追跡開始 一夜が明けて / メープル@闘病中

 こそこそ。

 隊長、昨日はお疲れ様でした。
 何もお手伝いできなくてごめんなさい。
 そんなわけで今日はお詫びの気持ちを込めて、朝ごはんを作って差し上げたいと思います。


 ゆっくりお寝坊してくださいな。

 と思ってたら。

 じりりり。
 電話が鳴りました。


 もしもし?

「メープル?」

 カルピン? 朝から何?

「俺の愛の歌を聴け」

 はぁ?

「観自在菩薩〜♪ 行深般若波羅密多〜♪ 照見五蘊皆空〜♪」

 がっちゃん。

 ……な、何考えてんだあのネコ頭は……!

No.1168 2003/11/12(Wed) 08:21

  昨日はお疲れ様でした! / 蜜屋文子@メープルさぁん(嬉泣)……!!
 

久々の長ログ、お付き合いありがとうございました!
メープルさんが朝ごはんの用意を……!
うう、嬉しい……!!
うまうま。もぐもぐvv


さて、ちょっと今朝は昨日のみんなの夕べの様子を起こそうかな?

まずは樺跡!
……うわん!
イキナリ……チュウ!
部室でもいっぱいしてたでしょうが!


「樺地……」
「ウス」
「俺は樺地の傍にいるよな?」
「俺も、跡部さんの傍にいます……」


うわ―…。

「今夜は、ずっとキスしてようぜ」
「ウス」
「こういう日も、あってもいいな」
「ウス」
「樺地……」


わ―。朝から刺激の強い映像……vv

「文子」
おはようございます!
メープルさんがね、朝ご飯作ってくれたの!
「みんなの弁当もだ。あまり無理をしないように言っておいてくれ」
はい! メープルさん、調子が上がられるの、待ってますからねvv


さ、次はどこ行こうかな!?

ん? 立海からほのぼの電波が……♪

No.1169 2003/11/12(Wed) 09:11

  ここって反比例する関係のように思えて仕方ないっす。 / 蜜屋文子@出したからには。
 

立海電波傍受。
さて、いきなりぽやけた切原君が画面に。


「腑抜けているな赤也」
「聞いて下さいよ柳先輩〜vv」
「俺にハートを飛ばすな」
「幸せのお裾分けっスようvv」


昨日、そうとういいことあったな……。

「昨日、柳先輩に言われたように、ミチルくん誘って氷帝にいたんスけど〜」
「いたのか」
「何か、ミチルくん、プログラム進むたびに素直になるって言うかで〜vv」


顔が融けそうだ……。

「講堂にいる間に、38回もキスしたんスよ〜vv。拒まれない幸せってヤツを実感しました〜♪」

柳君、ちょっとげんなり。

「……それは良かったな赤也。だが、お前の幸せの影で、弦一郎は悲しみに暮れているぞ」
「はい?」
「アレを見ろ」
「**はな**ちゃんと……幸村ぶちょ……じゃなくて、先輩?」
「ここ数日あの調子でな、弦一郎が腑抜けていて部活にならん」
「…………かわい―…」


ドカ!

「い、痛いっス……!」
「俺じゃないぞ赤也」
「たるんどる赤也……!」
「八つ当たりっスか……!!」


真田君、ご乱心。

「真田先輩、大丈夫っすよ。きっと**はな**ちゃん。立海で初めてお友達が出来たんで嬉しいんすよ」
「うむ。赤也の見る目も成長したものだ」
「だが……! 夕べはとうとう俺の元へ戻らなかった……!」
「とうとう、幸村と**はな**は同衾を果たしたわけだな」
「**はな**……!!」
「女の子同士とかって、お泊り多いんじゃないっすかね」
「幸村は男だ!!」
「でもあの雰囲気……」


「**はな**ちゃん、これどう? 新しいユニフォーム〜vv」

「どう見ても百合っすよ」

朝からこんなでごめんなさいですよ……!

No.1170 2003/11/12(Wed) 09:20

  ラブラブ指数。 / 蜜屋文子@雪が降りそうな天気。
 

あ―つ―い―で―す―よ―。

今日の午前中は講堂のお片づけ中心。
ああもう、また中高入り乱れて熱いなぁ……!


「宍戸さん、もう学食行く途中の廊下に昨日の写真貼り出してありましたよ!」
「申込書書くか?」
「はい!」
「うちの親も結構撮ってたけど」
「うちもです〜」


見に来てたんだ!

「がっくん。無理すんなや? 俺に任しとき?」
「うん。侑士ありがと!」
「俺の方こそありがとうや。夕べのがっくんのスクワットは絶品やった……vv」
「ああもう! 恥ずかしいだろ侑士!」


じゃあ、小声で喋ったらどうだい……?

「お父さんたち、椿が思い出し泣きしてる」
「椿?」
「胸一杯なの〜っ」
「よしよし。椿はいい子だね〜vv」
「つばきちゃん、いいこですよ!」


一家団欒。
と、イキナリピアノが!


「あっはは! ハニーのピアノであんったがったどっこさ♪」

どっと、講堂内にいた生徒たちから笑いが!

「着ぐるみどうしたんやジロー!!」
「持って帰ったC〜!!」


制服で、何故かあんたがたどこさでフレンチカンカンを踊るジロちゃん。
ああもう、可愛いなぁ……!!

No.1171 2003/11/12(Wed) 11:08

  母と妻の顔を使い分ける男。 / め組最凶部門その1☆めぐwith佐藤くん@お疲れ様でした★
 

「めぐ様、昨日はお疲れ様でした」
ありがとう佐藤くん…横に貴方たちがいたお陰で、幸せな朗読に当てられたり煩悩に憤ったり大変でしたよ…ふぁ、眠い。


「そうだ**はな**ちゃん!今日はお買い物行こう!原宿でこの冬の新作を見よう。放課後、駅の前で待っててくれる?」
「**モフ!!**」
「ゆゆゆ幸村!!いい加減にしないか!部活はどうするんだ!!」
「水曜日は部活ないでしょ、高等部の先輩たち、夜のアニメに備えて席獲り合戦やってるんだから」
「そ、そうだったか…し、しかし、俺の**はな**を…」
「弦一郎、まずは落ち着け。汗臭い我が校に咲いた可憐な百合だと思えば、これほど美しいものもあるまい」
「だが俺は…、…たまらん!!たまらん――!!!」


「百合ですか」
犬と男性で全く違和感のないところが精市マジックですね。
「我が赤い屋根の家も負けていられませんよ。失礼、お花畑に行って参ります」
佐藤くん?

No.1172 2003/11/12(Wed) 11:15

  女子高生が紛れてる。 / め組最凶部門その1☆めぐwith佐藤くんと…@迷うぜ投票…
 


「どうしたの、**はな**ちゃん?」
「**モ〜フ〜**」
「え?真田が寂しそう?弦一郎さんを寂しがらせて、私は悪い女…、…そっか、**はな**ちゃんは、真田が一番大事だものね」
「**モフ**」
「初めての女の友情にかまけて恋人を放ったらかしにしてしまったわ…そんな、**はな**ちゃん、落ち込まないで」
「**モフ〜…**」
「ね、原宿行って、二人で可愛い冬物選んで来ようよ。俺、無骨な真田よりも**はな**ちゃんを可愛く見立てる自信あるよ、真田のために素敵なレディに変身したら、真田の今の寂しさも吹っ飛ぶよ」
「**モフ!**」
「真田も分かってくれるよ、女の友情は恋愛のスパイスになるってね」


「…幸村の奴、己に何の疑いもなく女の友情を振りかざしているな…」
「間違いだと言い切れない我々にも非はありそうな気がしますね」
「プリッ」
「**はな**よ…仕方ない、買い物をするなら二人の分の軍資金を出そうではないか…」
「漢っす、副部長!」
「男と言うより母で妻だな」


泣けます…

「めぐ様、我が家の花壇から百合を摘んで参りました」
え?そんな、別にいいのに…って…
「めろ様、紀藤、白雪、そして勿論須藤…我が家の百合はモヴばかり。略してモユリですね」


…略されても…じゃなくて…
…めろまでモヴ扱いとは、そろそろ本気で教育をし直さなければならないようですね佐藤くん…

No.1173 2003/11/12(Wed) 11:16

  お昼ごはん〜いらっさ―いっvv / 蜜屋文子@おお! 赤文字!!
 

メープルさんお手製のお弁当をもぐもぐ♪
あ。お茶ね、一保堂にしてみたの!
メープルさんにちなんで!
「ここの鶴齢(かくれい)が1番だ」
玉露美味い!!


さて、みんなお昼どうしたかな〜?

「宍戸さん! 俺たち一緒に写ってますよ!」
「はは。そりゃそうだ。けど、良く撮れてるじゃん写真部」


そう。廊下に貼り出された写真は写真部の作品なのです〜。

「みんなが写ってるヤツ、1枚ずつ頼もうぜ」
「はい!」
「滝んちの娘のもな」
「あ。俺も!」
「変な事に使わないでね〜?」
「うわ!」
「滝さん!」
「変な事って何だ!」
「え〜・だってさっきから、椿たちの写真すんごい売れ行きだからさ〜」


お父さんは心配らしい。

「……買ってるやつ、チェックしとけよ」
「もちろん〜」


薔薇ふたり。目が据わって……!

「滝さん、落ち着いて」
「宍戸さんも、落ち着いて!」


百合ふたり、必死の牽制。

「宍戸」
「何だよ」
「俺がいないときは、よろしくね―?」
「おう。任せとけ。どこぞの馬の骨にやれるか」
「あの、宍戸さん?」
「滝さん?」


家族化?

「お父さんたち過保護よね―」
「宍戸先輩たちまで巻き込んでるの」
「しんぱいしょーですよ!」


キミらが可愛いからだってば。
幼子は無自覚vv

No.1174 2003/11/12(Wed) 12:49

  昨日の今日だもの。 / 蜜屋文子@魂が抜け気味。
 

部活が始まっていますが、跡部様、ぽや―んとしています。

「跡部―。生きてる―?」

がっくん。跡部様の前で手をひらひら。

「ああ。何か用か」
「用ってんじゃないけど! ぼうっとし過ぎてるから!」
「ああ……そうか」


夢見心地。

「昨日、樺地と燃え尽きた?」

ぼっと、跡部様赤くなったぁ!

「お。珍しく反応した!」
「お、お前はどうなんだ! あ―ん!?」
「いや、俺もその、さ。結構燃えた……」


がっくん。キミまでぽやんて!
ミイラ取りがミイラかい!


「あのさ、侑士に禁欲させてたから。俺、昨日結構頑張っちゃった」
「忍足が禁欲だと……!?」
「うん。だって本番前に俺体力なくなるのやだったし」
「まぁ、それは……」
「だからさ、昨日は侑士にご褒美あげたっていうかさ」


がっくんまで、オトメのような顔色よ〜。

「昨日は……樺地とキスばっかりしてた……」
「……部室のカーテン閉めとけよな」
「…………!」
「丸見えだったぜ。お前ら……」
「まぁ。見られてもいいけどな……」


良くないでしょ! つかいつも見てるけど(大笑)!

「余韻がさ……」
「そうだな……」


今日、このふたり使い物にならないかも―。

No.1175 2003/11/12(Wed) 15:41

  ☆☆写真〜♪☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@ホント、お疲れ様でした〜vv@資料室更新!
 

『橘さ〜ん!』
「どうした?」
「橘さんって、氷帝に彼女、いましたよね?!」(神尾)
「彼女……?!……めぐのことか?」
「はい!!その人に頼んで、昨日の朗読会の写真、入手してもらえませんか?!」(内村)
「できるかわからないが……誰の写真が必要なんだ?跡部か?」
「違います。えっと。滝茸さん、だっけ?」(桜井)
「双子の女の子です。」(石田)


黒の軍団不動峰が橘さんを囲んで不穏な言動。
「もふん。」
へごちゃん、髪型がまだ変な感じで素敵よ。
昨日、写真部が撮った激写写真、私、ちゃんと予約しといたからね。
「も〜ふ〜。」
そういや、昨日のマイクテスト、変な声だったよねぇ。
「も〜。」


「その子達が、どうした?」
「そりゃあ、もう。」(神尾)
「なぁ?」(内村)
「……??」
『イチがそのどっちかの子、好きらしくてっ!!!!』
「イチが?ほぉ。ぞっこんなのか?」
『……ぞっこん……。』
……ぞっこん……。


「俺ら、優しい先輩なんで、ぜひ、イチのために写真をゲットしてやりたくて。」(神尾)
「そんなコト言って、からかうつもりなんだろう。」
「そんなわけないっすよ!」(内村)


峰っ子は。意味もなく仲良しなのが好ましい。ぷす。
「もふ。」

No.1176 2003/11/12(Wed) 21:09

  僕もみんなの写真欲しいにゃ。 / 眞咲めい@ナニかも一緒(笑)
 

   カタカタカタ カタッ―――
   ――――――タンッ


はにゃぁ、これで画像はDVDに録画できたにゃ。
写真も全部入ったし…ふぅ。ちょっと疲れたかにゃぁ。


「めい…まーだやってたのか?」
「あにゃぁ今大体は終わったとこー。あとはめぐちゃんのスペシャルDVDを作れば終わるにゃん♪」
「ほどほどにしとけよ?俺は向こうの部屋で作業してるからなにかあったら呼べよ?」
「うん!凱さんも資料作成頑張ってね?」
「あぁ」


今日家に帰ってからずっとこの作業やってました。
一番時間がかかったのが椿ちゃんと幸ちゃんたち滝茸家のDVDだにゃ。
各主役分ごとに編集して思い出の写真とかも入れて全員分作ったし。
ちなみにぷちめそちゃんのには白雪君のも入れてみた。


あっちゃんと、メンバー全員分の作ったよ?
監督のだってあるにゃ!卯月さんとへごちゃんのもあるし。
あとは明日各学校ごとに画像まとめれば終わりだにゃん♪


画像DVD。
一番最初に作ったのは朗読会開始から閉会までです。
一番簡単だったし…。
うん、これもセットにしてみんなにあげよっと。
喜んでもらえるかなー?


にしても…どうしよう。
編集作業すっごい楽しいにゃ…はまりそー。


「ぷし。」
「ん?あぁ、紅茶入れてくれたんだありがとねー♪」


さてともう少しだから頑張るにゃ!

No.1177 2003/11/12(Wed) 23:17

  キッスは目にして♪ / 蜜屋文子@資料室更新ありがとうございます!
 

私、キスシーンばっかり報告してるけど。

え―。夕飯の後片付けをがっちゃがっちゃと済ませてチャンネルオンしたら、千石君と太一が、亜久津くんの頬に吸い付いてました。

「ね!? 太一わかる!? これが昨日の跡部君の気持ちなんなんだよ!!」
「何だか知らねぇが俺の顔を勝手に使うな!」


亜久津君、ご立腹……!

「太一?」
「ヒゲがちくちくして痛いです〜」
「あのねぇ! それがチュウの醍醐味なの!」
「醍醐味ですか!? ま、まだ僕には早いです……!」


とかいいつつ、しっかり千石君に手ほどきを受けながら、亜久津君にチュウしてんじゃん……。

「亜久津先輩、嬉しいですか!?」
「ヤロウふたりに囲まれて嬉しいワケあるか……!!」


怒髪天。

「おかしいです! 南部長がキッスは気持ちいいって言ってたです!」
「南君が!? んもう! 南君てばすっかりオ・ト・ナvv」
「お前らどうでもいいから俺の膝から退きやがれ……!!」


説明しよう。
亜久津君の膝に千石君が。更にその膝の上に太一君が乗ってます。
重かろう……。


「千石先輩! ほっぺ以外だったら気持ちいいかもしれないです! ヒゲないとこドコですか!?」
「ん〜。口かな!?」
「じゃあ、口にするです!」


「や、やめろ太一!!」

亜久津君、激しく動揺!!

「太一! あっくんの口唇は俺の――!!」

「お前らいい加減にしやがれ……!!」

天然系、亜久津争奪戦絶賛開催中。

No.1178 2003/11/12(Wed) 23:37

  ☆☆追跡終了☆紅茶淹れられるんだ?☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@ウサより高性能なかぼちゃウサ。
 

いや。昨日はあれだけ官能的な世界に浸ったんだから、南くん、絶対じゅんさんを拉致して帰ったと思ってたんだけど、どうも拉致に失敗したみたいなんですよね。南くんのへたれめっ!
「もふん?!」
それでいて、太一くんにオトナ教育してるんだから、南くんも隅に置けないな☆
「もふもふん?!」


「……長太郎……?」
「……んー。」


お風呂上がりの宍戸邸の音声です。
どうもお疲れだったらしい長太郎くん。
宍戸くんがお風呂上がるのを待たずに、寝ちゃってました。


「……布団、ちゃんと掛けて寝ろよ。全くよ。」
「……ぅん……?」
「ほら、もう少しそっちに寄れって。俺が寝られないだろ?」
「……ほぃ……。」
「ほぃってなんだよ。ほぃって。」


宍戸さん、ちょっと狭いけど、我慢我慢。
ではでは、今日も一日お疲れ様でした!
「もふん!」

No.1179 2003/11/13(Thu) 00:15