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☆☆追跡開始☆文化祭二日目!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@小瓶……?? |
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おはようございます! 「もふん!」 なんだか今日の凱さん、来てないの? 「もふもふん?」 いや、あの人は凱さんのお姉さんだってよ? 「も?」 同じ匂い??そういえばそうね?? ってか、凱さんってお姉さんいたんだっけ?? 「……もふ?」
そんなわけで、本日は文化祭二日目! ってか、文化祭最終日です。 「若ーvv 格好いいーvv」 『お父さーんvv』 「きのこー!頑張るですよー!!」 家族総出で応援されながら、頑張っているのは、当然の事ながら和服姿の若様。 相手は、六角の天根くんですね。 しかし衣裳が忍者服なのが謎です。一体?? そんなわけで、忍者 vs 和服のシングルスですよ。
「忍者、確認じゃ!」(天根) 「……何を確認したんだ?」(日吉) 「……!!」(天根) 「??」(日吉) 「日吉の突っ込み、優しい……!」(天根) 「……なんだよ、そりゃ??」(日吉)
試合は天根くんがぼけ、若様が突っ込み、なんともほのぼのと和やかに進みましたです。ええ。 和やかって良いわね♪
あれ?かぼちゃウサが不思議な小瓶を担いで歩いているけど。 なんかみんな怒ってるし。 あれは……一体?? |
No.1240 2003/11/23(Sun) 09:58
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とりあえず開き直ってます。えぇ…いろいろと(黄昏) / 眞咲凱@ただいま女性体(怒) |
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朝、目を覚めた時…違和感を感じた。 いつも見える視界が心なしか、いや確実に15cmは低くなっていたんだ。 おかしいと思いながらベットかた起き上がろうとした瞬間、頭に痛みが走った。
「起き上がろうとしただけだぞ………ってなんだよこれは!」
この時視界に入ったのは銀色の長い髪と足元を見えないように邪魔をしてる胸。 遠慮がちに触れてみれば確かに柔らかくて…。
――――――夢であって欲しかった。
「となると犯人はアイツ意外にいないよなぁ。ったくどうしていつもこー迷惑ばかりかけるんだ」
ぶつぶつとキッチンへ向かいかぼちゃウサたちと朝食を作り始める。
「ぷしっ!」 「ん?なになに…『この手紙を見ているってことは実験は大成功だったんだね♪今日一日我慢すれば元に戻るから安心してね。ぢゃ、俺は高飛びするからよろしくっ★』ほぉー」
ずざざざざっ―――
一瞬にしてかぼちゃウサたちが壁際まで逃げた。 とりあえずあいつのことは後でどうにかすることにして…今はどう言い訳をするかだよなぁ。
「ふにゃぁ〜凱さぁん!」
ゴンっ!と大きな音を立てて起きて来たばかりのめいが思いっきり俺に抱きついてきた。 その反動で腰をぶつけたんだけれど………痛い。
「凱さん凱さん僕へんだにゃー!なんか視界が高いにゃー!」 「めい…………お前成長してるぞ?」
おそらくめいにも何か薬を飲ませたのだろう。しかも俺とは違う成長促進剤関係の薬を。 大体今の俺が183cmくらいだとすると…163cmくらいか? ふむ、めいが成長するとこうなるのか。
―――肉付きが良くて抱きごこちがよさそうだよな。
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No.1241 2003/11/23(Sun) 11:51
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女性体でも中身は変わらない? / 眞咲凱@ただいま女性体(怒) |
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って今はそんなこと考えてる場合じゃないだろ、しっかりしろよ俺!
「うにゃー文化祭楽しみにしてたのに〜。これじゃ外出られないにゃー」 「あぁ、そうか。洋服ないもんな…」 「ぷし、ぷぷぷぷしっ!」
かぼちゃウサが俺のパジャマの裾を引っ張ってリビングへと案内されて愕然とした。 これを俺に着ろと? めいのために用意されたのロングチャイナだった。それもかなりスリットの深いタイプのもので。 一応氷帝学園の制服も準備されているので学園に着いたらこれに着替えろということだろう。 俺といえば…中に洋服が入っているであろうこの紙袋は開けたくない気がする。
『凱へ、これは学校について隊長に着させて貰ってね♪ byナマモノ』
…捨てていいですか?
「凱さんの洋服どんなのかなぁ?楽しみだね(にっこり)」
仕方がないので朝食を食べて、監督に連絡をとった。 そしたら監督は監督で「必ずその洋服を持ってくるように。以上だ」といって電話を切られた。 後ろで隊長が嬉しそうに笑っていたような気が…。
恐る恐る紙袋を覗き込めば白い紙に「楊貴妃変身セット」とでかでかと書かれていた。
……………頭痛が。 |
No.1242 2003/11/23(Sun) 11:54
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☆☆安堵。安堵。☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@隊長のご無事を確認! |
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「岳人、負けたら罰ゲームやで!」 「分かってるよ!!!」
「英二!飛びすぎるなよ!」 「まかせとけって!」
岳人くんvs菊丸くんのコスプレテニス。 岳人くんはなぜゴスロリくさい服の下に、体操服のズボンをはいているのだろう……? 「もふん。」 まぁ、そりゃ、そうか。 菊丸くんはきっちりネコ耳ですが。服装はなんだか大きめ?
「俺の服を着るのは、コスプレなのか?英二?」 「え?大石コスのつもりなんだけど。俺。」 たぶん、それはコスプレとは言わない。
「負けたら、マニュキュアやで〜。しかも黒やで〜vv」 「絶対、負けねぇ!!ってか、負けられねぇ!!!」 「……なんか、今日は俺、向日に負けてやっても良い気がしてきた……。」
アクロバティック対決、シングルス編でした☆ |
No.1243 2003/11/23(Sun) 14:22
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ジュニアちゃんは心配ですが、とりあえず安堵 / メープル@安心 |
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さて、文化祭二日目はハニーちゃんのソロリサイタルが開催されます。
うわ………すごい人。 昨日のが比べ物にならない。 マスコミと思しき人たちも大勢。
ハニーちゃん、大丈夫かな?
直接顔を出すのはなんなので、盗聴器&隠しカメラでぽちっと。
「…………………」 「……ハニー……大丈夫?」 「うん……」
ハニーちゃん、椅子に座ったまま、立っているジロちゃんに抱きついて、おなかの辺りに顔をうずめています。
「ジローの匂いがする……」
ソロは共演よりは気軽だと言っていたハニーちゃんですが、やはりちょっとピリピリしていて。 それをジロちゃんで静めているみたいです。
「ハニー、俺、ジョシュの隣の、いちばん前の席にいるから」 「うん」 「いつも、俺に弾いてくれるように弾いて?」 「うん」 「大好きだよ、ハニー」 「うん」
開演5分前のベルが鳴りました。
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No.1244 2003/11/24(Mon) 00:28
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☆☆追跡終了☆文化祭終了!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@ジュニアさまお大事に! |
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「もふぅ!」 ごめんよ。へごちゃん。ちゃんと追跡しなくて……。 「もふもふぅ!!」 ジロハニは無事だったのかな??
「文化祭終わったぁ!!」 「終わったね。ジロー。」 「お疲れvvハニー!!」 「ジロ、ホントにありがとう。テニス部に行く時間、ほとんどなかっただろ?」 「良いの!テニス部にいたら、ハニーと一緒にいられないじゃん!!俺、文化祭も好きだけど、ハニーはもっと好きだもん!」 「あはは。変な理由!」 良かった。なんか、二人とも幸せそうだvv きっとコンサート、上手くいったに違いない! 「もふん!」
なんか。 めいちゃんのような人と、凱さんのお姉さんとは見たんですが。 なんか変な感じだったな。なんだったんだろ。 とにかく、めいちゃんのような人には、めぐさんが張り付いていて、とてもたまらん状態でしたよ☆ 橘さんが獅子楽時代のコスで試合していても、芽愚ちゃんにならないくらい、張り切ってめいちゃん口説いてました。あはは☆
「文化祭終わりましたね!!」 「終わったな。長太郎。はぁ。無事で良かったぜ。」 「無事って……別にそんな危険なコト……。」 「あのな……コスプレだぞ?しかもメイドさんだぞ?お前。」 「俺は……メイドさん着てもコスプレじゃなくて仮装だって宍戸さん言ってたじゃないですかぁ……。」 「……ばぁか。」
そんなわけで。コスプレテニス大会も無事終了! 「もふん?」 あ、岳人くんは結局、黒いマニュキュアを塗られていました。 どさくさで、菊丸くんも「俺も!」って塗られていました。 大石くんが頭を抱えていたよ? 「も……。」
そんなわけで。今日も一日、お疲れ様でした☆ 「もふん!」 |
No.1246 2003/11/24(Mon) 01:17
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