |
No.1123 2003/11/11(Tue) 12:26
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プリッツも食って良いのかなあ。 / め組エロ部門その3☆竜崎メソッコwithめぐねえ&須藤&志藤@もうすぐ開会! |
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「まず、**はな**ちゃんを頭に被ると」 「おお!幸村がアフロヘアに…!!」 「耳が寒いなーと思ったら、両脇の毛を握って耳まで下ろす」 「ふむ、暖かそうな耳当てだな…防護率97%」 「耳からアフロが弾けて見えるところがたまらん!」 「またこうやって、シャツの中に入れると…ほら暖かい」 「盛大な胸毛に見える気も、なきにしもあらずだが…」 「たた、たまらん…!!**はな**の心の温かさを、直に身体に感じられる画期的な防寒対策だ、幸村!!」 「真田も試してごらん」 「**モフ!!vv**」 「うむ!暖かい…暖かいぞ、**はな**!!」 「弦一郎…そこに入れると、脇毛…」 「**はな**よ!!俺は幸村の叡智とお前の愛で、今年の冬も見事に乗り越えてみせよう!!」 「格好いい、真田v」 「**モフン!!!!**」
ねえ、おかしいよ、見てごらんよ三人とも… 「ああ、白雪…出るからには無事成功して欲しいが、モヴの血を継ぐ者としては…ああ!」 「須藤★僕たちもお昼に行こ!」 「も〜、ふ〜」
…うあーん!!!無視しないでよ――!!!!
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No.1124 2003/11/11(Tue) 12:28
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今日は一日頑張るですにゃー! / 眞咲めい ←久しぶりの猫姿vv |
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うるるるるぅー。 うにゃぁん。
うにゃん、今日の朗読会は猫の姿に戻っての参加でっす♪ へへっ、ステージ袖にいるメンバーの勇姿を録画するために出張ってみました。 ほんとはねー僕も読むほうで参加したかったんだけど無理だったから…。 でもいいのにゃ! 色んな角度からメンバーをリサーチしるのにゃ!
と、言うことで隊長に通信機渡しておこっと。 指示してくれればそこに移動するにゃー。 去年もいたので皆さん気にしないだろーし。 むしろ好き放題できそーかも?
あっ、隊長の用事がすんだら時間までめぐちゃんのところにいるです〜。 だから遊んでね?
さーてと隊長はどっこかにゃぁ〜♪
ぽてぽて ぽてぽて ぽてぽてん てしゅ。 ぐるるるるー♪ るるるるるー♪ |
No.1125 2003/11/11(Tue) 12:50
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準備、準備(今日はこればっかりか)! / 蜜屋文子@めそっことふたり元気100倍! |
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ええと、赤澤君と観月君の席はここ。 小型盗聴器とカメラを、席の前後に設置!
よし、問題は山吹なんだよ。早く席決めてよう〜! 「ぷす☆!」 「もふん!」
お。 ふたりで行ってくれるの? 「ぷす☆!」 「もふん!」
やったありがと! へごちゃんとウサギさんに盗聴器を任せて、レッツ山吹〜!
「ウサギなのだ」 「ウサギであります」
絶好調!
「わ―! 氷帝って動物飼ってるって聞いたけど、放し飼いなんだね―!」 「千石、嬉しそうなのだ」 「そうであります」 「ボクも抱っこしたいです!」 「太一はこのもこもこ犬あげる〜v ウサギさん、俺んとこおいで〜vv」
千石君、小動物好き……?
「可愛いね―vv 俺と一緒に朗読聞こうか!」 「ボク、この犬と聞くです!」 「静かになっていいのだ」 「そうであります」
わ―。すごい事に!
「わはは。ウサギさんカワイ―vv」
あ! ウサギさんがまたびろーんてセクハラに! ウサギさん! ウサパンチとウサキックで打ちのめしちゃえ! |
No.1126 2003/11/11(Tue) 12:55
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続々と他校も。 / め組ちびっこ部門その1☆めろwithめそねえ&ユイちゃん@ぶるぶる。どきどき。 |
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「ぐすん、ぐすん」 …で、ぼくたちのところに来たわけか。 「お姉さん、泣いたらあかんよ」 「ぐすん!皆めそ子の言うことはR指定だと思ってやがる!」 まあ…それはしょうがないと思うよ。
「ぼそぼそ、寒いなあ、寒いよ…何でこんな日に朗読会をやるんだよ、声出るの?おかしいよ、…」 「深司…そんなに寒いなら、俺のジャージを貸してやろう」 「ありがとうございます、橘さん」 『深司ずるい!!!!』 「お兄ちゃんたら…ほろり」
あ!黒い軍団不動峰まで来てるよ!? 「ポッキーの日万々歳やなあ」 「一体何校あんだよ、ポッキーで休みになるとこ…!」 それよりぼくは、普通にジャージで揃い踏みの彼らに遠慮なく引きたい。 その通り名は…伊達じゃないんだ。
「ぬくぬく」 「いいな、深司…」(森) 「なあ、もしもさ、俺たちも朗読会をやることになったら、深司どうすんのかな」(内村) 「マイクなしじゃ絶対無理だな」(桜井) 「ミュージカルとか、出られないタイプだよな」(石田) 「うん、ミュージカルはな♪」 「ぬくぬく」 「おい深司、そのジャージ、次は俺に貸せよな!」(内村) 「その次は俺だ!」(桜井) 『俺も!俺も!』 「お前たち…自己の温度管理はプレイヤーにとって必須だぞ…?」 「皆お兄ちゃん大好きだから…ほろり」
ああ、もうすぐ始まっちゃうよ! …ユイちゃん、何してるの?白と黒の縞々に、これは…黄色い、オランウータン? 「虎や!!阪神のマスコットやで!!勝利祈願やねん!!」 「ユイちゃん、案外絵下手なのね…」
皆頑張れ!始まりだ! |
No.1127 2003/11/11(Tue) 12:58
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開会宣言! / 蜜屋文子@鷹魅さんもだ―vv わ―いっ!!!!! |
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「本日は、秋風の吹く平日であるにも関わらず、多数のご来場ありがとうございます。今年も残り少なくなる中、朗読会の時期を迎え、無事開催に至りました事を嬉しく思う次第です。」
お。太郎さん、素敵……vv
「今年もまた、成長した生徒たちの姿を披露できます事を嬉しく思い、ご来場の皆様に、長時間ではありますが、生徒たちと共に今日という日を楽しみ、そして覚えておいて頂けるよう努力致します。」
うん。今年もとうとう始まるんだなぁ……。
「それでは、お待たせする事のないよう、滞りなく朗読会が進む事を祈りつつ、開催を宣言致します。」
素 敵 よ !!
さぁ、拍手喝采の中、朗読会開始ですよ! めぐちゃん、がんば――!! めいちゃん、通信機は重くないかな? て、放送局員たち、そこで何を?
「あ、あの。めぐさんの声だけをこれに録音……」
だけって、アンタたち……!
私たちは、テニス部員を全部チェック!!!!! |
No.1128 2003/11/11(Tue) 12:59
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前置き書きたい。 / 蜜屋文子@プログラムは非公開v |
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「トップバッターが去年の優勝者だなんて、粋な計らいだと思いませんか?」 「そうだな。それより観月、寒くないか?」 「上着ありますし、今は平気です。それに……聞いているうちに熱くなりますよ。きっと」 「……だな」
お。感度ばっちりですね!
つうかいい日だなポッキーの日〜。 買いに行こうかな……。
「文子」 はい。お疲れ様! 「まだこれからだ。それよりも、福士がいたぞ」 ハイ!? 「切原がバカップル抱きで壁際に立っている」 マジっすか!? 「ステージから見えた。向かって後方左だ」 らじゃ!!
小型器たくさん持って来て良かった!
ええと、徐々に近づき。えい! そして素通りしたフリ!
「寒くねぇって」 「俺が寒いの―」 「つうか、さっき真田とかいたぞ」 「……いいの」 「挨拶したのかよ」 「電車は一緒だったもん」 「つうか俺が挨拶……」 「いいから! もう。俺に集中してよね―」
壁際、ミチル君を背中から抱いて、壁にもたれる切原君は不満顔。
「せっかく平日デートなのに」 「他校でな」 「だって、柳先輩がデートにうってつけって言うから」 「……ま。じゅんもいいって言ってたけどな」
ミチルくんは、いい顔してますよ?
お。めぐちゃんの声が講堂に響きます。 初っ端真打登場ですよ! |
No.1129 2003/11/11(Tue) 13:08
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めぐちゃんの美声に酔いな。 / 蜜屋文子@4時まではPCに張り付きます。 |
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「それでは、氷帝学園恒例、朗読会を開催致します……」
めぐちゃん、美声……。 あ、とうこさんだ。今朝、めぐちゃんの髪結ったりしてたもんねぇvv
「中等部3年、樺地崇弘。シューベルトの中声歌曲集より、貴方は僕の癒し」
樺地がステージに上がります。 まず、体の大きさに驚くよねぇ。 マイクから少し体を離して、すう、と、深呼吸したのかな。 さぁ。 樺地の美声ですよ。 |
No.1130 2003/11/11(Tue) 13:15
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樺地崇弘。「貴方は僕の癒し」 / 蜜屋文子@4時まではPCに張り付きます。 |
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「貴方は僕の癒し 甘い安らぎ 憧れであり この心を静めるもの
喜びも悩みも満たされる 僕の目も心も この場所で 貴方に捧げます
僕の所に来てくれるなら 貴方がその手で 静かにこの部屋の戸を 閉ざしてしまって欲しい
僕の胸から 色んな悩みを消し去って 貴方が悦びをくれる 僕の心を満たしてくれる
僕の目は 貴方だけが光 その光で僕は輝く 願わくば いつまでも輝いていて」
うわぁ……。 すごいしっとりと……ゆっくりと読み終えました……。
「優勝者の貫禄だな」 ですね……。 「跡部に対する、気持ちに自信があるのだろう」 うん。そんな感じでした。
拍手喝采。 すごいや……。 始まったばっかりなのに。 鳥肌――!!!!! |
No.1131 2003/11/11(Tue) 13:18
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壇上を見上げて。 / め組ちびっこ部門その3☆須藤白雪様withチクビ&熊&兄貴と変態@もち肌。 |
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「ヤルネー☆」 「やるねーですよ!」 やるじゃねえか、あのでかい男。 ふん…しかし俺様はびくともしないがな。これは武者震いだ。
「同い年とは思えねえや、樺地…」 「全くですね須藤。貴方は僕の癒し…深い愛が込められています。愛だけなら、私も負けていないと思うのですが…」 「樺地とお前の愛は同じ秤に掛けられないぜ…」 「まさかあの愛に溢れたポエムが弾かれてしまうとは…世知辛い世の中です」
おいチクビ、熊。お前らはあの深みのある声と心、どちらが好きだ。 「どっちもだいすきですよ!」 「I!☆」 そうか… では俺様は、そのどちらも兼ね備えた覇者になってやろうじゃねえか。 「いや、樺地は覇者じゃないと思うぞ…」 |
No.1132 2003/11/11(Tue) 13:45
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食べられないじゃんかよ。 / 蜜屋文子@良く考えたら、ポッキーにはチョコがついてる。 |
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「樺地の後に読んだやつって可愛そうだったな―」 「そうやなぁ。あの後にはさすがに読みとうないわ」
順次プログラムは進んで行きます。 もうすぐ、がっくんです。
「あの、あのさ、侑士」 「うん?」 「俺、読むの終ったら、侑士に順番来るまで結構あるじゃん」 「そうやな。時間あるな」 「終ったら、その、部室、行かね?」 「がっくん?」 「俺だってその、ずっと、ガマン、してたワケだし」 「……指だけやったら足らんかった?」 「侑士が腹筋鍛えてもいいし、俺がスクワットでもいいから」 「……がっくんスクワット……!!」 「頭から、六甲おろし抜ける……?」 「抜けへん! アレはもう細胞の一部や! がっくん、気張って読んでき! 待ってるから!」 「うん! 俺、頑張る!」
ヨコシマな約束が出来た所で。 中等部、高等部部室両方をチェック。 DVD動かしておこう。 |
No.1133 2003/11/11(Tue) 13:48
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向日岳人 「その手は菓子である」 / 蜜屋文子@初めてがっくんが天誅の対象になる瞬間。 |
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めぐちゃんが、がっくんの読み物を手にした瞬間芽愚ちゃんになりかけました。 れ、冷静に……!
「高等部1年、向日岳人 萩原朔太郎定本青猫より、その手は菓子である」
壇上に、今度は小さながっくんがひとり。ステージが広く感じられます。
「その実に可愛らしい むっくりとした具合はどうだ その丸々として菓子のように膨らんだ具合はどうだ 指なんかはまことにほっそりとして品がよく まるで小さな魚類のようで やさしくそよそよと動いている様子は堪らない ああその手の上にキスがしたい そっくりと口にあてて食べてしまいたい なんと言うすっきりとした指先の丸みだろう 指と指の間に咲く この不思議なる花の風情はどうだ その匂いは麝香(じゃこう)のようで 薄く汗ばんだ桃の花のように見える かくばかりも麗しく磨き上げた女性の指 すっぽりとした真っ白の細長い指 ピアノの鍵盤を叩く指 針を持って絹を縫う仕事の指 愛を求める肩に寄り添いながら わけても感じやすい皮膚の上に 軽く爪先で触れ 軽く爪で引っ掻き 軽くしっかりと 押し付けるようにする指の働き そのぶるぶると身震いする愛の悦び 激しく狡猾にくすぐる指 おすましで意地悪な人差し指 卑怯で快活な小指の悪戯 親指の肥え太った美しさと その暴虐なる野蛮性 ああ そのすべすべとした一本の指を押し戴き すっぽりと口に含んでしゃぶっていたい いつまで経ってもしゃぶっていたい その手の甲はりんごのふくらみで その手の指は氷砂糖のつめたい食欲 ああ この食欲 子供のように意地汚い無恥の食欲」
一礼したがっくんが、ゆっくりとステージを下りたと思ったら――。 忍足君に攫われました。
がっくん、可愛かった。 読みながら、顔を赤くしてましたよ。 ちょっとした羞恥プレイだったかしらね……? |
No.1134 2003/11/11(Tue) 13:55
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みんなのうただから歌詞は掲載出来ないんだけどさ。 / 蜜屋文子@小休止になるかな? |
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「ここで、幼稚舎より……」
あ。白雪君の出番ですよ!
「滝さん、カメラ、カメラ」 「ふふ、任せて―vv」
録画するの!? 滝茸家!!
「おうちでもみられるですよ!」
わ―。盛り上がってますなぁ……!
「幼稚舎代表、須藤白雪。NHKみんなのうたより、しあわせのうた」
めぐちゃんも、ステージに上がった白雪君にほのぼのムードです。 可愛いねぇ。短パン……。 マイク下げすぎ……vv
しかも、やっぱり子供の声ねvv かわい―!!
歌うのより、ただ読む方が難しいと思うのね。 でも、しっかり読み終えて、ステージを下りてきた白雪君に突撃!
「監督の奥さん、俺に惚れるなよ?」
そりは大丈夫なんだけど、なんで「しあわせのうた」なの?
「決まってんだろ榊○郁○が歌ってるからだ」
――はい?
「あの笑顔、あの豊満な胸元。俺のヴィーナスだぜ」
……ヴィーナスですか……!
「あの胸に抱かれたいぜ……!」
君、あの、受けなんじゃ……? ま、いいけどさ。突然、胸の硬―いお兄さんにぎゅってされないように気をつけるんだよ?
「はぁ? ありえねぇな。兄貴じゃあるまいし」
だってよ。佐藤。
「どうして奥様はこう私の邪魔を……」
アンタを犯罪者にしたくないからよ。 ありがたく思え……!
(歌詞掲載サイト様をリンクしてあります。興味のある方はお家のアイコンからどうぞvv) |
No.1135 2003/11/11(Tue) 14:38
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他校はどうかな? / 蜜屋文子@次、2連ちゃんで行きます。 |
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「……ホントにすげぇな」
あれ? これどのあたりから……?
「来て見てよかったね。裕太」
不二兄弟……!
「去年、観月さんと赤澤ぶちょ……じゃない、赤澤先輩が出かけて、良かったって言ってたから」 「それで誘ってくれたの?」 「家にふたりでいるよりいいじゃねぇかよ」 「確かにね。今の時間じゃ、インドアのテニスコートもいっぱいだろうし……」
……兄弟でデートっすか。
「でもさ、プログラムに兄貴が見たかったひとの名前ないんだろ?」 「埴井奏くんね。ピアノの音もいいけど、声もいいから出るかなと思ったのに」 「残念だったな。俺、芥川さん出るから面白いけどさ」 「埴井くんの彼氏だよ」 「……あ?」 「オツキアイしてるんだよ」
裕太君、目が点。
「芸術家はゲイ多いって言うしな……」 「あはは、巧いね裕太。六角の天根君みたいだよ」 「うわ。六角聞きたくねぇ。つうかサエさんムカつく」
あ、わざと負けられたからかな?
「親心でしょ」 「それがムカつくの!」 「はいはい」 「兄貴もムカつく―!!」
おいおい。喧嘩すんなよ。 もうすぐ、滝君だからさ……! |
No.1136 2003/11/11(Tue) 15:04
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追いつけないので細々と! / め組最凶部門その1☆芽愚with独作さん&佐須とちびっこたち@がっくん…!! |
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…… 「……(怖)」 ……向日くん……
「しらゆきちゃん!しらゆきちゃん!」 「犯罪デスヨ!犯罪デスヨ!☆」 「阿呆、万歳だろうが。まあ確かに人の女まで惑わせて、罪な男だがな」
蜜屋所長は…ショタではなくてよ…
「白雪、お前って奴は…!!兄ちゃん、生きた心地がしなかったぞ!!」 「それはまさか私がずっと、緊張に震える貴方の手を握っていてあげたからではないでしょうね、須藤」 「そんなことしてたのか!!!?」 「気付かなかったのですか!!!!!!!!!!!??」
…… もう…馬鹿ばっかり… 「……(涙)」 |
No.1137 2003/11/11(Tue) 15:09
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きっと一番ぷちめそちゃんが機械に強いと。 / 蜜屋文子@録画準備。 |
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「若お父さん、もうステージの袖に行かないと」 「間に合わないの」 「ですよ!」
滝茸家、ビデオカメラ持って大騒ぎです。
「でも、本当に大丈夫か? 滝さんが終ったら、俺ダッシュすれば間に合うし……」 「めそこお姉さんがいるから平気なの」 「そうそう。早く行った方がいいよ。萩之介お父さんが待ってるし」 「めそこうつすですよ! まかせるですよ!」 「うん。じゃあぷちめそ、頼んでいいか?」 「はいですよ!」 「お姉さん、機械に強いの」 「ホント。漢字読めないのに」
すごいな。
「きかいだいすきですよ! おともだちですよ!」
さすがめそちゃんの分身……。
「じゃあ、行くから。撮り終わったら電源切るんだぞ」 「はいですよ!」 「行ってらっしゃい」 「頑張ってなの」
さぁ。滝君が次で、その次が若!
「どう―? 大丈夫―?」 「ぷちめそが映すって。大丈夫だと思います」 「ふふ。そうだね―。幸や椿だと、他のものも映っちゃいそうだし―vv」 「やですよそんなの見返すの……!」
そりゃそうだ!
「でも、いい順番だね。若―?」 「そうですね。なんか……恥ずかしいですけど……」 「告白して、即答でOKもらえる気分―vv」 「ああもう! 呼ばれてますよ!!」
若、真っ赤。 笑いながら、滝君ステージへ。 |
No.1138 2003/11/11(Tue) 15:12
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滝萩之介「愛の言葉」 / 蜜屋文子@もう3時……!! |
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「……続きまして、高等部1年、滝萩之介。シュレーゲル詩集より、愛の言葉」
滝君、去年の印象があるんでしょうか。 講堂内、一瞬空気が冷えました。 でも、滝君すんごい笑顔なので。 何だか拍子抜け……。
「繊細なリュートが そっと音色を響かせて 私を感じさせてくれる 昼が終わり 夜のとばりがおりたら 声をひそめて囁くように弾こう
リュートの音色が始まり それが息づき 泣き声のようになり 艶を帯びた音色になると 貴方を想って心臓が激しく波打ち 昼間は眠っている切ない想いが 貴方へ向かって 心の奥底から引き出される
愛は 甘い音色の中で思想する」
終始、笑顔の滝君に、拍手! ゆっくり下りて来た滝君は、1度若の頭を撫でました。 緊張、抜けたかな?
続いて、若の登場です! |
No.1139 2003/11/11(Tue) 15:16
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日吉若「愛の歌」 / 蜜屋文子@追い着いてめそっこ……! |
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「中等部3年、日吉若。リルケ詩集より、愛の歌」
愛が続きますよ。 愛で返すんですか? 滝君がステージの下で見守る中、若、深呼吸して。
「貴方の心に触らないように 私の心をどうしたらいいだろうか どうすれば 貴方のいるここではない世界へ 私は行けるだろう
無くしたものと住む暗闇の中で 貴方の心の奥底が揺れても 私は揺れない
遠く静かな場所に私の心を隠すことが出来たら どんなに私はほっとするでしょう でも 私たちに触る 貴方と私に触ることの出来るすべてが 二本の弦からひとつの音を奏でる ボーイングのように 私たちをひとつにする
私たちはどんな楽器の弦なのだろう 私たちを奏でるひとは誰なのだろう 心を溶かす 甘い音色が響く」
若、ステージの上で一礼しました。 ゆっくりと下りると、滝君が手を差し伸べて。
「ありがと―vv 若」 「滝さん……」 「家で何度も聞いたのにね―…」 「滝さん?」 「えへへ―v 嬉しかった―vv」 「俺も、嬉しいです……」 「早く、3人の所に戻ろう?」 「はい!」
滝茸家は、団欒が1番vv |
No.1140 2003/11/11(Tue) 15:22
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追い掛けちゃうけど! / め組エロ部門その2★佐藤・ミカエル・英作withめそ様&滝茸三人娘@バイトなので一旦落ちます…! |
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「つばきちゃん、さちちゃん、滝萩ときのこ、なんてゆったですか?」 「お姉さんには、少し早いかもなの」 「大きくなったら、分かると思うよ」 「ぶぅ!めそこ、おねえさんですよ!なぜわからないですか!」
ふふ。須藤に邪険にされた後に滝茸家の三人官女を見ると心が癒されますね。 滝さんも日吉も、立派な朗読でした…ね、めそ様。 「あにうえ…」 …め、めそ様!?何を泣いておられるのです!? 「わかし…」 …良い詩でしたね。 「去年と、違う…目も声も…音が、全然違う。二人とも…変わった」 それは、もう。 「良かったね、兄上たち」 来年は、私と須藤が変わりますよ。 「あっそ」
また…邪険に…… |
No.1141 2003/11/11(Tue) 15:33
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芥川慈郎「あんたがたどこさ」 / 蜜屋文子@私もタイムリミット……!! |
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ステージにジロちゃんが上がった途端、大爆笑が起こりました……! 去年と同じメンツで、タヌキのカッコしています!
「あ、芥川さんサイコー!!」
ああ。裕太君! そんなに笑うと顎外れるよ!
「高等部1年有志。日本のわらべうたより、あんたがたどこさ」
一応。猟師のカッコした子もいますよ♪
「あんたがたどこさ ひごさ ひごどこさ くまもとさ くまもとどこさ せんばさ せんばやまには たぬきがおってさ それをりょうしがてっぽでうってさ にてさ やいてさ くってさ それをこのはでちょっとかくせ」
逃げたり追いかけたり、ステージの中忙しい! 講堂の中は笑いの渦ですよvv
「もう、ジロってばやり過ぎなんだから」
そういいながら、ハニーちゃんご満悦。 お楽しみ頂けたかな―? |
No.1142 2003/11/11(Tue) 16:04
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旦那が戻るまで地道に参戦。 / 蜜屋文子@ジュニアはピコでお絵かき中。 |
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「ツボったらしいな」 「そのようだな」
立海ベンチ(ベンチかよ)。 丸井君が、うずくまって笑っています……。
「あ、あ、芥川ちょっとだけ天才的……!」
ジロちゃん見て、絶賛抱腹絶倒中。
「丸井、そんなに笑っちゃ悪いよ」 「そう言いながら、幸村も満面の笑みだな」 「まだ朗読会は続いています。私語を慎みたまえ」 「丸井が笑い始めてから、柳生が止めに入るまでにかかった時間は5分32秒11だ」
「そのような事、計らなくてもよい」
あれ? 仁王君いませんか? と、思ったら、ニトキタと仲良くポッキーご賞味中。
和やか〜。 |
No.1143 2003/11/11(Tue) 17:40
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もう夕飯の準備もお風呂の準備も出来て布団も完璧。 / 蜜屋文子@お笑いが続きます。 |
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専業主婦だから。
さて、ジロちゃんのお笑い冷めやらぬ中、また笑いが……!
「いよ! 忍足侑士! かっこい―!!!」
ステージの袖で、がっくんが景気づけに叫んでいます。 がっくんが糊を効かせてアイロンかけたハッピを着込んで、忍足君、ステージへ!
「おいおい! 俺にもやらせてそれ!」
立海の丸井君、2度目のツボ押しか!?
「続きまして、高等部1年、忍足侑士。六甲おろし……」
めぐちゃんたら、声が小さいわよ……。 |
No.1144 2003/11/11(Tue) 17:58
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忍足侑士 「六甲おろし」 / 蜜屋文子@また潜伏しますよ……!! |
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阪神タイガースのハッピ、はちまき、メガホン、笛(?)、眼鏡と忍足君は本気で完璧です。 つうか、ステージの上、人がたくさんいます!
氷帝内、阪神ファンいるじゃん!
「六甲おろしに 颯爽と 蒼天翔る 日輪の 青春の覇気 美(うるわ)しく〜」
忍足君たち! 歌っちゃダメだってば! 朗読会なんだってば! そんなステージで肩組んで歌っちゃダメだってば―!!!
ジロちゃんの時に負けない笑いの渦が……!
「侑士サイコ―っ!!!」
がっくん煽っちゃだめよう〜!!
「まったく……忍足め……」
た、太郎さん、大目に、大目にね?
「まぁ、今年の阪神は確かに夢を観せたしな……」
そうよ! ホラ! お腹抱えて喜んでる子もいるから!
丸井君、またもや抱腹絶倒中。
「神奈川も休みなのか?」
そうみたいvv |
No.1145 2003/11/11(Tue) 18:06
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滝茸幸・滝茸椿 「しあわせに、」 / 滝茸椿@祝福を、 |
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「続いて、中等部1年。滝茸幸、滝茸椿。」
大きいおねえさんのお姉さんの声が、会場に響いたの。
「もう、回ってきちゃったね」 うん。……どきどきするの。
舞台に立つのは初めてで。 あんなに練習してきたのに、ちゃんとできるかどうかが、すごく不安になったの。 たくさんの人が、みんなこっちを向いてて。 そうやって、すごく怖くなったところで、
「幸、椿」
萩之介お父さんの声が、聞こえた気がしたの。 幸と、お父さんたちの座ってる方を見たら、おねえさんも一緒に、笑って、手を振ってくれた。
「椿、」 うん。
大丈夫、だと思う。 ステージの真ん中で、一度手を握って、それから、舞台袖に向かって、左右に5歩、距離を置いたの。 一度頷いて、それから、息を吸う。 ゆっくりと、大きく。 音を紡いだ。
「そこに、傷付いた魂がありました」 そこに、生まれたばかりのまっさらな魂がありました。 「まっさらな魂は、傷付いた魂を、自らの中に取り込みました」 護るように、癒すように。 「そして、その魂は、深い眠りについたのです」 きっと、幸せになる未来を信じて。 |
No.1146 2003/11/11(Tue) 21:07
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滝茸幸・滝茸椿 「しあわせに、」 2 / 滝茸椿@君に |
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「無限に続く時の中を、ふたつの魂は寄り添いながら、共に過ごしました」 ときにふたつがひとつになり、そしてまたふたつになり。 「輪郭線が掴めなくなりそうになりながら」 ふたつの魂はひとつの器に、その生を受けました。
語る、言葉。 『椿』だったときの、お父さんたちとの生活。 おねえさんが鬼に捕まって、それを助けて、死んだこと。 『幸』として、再び蘇って、そして暮らしたこと。 半分半分に分け合いながら、幸と一緒に物語を紡ぐ。
「やがて、傷の癒えた魂は、新たな幸せを見つけたのです」 愛したものと再会し、そして、昔のような穏やかな日々を暮らします。 「幸せを、今度こそ永久なるものにしようと心に決め、」 そして―― 「その魂は振り返り、永い時を共にした、あたたかくやさしい魂に笑いかける」
れんの作ってくれたノートに書かれていない言葉に、驚いて顔を上げると、幸が、こっちを向いていた。 にっこりと、笑って。 顔を、客席の方に戻して、もう一度口を開いた。
「それまで共に寄り添い、包み、そして護ってくれた無垢なる魂に、感謝の気持ちを、込めて」
ゆっくりと、言葉を紡ぎ始めた。 |
No.1148 2003/11/11(Tue) 21:08
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滝茸幸・滝茸椿 「しあわせに、」 3 / 滝茸椿@幸あれ |
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「私を護る為に、あなたは、あなたの生をまっとうできぬまま、私に引き摺られる形でこの場に立っている。 私は、あなたが私のために、半強制的に、生命を歪められたことを知っている。 そして、私は、私が、自身の幸せを見出したとき、あなたが一人、夜の闇へ消えようとしたことも知っている」
椿の木としての生命をまっとうできなくて。ひととして、この世で生きている。 幸の守り人としての役目を終えて、一人、杜に帰ろうとしたこともあった。 それを、止められたけど。 『幸せ』になってもいいんだよ、っていう萩之介お父さんの言葉に。
「私に、あなたに何かを求める権利は無い。それでも、私は、もう一人のあなたとして、あなたに望む。幸せに、なることを」 「そして僕は、あなたの父としてあなたに望む。幸せに、なることを」
どよめく観客たち。その視線の先で、席を立った萩之介お父さんが朗々と、ノートを読み上げていた。
「あなたはやさしい子だから、」 「しあわせになることをのぞむ、ですよ」
緊張してるのは日吉お父さん。楽しそうに語るのはおねえさん。
「これまで護り、癒し、包み込んでくれていた、あなた。私は、あなたが幸せになることを、他の誰よりも強く望んでいる。 やさしくて、あたたかな魂。 きっと、いつも、笑っていて欲しい」
「祝福を、」 「やわらかな、」 「ひかりのなかを」
「あなたのペースで歩き、そして、幸せを。 あなたが私に与えてくれたやさしさの、その、ほんの少しでも、返せるように。 私は、あなたの幸せを、望む」
目が、熱くて。 いつの間にかライトが当たっていたお父さんたちの、その位置がぼやけてきて。 スカートの裾を、握った。
「そして、誓おう。私は、」 ――あなたと、共に、
『幸せに、なろう』
誓う、その言葉で、朗読を終える。 崩れそうになる身体を抱いてくれる、幸の腕。
ありがとう、
小さく呟いたその声は、マイクを通して、会場に響いた。 涙が制服に落ちる音と、一緒に。 |
No.1149 2003/11/11(Tue) 21:09
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☆☆うわぁvv滝茸姉妹!☆☆ / 帰ってきた★卯月ウサ&へごちゃん@どきどきvv |
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うわぁ。千石くんにびろーんってされてます。ウサです。 伸ばしっぱなしってのはどうなの? 「も……ふ……。」 しかもへごちゃんは小悪魔☆壇太一に三つ編みにされて……アフロ犬改めおさげ犬になってしまって……うわ〜ん!!!
「雅美ちゃ〜んvvみて、みて、ウサギの腹にファスナー付いてる!」 「付いてるわけ、あるか!真面目に朗読会、見てろよ!!」
全く失礼な……! ファスナーは背中よっ!!
「だだだだーん!たぬきさん可愛かったですね!!」 「煮てさ、焼いてさ、食ってさ!って、楽しかったね〜!!」 「楽しかったです!!!」 をや?太一くんとしゃべっているのは……葵さま??
「おや?不二も裕太くんも来てるよ。樹ちゃんv」 「あれ?ホントなのね。」 六角メンバーが。端っこでポッキーを食べてます。 いつの間に来ていたの??この子達?? 「11月11日はポッキーの日なんて、だじゃれみたいだな。」 「うぃ。突っ込まなくて良いの?バネさん。」 「誰に突っ込むんだよ!」
彼らの手元にあるポッキーは……イチゴ味か。さてはニトキタ☆プレゼンツ?? というわけで、来るって予告されてた他校はこれで出揃った?? |
No.1150 2003/11/11(Tue) 21:11
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お宝映像もごっそりあるにゃvv / 眞咲めい ←久しぶりの猫姿vv |
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はにゃぁん、隊長の指示にしたがってあっちこっちと駆け回ってるめいです♪ ふふっ、さっきのジロー先輩のシーンは間近で撮ってたですよ!
ってあぁ!ウサちゃんとへごちゃんがとんだ姿に。 でも記念なので録画録画vv 今壇上にて椿ちゃんと幸ちゃんの二人が朗読してます。
いろんなことがあったけどこうして二人一緒にいられて幸せなのです。
さーてもう一仕事するにゃーん! |
No.1151 2003/11/11(Tue) 22:09
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お友達発掘。 / 蜜屋文子@危な……寝てたよ……!! |
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「君可愛いね〜v」
一昔前のナンパ師かアンタは。 立海幸村君、壇太一君に迫ってます!
「**はな**ちゃんもよかったね〜v お友達だよ〜vv」 「こ、この犬は、**はな**の実家の……!」 「真田、知り合い?」 「いいえ! ボク、この犬ここで捕まえたです!」 「ホント〜? どこから来たの〜?」 「山吹中2年、壇太一です!」 「……中学生だったんだ〜」 「幸村、何だと思ったんだ」 「ここの幼稚舎の子かなぁって。ね、**はな**ちゃん」 「**もふん**」
「出たで、幸村の可愛いもの好き」 「気をつけないと、彼を連れ帰りますね」 「待て。今ストップウォッチをリセットする」 『何のために』
立海ベンチ、楽しそうだな―。
「む。そこのたまらんオレンジは千石か」 「……さっきからいたでしょ〜。太一ばっかり可愛がって、真田君のイケズvv」 「わ〜vv ウサギ可愛い〜vv」 「幸村……」
幸村君、暴走中です。 |
No.1152 2003/11/11(Tue) 22:28
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凱さんに読ませていいですか? / 眞咲めい ←久しぶりの猫姿vv |
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見慣れない男の子を見つけました。 幸ちゃんと椿ちゃんの二人を真剣に見つめてる子。 とくに幸ちゃんの台詞になると黒い瞳が優しく和らいで。
なんとなく…この人が「いちさん」なのかなって思ったにゃ。
あどけない顔立ちのなかに見え隠れし始めたばかりの男の顔。 凛々しくて―――そして逞しくなりそうで。
幸せな家族がまた増えるにゃねvv そろそろめぐちゃんのとこに行こっと♪
そして凱さんの言葉を待つにゃ――― 今日…読めるか分からないけど…。 なにせ急だったもんね、凱さんに出場命令でたの…。 |
No.1153 2003/11/11(Tue) 22:53
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ステージの袖で。(凱さん読むの!? もちろんOK!!) / 蜜屋文子@萩原さん、後でテキストメールで下さい!! |
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幸ちゃんと椿ちゃんがステージに上がる中、宍戸君と鳳くんが待機中。
「……ふたり、可愛いですね」 「ああ」 「滝さんと、長太、また大変になりそう」 「しょうがないんじゃねぇ? あんだけ素直で可愛きゃ、手放したくねぇって」
ふたり、袖から幸ちゃんと椿ちゃんを見上げています。
「アイツらが離れる時、滝も日吉も、辛いな」 「……俺たちには、わかんない辛さですよね」 「それをわかってて傍に置いてんだから……ホント、い―ヤツら!」 「宍戸さん」 「娘っ子なんかにゃ負けねぇぞ」 「ウソ」 「あ―?」 「あの子達になら、負けてもいいって思ってるでしょう?」 「……バレバレかよ」 「宍戸さんの考えてることわかるの、俺くらいです」
……強くなったねぇ。鳳君。 ステージのライトが、滝茸家の姉妹を優しく照らしています。
「俺も、アイツら嫁に行ったら切ないかもなぁ……」 「俺もですよ……」
いつの間にか、幸せのお裾分け。 さぁ、心の準備は出来たかい? |
No.1154 2003/11/11(Tue) 23:02
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宍戸亮・鳳長太郎 「星落秋風五丈原」 / 蜜屋文子@ごめん、泣いてて書けなかった。 |
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ステージから下りて来た幸ちゃんと椿ちゃんの頭をふたりでぐりぐりと撫でて、宍戸君と鳳君はステージに上がりました。
「高等部、中等部合同発表。高等部1年、宍戸亮。中等部3年、鳳長太郎。土井晩翠作、星落秋風五丈原」
心なしか、めぐちゃんの声も泣き声みたいです。
ステージに上がったふたりは、1本のマイクで朗読を始めました。
「祁(き)山悲秋の風更けて 陣雲暗し五丈原、 零露の文は繁くして 草枯れ馬は肥ゆれども 蜀軍の旗光無く 鼓角の音も今しづか。
丞相病篤(あつ)かりき。 (中略)
高き尊き、たぐいなき 「悲運」を君よ天に謝せ、 青史の照らし見るところ 管仲(かんちゅう) 楽毅(がっき) たそや彼れ、 伊呂の伯仲眺むれば 「万古の霄(そら)の一羽毛」 千仭翔くる鳳の影、 草廬にありて龍と臥し 四海に出でゝ龍と飛ぶ 千載の末今も尚 名はかんばしき諸葛亮。」
ふたりの声が、とてもきれいなユニゾンで。 最初の一礼から、終わりの一礼まで、揃ってました。
「なかなかだったな」 うん。
さぁ、残す所、凱さんと、跡部様。
「今年のトリは跡部か」 ……自分が決めたくせに。
もうすぐ。もうすぐです。 その前に、凱さんは、どんなのを読むんだろう?
(掲示板の方に、アンケートのスレッド立てました! ご協力下さい!) |
No.1155 2003/11/11(Tue) 23:33
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ありがとう、 / 滝茸幸@色々付け足しもあるから、ちょっと時間かかるかもです!>隊長 |
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舞台から下りて。 椿はずっと、泣いたまま。 ありがとう、ありがとう、って。 ぽろぽろ、涙を流してる。
良かった、って思う。 れんの書いてくれた話を、少し変えて椿へのメッセージにしよう、って決めたのは昨日の晩。 萩之介お父さんに手伝ってもらって。 椿に内緒で、お父さんたちと読み合わせの練習も、した。 照明の人に頼んで、萩之介お父さんが席を立ったら、そっちにもライトを当ててもらって。そのために、壁際の扉の前に席を取った。
「幸、よく読めたね〜v」 「さちちゃん、がんばったですよ!」 うん。昨日変えたばっかだから、上手くできるかどうか、すっごく心配だった。 「でも、よく読めてたじゃないか」 ……必死だったから。
椿に、伝えたくて。 護ってもらってばっかりだったのに、あたしが先に幸せを見つけてしまったから。 椿にも、おんなじように幸せになって欲しくて。 そして贈った、言葉。
「……の、」 え?
ぽつり、 椿が、呟いた。
「ずるいの。み、みんなで…あたしに、内緒で……いきなり、あんなの、…びっくりするに、決まってるの……っ」 椿、 「でも、すっごく、嬉しかったの……すっごくすっごく、嬉しかったの……」
きゅぅ、って。 抱きついてきた、同じ形をした、身体。 あたたかくて、やわらかくて、やさしくて。 魂と、同じ感触のする身体。
肉体を持ててよかったって思うのは、こんなとき。 護られてるだけじゃない、包み込まれるだけじゃない。 今度はあたしも、この子のために何か、できるんだ、ってそう思えるから。
……嬉しいのは、あたしも一緒。
椿がいてくれて、すごく嬉しい。
ありがとう。
ぎゅぅ、って抱き締め返して言った。 それから、少しだけ。 涙が、出た。 |
No.1156 2003/11/11(Tue) 23:42
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凱さんの過去編 その1 / 眞咲めい ← この時だけは人間で。 |
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「続きましては職員代表、高等部生物教員、眞咲凱。『愛おしくて大切で』」
ぽつりとめぐちゃんが宣戦布告ですかっ!と呟いてた…。 内容は僕もしらないにゃ…。
ゆったりとした足取りで壇上にあがり、ゆっくりと講堂を見渡す。 普段はスーツ姿に合わせて髪の毛もちゃんとセットしているはずの凱さん。 でも今日は違ったのにゃ…。 伸びた髪はセットせずに普段のまま流して、スーツ姿もどこかラフな感じに着こなして。 僕がいる放送室にも目をとめて、目を閉じて深呼吸を一つ。 いつにも増して優しい微笑みは恋人にしかみせない極上の笑顔に。
「僕がまだ幼かった頃、目に映りこむ世界から「色」は消えうせていた…。 青く澄み渡る空の色、鮮やかに咲く花々も青々と茂る木々の色さえも。 全てがモノトーン調の映画と同じ。
人は強すぎる悲しみを受けたとき何かを失うのだという…。
悲しみと同時に壊れてしまった僕の心は凍てつき全てを拒絶した。 表情すら変わることのないその姿は人形と同じ―――。 そんな僕を導いてくれたのは、救ってくれたのは幼い一人の少女だった。
きっかけは交通事故―――
車に引かれそうになった僕を庇って少女が怪我をした。 半年もの入院を余儀なくされた怪我だったのに…。 意識が戻って初めに言った言葉は「貴方が無事でよかった」で――。 その時、僕の中で何かが変わったんだ。 深い悲しみを受けた時でさえ出なかった涙があふれ出して止まらなくて。 凍っていたものが溶け出すように後から後から………。 |
No.1157 2003/11/11(Tue) 23:58
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凱さんの過去編 その2 / 眞咲めい ← この時だけは人間で。 |
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生まれて初めて「愛おしい」という感情が、僕の中に芽吹く。
少しずつ変わりだした世界と穏やかになってゆく凍てついてた心。
いつしか心が暖かいもので包まれたとき、僕の目には「色」が蘇った――
光溢れる色鮮やかな世界が―――
愛しい貴方へ―――
生まれてきてくれてありがとう。
そしてこれからの未来を共に歩んで下さい。
世界の誰よりもあなたを、「眞咲めい」を愛しています…。
もう――――――放さない」
凛とした声が余韻を残しながら消えていった。 一礼して壇上を降りてゆく凱さん。
一瞬だけ僕と視線が重なった。
強い眼差しが僕を捕らえた。 二人で人として生きることを選んだ僕らには「来世」はない。 選択する上で、生きてくための代償として僕らから消えたから。 後悔はしていない。 だからこそ…この瞬間を大切に生きていきたくて…。 知り合えたみんなに覚えてて欲しくて…。
凱さんに逢えてよかったにゃ―――。 僕こそ…凱さんのこと愛してる―――。 いままで言えなかった言葉だけど…今はもう大丈夫。
限りある時間だけど、一緒に過ごそうね…ね、凱さん。
はうっ!芽愚ちゃんになってる!?
(こんなんでごめんなさーい!逃亡っ) |
No.1158 2003/11/11(Tue) 23:59
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男と男の間には。 / 蜜屋文子@待ってるよ!>萩原さん! 鷹魅さんもテキスト下さいvv |
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「教員代表を譲って欲しいと言うから……何をするかと思えば……」
隣にいる太郎さんが、溢しました。 ずっと、凱さんが朗読をしている間、少し、厳しい顔をして。
「……吹っ切れたのだろうな……」
私も、凱さんの事に関しては詳しく知らない。 太郎さんは全部知ってるんだね。 男同士の友情は、邪魔しないけどさ。 何かちょっと、悔しいなぁ……。
「どうした」 別に。 「スネるな」 スネてないです―。 「跡部が出るぞ」
あ。
「これで、最後だ」
照明がいらないくらい、跡部様が眩しかった。 |
No.1159 2003/11/12(Wed) 00:06
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跡部景吾 「キスをしよう」 / 蜜屋文子@ラスト! |
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「本日の発表も、これで最後となりました。高等部1年、跡部景吾。リュッケルト詩集より、「キスをしよう」
めぐちゃん、落ち着いた声でアナウンスを終えました。 少し俯き加減でステージに立っていた跡部様は、アナウンスが終ると同時に、背筋を伸ばして、声を、前に。
「俺と 俺のキスの届かない場所にいるお前に 俺の気持ちと 俺からのキスを受けて欲しい 想いが届くかわからなくてもいい 俺の気持ちと 俺からのキスを受けて欲しい
愛の仕業でこの胸に落ち そして奪われたお前へ 流れて行く涙も一緒に 俺の気持ちと 俺からのキスを受けて欲しい
俺とお前の間を不運にも隔てる この時間を乗り越え 不運をそう思わずに済むように 俺の気持ちを 俺のからのキスを受けて欲しい
お前が以前愛を伝えてくれた時 その気持ちを キスをくれた時のように 俺の心を余すところなく捧げよう 俺の気持ちを 俺からのキスを受けて欲しい
愛しいと思う気持ちは時も距離も越えて 俺はお前の傍に お前は俺の傍にいる 俺はお前を この腕にしっかりと抱こう
俺の気持ちを 俺からのキスを受けて欲しい」
トリが跡部様なのは、みんな知ってたと思うんだけど。 すごく静かに、流れるように、朗読が終って。
拍手が。 しばらく、鳴り止みませんでした。 |
No.1160 2003/11/12(Wed) 00:11
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☆☆跡部さま……!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@隊長、ホント、お疲れさま! |
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「わーい。跡部くんだ〜!」(千石) 「跡部だ〜!」(幸村) 「可愛い〜!」(千石) 「ホント、可愛い〜!」(幸村)
「静かに聞け!!」(南&真田ハモリ突っ込み!)
いや、ホント。跡部さまのご登場に、ジュニア選抜仲間らが盛り上がってました。 ホント、始まる前は盛り上がっていたんですけどね。
「……。」(千石&幸村) 朗読が終わってからも、二人呆然。 そして、数秒後。 ハモって呟く二人組。 「……可愛い……。」(千石&幸村) 「それしかないのかよっ!!」(地味’sハモリ突っ込み!)
「たまらん朗読だったな。弦一郎。」 「俺の台詞を奪うな!蓮二!」 「**もふん**」(=たるんでるわよvv弦一郎さんvv) 「**はな**まで俺の台詞を……!」
さてさて、これで朗読会は無事終了! 閉会ですよ……!! |
No.1161 2003/11/12(Wed) 00:12
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跡部様跡部様跡部様!!! / め組エロ部門その3☆竜崎メソッコwithオキラクゴクラク@迷う…! |
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「リミッター解除…ちょっくら、舞台の袖に行ってくるわ…」 「に゛ゃー!!芽愚ちゃん、待つにゃ!凱さんは、凱さんはっ…」 行ってらっしゃいお姉さまvvマイクスタンドの中に竹刀を仕込んでいたなんて流石ですわvv
「その前に、仕事を終わらせて行くべきだと思うが…」 ねえ、閉会式もあるってのに…って、季楽!何故ここに! 「今日は学校休みだから。丁度良いと思って」 ポッキーの日か!?そうなのか!!? 「いや、もやしの日」 日本は何かに付け、記念日になるな。
おっと、跡部さんの美声、美声…録音MDが高く売れることは、去年ので分かってるからね! 「その売り上げでもやしを買うぞ」 一体どのくらい買えちゃうんだろうな! |
No.1162 2003/11/12(Wed) 00:15
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閉会宣言。 / 蜜屋文子@閉会の挨拶考えてなかった……! |
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太郎さん、ステージに上がりました。 暴走寸前のめぐちゃんを捕まえたのも太郎さんでした……。
「本日は、長時間の発表にも関わらず、同席頂けました事を深く御礼申し上げます」
素 敵 。
「みなさまにお聞き頂けましたのも、一部の生徒の成果であり、全体の評価には繋がりませんが、ここにいます生徒全員が同じ努力を重ね、その上で認めた代表の発表です。皆様の持たれました評価を、どうぞ生徒全体の評価として頂けますよう、教職員を代表しまして、お願い致します」
素 敵 …… !!
閉会の宣言も済み、太郎さんがステージから降りてきました。 結果発表は来週月曜日の午後3時頃かな? 木曜日の午後まで、一般投票も受け付けるし!
「毎年の事ながら、緊張するな」 そうは見えないけどね……。 「もう少し、頑張れ」 はい!
もう少し、頑張る! |
No.1163 2003/11/12(Wed) 00:27
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☆☆隊長、今日は一日ありがとうです!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@発表は金曜日では?! |
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今から十二時間じゃ、昼間忙しい人が選べないですよぅ。隊長。期限を明日一日に延期できません??
「もふもふん!!」(へごちゃん) 「見て見て!今度はドレッドにしてみたよvv」(幸村) 「うわ〜っvv 器用だな〜!」(千石) ……へごちゃん……(涙)。
「終わりましたか……?赤澤。」 「ああ。終わったみたいだな……。あっという間だった。」 「ホントに。」 「帰ろうか。寒くなる前に。」 「……回り道をして帰りましょう?」 「冷えるぞ?」 「冷えませんよ。僕を冷やす気ですか?」
ルドルフ勢も帰っていきます。
「芽愚、今日はよく頑張ったな。」 「橘くん……!」 「詩の朗読は……どれも立派で、俺には善し悪しは分からないが、お前のナレーションが素晴らしかったことだけはよく分かる。」 「……ふっ。お世辞でも……嬉しいわ。」 「謙遜しなくても良い。胸を張って良い仕事だったぞ。」 「……ありがとう。」 「また会おう。」
橘くんが芽愚ちゃんの頭をぽんと撫でて帰っていきました。もちろん、講堂の入り口では峰っ子が真っ黒な軍団状態で、橘くんを待ってます。 入り口でもう一度振り返って、立ち去った橘くん。 ホント、芽愚ちゃんもお疲れ様でしたよ! |
No.1164 2003/11/12(Wed) 00:37
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追跡終了! ―皆様、ご清聴ありがとうございました!!!― / 蜜屋文子@こんな時間だし一応! |
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全ての発表が終って、ツワモノどもが夢の跡ですよ……。
「片付けは明日の午前中だ。正常業務に戻れ。以上だ。行ってよし」
みなさん、本日は久々に長丁場でした! お付き合い、ご協力ありがとうございました!
私信ですみません! 金曜日、午後から留守にします……! 発表、木曜日の午後でもいいでしょうか……!? 選ぶの、木曜日の正午までにしました!! |
No.1165 2003/11/12(Wed) 00:38
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ルド、ルドを書きたいんですよ……!! / 蜜屋文子@わ―! 書かないで寝られない……!! |
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閉会式からもうダッシュで、外へ出た赤澤君と観月君を追います! だって! だってすんごい赤澤君が何かそわそわしてたんだもん! 絶対何かあるって……! 外はもう半ば暗くて、寒……っ(くないけど)!
「赤澤。歩くの早くありませんか?」
手を繋いであるいてる赤澤君と観月君発見!
「赤澤?」
赤澤君、無言で観月君を引っ張ります。
「赤澤、どうし……」
回り道したせいで、ここは氷帝の杜。 ひとはまばら。 観月君、赤澤君の腕に収まりました。
「……赤澤」 「わかるだろ。俺、今すっげぇドキドキしてっから」 「……ええ。すごいですね……」 「あんなの聞かされて、落ち着いてなんかいられるか」 「赤澤」 「キスしてぇ」 「赤澤」
う、わ――!!
赤澤君、観月君の体をしっかりと抱いて。 何度もキスをしています。 わぁ……。
「赤澤……」 「お前がいて、ドキドキしないわけねぇけど」 「……ボクだって同じです」 「すっげ―実感した。一緒にいるって、すごいことだって」
赤澤君、またキスを……。
「ちくしょ。こんなトコでして足りるか」
毒吐いてますよ。つうか、そりゃ理不尽な。
「早く、戻りましょう?」 「……つうか、実家いかね?」 「え?」 「寮はさ……その、落ち着かねぇっつうか。今日は、遠慮したくねぇっつうか」
遠慮ナシですか―!?
「地元の特権ですね」 「観月」 「まったく、困ったひとですね」 「ダメっつっても、攫ってくけどな」
わ―。 ハニーちゃんのピアノと同じ効果ですよ―vv
とうの樺跡はどうしたかな?? |
No.1166 2003/11/12(Wed) 00:56
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キスをしよう。 / 蜜屋文子@これ書いたら寝ます。 |
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学校に戻って来ると、樺跡発見! ……つうか、部室のカーテンかけようね? ね? 誰が見てても……いいのか……いいんだなきっと……!
さっき見た、赤澤君の興奮がわかりますね。 樺跡も、濃厚チュウ真っ最中ですよ。 お家に帰ったら……どうなるのかな……。
「あ。姉さん」
ぎく―!!
「跡部と樺地知らん? 打ち上げやろ思ってんのに――…って!」
見つかったみたいです。
「ゆ、侑士! 邪魔はやめとこうぜ! 後が怖いから!!」 「触らぬ神に何とかや。姉さんも早く監督んとこ戻った方がええで」
うん。そうする!
んじゃ、また朝〜vv (今日の板すごいよ何枚……!?) |
No.1167 2003/11/12(Wed) 01:20
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