追跡開始! ―雪は降らなかったけど冷え込んだ朝― / 蜜屋文子@行って来まっす!

おはようございます!
寒かったねほごちゃん!
「も!」
大豆も探してくるよ! 有機栽培かもしくは無農薬を!


「**はな**ちゃん起きて……」

きゃ―っ。
ゆっきーのお目覚めよう!!


「**もふ〜ん**……」
「フフ。まだ布団から出られない? でも真田が迎えに来ちゃうよ?」


あ。寒かったから借りたのかな?

「**もふん!**」
「うん、そうでしょ? すっぴんはいけないよ?」


**はな**ちゃん、今すっぴんなのね……。

「柳がくれたつげの櫛で、今日も艶々になろうね**はな**ちゃんvv」
「**もふんvv**」


おお。毛並みが良いですよ!
寝癖がない**はな**ちゃん!


「ホント、絡まなくなったよね。フフ…」

こいうこと好きそうだ―。

さて、今日も追跡開始!

No.1298 2003/12/07(Sun) 07:24

  低気圧通過中。 / 蜜屋文子@天気最悪で出られない。
 

「ダメですよ!」

うお。
宍戸くんちから鳳君の声が。


「大丈夫だって。ほら、ゲキ風呂場行け」
「風邪ひきますって! ダメですよう!!」


ゲキ君を、お風呂に入れるか入れないかでモメてるらしい。まぁ、12月だしね。キレイにしたい気持ちもあるけど、外は寒いしねぇ……。
鳳君、ゲキ君をがっちりホールド。
珍しく、ゲキ君も鼻を鳴らしていますよ。


「あのなぁ……。洗ってすぐ、外に出すわけじゃねぇだろ」
「でも、でも」
「きゅうん」
「ゲキ―」
「わぅん」


宍戸君、やれやれ、と言った感じですかね。
でも可愛くて仕方ないだろう! ふたりを!


「あ―もうわかったからそんな顔すんな。じゃ、日中は遊んで、夜風呂に入れて、ゲキも一緒に部屋で寝る。それでどうだ?」
「それならいいです! やった! ゲキ!!」
「わうわう!」


お話まとまって、大はしゃぎのゲキ君と鳳君。

「まったく。俺より激過保護だぜ」

うふふ―vv
あれ? 何か今日は動物多いな。

No.1299 2003/12/07(Sun) 10:16

  ☆☆じゃあ私も動物ネタで☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@行ってらっしゃい!
 

「まいけるくん、かっこいいですよ!角がすてきですよ!!」
「トナカイサンデスヨ!!サンタサンノトコロデ、オ仕事スルデスヨ!!」
「よし。じゃあ、俺は、マイケルをおとりに、サンタを狩るぜ!」
「しらゆきちゃんもかっこいいですよ!!」
「そういうお前は、何をやってるんだ?」
「大きなくつしたをつくっているですよ!!めそこは50メートルプールがほしいですよ!!」


お隣の家では、クリスマスツリーを囲んで、お子様達がクリスマスの準備。
モヴ呂では物足りないか。ぷちめそちゃん。
そして、マイケルくんは……トナカイの着ぐるみで御機嫌です。


って。
これは動物ネタではなく、お子様+αですな。
「もふん!」


「侑士!杜のやつら、今年はそろそろ冬眠かな!」
「去年は冬眠遅かったしな。今年も暖冬やから、まだ起きてるかもやけど。」
「あいつら、寒くなると酒の量が増えるから、心配だぜ!」
「俺は、寒くなると飛距離が伸びる岳人が心配や。あんまり俺をおいて遠くへ行くんやないで?」


う〜ん。氷帝動物園。
「も。」
え?
「もふ!」
……ウサは動物じゃなくて人間だってばよ!

No.1300 2003/12/07(Sun) 11:21

  前入りは諦めた。 / 蜜屋文子@明日行く事になりました☆
 

天気不機嫌。

そっか、杜の動物たちはそろそろ酔いどれの季節……。
何か差し入れしよう。そうしよう。


「お姉さんがいないうちに飾るの」
「よし、やろう」
「電球気をつけるんだよ―?」


滝茸家も、クリスマスの飾りつけのようですよ♪
ていうか、生垣に飾るの……!


「スクールの前の飾りに負けられないね―vv」
「あれ、すごい」
「キレイなの」
「デートコースとかになってるみたいですよ」


おほほ。さすがメープルさんvv
ロマンチックな夜を演出しますvv


「そういや、ハニーのCD出るらしいよ―?」
「え、え?」
「クリスマスに発売だって―」
「わぁ。プレゼントそれがいいの!」
「蓮が編んでる靴下に、サンタさんへってお手紙書いて入れておいたら届くかもよ」
「そうするの!」


わ―。早く運命のひとに会えるといいねぇ。娘たちvv

「……ちょっと複雑―」
「た、滝さん」
「もうちょっと、俺と若とラブラブでいようよ―」
「もう、すぐそういう事を……」
「萩之介お父さんには若お父さんいるじゃん」
「いるの」
「女の子ってドライだ―」


ほ、ほらほら!
飾り飾り!
電球巻く枝は、ちゃんと保護してから巻くんだよ―。

No.1301 2003/12/07(Sun) 12:16

  ☆☆すごい……!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@うわぁい、今日は隊長が一緒v
 

隊長、見て見て。私、素で吹きだしました。これ。
https://www.chance-master.com/regist.cgi?T=sub01n&C=1&routeid=111008
ダビくんは絶対応募しようとする。で、六角っ子で山分けを企む……! だけど、サエさんかバネさんに早まるなって止められるよ。うん。
隊長も私も書ける日って、すごい久し振り……!
「もふ……!」


「宍戸さん!」
「あ? 何やってるんだ?お前?」
「ぷちめそとか、白雪とか、喜んでくれますかね!!」
「わう!!」
「……それは……。」


お風呂を免れたゲキくん。今日の東京は結構暖かいので、宍戸さん、実は洗っておけばよかったと少し後悔しているんじゃないかとも思うんですが(笑・最高気温16度ですv)、約束した手前、洗われてないらしいゲキくん。

「トナカイ風にしてみました!」
「わう!」
「してみました!って……。」
忍足さんに喜んでもらえて以来、長太郎くんとゲキくんはコスプレに凝っている模様。
「も……。」


「チャームポイントはカモシカのような足です!」
「いや、その毛むくじゃらな足は、どう見てもカモシカじゃねぇし。だいたい、トナカイはカモシカじゃねぇ。」
「あれ?!」
「ま、ゲキは力持ちだから、犬ぞりくらい、引けるだろうしな!トナカイ、良いんじゃねぇ?幼稚舎のクリスマス会に殴り込みかけるか?」
「わう!」
「わぁいv」


宍戸さんちにはイヌが二匹。うん。

No.1302 2003/12/07(Sun) 13:48

  なぜだチャンスマスター!! / 蜜屋文子@うちには着てないよこれ!!
 

なんでチャンスマスター!!
ちくしょう、登録し直して応募するか……!
(注:蜜屋はチョコが食えない)


「何をやってる、樺地」
「ウス。鳳から電話があって……」


跡部邸の庭先で、樺地君、木を削っています。
日曜大工??


「一体何する気だ? ア―ン?」
「幼稚舎のクリスマス会で、ゲキに犬ぞりをやらせるそうです」
「あの犬、そんな力あるのか?」
「鳳並みだと思います」
「……そんなノーコンに幼稚舎のヤツら乗せて大丈夫なのか……?」


一抹の不安が。

「それにしても樺地、器用だな」
「ウス」
「ボトルシップなんて細かい物もやりやがるのに、大きいのも作るのか」
「これは特別ですよ」


ゲキ君の犬ぞり、樺地が製作中。
雪積もるといいね〜。


「も!」
ほごちゃんも犬ぞり引きたいの?
「も!」
一応、めそちゃんに相談してみよう。

No.1303 2003/12/07(Sun) 15:28

  すごいアホな事考えてた……。 / 蜜屋文子@晩御飯を作りながら。
 

今日「サザエさん」に過剰反応したひとは何人くらいいるかな(新聞見た時点で突っ伏した)。

「バネさんチャンネル変えていい?」

お。六角!

「サザエさん?」
「あれ観ないと日曜日じゃない……」
「じゃあ、ご飯まだ出さないのね。冷めて美味しくなくなるのね」
「ダビデ待ち? 生意気だな」
「そういう亮ちゃんも観るじゃん」
「当たり前」
「結局全員待ち! 面白い!!」


始まる前から面白いのか!!
ああ。オジイはもう晩酌してますよ。


「昔の歌が好き」
「サザエって連呼するからだろ」
「何でわかるのバネさん!?」
「お前、ダジャレ以外の脳ミソも単純なんだよ!!」


うわぉ!

あ、もうすぐ始まる。
樹ちゃんは火を消して。
ヲイ、サザエさん観るのに正座かよ。

No.1304 2003/12/07(Sun) 18:24

  ☆☆東京のホワイトクリスマス?☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@サザエさんなんて長らく見てない。
 

いやさ。隊長。
東京の12月はまず滅多に雪降らないですよ〜〜!(笑・本日16℃!)
クリスマスの東京で雪が降るのは、ドラマとアニメだけ!
ごくまれに年内積雪って話もありますけどね。
あ、アポロは、サイトのバナー広告で発見したやつなのですv


忍岳家。
「幼稚舎のクリスマス会っていつだっけ?」
「もうすぐやろ?なんや、岳人、行くんか?」
「んー。なんだか、たまには遊びに行ってもいいかなって。宍戸と鳳と樺地と跡部が行くんだって。」
「変な組み合わせやな! ハニーは行かないんか?電子ピアノ抱えて。」
「……幼稚園児には早いっての!」


いや。
普通にクリスマスソングを楽しもうよ……!
「もふ……!」


「そういや、杜のリスとハムって、有馬記念終わるまで冬眠しないんだっけ?」
「……あいつら、短波聞いてるからな。ろくな小動物やない。」
「侑士に言われたくないだろ。あいつらだって。」
「失礼な!俺はろくでもないけど、小動物やないで!絶対に!!」


そこに腹を立てるのは間違っている気がする。
「も。」

No.1305 2003/12/07(Sun) 20:07

  じゃあ、コレが必要か。 / 蜜屋文子@年内雪降らないの!?
 

「人口降雪機だと?」
「おう。だって雪降りそうにねぇし」
「し、宍戸さん。そんな無茶な」
「跡部だぜ? やんなら徹底的に、だろ?」
「ふん。確かにクリスマスに雪がねぇのはつまんねぇか。なぁ、樺地」
「ウス。俺の作ったそりも無駄になります」
「よし。用意だ、樺地」
「ウス!」
「さすが跡部。やる事違うぜ」
「うわわ。ゲキ、頑張らなきゃ!」
「わう!」


こんな時間の跡部邸に、宍戸君と鳳君がいると思ったらそんな計画を!

「で、ドコに設置すんだ?」
「雪が地面から降るわけねぇから、屋上でいいんじゃね?」


「樺地」
「なんだ」
「宍戸さんと跡部さんてさ」
「……ああ」
『仲いいよな……』


樺地が作ったそり、白雪ちゃんが独占しないように気をつけねば!

No.1306 2003/12/07(Sun) 20:45

  ☆☆すごい!すごい!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@人口降雪機!
 

東京って、雪が降る日は年に10日もありませんし。
(12月に降るのは、たいがい雨ですからv)
ある程度積もるのは、せいぜい年三日ですよ☆
10センチ積もれば電車が止まって、都市機能が麻痺します。立派な軟弱都市ですvv
「もふもふん!」
そりゃ、秋田出身のへごちゃんにはかなわないさ!


「ハニー……ホワイトクリスマスって見たことある?」
「映画でしか、見たことないや。東京って、雪降るの1月後半とかだけだろ?」
「う〜。俺、ホワイトクリスマス見たい!見たい!」
「じゃあ、クリスマスにどこか雪降りそうなところに行く?終業式のあとそのまま飛び出すコトになるけど。」
「やだ!東京でホワイトクリスマスが良いの!」


ジロちゃん、何を思い立ったのか、だだっ子ですよ。

「なんで?なんで東京が良いの?」
「スクールのツリーが雪の中できらきらしているトコ、見たいんだもん!!!ハニーと一緒に見るんだもん!!」
「……そっか。確かにあれは綺麗だよね。」
「う〜。」
「雪が降るおまじないでも探そうか?ジロ。」
「うん!!てるてるぼうずで晴れるなら、ゆきゆきぼうずで、雪が降るかな!」
「ゆきゆきぼうずって、どんなの?」
「……立海の幸村くんと須藤雪兎を並べて吊す!」
「危ないからダメ!」
「じゃあ、雪兎と白雪でも良いよ!」
「白雪くんが可哀想だろ!もう!ジロってば!」


須藤は良いのか……?
「も……。」
しかし、普通の高校生は降雪機を手配しようとは思うまい。恐るべし跡部さま!

No.1307 2003/12/07(Sun) 21:33

  さすが跡部様…!! / め組エロ部門その3☆竜崎メソッコwithめぐねえ&めろ@追い詰められている。
 

おい野郎ども!こんなところで隊長とウサコが乳繰り合ってんぞ!テスト前だからって勉強してる場合じゃねえ!!
「いや…テスト前だからこそ勉強だろ姉…」
ばーろい!!赤文字の書き手が赤点怖がるわけねえだろ!!ふはは!!


「プリッ」

遅まきながらプリッ様、お誕生日おめでとうございます。
『謹んで焼肉を献上させて頂きます』
何でプリッツじゃないんだろ…納得できん。


「切原君…今日も門限破りですね」
「朝八時に都内某所で福士と待ち合わせた後バカップル繋ぎで繁華街を闊歩しやがて日が暮れたので福士宅にお邪魔したところ夕飯をお呼ばれしている確率…98%」
「何食ってんのかなあ切原」
「赤也にちなんで、真っ赤なキムチの入ったチゲ鍋の確率が99.82%だ。ワカメも入っている」
「かーっ!!羨ましかーっっ!!」


丸太くんは甘党に見えて雑食なんだね。食べられるなら何でも良いんだね。
「それは語弊がありますよ、めそ」


「ハッピッピ♪な切原め、明日何か奢らせちゃる!」
「前から思っていたんだが丸井、お前は何故そんなに肌寒い言葉を平気で使えるんだ?」


それでもシクヨロは生温かかったよ、柳さん。

にしても、太郎がくれたクリスマスツリーは大変立派なものね!
くふ…これならクリスマスプレゼントも期待できそうだぜ。
「ここまでして頂いて更にとは…」
「根こそぎ奪うつもりかよ…」
な、何よ二人とも!?その蔑むような冷たい眼差しは!!


人間の物欲はクリスマスをピークに、周期的に増減するの!これ、自然の摂理よアンダースタン!?

No.1308 2003/12/07(Sun) 21:38

  坊主になれって言うんだな! / め組純粋部門その1☆須藤雪兎with佐藤@モヴ、物申す。
 

「須藤、貴方は落丁本に出会ったとき、どうしますか?」
へ?
何だよ佐藤、いきなり…、…そうだな、取り敢えず本屋に行って、正しい本と取り替えて貰うかな。
「ですよね…そう思って、私ももう一度、駅前の本屋に行って来たんです…しかし…」
しかし?
「この本も落丁ですよ!!見てください、公式ファンブック20.5巻を!!本文どころか目次にも、我々モヴのことが書かれていませんよ!!」
…いや…それは…
別に、脱字でも落丁でも、何でもないと思うぞ…


っくしゅん!
うう、誰か俺の噂でもしてんのかな…寒気がするぜ。


「航!脱げ!」
「何でだべ!!」


げ…何か変なところに繋がっちまった。

「ひょえ!聖人が真性になった!」(源)
「失敬な!正確に言えば、ズボンを脱げ、だ航!」
「どっちにしでも真性の変態だべや!」
「ちょっと、人の家で脱ぎ散らかさないでくれる」
「っつーか、テスト勉強してんだから!教え役の聖人が率先して脱線すんなよ!」(羽生)


どうやら季楽の家で勉強会やってるみたいだな!そういや、もうすぐ期末…?

No.1309 2003/12/07(Sun) 22:07

  降らせるぜ! / め組純粋部門その1☆須藤雪兎with佐藤@出版社に。
 


「逃げるなよ航、これにはれっきとした理由があるんだから!」
「どんな理由があっでも、おめの前では一枚も脱ぎたぐね…」
「いいから航…冬はお前の大敵なんだぞ、もっと自分を大事にしなければ駄目だ」
「どうせおめは俺じゃなぐて、俺の尻が大事なんだべ」
「まあそうなんだけど、だから、これを塗って欲しいんだ」
「リップクリームじゃねえべか」
「よく見てよ航、リップじゃないよ、ヒップだよ…これをお前の尻に塗り込んで、乾燥肌を防いでくれ」
「靖幸、この英文法教えでくれ」
「聞いてよ航!!今ならまだ間に合うんだから!!お前の尻がカサカサになったりしたら、俺…!!…お前の尻は俺の心の象徴なんだよ…お前の尻が乾いたとき、俺の心もまた、枯渇するんだ…」
「それは世界平和への大躍進だべな」
「ひ、酷いよ航!!」


期末と言うより、末期か?
「この埼玉見開き二頁は、我々の宝物ですね。例え肝心なところが落丁している『公式』ファンブックでも」
 
だから…
『公式』だから、載ってねえんだって…

No.1310 2003/12/07(Sun) 22:08

  あの方の苦悩。 / め組純粋部門その1☆須藤雪兎with白雪&姫&マイケル@これだけ書ければ、
 

「野郎ども手伝え!101匹アフロに引かせるそり作んぞ!…って、人いねえな、この家」
佐藤は神保町へ出掛けたし、めぐ姉さんたちは本部の監督にツリーのお礼しに行ってるしな。
「須藤クンハ、何シテルデスカ!?」
俺は白雪の衣装縫ってんだ。お遊戯会で、白雪姫の役やるんだろ?
「クリスマス会だぜ兄貴。『白雪姫』はうちのクラスの出し物で、幼稚舎全体では有志がキリスト生誕劇をやる。何故か俺様がマリア様の役だ」
…現場を見たいぜ…配役を決めている、その現場を…


「さあ航!この部屋の湿度も温度も完璧だ!安心してその輝かしい尻を曝け出してくれ!!」
「ぎゃあ!!こ、腰に絡み付くでねえ!!」


引き続き、さいたまだぜ。

「ちょっと、勝手に人の家の空調いじらないでよ」
「聖人がこうなると理系は駄目だな。国語やろ国語」(源)
「茜、国語得意?」(羽生)
「俺…?得意な科目なんて、ないよ…?」
「ご、ごめ…」(源)
「となると、純平が頼り…なあ、純平、…?」(羽生)
「……」(昆川様)
「純平?」(源)


「敬礼!!」
ちょっと待った姫、何かご様子がおかしいぜ?


「なあ純平、書き取りのヤマ張ってくれよ、純平ってば」(羽生)
「……」(昆川様)
「しっ、羽生…今の純が欲しい言葉は、そんなのじゃないよ…」
「何言ってんの茜ちゃん?」(源)
「そういや純平、こないだ靖幸の誕生日祝った日からこんな感じだよな。黄昏れてるっていうか、諦めてるっていうか」(羽生)
「季楽を祝う会が派手だから…毎年みんなうっかり忘れちゃうんだよね、純の大事な日…」
「…ふ、別に…そんなこと、大したものではない…」(昆川様)
「純平の大事な日〜?」(源)
「分かった、初めて女に告って振られた日!」(羽生)
「違うよ一斗くん、同じ団地内の人妻との関係が夫にバレて、一家で引っ越した日じゃない?」(源)
「そんなの聞いたことない!やっぱアレだろ、初めてエロ本買った日!」(羽生)
「ちょっと、人の家で爛れたネタで盛り上がらないでよ」

No.1311 2003/12/07(Sun) 23:02

  イマドキの中学生? / め組純粋部門その1☆須藤雪兎with白雪&姫&マイケル@満足です。
 


「……」(昆川様)
「純、元気出して。俺はちゃんと覚えていたから」
「…ありがとう、茜。でも良いんだ、来年もきっと、同じ14の誕生日が来る…そのときに、思い出して貰えれば」
「純…」


ここ、昆川様…!!
「忘れていたわけじゃありません!!知らなかったんです!!」
「とにかく、敬礼しようぜ」
「デスヨ!」
さいたまに向かって!敬礼!!


「ところで白雪、劇の相手役は誰がやんの?やっぱりぷちめそ?」
じゃあぷち姫の服も作ってやんなきゃな!
「いや…チクビの他にも王子役に候補がいてな、決まらんのだ。みちこという女なんだが、これがチクビに突っ掛かる」
へ、へえ…白雪、モテモテじゃねえか。
「コノママダト、プティメソチャンガ、姫ニ食ベラレル林檎ノ役ニナッテシマウデスヨ…」
……


せめて、人か、背景の役にしてやれよ…オプション役なんて、親に知られたら呪われるぜ…

No.1312 2003/12/07(Sun) 23:03

  ☆☆追跡終了☆そうだ!試験だ!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@うわぁいv赤文字!
 

どうも探偵団の氷帝は二期制なので、12月に中間試験があるはずなんですが、20.5巻によれば、氷帝の期末試験は11月に終わっていますね。あわわ。
とりあえず、今週木、金あたりに中間試験をしますか。
「またずいぶん、アバウトな。」
年間行事表、もっと早く欲しかったってばよ。
「もふ〜。」


「肉まん♪肉まん♪」
をや?肉まんのテーマソングが聞こえてきます。
これは、中華街で破廉恥なデートを展開したにく福でしょうかね??
「もふ?」


「ハニーvv 激辛中華まん買っちゃったv」
あれ?ジロハニだった。深夜のコンビニデートかな?
「そんな辛いの食べられる?ジロ?」
「だって、俺、オトナだもん!ハニーの魂の故郷だもん!立派な男は激辛中華まんくらい、食べられるって!」


「……誰に聞いたの?それ??」
「立海の丸井ブン太!」
ああ。食い物だったら何でも喜びそうなあいつも、やはり肉まん研究部か。
「ジロの憧れの人だね。」
「うん!ハニーには敵わないけどね!」
激辛中華まん、無事に食べられるかな?ジロちゃん。
「もふん!」


しかし、リンゴよりも背景の方が良いのか?須藤??
「もふん……!」
ま、白雪ちゃんがぷちめそちゃんを食うという展開は、探偵団的にはアリエナイけどね☆
「も……。」
ちなみに昆川さまの誕生日はダビくんの誕生日と一緒なので、隊長は大忙しと見た……!
ではでは、今日も一日、お疲れ様でした☆

No.1313 2003/12/08(Mon) 00:08