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☆☆追跡開始☆文化祭準備は☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@コスプレ小屋……。 |
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おはようございます!!! 「もふん!!!」
「文化祭っていつだっけ?侑士。」 「来週やろ??」 「……来週……!!」
というわけで。 そろそろコスプレ小屋の準備を始めなきゃいけませんかね。 ん……コスプレ小屋なの?? 「もふん!」 そっか。やっぱり文化的なコトやらなきゃだもんね! ん???文化的……??
「音楽特待生はまたコンサートとかあるんだよな、ハニーも出るのかな。」 「そら、うちの音楽特待生期待の星やで? しかもあいつは有名人やし。 来年の進学者を増やすためにも、文化祭には出てくるやろ。」 「だよな〜。学校的には美味しいもんな〜。」 「この不景気やで? 学校だって生徒集めるのに必死や。」
テニス部も頑張って人寄せするんだろうなぁ。 なにせ中等部の部員は200人。200人揃ってコスプレ小屋……? 「もふ?」 |
No.1199 2003/11/16(Sun) 08:26
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幸せ家族は夢の中。幸せオーラがっ! / ナマモノ@消滅の二歩手前? |
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ふわふわ ふわふわ ふわり―――
こてん。と縁側で寝ている君。 すーすーと規則正しい寝息を聞きながら風に揺れている髪をなでみる。 ちょうどよい日差しが君を照らしてきらきらと光が反射してる。 綺麗な茶色い髪が今は黄金色に輝いて―――
「あれ、お父さん寝ているの?」 「寝ているなの」 「気持ちよさそうですよー!」 「ふふっ、静かにしてよーね?起きちゃうから」 「はい」 「はいなの」 「はいですよー!」 「それに…お父さんたちの邪魔しちゃいけないし」 「お部屋に戻って遊ぶですよー♪」 「遊ぶなの〜」 「「「ごゆっくり。なの」」
ありがとうの代わりに笑顔で娘を見送って、また視線を君へと戻す。 穏やかに眠る君の姿は愛しくて、そして嬉しくなる。 君と一緒にいられることが、娘たちと過ごす時間の全てが、僕に幸せを運んでくれる。 こんなにも幸せすぎて溺れてしまそうになるんだよ。
この時期には珍しくよく晴れた今日。 たまには…こうやって二人で縁側でのんびり過ごすのもいいね。 色付いた広葉樹の葉が風にのり、くるくると遊びながら地へ降りる。 一枚、また一枚と――― 心地よい風に誘われて落ち葉たちの踊りは続いて…。
「くすくす、お父さんたちよく寝ているの」 「気持ちよさそうですよ!でもこのままなら風邪をひくですよ!」 「じゃぁこれかけよ?」 「でも…こういう日は気持ちよくて眠くなるなの…」 「なら一緒に寝るですよ!」
「ふふっ」 「滝さん…」 「もうちょっと…みんなで寝ていよっか?」 「―――ですね」
木漏れ日が暖かくて優しくて、そのまま僕達は眠りについた。 優しい、優しい夢をみんなで見ながら―――幸せな時間を過ごす。
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No.1200 2003/11/16(Sun) 16:39
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いやん? / 蜜屋文子@朗読会集計は明日の正午まで〜v |
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「がっくん〜?」
忍岳夫妻です。 私、日曜日の夜はここ報告しないと眠れない!
「寝てまうの〜?」
おや? がっくん寝てますね?
「明日、朗読会の結果発表やしなぁ。緊張してんのやな……」
明日、明日ですよ! 太郎さん準備出来てんの……!? 「まだ何も」 きゃあ!
「ゆっくり寝るか―」
忍足君、がっくんに腕枕。 がっくん、肩口に顔を埋めると、無意識のはずなのに、にへっと笑ってますよ。
「ホンマに可愛い顔してからに」
忍足君、幸せな夜ね。寝顔独占。
「おやすみ岳人」
おでこのチュウなどして、おやすみなさい。
「……忍足が節操を覚え始めたらしいな」
遅いのか早いのか、すんごい微妙だけどね? |
No.1201 2003/11/16(Sun) 23:09
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追跡終了! ―明日の正午までお待ちします!― / 蜜屋文子@投票ありがとうございます! |
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さて。 週初めの樺跡はいかがでしょう。
「明日だな。樺地」 「ウス」 「誰が優勝でも……いいと思う」 「跡部さん」 「テニス部以外なら認めないがな」 「ウス」 「そうだろ? そう思うだろ?」
ああ。夜更かししちゃってますね。
「必ず、誰かが獲ると思います」 「うん」 「果報は寝て待てと言います」 「うん」 「もう、休みましょう」 「そうするか、樺地」 「ウス」
さすが樺地。 巧いな!
「おやすみ、樺地」 「おやすみなさい……跡部さん」
部屋の明かりが消えました。 こういう夜もあるのね! 樺跡!!
それではみんさん、おやすみなさい。 今日も1日お疲れ様でした!! |
No.1202 2003/11/17(Mon) 00:01
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「ね? 俺の言った通りでしょ? 真田と**はな**ちゃん、前に増してラブラブじゃない?」
おや? 立海も夜更かしですね。
「確かに、そのようですね」 「真田が**はな**のブラッシングにかける時間が38分24秒延びているな」 「そんな事まで計んの?」 「さすがジャッカル〜」 「褒める事か?」
ま、照れてばかりの頃より、よい感じ?
「でも、幸村。夜更かしはここまでにして早う寝んしゃい」 「うん。じゃあ、今夜は仁王と寝ようかな」
毎日誰かと寝てるのね?
「幸村」
柳君、おもむろに幸村君のおでこに手をおいて。
「体の調子が悪いわけではないんだな?」 「あはは。うん、大丈夫。柳は心配症だなぁ」 「柳だけではありませんよ」 「柳生」 「本当に大丈夫なん?」 「本当に平気だってば。もう、疑り深いなぁ」 「……違うなら、いいんだ」 「ごめんね? 心配ばっかりかけちゃって」
幸村君。バツが悪そうですが、しっかり仁王君をゲットしています。
「じゃ、おやすみ」
立海の夜も更けますよ。
あれ? 切原君がいないけど、おやすみなさい。 |
No.1203 2003/11/17(Mon) 00:08
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