追跡開始! と詳しい生態を書いてみる。 / ナマモノとかぼちゃウサ。

 <学名>
突然変異目・謎生物科・異種属・ピクミン類・亜種・かぼちゃウサ
 <属名>
かぼちゃウサ
 <その他の特徴>
体長:30cmくらい(耳の長さ含む)
好き:綺麗な水と土と空気
嫌い:カラス(天敵)
 <割合>
かぼちゃ:4割前後
ピクミン:3割前後
ウ  サ:2割前後
ほ  か:1割?


そんなかぼちゃウサの一日。

朝、5時30分に起きてオニオン(かぼちゃウサたちの住居※1)から出てくる。

まずは簡単な掃除をしてから洗濯。ちなみに20匹くらいずつの分担作業だ。
6時になると凱が起きてくるので一緒に朝食の準備を手伝う。
材料を切りそろえたりお皿をテーブルに並べたり。
朝食を作ってる間にめいがおきてくるので身支度を手伝いに洗面所へ。
めいの身支度を手伝う部隊(※2)は全員女の子と決まってる(笑)


凱とめいが食事してる間に洗濯物を干したり寝室の掃除をしたり。
天気がよければ布団も頑張って干す。これは全員での作業らしい。
ときおりおきかけるかぼちゃウサもいるらしいので命綱は必須。
たまーに干されてるナマモノを回収したりもする。


二人が出かけてから部屋の隅々まで拭き掃除をし、植木たちに水をやって一段落。
ご飯代わりの光合成をし始める。個々によっては寝てたり植木に植わって成長を促したりとさまざまだ。たまーにナマモノも一緒に付き合って寝てる…。


午後、乾いた洗濯物を取り込んでアイロン掛け。
でも命がけなので慎重に作業を進める。
このときのメインは女の子部隊。きちんとアイロンをかけてた。
男の子部隊は女の子の指示にあわせてうろちょろ。


基本的には移動手段は徒歩だが空も飛べるので広範囲を移動できる。
しかし、風任せなところもあるのでちゃんと目的地に着くのはまれである。
が、従来のピクミンとは違い水の中に入っても溺れない。(※3)

No.1209 2003/11/18(Tue) 12:54

  別の亜種作ろうかな…。 / ナマモノとかぼちゃウサ。
 

夕食までの時間は自由時間なのでまったりしてたり探偵業を手伝ったり。ナマモノと一緒にするときもある。
物覚えがいいので機器類は全て扱えるようになった。えらいのである。
どうやら今日はめぐさんとめいとの仲良しな写真を撮ってきたらしい。
あとは樺地が跡部の髪の毛に触れていたりとか。
こうしてナマモノのコレクションぼっくすは増えていくのだ。


夕食は朝食時と同じ。
手伝わない部隊はめいやナマモノと一緒に遊んだりしてる。
その日の情報とかも交換してる。


夕食を片付けたあとはかぼちゃウサたちは就寝。
みんな仲良くオニオンに戻る。
このときカルキを抜いた綺麗な水をオニオンにかけるとかぼちゃウサたちは喜ぶ。
どうやらオニオンの中で食事をしているらしい。
水に蜂蜜や砂糖を溶いたものをおいておくとみんな喜んで飲み始める。成長もするらしく面白かった。


かぼちゃウサの中には夜行性の部隊もいるらしい。
しかにオニオンの中がどーなってるか…ナマモノも知らない。
そしてまた朝になるとみんな出てくるのだ。



 ※1
高さは一メートルほどで三本の「足」によって支えられている。
かぼちゃウサたちはこの足をよじ登ったり降りたりして出入りしてる。
色は緑色で黒い三角の模様が刻まれている。
上部にある花はかぼちゃの花ではない。
オニオンは1Mになるとそれ以上成長しない。
 ※2
男の子だけの部隊と女の子だけの部隊と混合部隊の3つがある。
そのときによって係りの分担はまちまちらしい。
 ※3
お湯の中に入れると煮立ってしまう。事前に小麦粉を食べさせておくとかぼちゃのニョッキ(姿はそのまま)になる。美味い。焼いても美味い。

No.1210 2003/11/18(Tue) 12:54

  ☆☆冬至に向けて増えちゃえ!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@かぼちゃウサすごい……。
 

かぼちゃウサめ……!! なんて健気な働き者なんだ!!
「もふん?」
ウサの遺伝子なんか入ってないってばよ!!絶対!!


「あーあ。疲れた〜。」
「何そんなばててやがるんだよ。宍戸。」
「跡部は元気だな。おい。」
「ふん。」


宍戸くん&跡部さま!
なんとも氷帝の初心に戻ったような組み合わせ!
部活終了後に、水飲み場でおしゃべりですよ。


「そういえばな、樺地のクラスのやつらが、なんで鳳とお前の朗読が表彰されなかったのか、って言っていたらしいぞ。」
「へぇ。長太郎のクラスメイトがか?」
「ああ。」
「へぇ。長太郎も結構もてんのな。」
「……ヤキモチか?」
「……まさか!」


跡部さま、インサイトなお顔でにやにやなさっています。
「ふーん。悔しいわけね。」
「悔しくねぇっての!!なんで妬くんだよ!!俺が!!」


うふふ。たまには余裕の跡部さまと、微妙な宍戸さんっていう組み合わせも良いかもですよvv
「もふ?」
うん。

No.1211 2003/11/18(Tue) 20:23

  食べちゃった・・・。 / メープル@闘病中
 

 そんなケナゲな生き物を、まとめて煮物にしちゃったのは私…。
「も、もふ……」


「ぷぅー……すぅー……**」

 ???
 この寝息は……**はなちゃん**???


「ぷぅー……すぅー……**」

「真田ぁ、**はなちゃん**、まだ起きないの?」
「うむ……幸村……お前のところで寝てしまってからずっとこの調子だ……」


 あらま。
 **はな**ちゃん、昏睡状態?


「獣医さんに診せたほうがいいんじゃない?」
「しかし……**はな**は犬であって犬ではないからな。普通の獣医の手に負えるかどうか」
「うーん、柳はどう思う?」
「うむ、俺も一晩考えたのだが、真田、やはりここはひとつ、もとの飼い主に相談すべきだと思う」


「元の飼い主というと……氷帝の監督の娘か?」

 あ、めそちゃんか。

 立海一家、赤い屋根のおうちに来るのかな?

No.1212 2003/11/18(Tue) 21:14

  増えるよ!今度は一度に500匹! / ナマモノとかぼちゃウサ。
 

今まで100匹しかオニオンから出られなかったけど大きくしたお陰か500匹まで出てこられるようになったらしい。
凱さん家ではまだ100匹しかいないので未確認情報である。
見てみたいものである。


 <補足説明>

かぼちゃウサたちにも寿命はある。
無くなる前に種を一粒産むのでそれを目安とする。
種に魂が移ると芽が出始める。
それを見届けてから調理をするとよい。
生きたまま調理するとかぼちゃウサは生き返らずに数が減ることになるので注意。
しかし、生のままでも甘くて美味しいのでカラスに狙われているのが判明した。カラスのやつらは目ざとい。


 ※ オススメの調理法 ※

 <かぼちゃウサのニョッキ風>
種を産んだあと、小麦粉を食べさせる。
喜んで食べるので細かいことは気にしてはいけない。
なぜ食べるのか…作った本人すら謎なのだから。


 <かぼちゃウサの煮物>
メープルさんが作ってくれた。
かぼちゃウサたちは喜んで昇天してた。
………美味いよ、まじで。


 <かぼちゃウサのケーキ>
作り方はかぼちゃがかぼちゃウサになっただけ。
ちびっこいかぼちゃウサがいれば飾りに使うと可愛い。
スポンジ生地に挟んでも美味しかった。


色々と役に立つかぼちゃウサ。
近日増殖予定なので希望者はナマモノまで(笑)
育て方の本もセットに渡します。


………冬の食べ物ってなんだろう?
かぼちゃウサ以外にも作りたいなぁ〜と。


ちなみに。
最近のかぼちゃウサたちが気になるのは頭に葉っぱが生えてる人らしい。仲間意識でもあるのだろうか…?

No.1213 2003/11/18(Tue) 22:38

  ☆☆追跡終了☆かぼちゃウサの思い人☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@恐るべし。かぼちゃウサ!
 

「最近、なんだか熱い視線を感じるのだ。」
「新渡米先輩……!」


なんか深夜のニトキタを拾ってしまいました。
なんでこの子達、起きてるの??


「小さいイキモノが、俺を見ているのだ。で、一緒に光合成したいらしいのだ。」
「……ナンパでありますか?!」
「……たぶん、違うのだ。」


一緒に光合成しませんかっていうナンパは、滅多にないでしょ。たぶん。
「もふん!」


「それはそうと、そろそろ起きるのだ。喜多!」
「はいであります!!」


この子達、早起きさん……??
「もふ〜。」


「もふもふん!」
こんな深夜にどしたの?ほごちゃん。
「も!!もふもふん!!」
**はな**ちゃんが眠いみたいだって??
そりゃ、夜だもん。
「も!!!も!!!」
え?夜は関係なくて、**はな**ちゃんが大変なの??
「もふ!」
ほぇ。了解。明日、**はな**ちゃんの様子を見てみようね?
「もふん!!」
ではでは、今日も一日、お疲れ様でしたよvv

No.1214 2003/11/19(Wed) 03:42