追跡開始! ―銀世界はいつ作ろうかな?― / 蜜屋文子@9700番ゲットvv

おはようございます!
幼稚舎のクリスマス会、来週でいいかなぁ?それとも明日?


「ゲキ、樺地が作ったそり、出来たんだって!」

朝の宍戸家ですね。
ゲキくんの毛づくろいを鳳君がしています。


「すんごいんだ―。サンタさんが引いてるみたいなそりだよ!」
「わう!」
「幼稚舎の子達、きっと喜ぶよ!」
「わうわう!」


会話が成り立ってるよ―。すごいよ―。

「……あれ?」
「わう?」
「肉小屋に、リスとハムスター寝てる」


およ?

「も―。冬眠前だろう? ゲキ、学校まで送ってあげよう!」
「わう!」


何やってんだかもう……!
でも、ゲキくんと一緒に学校に行く理由が出来た鳳君がご機嫌ですよv


さ。本日も追跡開始!

「ちょうたろ……ゲキにマフラーはいらねぇって……!」

No.1327 2003/12/11(Thu) 08:45

  眠気を誘い時間だね……。 / 蜜屋文子@雪合戦したい。
 

「んが……」

おや。
立海丸井君、起きて―。


「丸井……たるんどる」
「起こすか」
「フフ。放っておいても大丈夫じゃないかな?」
「**もふん**」


幸村君の膝の上に、**はな**ちゃん。
ひざ掛け代わりかな……。


「丸井、起きんしゃい」
「丸井君、ケーキセットが売り切れますよ」
「マジ!?」


あ。起きた。

「何だ丸井。今やっと理解したのか?」
「あ、え? あ、はい」
「よし。じゃあ前に出て解いてみなさい」
「マジ!?」


立海、数学の時間のようです。

「ブン太が起きるまでにかかった時間は18秒」
「さすが立海のD1だね。フフ……」


いいコンビネーションでしたよ!!

No.1328 2003/12/11(Thu) 11:11

  クリスマスの準備に必要なものは。 / 蜜屋文子@替え歌が楽しいな……!
 

サンタの衣装。
コレですね。


「やっぱ樺地じゃねぇの?」
「ア―ン?」
「他に似合うヤツおらんて」
「決まり決まり!!
「跡部もお揃いで着てみたら―?」


幼稚舎のクリスマス会のお手伝いはボランティアのはずなのに、盛り上がってますな。テニス部。

「俺とがっくんで雪だるま作るC!」
「ちびっこに甘酒はあかんなぁ。やっぱホットミルクにはちみつでええんちゃう?」
「そうだね―vv ぷちめそも好きだし―vv」
「俺はそりのコース作るぜ。長太郎も手伝うしな」
「あ。若もやるって言ってたよ―」


じゃあ、跡部様は?

「風船膨らますか?」
「跡部肺活量すげぇしな!」
「アホウ。ちゃんとヘリウム入れんと浮かんで」
「あ。そっか」
「サンタのカッコして跡部が風船屋さんだC!」
「ウケるで〜」


「勝手なこと言うな!! ア―ン!?」

跡部様、似合いそうなのにサンタコス……。

No.1329 2003/12/11(Thu) 16:31

  ☆☆俺様の風船に酔いな☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@隊長、あとでメルしますv
 

「わう!わう!」
「ゲキ〜〜vv」
宍鳳家の玄関先では、犬二匹の感動の再会が。
「も。」


「寒くなかったか?」
「わう!わう!」
「ううん。俺は平気!宍戸さんが一緒だから!」
「わうわう!!」
「そうだな!飯食ったら散歩行くぜ!」


なんだか会話が完璧に成り立ってますが。
長太郎くんは動物の言葉が分かる子ではなくて、ただ単にゲキくんと意思疎通ができる子なんですよね。
「もふん。」


「わう!わうわう!!」
「……?」
「どうした?長太郎?」
「いえ、ゲキが急に吠えだしたからどうしたのかなって。」
「あー? お前、鞄の中に何か食い物入れてねぇ?」
「あ! めそ特製カボチャうどんが入ってます!」
「……なんだ?それは。」
「いや、小麦粉のかわりにかぼちゃのでんぷんでうどんを打ってみたとかで。」
「美味いのか?」
「全然ダメだったそうですよ。」
「……もらうな。んなもん。」


「で、ゲキはその匂いをかぎつけて吠えていたわけだな?」
「わう!わう!」
「ゲキってうどんすきだったもんな。そういえば。」
「……宍戸さん、やっぱりすごい……vv俺、ゲキには言うこと、全然分からなかったのに!」


ところで、かぼちゃうどんって、実際可能なのかな??
「も??」

No.1330 2003/12/11(Thu) 20:06

  うわぁ。酔う、酔う!! / 蜜屋文子@待ってまっすvv
 

「ハニ〜♪」
「ど、どうしたのジロ!?」
「……芥川君は、炭酸に弱いのかい……?」
「ジョシュ、何を……」
「いや、子供用のシャンメリーだったんだがね……」
「……ジロー、コーラでも酔った事あって……」


お。お義父上も元気そうだけど、なんでシャンメリーが?
クリスマス準備??


「悪い事をしたねぇ」
「いえ、慣れてますから」
「しかし、久しぶりに飲んだよ。シャンメリー」
「……買って来たんですか?」
「ああ。つい、ね。君達がいると、こういうものが買えて楽しいよ」


子供をだしに、おやつ買わないようにねお義父さん……!

「ハニ〜。熱い〜」
「はいはい。部屋で着替えて寝ようね?」
「う―ん!」
「あはは。元気じゃないか」


この後が大変なのよ!!
ハニーちゃん、ガンバ……っ!!

No.1331 2003/12/11(Thu) 20:52

  ☆☆ヘリウム☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。
 

「ヘリウム入り風船って、どうやって入手すんだ?」
「……うす。調べてみましょう。」
「クリスマス会でガキども喜ばせなきゃな。頑張るぜ。樺地。」
「うす!」


跡部邸は、ホント、頑張ってクリスマス準備です。
「もふ!」


「ヘリウムって……結局、なんだ?あれは?」
「空気より軽い気体ですよね?」
「減り……産む……?」
「……うす?!」
「な、何が減って、何が産まれるんだ??」
「……う、うす?!」


寂しさが減って、楽しさが生まれるんだよ。跡部さま。
「もふ〜。」
クリスマス会、楽しみですね♪

No.1332 2003/12/11(Thu) 22:25

  ☆☆追跡終了☆クリスマス会は☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@週明けですかね。
 

ヘリウム入り風船を入手しなきゃですからv
月曜日でいかがでしょう? < 秘技!ログ中打ち合わせ!
「もふ?」
いやいや、へごちゃん。こっちの話だよ。


「クリスマス会、楽しみやな。」
「おう!俺も飛ぶぜ!」
「いや、飛ぶのは岳人だけやろ。」
「……そうなのか?!幼稚園児も飛ぶだろ!普通!」
「いや、飛ばん。飛ばん。」


忍岳家の音声を拾ってみましたv
「もふんv」


「ってか、よく考えたら今俺ら、定期試験中じゃん?」
「そやな。そんな話だった気がするな。」
「ま、試験も明日で終わりだぜ!」
「楽勝やろ?岳人。俺が特訓してやったからなvv」
「侑士先生のおかげさまだぜ!でも俺の英語の山も当たってただろ?!」
「そやな。おかげさまでたぶん俺、百点やで?」
「……ムカツク!!!!」
「何やねん。感謝してるのに。」


意地悪ですな。忍足さん。
「もふ〜?」
いや、へごちゃん。試験は食べ物じゃないよ?


そんなわけで、今日も一日お疲れ様でした!

No.1333 2003/12/12(Fri) 00:39