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追跡開始! ―子供は風の子元気な子― / 蜜屋文子@今頃目がショボイ。 |
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おはようございます! ワイヤレスマウスが欲しいですよ(何だ)!
「お帰り若〜vv」
お。滝くんちに、出稽古に出ていた若が帰宅。
「遅くなりました。ぷちめその準備は?」 「椿と幸がしてくれた―vv」 「ほんとですか?」 「うん。褒めて褒めて―vv」
我が事のように喜んでますね……v
「じゃあ、俺もお風呂入って着替えます」 「背中流そうか〜?」 「だ、ダメです!」 「なんで〜?」 「朝からそんな……!」 「……何にもしないってば―」
何にもしないのもどうかと思うんだけども。
「い、いいです。ひとりで入って来ます!」 「ふふ、じゃあ着替えは持って行くね―VV」
着替えを手伝うのはいいのか!? どうなんだ!?
さ、今日も頑張って追跡開始! 今朝は冷え込みが厳しかったよう〜!!
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No.1180 2003/11/13(Thu) 08:55
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換気第一。 書いて貼っておこう……。
「日吉、首んとこどうしたの?」 「は?」 「赤くなってる」
はっと、若、首元を隠します。 鳳君、無粋なこと聞いちゃいけません!
「……見えるのか?」 「ちょっとだけ。学ランだったら見えないかも」 「うち、ブレザーだしな……」
そういう問題か。
「滝さん?」 「ん。今朝、風呂入った後にさ……」 「今朝!?」 「声が大きい!」 「愛されてるんだなぁ……」 「お、お前もだろ!?」 「でも、見えるとこにとか、ないし」 「それは宍戸さんの思いやりだろ?」 「そうかなぁ」 「樺地だって、跡部さんの見える所にしないぞ」 「……そう言えば」 「滝さん、ホントこう、ヤキモチ焼きなんだよ……」
わかりきってますな。
「何かあった?」 「昨日写真買ったろ」 「あ、うん」 「何かさ、俺の写真売れてたらしくて」 「それで?」 「……らしい」 「滝さんて、正直者なんだね―」 「……そう考えればいいのか……」
どんな事も、前向きに捉えましょう。 秋空に窓全開で部室掃除。 終ったら温室で温まろうかな……。 寒。 |
No.1181 2003/11/13(Thu) 10:43
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いやん熱い♪ / 蜜屋文子@久々にストーブを消しました! |
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太陽が昇ってきたら、暑くなって来ましたよ……! つっても、外気温は10度くらいなのか?
温室です。動物たちにエサをあげつつ、ちょっくらお仕事。
「そういやさ、他校生も写真買ってるらしいぜ」
向日君だ。
「マジかい。写真部、稼いでんなぁ」 「部費の一部だしな。写真て、結構金かかるんだって」 「そうやろなぁ。まず本体のカメラやろ? フィルム、現像液、台紙、エトセトラエトセトラ」 「デジカメで映してパソコンでプリントすりゃいいじゃん」 「ん―。やっぱ、まだデジカメは1眼レフに敵わないんちゃう?」 「そうなのかな―」 「結構ええのん出たけどな」 「侑士のデジカメ、結構いいじゃん」 「あれはがっくんの痴態を撮る専用やから」 「痴態ばっか撮るな!!」 「いや、日常もちゃんと撮ってんで?」 「信用出来ねぇよ……!」
まったくです。
「それよか、どっかにめぐの写真ねェかな」 「めぐの? どないしたん」 「他校に行ってる友達がさ、アナウンスした子の写真欲しいって。アナウンス、めぐだったろ?」 「……監督に許可取って流した方がええで」 「……肝心なこと忘れてた」 「……やめとき?」 「そうする……」
安全は自分で確保しましょう。
「ちゅうかながっくん」 「ん?」
ちゅ。
あ。
「イキナリなんだよ!」 「<ちゅう>かな? って、許可取ったで」 「わかりにくいんだよ関西弁……!」
わざとだってば。わざとvv |
No.1182 2003/11/13(Thu) 12:12
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おやつはメンズポッキー。 / 蜜屋文子@もうすぐお迎え。 |
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甘くないって言うから買ってみた。 食べられなかったら冷蔵庫に保存しとこう。
「あ〜! 俺のバカ―!!」
あれ? この声は切原君だ。
「どうした赤也」 「この間の氷帝の朗読会の日!」 「だからどうしたと聞いている」 「ポッキーの日だったんスよ!」 「知ってるよ? 山吹中のみんなにお裾分けもらたもんね〜。**はな**ちゃんvv」 「**モフン**」
まだ、**はな**ちゃんは幸村君の傍に?
「ずるいっすよ幸村ぶちょ……じゃないくて先輩! 知ってたらミチルくんとポッキーゲームしたのに〜っ!!」
そういう事か!!
「あれ? いっぱいキス出来たんじゃないの? 柳に聞いたよ?」 「普通のチュウとポッキーゲームの醍醐味は違うっス……!」 「ん―。確かに。ドキドキ感が違う? よくわかんないけど」 「ああ〜っ。俺の無知……!」 「蓮ニ」 「何だ弦一郎」 「叱るべきなのか?」 「犬も食わない話だな」 「**はな**も呆れているしな……」 「弦一郎」 「なんだ」 「**はな**はいいのか?」 「見ろ、蓮ニ。**はな**と幸村を」 「見ているが」 「水仙の二輪挿しのように美しいとは思わんか……?」 「お前が出した投資であのような格好だからな」
……お揃い?
「友情も美の糧なのだな……!」 「たまらん発言だな。弦一郎」
誰が飼い主なのかわからなくなってきた。 でもそろそろ、**はな**ちゃんは真田君のところに戻りそうね? |
No.1183 2003/11/13(Thu) 15:25
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もうすぐCDが発売ですよ――!! / 蜜屋文子@ちょっとPC立ち上げてみた。 |
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六角CDもうすぐ発売。 ジャケットのみんなはすんごい喧嘩っ早そうに見えます……。 サエちゃん顔がエロいよ(失礼な)……。
「樹ちゃん、クリスマスのケーキチョコにしてね!」 「ダビデ、気が早いのね」 「今晩のご飯が先だろ?」 「だって! 言っとかないとまた普通のデコレーションになっちゃうし!」 「両方作ればいいのね」 「ホント!?」 「どうせイチゴの乗ったのも食べたいんだろ?」 「うん!」 「わかったから、カレンダーに書いとけば」 「うい!」
今晩の六角のご飯は何だろ〜。
「亮、準備出来たのね。」 「おう。半殺しでいいんだな!?」
半殺し!?
「丁度いいのね。それ、棒につけて焼くのね」
半殺し……棒につけて焼く……?
「樹ちゃん、鶏だしの味みてよ」
きりたんぽだ!!
「腹減ったぁ〜」 「バネ手伝わないんだから文句言わない」 「そうなのね。大人しくオジイと待つのね」 「剣と首藤は?」 「オジイのお酒買いにおつかいなのね」
六角、ほのぼの〜。 カレンダーに◎つけてるダビデが、にやって笑ってる……。
「バネさん」 「あ?」 「トナカイがトナー買いに来た……っぷ!」 「まだ1ヶ月以上も先だろ!」
「あ。トナーいるのね」 「年賀状あるしね」
みんなまとめて作るの……!? |
No.1184 2003/11/13(Thu) 19:20
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☆☆今日は気温は低くて☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。 |
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天気が良かったから、つい薄着で出かけちゃって騙されたウサです。 「もふん?」 いつもと同じ格好だろうって?違うよ!へごちゃん!!今日のカッコは秋のおしゃれウサだよ!!昨日は冬のラブリーウサだったじゃんか!! 「もふん?!」 へごちゃんの鈍感! 「も〜ふ〜。」
「……?」 「どうしました?跡部さん。」
樺跡邸からの音声をお伝え致しております。
「樺地、俺はラヴラヴ★パラダイスという組織を知らんが。これは何だ?」 「うす?」 「俺がここの5万6千円の使用料を未納だと言うんだが。」 「うす?……携帯メールあての債権回収詐欺ですよ。これ。」 「詐欺なのか。なんだ。俺から金を取り上げようとは良い度胸だと思ったのだがな。」 「払っちゃいけません。跡部さん。」 「借りていたなら払わなくてはならんが……。しかし、ラヴラヴ★パラダイスとはまたすごい名前だな。」 「うす。」 「俺と樺地の二人の世界のコトかと思ったぞ。それが使用料が必要ならいくらでも払ってやる。」 「う、うす。」
払っちゃいけませんよ。跡部さん★ 「もふん!」 |
No.1185 2003/11/13(Thu) 20:49
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ポッキーゲームもやってみた。 / 蜜屋文子@メンズポッキー食べてみた。 |
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箱開けたら2袋も入っててびびった……。 一袋の半分でよい。 でも、普通のポッキーよりカカオの味が濃くてよい感じです。 でも甘。
「宍戸さん。お風呂どうぞ」
お。風呂上り〜vv
「おう。コレ飲んでもいいぞ」
宍戸君が渡したのは、ポカリの500ペット。
「ありがとうございます……」 「今更照れる事かよ」 「だって……!」
照れてますよ?
「ひ、久しぶりで照れるんです!」 「何が」 「か、か、間接キスが……」 「……おう」
宍戸君も赤いですよ! んもう!!
「風呂、入って来るわ」 「はい」
入る前からゆでだこみたいよ―。
「長太郎」 「はい?」 「上がってきたら、ちゃんとするからな」 「えええ!?」 「ひとりで寝るなよ」 「はははいっ」
宣言せんでも(照)。
鳳君、残された部屋でわたわたしています。 おもむろに取り出したのは携帯? どこにかけるんだ?
「あ、日吉!? ど、どうしよ!! 宍戸さんが、すすするからなって……!!」
相談されても困るだろうよ!! |
No.1186 2003/11/13(Thu) 22:43
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夢で逢えるかもしれないから。 / 蜜屋文子@突撃隣の風呂上り……! |
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宍戸君がお風呂から上がってくると、緊張した面持ちで鳳君がベッドの上で正座してました。
「……どうした?」 「いや、だってあの、宍戸さんが、すすするからって……!」
鳳君、目を瞑っちゃってますよ! それを大笑いして、宍戸君、乾かしてきた髪を掻き上げてベッドに乗り上げました。 ……かっこい―…。
「長太郎」 「はい!」
ちゅ。と。おでこにキスして。
「え、え?」 「本番は、明日な?」 「え、えぇ!?」 「今夜は、これでカンベンな」
ちゅ。と。今度は頬に。
「宍戸さん」 「ん?」 「俺、早とちりで……っ。恥ずかしいです……っ」 「俺は嬉しいけど?」 「え?」 「でも、明日もう1日ハードな部活あるしな」 「宍戸さん」 「だから、明日まで、俺を忘れるなよ?」
体を倒しながら、今度はちゃんと、キスをして。
「宍戸さ……」 「明日、もう1日気合入れて頑張ろうぜ」 「はい……っ」
初夜前みたいですよ―。
「おやすみ、長太郎。朝また会おうぜ」 「あ、それ、ちょっと不満です」 「あ?」 「夢で逢えるかもしれないのに」 「……長太郎」 「俺の夢に、出てきて下さいね」 「……じゃあ、続きは夢でするか?」
くすくす、宍戸君、笑ってますよ?
「そ、それは……あの……」 「夢の中でも愛してやる」 「宍戸さ……っ」 「ほら、待ってたから眠いだろ? 寝ちまえ」 「はい……」 「おやすみ、長太郎」 「おやすみなさい……」
鳳君、宍戸君の肩口に擦り寄って。
「大好きです……」
うわ―…。 宍戸君、満足げに笑って。
「アイシてっから、安心して寝てくれ」
また、キスして。 1度電気を消しに起きて。 ベッドに入り直した宍戸君が、鳳君の髪を撫でて。 ご就寝。
ああ。 DVD回しとけばよかった……! |
No.1187 2003/11/13(Thu) 23:44
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☆☆追跡終了☆隣りに負けるな☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。 |
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「若ー。なんでそんな警戒してるのー?」 「だ、だ、だ、だって滝さん!!宍戸さんに負けてられないとか……言ってるからっ!!」 「そりゃ、若が鳳に惚気られて、ひがんでいたからでしょー?」 「ひ、ひがんでなんか!!」
なんだか滝茸家ではお父さんsが紛糾してますな。 「もふん?」
「鳳は愛されてるのに、俺は愛されてないとか、思ってなかったー?」 「思ってないですっ!!」 「へぇ? 愛されてる自覚あるー?」 「……ありますよ!滝さん、すごいやきもち妬いてくれるし……。」 「ふーんvv そっかーvv」 「な、なんですか?!その嬉しそうな顔は!!」 「んー?嬉しいから嬉しそうなんだよー?」
なんだか。 滝茸家も大変そうですが。 「もふん。」
「明日、宍戸に自慢しようっとvv」 「しなくていいです!!ってか、むしろ、しないでください!!」 「えー???」
滝くん、ホント、若様で遊ぶのが楽しいみたいですね。相変わらずv 「もふんv」 ではでは、今日も一日、お疲れ様でした〜vv |
No.1188 2003/11/14(Fri) 00:09
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他校の夜(松○千春みたいだ)。 / 蜜屋文子@そろそろ**はな**ちゃんを返してあげようかと。 |
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ひとりの夜は長いよね真田君。
寝ちゃってる**はな**ちゃんを抱っこした幸村君を連れて、柳君が真田君の部屋をノックノック。 (探偵団的には立海は寮ですか?)
「……こんな時間に誰だ……幸村と蓮ニ……それに**はな**」 「遅くにごめんね? **はな**ちゃん返しに来たんだ」 「幸村」 「**はな**ちゃん、俺と遊び過ぎて、帰るタイミング逃しちゃったんだよ」
寝ている**はな**ちゃんの、くたびれ具合が最高に可愛いんですけど……!!
「怒らないであげてね?」 「も、もちろんだ幸村……!」 「じゃあ、戻るね。おやすみ真田」 「ああ……ありがとう。幸村。それに蓮ニ」 「俺は幸村がドアを開けられないと言うから付き添っただけだ。気にするな」
**はな**ちゃん、目が覚めたら久々に真田君のベッドで驚くかもね〜vv
「柳」 「なんだ?」 「ありがと」 「礼には及ばん」 「迷惑ついでにさ」 「なんだ」 「俺と一緒に寝ない?」 「……**はな**ほど体温は高くないし、抱き心地も悪いと思うが」 「ん―。確かにゴツくてデカイしね。でもいいや」 「文句がないなら構わんがな」 「わ―い! ありがとう柳!」 「寒くなって来たからな。幸村には湯たんぽが必要だろう」 「あはは。人間湯たんぽ」 「もう日付が替わっている。休もう」 「うん」
柳君、本日幸村君の抱き枕決定。
立海も仲良しよね? 「そうだな。こと幸村は全員から大事にされているだろう」 跡部様とはまた違った、王女様みたいなタイプだなぁ。
ま。**はな**ちゃんの帰還も確認したし、寝ますか!
おやすみなさいですよ―!! |
No.1189 2003/11/14(Fri) 00:22
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