☆☆追跡開始☆さてさて授業!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。

おはようございます。
「もふん!」


「宍戸!!思い出したんだけど、今日、数Tミニテストだよな!!」
「あ。そういや、そうだったな。」
「やっべー。俺、準備してねぇよ。」
「山、張ってやろうか?向日。」
「良いの?!良いの?!わぁ。宍戸、優しい!!」


向日くんと宍戸さんがなんだか教科書囲んで、大騒ぎ。

「この前、古文のミニテスト、お前の山、思いっきり当たってたしな。今回は俺が当ててやる!」
「うわぁい。宍戸さん、格好いい!俺、惚れそう……!」
「おいおい。忍足が睨んでるぞ?」
「ああ、良いの。良いの。侑士は。今更惚れなくても、俺、侑士にはめろめろだから!」
「……はいはい。ゴチソウサマ……。」


頑張って乗り切ってね!数Tミニテスト!
「もふん!」

No.1253 2003/11/26(Wed) 09:20

  ☆☆追跡終了☆冬めいてきましたね☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。
 

「宍戸さん、今日、ミニテストだったんですか?」
「おう。」
「向日さんが、宍戸さんのお世話になったって感謝してました。」
「そっか。山、当たったしな!」
「お礼に……俺が宍戸さんにサービスしておけって……頼まれたんですけど……。」
「……サービスって何だよ……。」


宍鳳邸。
なんだか、長太郎くんがおろおろしています。
宍戸さんはにやにやしています。


「な、何しましょう??宍戸さん。」
「あー?サービスしてくれるんだろ?」
「……はい。あの。その。えっと。」
「……あはは!良いっての。向日に言われたからって、そんな狼狽えなくても良いだろ?別にお前のミニテストじゃねぇし。」
「……はい。」
「おら。寝るぞ!」
「あ。う。はい!」


そのころ。忍岳邸では。
「……?なんや、岳人。にやにやして。」
「ん?宍戸のコト、考えてた!」
「宍戸……?今日は何や、宍戸とやけにいちゃいちゃしとったな。岳人。」
「いちゃいちゃじゃねぇよ。あのな、俺、今日、宍戸にサービスしたんだ!」
「……サービス??」


忍足さんが誤解しませんように☆
「もふん☆」
ではでは、今日も一日、お疲れ様でしたよ!!

No.1254 2003/11/26(Wed) 23:54