☆☆追跡開始☆年の瀬・若様の誕生日☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。

おはようございます!
「もふ〜!」


「今日は日吉の誕生日だな。」
「うす。滝さんも一緒に祝うそうですね。」


樺跡邸の声がします。

「あーん?どういう心境の変化だ?滝は今まで、絶対に祝わせなかったからな。」
「祝わせなかった、ですか?」
「知り合って何年経つか、忘れたが、その間、滝は誕生日なんて知らないと言い続けていたし、一緒に祝っちまおうとしても、いらないと言っていたから。」
「……うす。」
「日吉や娘たちのおかげだな。あーん?」
「うす!」


まぁ、来年からは滝くんも10月29日に祝ってもらえるわけですが!
「もふん!」
ホント、秋の誕生日ラッシュは忙しすぎですね。
「も〜ふ〜。」
そんなわけで、今日も一日、元気に参りましょう!

No.1284 2003/12/05(Fri) 07:11

  若、とうとう15歳か……vv / 蜜屋文子@20.5ネタ、OKですよ!先に知りたい……!
 

15禁が解禁ですよ(ずっと前からか)!
氷帝校舎内を、若が走っています。


「き、昨日も走った気が……!」
「追いかけられるからだろ!?」


律儀に付き合う鳳君。

「だって、普段はこんなことないし……!」
「誕生日とかクリスマスとかバレンタインとかって、女の子急に活発になるよな……!」


頑張って逃げてvv

「せ、せっかく夕べから滝さんと落ち着いて……!」
「走りながら惚気るなよ……!」


惚気たいよねぇ。今日はさ!

No.1285 2003/12/05(Fri) 09:37

  一応、午後からちょっと探しに行って来ます。 / 蜜屋文子@ミチルのプロフはなかったのかぁ……。
 

ないと思うけど(ド田舎)。

「和食ならお任せやで」
「心強いね忍足〜vv」


あ。今日の若のお誕生日かな?

「滝も過ぎてたんだろ? 一緒にやろうぜ!」
「がっくんと飾り作るC!」
「抹茶も用意してやる。ありがたく思え」
「忍足、店に野菜持ってって貰ったぜ」
「おおきに宍戸」


和食が好きな滝茸家の為に、今日は忍足君ちが料理担当かぁ。

「豪華だね〜、料亭のご飯を談話室で〜vv」
「侑士んちのメシ最高に旨いしな!」
「昼、適当に済まそうぜ」
「そのための学食だC!」
「ふん、部活中バテない程度にしとけよ? ア―ン?」


そうそう!
ちゃんと必要量は食べてね!

No.1286 2003/12/05(Fri) 11:13

  やっと温かくなってきたよ……。 / 蜜屋文子@お昼はおにぎり。
 

学食で。
目立つ氷帝テニス部員。


「うどんにおにぎり。妥当やな」
「ラーメンライスだろうって!」
「関西風うどん美味いC!」
「せやろ? あんな濃い色のうどん食えるかいな」
「俺は関西風が食えねぇ」


様々ですが。

「跡部って、パスタ似合うよね―」
「似合うって言うんですか? こういうの……」
「跡部さんがおにぎり食べてるの、見た事あったっけ?」
「あるって」
「印象薄いな」
「跡部って、見るからに洋風だもんな!」


見るからに洋風……。
派手な跡部様が頭に浮かぶわ……。


「お前ら、本当にそんなんでハラもつのか? ア―ン?」
「跡部だって麺類じゃない―」
「バァカ。パスタはな、他の麺類より腹持ちするんだ。イタリアのサッカー選手は、試合前にパスタ食うんだぜ?」
「そうなの―?」


ホントです。

でも、午後からいっぱい食べるから!
私は、意外と若がケーキ食べてる所が想像出来なかったりするよ。


娘たち、ケーキ焼いてるのかな??

No.1287 2003/12/05(Fri) 12:53

  明日も行ってみよう! / 蜜屋文子@21巻をGET!
 

21巻あった! 信じられない……!

部活が始まった午後3時。
滝茸家の娘たちはマネージャーをお休みのようです。


「……なんかさ」
「……ああ」
「明らかにみんな気合が足りなくないか?」


うふふ。花がないとね! 花が!

「ケーキ焼くって言ってて……」
「いい子たちだな」
「幸ちゃんも椿ちゃんも美人だしな―」


どっちに似ても美人確定。

「めそこもびじんですよ!」
「うん。ぷちめそも将来有望かな」
「まだびじんじゃないですか!?」
「今は、可愛い、だろう」


樺地、真面目に考えてる!

「かわいいですか! うあ―い!!」
「今日は白雪と一緒じゃないのか?」
「しらゆきちゃんはまたやまごもりですよ!」
「また……好きだな須藤の弟……」
「迷子にならないといいが……」
「大丈夫だよ。きっと夜には帰るから」


何度もやってれば慣れたか若。
しかし、何も今日籠もらんでも……。

No.1288 2003/12/05(Fri) 15:27

  ☆☆今日は東京も寒かった……!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@でも北国の比じゃない(笑)。
 

「ハッピーバースデー日吉!!滝!!」
音頭を取ったのはジロちゃん。
集まったメンツの中の最年長者だということで、跡部さまのご指名を受けたらしいのですが。
一番はしゃいでみるのも、ジロちゃんですねv
「もふv」
滝くんも若様もあんまり弾けるタイプじゃないしねv


「じゃ、料理運ぶで?温かいうちに食わんと、もったいないからな。」
「侑士んちの料理、マジで美味いんだぜ!!」


岳人くんと忍足くんがお重を持って来ました〜。
うわぁ。良い香り……vv
「も……vv」


「料理の前に、ロウソク消そうぜ?あーん?用意できてるんだろ?滝茸!」
跡部さまが声をかけると、部屋の隅で静かにしていた椿ちゃんと幸ちゃんがぴょんと立ち上がり。
「はい!(なの!)」
きれいに飾り付けられたケーキが机にのりました。
「激上手いじゃねぇか。」
「蓮が手伝ってくれたなの。」
「……蓮?」
「おばあちゃん……かな?」
この辺、人間関係が複雑すぎです。本人達もよく分かってなかったり。


さてさて、ロウソクに点火ですよvv

「若、おめでとうーvv」
「滝さんもおめでとうございますvv」
「んーv でも、ほら、今日の主役は若でしょー?」
「そんな……俺の誕生日は毎年祝ってもらってましたけど、今日は滝さんの16回分の誕生日祝いなんですから……。」
「…………ありがとー。」


二人そろって、ロウソクを消そうとしているとき。
部屋の隅で、必死でエンピツを動かす少年が一人。


「何やってるんだ?長太郎?」
「いえ。16回分の誕生日ってことは、ロウソク何本消せば良いのかなって思って。」
「あー……。何本だろうな……。」
「136本ですよ!!ぷちめそ、けいさんはやいですよ!!」


さてさて、お誕生日、おめでとうございますですよvv

No.1289 2003/12/05(Fri) 21:09

  いや、どうかと。 / 蜜屋文子@言い回しの違いを検証。
 

お祝い真っ只中。
ジロちゃん、相変わらずお祭り好き!
しかも、ハニーちゃんが電子ピアノを持ち込んだからさぁタイヘン……!!


「好きな曲弾くよ?」

いや、ハニーちゃんそういう次元ではなく……!

「鉄腕アトム!!」
「はは。ジロ、まず日吉と滝が先でしょ?」
「めそこもあとむがいいですよ!」
「う―ん? ぷちめそちゃんは滝と日吉の娘だし……いい?」
「あ、はい」
「ふふ、ハニーが弾くとアトムはどんな風になるのかなぁ―vv」


とても、緩やかになります。
滝茸姉妹も、ぽやんとしています。


「素敵♪」
「素敵なの……vv」


「……ねぇ、若―」
「はい?」
「早めに切り上げて愛し合おうか―vv」
「たた滝さん!?」
「うふふ、今日は手加減しないよ―vv」


だからピアノは……!

「なぁ、ラブラブ言うのと愛し合う言うんでは、愛し合う言う方が何やダイレクトな気ィせぇへん?」
「……俺もそう思った……」


今夜は要注意!
(誕生日なのに!!)

No.1290 2003/12/05(Fri) 22:30

  追跡終了! ―まだまだイケるか!?いやもう無理だ…!!― / 蜜屋文子@遅!
 

こんな時間だよ……!

「あの、滝さ……」
「ん―…」


うわぁ……夫婦の寝室に……!
こういう時、滝君て毒電波弱ってるよね……?
気づいてないよね……!?


「朝日を拝む気ですか……」
「その気はないけど―。興奮して眠れない―」
「俺も、ですよ……」
「嬉しくてさ―」
「俺も……」


わ―。
褥という言葉が似合う雰囲気ですよ……。


「でも、寝ましょう。滝さん」
「うん……朝になったら、ぷちめそたちと遊ばなきゃね―vv」
「滝さん」


若、枕元に正座しました。
滝君も、それに習って、正座。


「これからも、宜しくお願いします」
「俺の方こそ、宜しくお願いします、ね?」


わ―。
寝ます、もう寝ます。
お休みなさいですよ……v

No.1291 2003/12/06(Sat) 03:09