追跡開始! ―今日、ログかけるかな……!― / 蜜屋文子@おはようございます。

おはようございます!
久々にこんな時間ですよ!


「椿も幸もかっこいいね―vv」
「きのこもかっこいですよ!」


滝茸家、今日は若の出稽古にお付き合いですが、双子の姉妹が胴着を……!

「護身術はしっかりね―vv」
「がんばるですよ―!!」


なるほど!!

「萩之介お父さん、過保護なの」
「ホントホント」
「こら。ムダ口叩いてないで、きちんとやりないさい」


『は―い・なの』

日が落ちるのも早くなったし、変質者も増えるからね!
がんばれ―vv


じゃ、本日も元気に追跡開始!

No.1204 2003/11/17(Mon) 06:51

  これでいかがですか!? / 蜜屋文子@すいません!
 

朗読会の結果発表。
跡部様と滝茸姉妹が同票1位!


「うそ」
「びっくりなの」


父ふたり、あんぐり。

「若……」
「滝さん……!」


驚いてないで褒めてあげなよ!!

「頑張ったねふたりとも〜vv」
「俺、な、涙が……!」


跡部様と樺地は?

「意外な所にダークホースがいたな跡部」
「ふん。まぁ、あいつらの娘なら文句ねぇぜ」
「跡部オトナ―!!」
「がっくんと樺地かて、同票2位やんか」
「おう! 頑張ったぜ侑士!」
「男前やったもんなぁがっくん……!」


今年は受賞者4人います!

「講堂に行くぞ、樺地」
「ウス」
「俺らも行こか」
「おう!」
「滝、日吉。泣いてねぇでちゃんとそいつら連れて来いよ」
「わかってるってば―vv」
「すぐ行きます……!」


授賞式、これからですよ!

No.1205 2003/11/17(Mon) 18:40

  ☆☆うわ〜い!表彰式!!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@古典の部とアイディア賞は?
 

講堂に潜入して、授賞式、見てきました!!!
「もふん!!」
兄上の挨拶は今年もかっこよくvv
そして、表彰式が始まりましたですよvv


「準優勝、二名。」
アナウンスは相変わらずのめぐちゃんvv
この声を聴くと、落ち着きますね♪
「もふんv」


「中等部三年選抜クラス、樺地宗弘。」
「はい!」


静かに目を上げる跡部さまの視線を受けて、樺地くん、堂々と舞台に上がります。
「二年連続優勝は叶わなかったが……今年も見事だったぞ。」
マイクに入らない声で、そっと榊監督が樺地くんを褒めています。
うふふ。ご自慢の生徒ですモノね!!


「同じく準優勝。高等部一年選抜クラス、向日岳人。」
「はい!!!」


ちょっとだけ緊張した面持ちで立ち上がった岳人くんの肩を、ぽんっと叩いたのは、後ろの列に座っていた忍足くんで。
一歩踏み出した岳人くんの背中をそっと押したのは滝くんで。
ようやくにっこり笑った向日くん、いつもの元気な足取りで、舞台に上がります。


そして、また、マイクに入らない小声の会話。
「ずいぶん、大人びたな。」
「……侑士と監督のおかげです。」
なんとなく、嫌味に聞こえるのは……気のせい?
「もふん?」

No.1206 2003/11/17(Mon) 20:22

  ☆☆そして。☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@隊長、集計感謝ですvv
 

「続いて、優勝者の表彰を行います。優勝、二名。」
しーんと静まりかえった講堂で。
めぐちゃんが式次第をめくる音だけが聞こえます。


「……優勝者、中等部一年。滝茸椿、滝茸幸。」
「はい!」
「はいなの!」


堂々と立ち上がる彼女たちは、しっかりと自分の生きる道を見つけた自信でしょうか。
二人で幸せになってね。
これからも。
ずっと。


「……滝さん。」
中等部の席に座りながら、小さく呟く若様。
「……分かってるよ。若。」
高等部の席にいながら、小さく応える滝くん。


講堂にいる人たちは、ほとんどこの双子の運命を知らないのだけれども。
それでも何かを伝えるだけの力があって。


「……二人で歩める日が来て、本当に良かったな。」
「はい。」
「はいなの。」
なんだか孫を見守っているみたいよ?榊監督!!
「もふん!!」


「同じく優勝者、跡部景吾。」
「はい。」


もう一人は、下馬評通り。
舞台に上がると、そこには準優勝の樺地くん。そして尊敬する監督がいて。


「全く。お前は何でも究めてしまう男だな。」
「……監督には、かないませんよ。」


跡部さまは滝茸姉妹の前を通るとき。
「昔の人の言葉もすげぇが、自分の魂から生まれた言葉ほどすごいもんはねぇな。おめでとう。」
と小声で祝福すれば。
「私たちが頑張れたのは蓮とお父さんたちがいてくれたからなの。」
「跡部さんはすごくすごく格好良かったです!」
謙遜する滝茸姉妹。
岳人くん、笑いながら、涙目になってます。
樺地くんもにこにこして。
すごいね。舞台の上、テニス部関係者ばっかりだ(笑)。
「もふん!!」


そんなわけで。無事に表彰式が終わりましたですよ。
「もふv」

No.1207 2003/11/17(Mon) 20:35

  ☆☆追跡終了☆表彰式も無事終わり☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。
 

「もふん。」
お疲れ様でしたですよ!
これで、朗読会関係のイベントは全部終了!!


「ジロのたぬき、すごく可愛かったのにな〜。」
「えへへ。ハニーにそう言ってもらえたら、俺、賞なんかいらないCvv」
「ふふ。俺もピアノ、ジロが聞いてくれたら、それで満足だよ。賞なんかいらない。」
「何言ってるの?!ハニーのピアノはダメ!!俺だけじゃダメ!!いっぱいの人に聞いてもらうんだよ!!そんだけ素敵なんだから!!」
「ジロ……。」
「俺のたぬきさんは、ハニー専用でも良いけど!」
「俺専用のたぬきさんになってくれるの?ジロ。」
「良いよ!!ハニー専用のたぬきさんになる!!」


この二人のラブラブ会話は。
どうも私が盗聴する日は、ラブラブっていうより、ボケボケだなぁ。
「もふん?」
私のせいなの?!
「もふん!」


ではでは、今日も一日お疲れ様でした☆

No.1208 2003/11/18(Tue) 00:49