追跡開始! ―久々でどこまで着いて行けるのか― / 蜜屋文子@浦島・榊太郎

おはようございます!
新型ノートン導入に2時間もかかりましたよ!
みなさん、ご迷惑お掛けしました……!


さ、久々で体力ないですよ。
イキナリ濃いのは無理だなぁ……。


「やっぱさ、アレだろ」

……他校でごめんなさいですよ。
バネさんにヒットしちゃいましたよ。


「だって買ってないじゃんアレ」
「って言うか安直」
「名前だけなのね」
「何だよ! みんなやりたいだろアレ!」
「それを剣太郎の誕生日に買うの? みんなでおこづかい出して?」
「アレがあったら正月も越せるぞ!」
「まぁな。そりゃそうかも」


六角メンツ、剣ちゃんの誕生日の相談らしいですね。

「だから買おうってドラクエ……!!」

バネさんは、どうやら勇者になりたいらしい。

「いいんじゃない? みんなで遊べるだろうし」
「さすがサエ!」
「買ってもいいけどダビデには黙っとけよ」
「何で?」
「アイツ、絶対当日まで黙ってねぇって」
「あ。そうかも」


剣ちゃんとダビデには内緒で、高校メンツだけでお買い物みたいですね。

「年末年始はこれで乗り切るぜ!」
「バネが勇者になってどうするのね」
「メインは一応剣太郎だからな」


みんな。
あの剣はかなり筋肉痛を呼ぶから気をつけて!
(ラケットと同じ位の重さかなぁ……)

No.1277 2003/12/04(Thu) 10:03

  ☆☆わーい。隊長だ!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。
 

「もふん?」
いや、隊長はずっといたけどさ!なんか久し振りな気がしたんだよ。へごちゃん!
ドラクエって、新しいやつですか?? 最近、いろいろドラクエありすぎて分かんないや……。
「も〜ふ〜。」


「一緒に寝てると寝言言わねぇ?」
「んー?鳳、寝言言うのー?」


こちら、氷帝の高一教室。
休み時間なので、宍戸さんと滝くんと跡部さまがおしゃべりです。


「ときどきな。何言ってるかあんまり分からねぇけど。むにゃむにゃ言ってる。」
「そういえば、樺地もときどき言うな。」
「へー。樺地も?」
「寝言でも『うす』って言うぞ。あいつは。俺の夢を見ているに違いない!」
「そっかー。それはゴチソウサマーvv」


寝言って面白いですよねぇ。

No.1278 2003/12/04(Thu) 10:25

  きゃあ! お昼休みが終る!! / 蜜屋文子@新作ドラクエ・あの剣結構重いんだ。
 

チャイムが鳴ったらダッシュなのは学年違いカップルですね。
タイヘンだなぁ。


「スライディングとか練習する!?」
「野球部じゃあるまいし!」
「朝練よりキツイな……!」


中等部メンツ、ダッシュ中。

「次、移動じゃないよな!」
「多分!」
「多分て……!」


思い出せないよ! こんな時に!!

「うわ、向こうに先生いる!」
「急げ!」
「ぎりぎり間に合う……!」


楽しい逢瀬の後はタイヘンな思いを。
高等部メンツもダッシュしたのかな。
……跡部様がダッシュするとこ……想像できな……。

No.1279 2003/12/04(Thu) 13:00

  肉まんの美味しい季節だよね。 / 蜜屋文子@コミックスは来週までお預け……。
 

「流行の味は嫌いですか」
「柳生先輩、やっぱここは肉まんっす」
「赤也よう見んしゃい。それあんまん」
「あれ?」


神奈川か!

「流行の味を楽しみたいならコンビニが適当です」
「……ピザまん食べたいんすね」
「色々買って帰れば文句出ないって」


なんかね、すごい組み合わせでね。

「ウチの買出しってすごいっすよね」
「切原君、今頃気づいたのかね」
「いや、今更ですけどね……」
「お前らふたり、パワーリスト追加されたくなかったら時間厳守で戻る努力をしんしゃい」
「だってまだ買い物終ってないっすよ!?」
「急ぐぞ」


買出し組み3人。
タイムリミットまであるのか立海の買出し。
何か今日、私走ってるひとばっかり追跡してる。

No.1280 2003/12/04(Thu) 16:42

  待つのは遅れるコトじゃないよ。 / 蜜屋文子@時々ひどく男前な宍戸を書きたくなります。
 

スクールも終了時間!

「鳳、樺地とちょっと待ってやがれ」
「は、はい?」
「宍戸借りるぞ」


ん? どうしたんだろ跡部様。鳳君から宍戸君剥がして連れて来たのは談話室。おお。クリスマス準備で整備してあるから追跡OK!

「何だよ」
「お前、先輩からダブルスの申し出あったの断ったそうじゃねぇの」


宍戸君、顔引きつってますね。

「俺は長太郎以外とはダブルス組まねぇよ」
「甘いな宍戸。今お前に必要なのは何だ? 経験値じゃねぇの?」
「必要かもしんねぇ。でも、それはいい。今年度一杯俺はシングルスで行く。もうあと3〜4ヶ月だからな」
「バカが」


跡部様、怒ってるのかな……?

「跡部。俺はアイツを待ってる。でも、お前らに遅れを取ってる気はねぇぜ」
「あ―ん?」
「俺はむしろ、榊監督の前で髪切った時より緊張しながら毎日テニスしてんだ」


跡部様、腕組みで宍戸君を見下げています。

「アイツが高等部に来るまでもうすぐだ。そん時、俺がレギュラー獲れなきゃこの1年の意味ねぇんだよ」
「宍戸」
「俺はアイツに、真価の意味を教えてぇんだ」
「真価?」
「俺の傍で、アイツが強くなる事。俺が強くなる事、だ」
「……言うじゃねぇの」
「待ってる強みがないわけじゃねぇって事を、証明してやるよ。それはお前もじゃねぇ?」
「ふん。お前と一緒にするな」
「どこかにしわ寄せ行くだろうけどな」
「ジローが候補だ」
「確かに、滝はダブルスには向いてねぇかもな」
「……明日、監督に話しておく」
「手間取らせて悪ィ」
「お前が起こす問題の処理なんざ……あの髪切った以上の事はもう無いだろうから、構わないぜ」
「サンキュ」
「待つ強み、か」
「春、楽しみだな」
「……ああ」


もうすぐ、もうすぐだよ!

待ちくたびれた様子の樺地と鳳君は、帰りに吉野家を薦めています。

「行くか、樺地」
「ウス」
「行きましょう宍戸さん!」
「あそこのお姉さん、言わなくても汁だくでくれるからいいよな」


吉野家。私も行こうかな!

No.1281 2003/12/04(Thu) 19:56

  ☆☆今日は仁王くんの誕生日らしいですよ☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。
 

そうか。隊長がコミックスまだなら、20.5ネタも禁止ですかね。
「もふ?」
いや、こっちの話だよ。へごちゃんv
しかし新作ドラクエ……おそるべし!
「もふん!」


でも、一つだけ、誕生日ネタを……。
「滝さん……ど、どうでした?!」
「「おとうさん!」」
「滝萩!いつだったですか?!」
「んー?うふふー。過ぎちゃってたvv ごめんねーvv」


ご両親から誕生日を聞いてきたらしい滝くん。
隣の部屋で娘三人と若様が正座して待っていましたが。


「10月29日だって。」
「10月29日……終わったばっかりですね。」
「んー。一ヶ月ちょっと前かvv じゃあ、俺ももう16歳だったんだねーvv」
「宍戸さんと一ヶ月違いですね。」
「んー。そうだねー。」


氷帝は秋生まれが多いと思っていたけど、この子もか。
「萩なんて名前についているから、秋分の日かと思ってたんだけどなーvv」
「萩が咲いていそうな時期ですよ。10月末。」
「んー。」
「あの。」
「んー?」
「今年の誕生日は、俺のと一緒に祝いませんか?来年まで祝えないのは寂しいです。」
「でも、明日は若が主人公の日なんだよー?」
「一緒が……良いです……。」
「んー。ありがとーvv」


そんなわけで、明日は滝茸家の誕生日ですv
「もふぅ。」

No.1282 2003/12/04(Thu) 21:20

  ☆☆追跡終了☆おめでとう。滝茸家!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@若様やっと15歳。
 

「おめでとうーvv若ーvv」
「滝さんも、おめでとうございますvv」
「「おとうさんたち、おめでとう!(なの!)」」
「おめでたいですよ!!」


今夜は、滝茸家のお父さんsの誕生日。
「あ、長太から電話です。ちょっと出ますね。」
「んー? あれ?鳳ってば、若に電話するためにこんな時間まで起きてたのー?律儀だねーvvやるねーvv」


若様、携帯に出て。
「うん。ありがとう。うん。そうなんだ。うん。だから、結局、滝さんも今日が誕生日ってことにした。」
説明しています。
「ん?うん。分かった。」


そして、電話を滝くんに渡し。
「長太からです。」
滝くんへもお誕生日おめでとうコールvv
生まれて初めてだよね。滝くん、誕生日祝われるのって。
「も?!」


「ありがとう。鳳。なんか俺、今、泣きそうなんだけど。ううん。嬉しくてー。」
良かったよね。誕生日を祝える幸せ。


「あ。宍戸?ごめんねー。こんな夜中まで、鳳起こしといてもらってーvv ん?え?あ。うん。ありがとーvv」
宍戸くんからもお祝いの言葉。
たぶん、今夜中に、氷帝のメンバーには滝くんバースディの情報が伝わるコトでしょう。
生まれて初めての誕生日祝い。
ゆっくり満喫してねv
「もふん!」


そんなわけで、滝くん16歳。若様15歳。おめでとうですよ!
「もふ!」

No.1283 2003/12/05(Fri) 00:06