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☆☆追跡開始☆隊長はお忙しいのかな?☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。 |
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おはようございます! 「もふも?」 もう昼だけどね……!!
「弦一郎……**はな**が起きないのも心配だが、お前が寝てないのはもっと心配だぞ。」 「蓮二よ。**はな**が起きないのに俺が寝られると思うか?」 「寝られるか寝られないかは別として、寝不足のお前の顔は恐ろしく怖い。たたられそうな勢いで怖い。**はな**が寝起きに、そんな恐ろしい顔を見るのかと思うと、俺は**はな**が不憫でならん!」
立海から声がしますですよ。 **はな**ちゃん、どうした??
「し、しかし……!」 「目覚めた**はな**がショックのあまり、また寝込んだらどうするんだ?弦一郎。」 「……しかし……。」 「次は運良く国語だ。寝るのにはちょうど良い教科だぞ?」 「……そうか。それもそうだな。」 「**はな**は幸村にでも預けておけば良い。」 「そうしよう。では、俺は次の一時間、休ませてもらう。」
……授業だってば……☆ 「もふん。」
「放課後、東京に連れて行ってやるからな!**はな**!」
さてさて。どうなりますことやら?? |
No.1215 2003/11/19(Wed) 10:01
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「うーん、見事に寝てるわね」
赤い屋根のおうちで。 腕組みのめそちゃん(白衣着用)の前に並ぶ、真田、柳、幸村の面々。
「す、すまない。必ず幸せにすると大見得切って**はな**を譲ってもらいながら……!」 「えーん、**はな**ちゃ〜ん(涙)」 「幸村、あまり泣くとお前が熱を出すぞ」
めそちゃん(白衣着用)、3人をチラッと見て。
「はい、じゃあこれ」
と、未使用のレポート用紙のつづりを突き出しました。
「ぬ? 何だこれは」 「まずは問診ってのが基本でしょうが。これに**はな**の最近1週間の様子を詳しく書いて」 「い、今からか?」 「そうよ。最低でも4枚以上は書いてね」
「………………」
沈黙する立海三巨頭。 みんな文章書くのは苦手なんだな(笑)
「それがクリアできなきゃもう**はな**は神奈川には返せないわね。はいエンピツ」
「………………」
柳君あたりはレポートなんかチャッチャと書いちゃいそうに見えるけどねー?
……しょうがない。さっきめいちゃんが持ってきてくれた生まれ変わり済みの(!)かぼちゃウサで、かぼちゃプリンでも作って持っていってあげましょう。
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No.1216 2003/11/19(Wed) 21:29
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☆☆追跡終了☆**はなちゃん**は平気?☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。 |
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「もふん?」
「……次は月曜か……。」 「やっと日曜まで書けたか。弦一郎……。」 「えっと、あと二日で今日のことが書けるよ!頑張って!!真田!!」
なんと。 赤いお屋根のおうちには、レポート用紙の山が。
「月曜……**はな**はとても愛らしかった。どのくらい愛らしかったかというと、その耳の健気なひくひく感もさることながら、鼻の奥ゆかしく濡れた色気もまた捨てがたく、しかしいつも通りの、いや、いつも以上のつややかな毛並みに、俺はもうたまらんと何度叫んだことであろうか。ジャッカルの調査によれば、その日俺は787回たまらんと叫んでいる。そして**はな**はそんな俺に優しく微笑み……」
めそちゃんがあくびをしています。 真田くんに**はな**ちゃん日記なんか書かせるからだよ。 真田くんの脳内にはスイートメモリーがしこたま詰まっているんだからさvv
夜明けまでには書けると良いね。問診票……★ 「もふん★」 ではでは、今日も一日お疲れ様でした! メープルさん、なに、それ?! かぼちゃプリン……?! 美味しそう……!! |
No.1217 2003/11/20(Thu) 00:07
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