|
☆☆追跡開始☆文化祭が始まるよ☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@そしてダビくんの誕生日。 |
|
 |
おはようございます! 「もふん!」
「とうとうこの日が来たな。樺地。」 「うす!」 「手塚への果たし状も届いているはずだ。」 「うす!」 「手塚との試合は何度やっても心高鳴る……。ましてコスプレテニスともなればな!」 「うす!」 「俺様のコスプレに酔いな!あーん?」
跡部さま、すごいテンションです。今日は文化祭。
「滝さん……和服でテニスってどうなんですか?」 「んー?袴は俺たちの戦闘服じゃないーvv」 「盛装であって仮装じゃないですよ……!」 「気にしない気にしないーvv 若、可愛いしvv」 「オトコが可愛くても……!!」 「んー?今日は六角の天根くんにリベンジするんでしょー?」 「……はい!準レギュラー100人で天根を斬ります!」 「100人がかりってトコが泣かせるねーvv」
文化祭は都内に限らず、いろんな他校生が来る日かな?? どきどき。楽しみですねvv 「もふんvv」 |
No.1232 2003/11/22(Sat) 09:17
|
|
☆☆文化祭!文化祭!!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@イベント日に留守ですみません! |
|
|
 |
これは昼間のお話〜〜vv
文化祭でのテニス部の企画はコスプレテニス大会です。 コスプレして、テニスするという、ぶっちゃけ無意味極まりない企画です。 「もふん!」 良いの。コスプレ喫茶じゃ面白くないじゃん。野球部もやってるし。 「もふ?」 ほら。あそこに見えるのが野球部だよ。へごちゃん。
「宍戸さぁん!ダブルスの申し込みがありました!!俺たちが出ましょう!!」 「あー?行くか……って。長太郎。お前、メイド服でテニスする気か?」 「はい!パンツスタイルだから平気です!!」 「んな、ひらひらで……。」
執事さんっぽい宍戸さん、ちょっとたじろぎながら、結局、試合に行きました。 こんな感じで、試合の申し込みがあったら、試合しちゃうのね。コスプレで。
「宍戸! 君の愛犬と、俺のアヒルさん、どっちが可愛いか対決だ!!くすくすvv」 「……愛犬って、長太郎のコトか……?」 「アヒルって俺のことだ〜ね……??」
宍鳳に挑むのは、ダネクスのお二人! もちろん、柳沢くんはドナ○ドのクチバシをお召しです!! 淳さまのは……ミッ○ーかな?ミ○ーかな?あのネズミ耳。
「前が見えにくいだ〜ね!ぐわっ!」 「可愛いよvv 慎也vv」
そんなわけで。 ドナ○ド&ミッ○ー vs 執事さん&メイドさん! うわぁ。すごいダブルス!!
「試合の内容に関係なく面白いのが、文化祭のコスプレテニス大会の醍醐味だ。」 そんな大まじめな顔して、大まじめにコメントしないでください。兄上。シンデレラの出てくる王子様みたいなコスプレしてからに。 「似合うか?」 ……ノーコメントで。 「文子には何のジョークかと聞かれた……。」 そういえば、隊長は……?? 「コスプレさせて連れてくるわけにはいかん。」 いや、そういう話ではなくてだな。 |
No.1233 2003/11/22(Sat) 21:12
|
|
☆☆塚リョ来る☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@明日も文化祭! |
|
|
 |
またしても昼間のお話。
「跡部はいるか。」 テニス部のコスプレテニス大会受付に現れたのは。 手塚くんと越前くん。 手塚くんは柔道着、越前くんはサッカーの日本代表ユニフォームをお召しになっていて。 ……異種格闘義戦ですか。今日は。
「……手塚だ!!」 「青学のルーキー越前もいるぞ!!」 色めき立つ氷帝テニス部の面々。
「あーん?逃げずによく来たな!手塚!」 「俺は逃げも隠れもしない。」 「柔道着か。動きにくくないか?」 「……そんなひらひらなカッコしているやつに言われたくない……。」 「あーん?ひらひらだと?!これはハリーポ○ターのガウンだ!樺地の手縫いだぞ!!樺地とおそろいだぞ!!羨ましいか!!手塚!」 「……いや。」
そんなわけで。 柔道&サッカー vs ハリー○ッターs。 またしてもよく分からないダブルスです。 「俺様の魔法に酔いな!」 「うす!」
「……樺地が酔ってどうする……。」 観戦している宍戸さんがくらくらしていますが。 まぁ、いいや。 「もふんv」 |
No.1234 2003/11/22(Sat) 21:47
|
|
凱さんの衣装は「美女と野獣」より その1 / 眞咲めい@めぐちゃんと一緒♪ |
|
|
 |
「にゃんか壮絶だったにゃ………」 「うん、そだね」 「でも鳳君のひらひらに心躍るにゃ。跡部さんのガウンにも引かれてるにゃ〜」 「だっ、ダメだよ!じゃれちゃダメだからね!」 「うにゃーめぐちゃんがダメって言うならやらにゃいのにゃー」
ふに。こんにちはめいでーす♪ 今日の文化祭はめぐちゃんと一緒にテニス部の宣伝しながら出歩いてるのね。 そーいや今日凱さんはどんな衣装なんだろ?監督命令で絶対に着ないといけないらしいけど。
「あれ、めいさんとめぐさんなの」 「こんにちは〜♪」
試合を見ていれば滝茸家の二人と遭遇したのにゃ。
「滝さんと日吉くんは?」 「一緒じゃないの?」 「姉さんと白雪くん迎えにいってるから…」 「そうなの。だからここで待ってなさいって」 「そっか、じゃ一緒にいるにゃん♪」
袴姿の二人は和美人で綺麗だにゃん♪ ちなみに僕達二人はゴスロリの服着てます。 僕が黒系でめぐちゃんが赤系の洋服なのにゃ♪
ぴくっ ぴくぴくっ
「めいさんそれ…本物?」 「動いてるなの」 「本物だにゃー。触る?」 「「うん!」」
椿ちゃんも幸ちゃんも楽しそうに耳いじくってる。 ちょっとくすぐったいんだけどね。 |
No.1235 2003/11/22(Sat) 22:37
|
|
凱さんの衣装は「美女と野獣」より その2 / 眞咲めい@めぐちゃんと一緒♪ |
|
|
 |
ところで今…テニスコート側のベンチに座っているんだけどなんか視線が―――
「うにゃーめぐちゃんめぐちゃんなんか一点に視線が集まってない?」 「跡部さんたちの試合終わっちゃったし…あれなに?」 「ライオンさんなの」 「もう開放されたのかな?」 「たぶん…そうなの」 「うにゃ?幸ちゃんと椿ちゃん誰だか知ってるにゃ?」
そういったら二人で顔を見合わせてくすくす笑い出しました。 だってライオンの被り物して青いマント付けてるんだよー? 中に着てる衣装分からないけど…むぅ。
「めいちゃんまだ分からないの?」 「うにゃっ!めぐちゃん分かったの?」 「「くすくす」」 「みんなして酷いにゃー。むー教えてくれてもいいのにゃー」
うーんうーんと悩んでいるとふわりと体が宙に浮いたにゃ。 めぐちゃんも幸ちゃんも椿ちゃんもみんなみんなくすくす笑って。
「………めい、疲れた」
――――――聞きなれた、けれど疲れきった凱さんの声。 話を聞いてみらた朗読会のペナルティーで今までこの格好で先生がたを接待していたらしい。 ちなみにこの衣装は女性の先生方からアンケートをとった結果らしい。 幸ちゃんと椿ちゃんは監督に用事があって、そのときに凱さんとであったんだって。 ついでに口止めされてたらしいけど。むぅ。
「そういえば…凱さん明日は?」 「あ"〜明日は明日で………」
その後妙に哀愁を漂っていた凱さんがいました。 なんなんだろね? |
No.1236 2003/11/22(Sat) 22:37
|
|
 |
「ハニー! ハニー! 俺のハニー!」 「じ、ジロ、静かにして……」
こちらは講堂の舞台袖。 久々、スワロゥテール姿のハニーちゃんに、ジロちゃん興奮気味。
今注目のピアニスト「埴井奏」を一目見ようと、講堂前は黒山の人だかり。ソロリサイタルは明日で、今日は氷帝学生オーケストラがメイン。ハニーちゃんは共演者のひとりなんだけど、それでもやっぱりチケットはすごい競争率だったそうです。
「ハニー! 今日は俺、ここから見てるからね!」 「え、座席で見ないの? 舞台脇じゃ、音がイマイチだよ?」 「座席からは明日見る! 最前列のチケット取れたから!」 「……そうか」
ハニーちゃん、嬉しそうにふぁっと笑いました。 やっぱり、ジロちゃんが見てくれていると違うのかな?
「……ジロー」 「ん?」
演奏会が始まって、万雷の拍手でオーケストラのメンバーが迎えられるのを聞きながら。
――ちゅっ v v
ハニーちゃん、珍しく自分からジロちゃんにキスしました。
「ハ、ハ、ハ、ハニー?」 「出番まで、ぎゅってしてて、ジロー」
抱きついたハニーちゃん、やっぱりちょっと緊張気味です。
「……オケとの共演は責任が重いんだ……しくじったら、一生懸命練習してきた彼らの音までめちゃめちゃにしちゃう……」 「ハニー……」 「足が震えるよ……ジロー……」 「………」
ジローちゃん、だまって震えるハニーちゃんを抱きしめています。 同級生の間では、神経質で知られているハニーちゃん。 実は、とっても責任感が強いところからきているのかもしれません。
「ハニー……ハニー……大好き」
ジローちゃんの囁く声も真剣です。
……ところでジロちゃん。 君、テニス部のほうはいいのか? 部外の恋人をもつ身だから、特別免除なのか?
「……跡部が、気を利かせたらしい」
あ、依頼主様。 そうだったんですかー。 |
No.1237 2003/11/22(Sat) 23:28
|
|
☆☆追跡終了☆明日も続くよ文化祭☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@……隊長……?? |
|
|
 |
一日目は無事終了した文化祭です。 「もふん!」
「ダビデ。明日、氷帝の文化祭、行くのか?」 「うぃ!」 こんな夜中に聞こえてくるのは、六角っ子たちの声。 「サエも樹ちゃんも亮も行くみてぇだな。」 「バネさんは?」 「ついて行ってやるよ。」 「……恩着せがましい。」 「だってお前、また、百人斬りとか言い出しそうで危なくって見てらんねぇ。」
「バネは過保護。」 「過保護なのね。」 サエさんと樹ちゃんもいるのね。 ダビくんのお誕生日会で、お泊まり会になってたのかな?? 「もふん?」 三連休だしね☆
ではでは、今日もお疲れ様でした! 「もふん!」 |
No.1238 2003/11/23(Sun) 01:59
|
|
暇な時ほど恐ろしいものはない!? / ナマモノとかぼちゃウサとオニオンと。 |
|
|
 |
ごそごろ ごそごそ こそっ ひたっ ひたひたひたっ―――
こんな時間に珍しく起きてるナマモノでっす。 つーか今の今まで研究室に潜ってました。 でもってやっと出来たよ。新発明してたんだよ。
「ぷしっ!ぷぷしー?」 ん?本当にやるのかって? そりゃー作ったらその効果を確かめねばいかんやろ? 「ぷしー。ぷぷぷぷっ!」 でも可哀想だって? ふふん。大丈夫むしろアイツは俺に感謝するね!
ごそごろ ごそごそ こそっ ひたっ ひたひたひたっ―――
くすくす。二人仲良く寝てらっしゃるvv んじゃめいには赤い小瓶の薬を。凱には紫色の小瓶の薬をそれぞれたらしてって。
めいに飲ませた赤い小瓶は成長促進剤。 面白そうなので4.5歳成長してもらーかと。 ちなみに凱さんに飲ませた紫の小瓶は性別が変わってしまう不思議な薬。 ただたんに美女になりそーだなって思って(にっこり)
「ぷしぷししっ!」 いやん。そんなに怒らなくっても大丈夫だって。 大して害はないんだし。ね? 「ぷしーーーー!」 ダメーって叫ばれてもなぁ、もうやっちゃったし。 「ぷしっ!ぷぷしっぷしっ!」 えっ、一晩中お説教はいやよーう!(泣)
がしっと捕まったままオニオンの中に連れて行かれました。 ってか案外中は広いのね〜。異空間だからなんだろーけどさ。 ふむ。あとでどういう理屈なのか調べみーよおっと♪
しかしこのときの俺はすっかり忘れていたのです。 赤い小瓶と紫の小瓶をしまい忘れていたことを。
明日は天国か、それとも地獄―――?
ところによっては血の雨がふりしきることでしょう。 |
No.1239 2003/11/23(Sun) 02:45
|