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☆☆追跡開始☆隊長ぉ……?☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。 |
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おはようございます! 「もふん!」
これもまた今朝早くのお話。 「そんなわけで、空気を入れ換えるのが大事なの。分かった?」 「……分かった……!」 真田くん相手に徹夜の肺活量特訓を施しためそちゃん。 なんとか合格点をもらったみたいですね。真田くん。 そして腕の中には、空気の抜けた**はな**ちゃんが!
「しかし空気が抜けてしんなりした**はな**のなんとセクシーなコトか!!たまらん!!たまらんぞ!!**はな**!!」 「空気、入れれば?」 「たまらん!!そんな、空気入れ☆などという愛の営みを人の見ている前でできるか……!!たまらん!!たまらん!!」 「じゃ、さっさと立海に戻って、空気入れなよ……。」 世の中、いろんな愛の営みがあるもので。 「もふん。」
そして真田くんは**はな**ちゃんを抱えて、神奈川へと帰っていきましたとさvv 「ふぅ。たまらん男め。いじりがいがあったがいかんせん顔が濃い……!」 お疲れ様。めそちゃん。
「も……。」 おや。ほごちゃんも、お疲れ様v 「もふもふん!」 そっか。漢☆真田くんにだったら**はな**ちゃんを任せて平気なのねvv 「もふん!」 あいつは肺が6つある?? そりゃ、タイヘン☆ |
No.1225 2003/11/21(Fri) 09:14
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肉じゃがでお祝いしよう。 / め組ちびっこ部門☆めろwithユイちゃん&めそねえ@もうすぐ文化祭ですか? |
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「忘れてた――!!!!」 うわ!何なのめそねえ、突然大声出して! 「たまらん男にかまけてすっかり忘れていたが、今日は季楽の野郎の誕生日じゃねえの!!肉!肉じゃがを!!この日のために、八月に作って冷凍しておいた処女作を!!」 いや…作りたてを持って行ってあげなよ…?
「めろくん、たまらんお兄さんたちは帰ったん?」 うんユイちゃん。ようやく人心地ついてお仕事ができるね!
「真田〜」 「幸村、今の弦一郎の半径三メートル以内に近付いては駄目だ」 「だって柳…真田ったらいつまで経っても**はな**ちゃんに空気を入れないんだもの」
ああ…折角件の濃ゆいお客さんから解放されたというのに、ぼくってば… 「二人の行く末が気になるんは誰でも同じよ、めろくん」
「真田〜、そんな萎びた**はな**ちゃん握り締めてないで、早く空気入れてあげなよぉ、それで俺に貸して〜。**はな**ちゃんのために、可愛いケープ編んだんだから」 「う、五月蝿いぞ外野っ!俺とて早く**はな**を呼び起こしたいが…!」 「どうしたんだ弦一郎?息を吸うのも吐くのも完全に人間を超越したお前に、まだ立ち塞がる障壁があるのか?」 「ど…どこから空気を注いでやれば良いのか…分からんのだ…!!」 |
No.1226 2003/11/21(Fri) 21:45
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肉だけ食う。 / め組ちびっこ部門☆めろwithユイちゃん@コスプレ小屋ですね。 |
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「そこまで初心か、弦一郎…可愛い男め」 「そんなの決まってるのに、真田ってば…上の穴か下の穴かしかないじゃない」 「へ、へそか!?この柔らかな身体のどこにへそがあるというのだ!!?」 「毛を掻き分けて探しなよ〜」 「お、乙女の、たた、体毛を…!?そ、そんなふしだらな真似ができるか!!」 「大丈夫!真田はその顔が十分ふしだらだから!」 「弦一郎の顔の半分は、やましさでできています、だな」 「やかましい!!!」
…姉よ…肝心なことは教えてあげなかったの…? 「それで悩むたまらん兄さんを見るのんも、お姉さんのお遊びなんやろね」 見てないし…埼玉行っちゃったし…
**はな**真は気になるけど、ユイちゃん、メープル先輩が持ってきてくれた、かぼちゃのキッシュとパイを食べようよ。 「食ったらあかんような気がすんねんけど…」 大丈夫。自然の理、食物連鎖はここでも有効だから。 …多分。
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No.1227 2003/11/21(Fri) 21:46
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忘れていた……!! 「もふもふ?!」 ごめんよ。へごちゃん。ウサは隊長がいなきゃ、何もできないウサギさ……。 「も〜ふ〜。」 そうさ。実はウサギでさえないのさ……。
「侑士!!明日!!明日!!」 「ん?何や?明日は土曜日やろ?」 「ぶ、ぶ、ぶ、ぶ」 「ぶんぶんぶん蜂が飛ぶ?」 「飛ぶかよ!! 飛ぶのは俺だけで十分だよ!!」 「岳人が飛ぶのは分かってんねんけど、蜂にも飛ばせてやってな。 可哀想やで。 飛べない蜂はただの蜂や。」 「分かったよ。蜂も飛んでよし!!」 「偉いでvv岳人vv さすがはオトナやなvv」 「じゃなくて!!!明日!!明日!! 文化祭だよ!!」 「……おお!!」
いや、びっくりするなよ。在校生。 「も〜ふ〜。」
「って、ここ一週間、必死で準備して来たやん。」 「そうだよな。うん。そうだよな!」 「コスプレ小屋をな。」 「うん。……コスプレ小屋を。」 「楽しみやな〜vv」 「明日かよ〜! 文化祭!」
岳人くん、じたばたしてますが。ホントにコスプレ小屋なの?? 「も〜ふ〜。」 |
No.1228 2003/11/21(Fri) 22:38
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最高にウケた… / め組エロ部門その3☆竜崎メソッコwithオキラクゴクラク他さいたま@ウサギでさえないウサコ…!! |
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そういえばそうだよなあ…!盲点!!
『ハッピバースデー、オキラクちゃん!!』 「あ、ありがと」 めそ子、ただいま埼玉は季楽宅で、緑山の会合に潜伏しております。 「14歳おめでと、靖幸」(北村) 「14か、早いものだな。靖幸も大きくなったものだ」(季楽乳) 「俺たちはいつ14になるんだろ?」(羽生) 「もうなってたりしてね」(源)
「……」 誕生日おめでと季楽。難しい顔してどうしたの? 「…俺、去年も14歳を祝われたような気がするんだけど…」 ぎくっ。 「そして来年も、14になるような気がする…何でだろ」 き、季楽だけじゃないよ!緑山は、みんなそう!
話がやばい方に向いて来たんで、私はこっそり盗聴でもするかな!ええと、立海立海プリッ様…
「プリッ」
出た!!!
「…柳くん。真田くんはいつまでああしているつもりですか?かれこれ半日、あの犬を凝視したまま動けずにいますが」 「俺にも分からない。取り敢えず、ストローを持たせてみたが」 「柳は浪漫がないよ!ストローで空気入れられて目覚める眠り姫なんて聞いたことない!」 「プリッ」 「そういきり立つな幸村。血圧が上がるぞ」
プリッ様、私は今日もおやつにポッキーを食べました。プリッツでないと駄目ですか?
「ユキが夢見てるのは、真田が**はな**ちゃんに、マウストゥマウスで空気を入れてあげるってこと?」 「そうだよ丸井。もう、何のための肺活量アップ訓練だったの真田!」 「ふ…やはり弦一郎の思考回路では、そんな少女漫画的発想はできないようだな」 「ストローで吹き込むだなんて…風船じゃないんだからさ…がっくり」 「プリッ」 |
No.1229 2003/11/22(Sat) 00:00
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感動的叙事詩、 / め組エロ部門その3☆竜崎メソッコwithオキラクゴクラク他さいたま@ここに完結。 |
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「…蓮二!」 「どうした弦一郎」 「もっと太いストローを…もう五、六本持ってきてくれ」 「弦一郎…ふ、分かった」 「**はな**よ…待たせてすまなかった、すぐに甦らせてやるからな…!」
いや、死んでいるわけでは… 真田氏、柳くんが手渡した自転車のチューブ六本で、**はな**ちゃんの両耳、鼻、口、両目と自分の肺六個を繋ぎ、そして…
ぷうぅぅうう!!!! 『おお!!!!』
驚愕の表情の立海勢が見守る中、その超人類的な肺活量でもって、愛犬の体内に二酸化炭素を注ぎ込んだのでありました…!
「おお!!**はな**よ!!」 「**モフ!!モフ〜ン!!!」 「良かったな、弦一郎」 「て、天才的だけど…何か、ヒトとして有り得ない光景を目の当たりにしたような」 「萎んだその犬が膨らむまでに掛かった時間は0.002秒…まさに人類にあるまじき肺活量だな」 「その速さをストップウォッチに収められた君も十分人間離れしていますよ、ジャッカルくん」 「プリッ」 「……ぷぅっ!!夢がないっ!!」
色めき立った皆の横で膨れている浪漫派、幸村さんなのでした。
さあ季楽、お前の好物の肉じゃがだよ。たくさん食べてね! 「…俺の好きなのは、『母さんが作ってくれた』、肉じゃがなんだけど」 がーん!! 「他には、うどんが好きだ」 う、うどん!! よし、メソッコ、お前のために極太のうどんを打ってやるわよ!! 「とか何とかしてる間に日付変わったけど」
はっぴばーすでー!!!!
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No.1230 2003/11/22(Sat) 00:01
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☆☆追跡終了☆文化祭の出し物決定!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。 |
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そうか。幸村さんはロマンティストなのか……!
「樺地。俺の衣裳は?」 「完璧です。跡部さん。いろいろ楽しめるように、何種類も用意してあります。」 「あーん?見事じゃねぇか。このオカメの面は。」 「ひょっとこもあります。」
明日は。 コスプレ文化祭。 「もふん。」 オカメ??ひょっとこ??
「テニス部の企画は、仮装テニス大会。腕が鳴るな。あーん?」 「なんで仮装するんですかね。」 「楽しいからに決まっているだろうが。あーん?」
なんか。 どんな文化祭になるか、分からないですけども。 いろんな他校生が、腕試しに来そうですよ♪ もちろん、仮装してねvv 「もふん!」
ではでは、今日も一日、お疲れ様でした☆ |
No.1231 2003/11/22(Sat) 02:01
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