|
追跡開始! ―荷造りくらいしとけってな朝― / 蜜屋文子@埼玉に向かって敬礼! |
|
 |
おはようございます! 今旅支度を終えました……! アホウめ……!
「朝から騒がしかったな、樺地」 「ウス」
おお、朝から樺跡!!
「人口降雪機の手配が済んだようです」 「へぇ。仕事速ぇじゃねぇか。これでいつでも準備OKだな」 「ウス」
が、学園の許可とかは……?
「ん? こんな朝からジローから電話だ。今日マジで雪か?」
ジロちゃんおはよ!!
「ア―ン? 学校に着いたら雪降ってただぁ?」 「試運転でもしているのでしょうか」 「そうかもしれねぇ。おい、ジロー、クリスマスは雪降らすぜ」
おお。今日の氷帝玄関前は雪!?
「戯れ過ぎんなよ。じゃあな」
跡部様、もうジロちゃんが学校にいるって事は突っ込まないの!?
「さ。俺たちも朝練に行くぞ、樺地」 「ウス」
行ってらっしゃい……! よし、今日も元気に追跡開始! |
No.1314 2003/12/08(Mon) 07:30
|
|
☆☆追跡終了☆うわぁ。すみません!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@にゃ――!(笑) |
|
|
 |
「もふぅ!」 うを。すまん!へごちゃん。 隊長のお留守を守っていながら、うっかりうたた寝しちまった。
「今朝の雪、すっげぇすげかったな!」 「すごかったね。跡部も悪戯だったってのは、少し残念だけど。」 「でもでも!ゆきゆきぼうず、なくて良いんだよ?!やっぱ跡部ってすっげぇ!」
ジロハニ。 ベッドの中で、仲良くおしゃべりです。 もう寝なよ?
「クリスマス、楽しみだなぁ!」 「そうだね。」 「幼稚園の子達、すっげぇラッキーだよね!」 「うん。喜ぶ顔が楽しみだね。」 「うん!」 「ジロの喜ぶ顔も楽しみだな。」 「あはは!ハニーも喜ぶでしょ!」 「まぁね。」
ジロハニ。一緒ににこにこしているのが一番よく似合うですよ。 「もふぅ。」 ではでは、今日も一日、お疲れ様でした! |
No.1315 2003/12/09(Tue) 01:15
|
|
追跡終了。 〜どっちがどっち? 二人のプリッ〜 / 萩原じゅん@本誌の展開に驚きを隠せません…… |
|
|
 |
だんだん寒くなってきましたねー。 夜中はコートじゃないと凍えて外に出られません……で、そのまま家に帰ると暑いし。眼鏡曇るし(笑)
ってか、ウサちゃんとへごちゃんが丸まって体寄せ合ってるさまがラブリーvv
「プリッ」 「プリッ」 「……先輩たち、もういい加減寝てください……」
あぅ? 何だか立海方面の電波を傍受した模様ですよ。
「駄目じゃ。今度こそ完璧に仁王を演じてみせな」 「ですね。僕も完璧な『レーザービーム』を打てるように、日々努力しなくては……」 「いや、ってゆーか、それ、試合んときの話なんでしょ? 何もこんな遅くにまで練習しなくたっていいじゃないですか……」 「わかっとらんな。俺のあの詐欺っぷりも普段から鍛錬していればこそのものなんじゃ」 「そうですよ。第一、時間は有効に使わなくては、ね」 「それはわかりましたから、せめて自分たちの部屋でやってくださいってば!! 俺は寝たいんですよ!!!!」 「と言って、また福士に電話掛けるつもりなんじゃろ?」 「うっ、」 「彼ももう寝ている頃だろうし、夜中に電話を掛けるのは感心しませんがね……」 「うぅっ」
「さて。じゃ、練習を始めるとするか」 「そうですね」 「プリッ」 「プリッ」 「……いい加減にしてくださいよ、まったく………」
何だか、真田くん以外にも大変な先輩はいるみたい。赤也くん、苦労してるんだ……
と。 立海の奥深さに戸惑いつつ、今日の追跡を終了するですよ! おやすみなさい!!! |
No.1316 2003/12/09(Tue) 01:16
|