|
☆☆追跡開始☆隊長はホントにどこへ?☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。 |
|
 |
おはようございます! 「もふもふん!」
さて。これは今朝早くのお話。 **はな**ちゃんの治療のために赤いお屋根のおうちを訪れた真田くんたち。 隣のおうちでは、徹夜で書き上げた問診票が山積みになっています。 「……これで、この一週間分の**はな**のありのままの姿を全て書いたぞ。」 「よくやった!!弦一郎!!」 「**はな**ちゃんと真田のラヴラヴ生活が目に見えるようだよ!」
立海三巨頭が涙さえ浮かべて興奮する中。
「……じゃあ、また今夜来てよ。」 めそちゃんは相変わらずクールです。 「こ、今夜とは?!」 「だって、私も真田くんたちも学校でしょ。」 「……!**はな**を置いて学校になど行かれるか!」 「行けよ!高校生!」
**はな**ちゃんの横にはほごちゃん初め、モヴモフ軍団が集まってますね。 「もふ!」 「モヴモフ!!」
「あとはこいつらに任せておけばいいから。」 「……こいつら……?」 「アフロ犬モヴモフ軍団だ。こいつらのモヴさ加減は半端じゃないからな。」 「モヴモフ軍団……?」
真田くん、しばらくほごちゃんと見つめ合っていましたが。 責任感ある漢同士、通じ合う魂があったのでしょうか。 「……分かった。お任せする。」 ほごちゃんに一礼し。 「もふん!」 真田くん達は帰っていきました。
「ふぁ。眠。」 めそちゃん、眠そう……。しかし**はな**ちゃんのコト、そんなに心配してないけど、大丈夫なのかな?? 「めそさまの科学の力を持ってすれば、緑山の連中の年令さえ止められるのです。アフロ犬の一匹や二匹!!」 うわ!いつからそこにいた!!佐藤……! |
No.1218 2003/11/20(Thu) 09:14
|
|
 |
ほーごーちゃーん!
「モブモフ!!」 あ、いたいた。なんだあ、こっちのうちにいたのねー。 昨日みんな帰って来ないからさあ、寒くて寒くて風邪引いちゃったよ…くしゅん!
…ありゃ?この愛らしい子は…確か**はなちゃん**!? どしたの?みんなで囲んじゃって。 あー!!もしかしてリンチ!?寄ってたかっては駄目よ!!やるときは一対一でね!!
「モブモフ!!モフモフっっっ!!」
…あ、違うの…そんなに怒らなくたっていいじゃん…最近ほごちゃん私に冷たい…しくん。
で、どしたの?
「モフモフ!!モフモフ!!」
…ありゃ、そりゃ心配ね… **はーなーちゃん**起きてー起きてー!! ゆさゆさと、揺さぶってみます。…ありゃ?冷たい??? …あーわかった!!あのさー、もしかしてしばらく**はなちゃん**つぶしてもらってないでしょう!?だからじゃない? 「モブ?」 ずーっと同じ空気を入れっぱなしだから駄目なんだよーきっと。 ちゃんとたまには、夜に空気を抜く!そんでもって朝には暖かい息をふーっと入れてやる! そうしないとだんだんと新陳代謝が鈍くなっちゃって冬眠状態になっちゃうんじゃなかったっけ??
「…モフ?」
あれ?ちがったっけ、ほごちゃん…(汗)
|
No.1219 2003/11/20(Thu) 10:03
|
|
太郎め隊長をどこに隠した。 / め組エロ部門その3☆竜崎メソッコwith佐藤&須藤@↑正解★ |
|
|
 |
ふっ、さすがとうこママ…アフロの事情は全て分かっているのね。 「ハジケていますね」 「姫のお袋さん、時々ヒトとしての輪郭がぼやけるよな!」 良いの。飼い主はペットに似てくるものよ。…あれ? 「アフロ犬たちはペットではないような気が…」 確かにそうだが…あれ?
「ああ…」 「弦一郎」 「はああ…ぁあ…」 「真田、大丈夫?吐く息全てが溜め息だよ」 「ふぉあ…、…大丈夫ではない…目覚めぬ**はな**を思うと…、…ああ…!!」
「めそ様、真田さんの悩ましい喘ぎ声など誰も聞きたくはないと思うのですが」 その通りだ。プリッ様に繋ごうと思ったらチャンネルを間違えた。
「大丈夫だって真田!あの漢らしい犬、信用できそうじゃない」 「ぬぬ…」 「弦一郎、今日は現国と古文の授業が続いている。その二時間で寝不足を解消しろ」 「そうそう、そんな真っ黒なクマと頬がこけて憔悴しきった顔じゃ、起き抜けの**はな**ちゃんもびっくりしちゃうよ」 「この顔は…一睡もせずに問診票を書いていたためだ…」 「問診票という名の、スウィートメモリーアルバムを…な」 「や、やめんか蓮二!!は、恥ずかしい…!!」
いや…問診票だから…本当に… |
No.1220 2003/11/20(Thu) 11:42
|
|
ぐすん。 / め組エロ部門その3☆竜崎メソッコwith佐藤&須藤@おやつはポッキー。 |
|
|
 |
「ふ…それにしても」 「どうしたの柳?」 「今夜は弦一郎にとって…青春の階段を一段上がる、記念の宵になりそうだな」 「??柳、アフロ犬について、何か知っているの?」 「いや…昨晩あの家で聞いたんだがな…」
『アフロ犬は 最低三日に一晩は、体内の空気を抜き圧縮した状態で寝かせておかなければならない』 『その後二十四時間以内に再び空気を入れ、新陳代謝を活発にして使用すること』(mesoko著「赤い屋根の家」第十二章より引用)
柳さんにはこっそり教えておいてあげました。 「では、別に今晩真田さんを我が家に呼ぶことはないのでは?」 「空気は掃除機で吸って、ポンプで入れれば良いんだよな?」 馬鹿ねえ二人とも…そこが徹底指導の必要なところなのよ。 「と、仰いますと?」
そんな色気のない空気の入れ方で、年頃の女が満足できると思う? 『!!!!』
…ね?この問診票通りの健全な生活が送られているなら…あの進んだ**はな**ちゃんですもの、単純な空気入れ替えでは逆にストレスを溜めさせるだけよ。 「な、なるほど…!眠り姫を目覚めさせるには、ですね!もしかしたら**はな**ちゃんは、真田さんの漢気を待っているのかもしれませんね」 **はな**ちゃんは攻めだけど、やっぱり女ですもの。くふふ!
「あの長ったらしい問診票には、一応意味があったんだな!」 「しかしめそ様、掃除機やポンプと同等の肺活量は、流石にヒトには…」 だから徹底指導! 真田さんには今夜、愛と私の人体研究のために人類としての規格を超えて貰うわ!! 『恐ろしい』
|
No.1221 2003/11/20(Thu) 11:44
|
|
 |
めいちゃん。
「なんにゃ?」
かぼちゃウサちゃんたちって寿命短いの? きのうもずいぶんたくさん持ってきてくれたけど。
「うん、だからどんどん食べてくれないと、ウチがかぼちゃだらけになっちゃうにゃ!」
めいちゃんは、そう言ってにっこり笑い、「テニス部の皆にもおすそわけするにゃ!」と言って、のこりのかぼちゃたちを背負い、帰って行きました。
うーん。 かぼちゃ料理って案外和食ではレパートリーに乏しいんだよなー。煮物か油いためくらいしかないしー。
仕方がないなー。 今日はキッシュにして、明日はポットパイにしよう。さぁ、土台をつくらなくちゃ。
なんだか今夜はがんばらなくちゃいけないらしい真田君と赤い屋根のおうちの面子にも、あとでワンホール差し入れしましょうね。
「も……もふ……」
ん、なぁに、ほごちゃん。
え、やっぱりかぼちゃウサさんとはお友達だから、生まれ変わり済みでも食べたくないって?
|
No.1222 2003/11/20(Thu) 19:00
|
|
☆☆閑話休題☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@隊長?? |
|
|
 |
「くすくす。」 「くすくす。」
今日は! 木更津様のお誕生日です!! 「もふん??もふん??」 淳様のお誕生日は亮様のお誕生日なんだってば! 双子なの!! 双子!!
「今日はつくねを食べようねvv 慎也vv」 「今日はチキンナゲットも食べようねvv 淳のアヒルくんvv」 「ぐわっ!!」
なんだか木更津ツインズに挟み撃ちにされて、柳沢くん、心密かにピンチです。 大丈夫かな??
「慎也vv 今日も可愛いねvv」 「淳のアヒルくんvv 今日も素敵な口元だねvv」 「ぐわっ!!」
愛されているのか、いじられているのか分かりません。 「もふ……!」
「くすくす。」 「くすくす。」 ま、お二人とも幸せそうだからいいや……。 ってか、なんでルドルフの寮に亮さままで来ているんだろ? 「もふん?」 |
No.1223 2003/11/20(Thu) 20:35
|
|
☆☆追跡終了☆赤い夜☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@7号。 |
|
|
 |
「慎也〜〜vv」 「淳、どうしただ〜ね?」 「亮が帰ったから、二人っきりだもんvvくすくす。」 「そうだ〜ね。昨夜からずっと三人一緒だったから、二人になるのは久し振りだ〜ねvv」
うわぁ。 なんだかルドルフ方面から惚気電波が飛んできます。 「もふん!」 そうね。これぞホントの慎也ログ。
「肺活量が足りないね。真田くん。倍は欲しいよ?」 「……俺はジャッカルじゃないからな……。肺は二つしかない……!」
隣のおうちでは、めそちゃんと真田くんが肺活量大特訓を開催中☆ 「もふ☆」
「へぇ。もう降参?だったら**はなちゃん**は返してもらおうっと。」 「ま、待て!! 俺はまだ諦めない!!」
愛の力は偉大だけど。 愛は肺活量を越えて頑張れるモノなんですかねぇ。 そんなわけで、頑張れ!真田くん!! 今日はこの辺で! お疲れ様でした☆ 「もふん!」 |
No.1224 2003/11/21(Fri) 00:14
|