追跡開始! ―午後から留守します!― / 蜜屋文子@幼稚舎クリスマスは週明け!

おはようございます!
「も!」
ほごちゃんおはよう!
ん〜、メープルさんとお風呂入ってる?
毛がしっとりしてるよ?
「も!」


「若、道場の朝稽古お疲れ様―vv」
「すいません滝さん。朝の支度、ほとんど任せっきりで……」
「ううん。前の日ほとんど用意してくれてるでしょ―?」


滝茸家ですね。

「……だからですね」
「うん―」
「俺の着替えはいいですってば……!」
「え―? だって胴着脱が……」
「わ―!!」
「も―。寝巻きは良くて胴着はダメなんて変―」
「変とかじゃなくて! まだみんな居ます!」
「着替えてるだけだしね―?」
「せめてネクタイ結ぶだけとかにして下さい……!」


世話焼きって、滝くんだよねぇ。

「じゃあ、ネクタイ結ぶ―」
「お、お願いします」
「……お父さんたち、そういうの、バカップルって言うの」
「そうそう」
「つばきちゃん、むずかしいことばおぼえたですよ!」
「お前たち!」
「すごいね椿―vv」
「褒めていいんですか……!」


それも成長。
本日も追跡開始―!

No.1334 2003/12/12(Fri) 09:04

  落書き。 / 蜜屋文子@白いファイバーのツリーが欲しい。
 

中等部、鳳君が、何やら描き描き。
樺地、覗き込んでいます。


「……何やってんだ」
「ん? ツリー描いてる」
「ツリー?」
「うん。普通のツリーだと、電飾ついてるからさ。ゲキが突っ込んだりすると危ないだろ? だから、宍戸さんち、ツリー飾らないんだ」
「で?」
「だから、絵に描いて、壁に貼る」


それ、授業中にやったらいかん(大笑)!

「描くのはいいが、授業用のノートだと罫線あるだろ」
「あ。そうか」
「後で美術室行って、他の時間に描け」
「そうする。でもこれ、下絵くらいにはなるよな!」


その前に、キミ、絵心がさ……!

宍戸くんちには、ピカソも真っ青のツリーの絵が飾られる……?

No.1335 2003/12/12(Fri) 10:28

  入ってるのか・・・知らなかった(ヲイ) / メープル@コンディション不良・・・。
 

「メープル!!!!」

 か、カル男!!??

「お、お前・・・・・・・・!!
 アフロ野郎なんかと風呂に・・・・・・!!!」


 ちょ、ちょっと待て。
 どこでそんなこと聞いてきたんだ???


「俺には病気だから会えないとか言っといて!!
 うわ〜〜〜〜〜ん!!!
 ヒグマと浮気してやるーーーーー!!!」


 こら、落ち着け!
 だってアレルギーなのはホントだからしょうがないじゃん!


 ・・・って。
 あ。
 やばっ・・・!
 カルに直に会っちゃっ・・・!!


 ばたっ。

No.1336 2003/12/12(Fri) 11:58

  行って来ます! / 蜜屋文子@今日は忘年会。
 

「頑張れよ長太郎」
「行って来ます!」


お昼休み。
珍しく、宍戸君と鳳君は購買を利用。
学食の方が、良いのでは?


「おかず持って来て、メシ忘れるなんて激ダサだぜ……」

なるほど!
じゃあ、あの購買のすごい波に揉まれて、鳳君はおにぎりでも買いに行ったのね……。


「し、宍戸さぁん!」
「おう、お疲れ」


戻って来たよ。

「3個ずつあれば大丈夫ですよね!」
「充分充分。じゃ、温室行くか」
「はい!」


お昼ですよ〜。

No.1337 2003/12/12(Fri) 12:01

  ☆☆すごい事件だな☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん@行ってらっしゃい!
 

「すげぇな。長太郎。」
「なんですか?」
「三千万円が不燃ゴミの中から出てきたんだってよ?」


テレビのニュースを見ていた宍戸くんが鳳くんを呼んで、説明しています。

「三千万円……?!」
「一万円札が三千枚だってさ。」
「不燃ゴミの中からですか……?!」
「そう。マジで激びっくりだな。」
「本当にびっくりですね……!」
「おい、長太郎?瞬き、忘れてるぞ。お前。」
「あ……。いえ、ホント、びっくりしたもんで。」
「すげぇよな。」
「ですよね。……燃えない一万円札なんて。」


「…………。」
「すごいですね。」
「…………あのな。不燃ゴミに混ざっていただけで、その一万円札、燃えると思うぜ?」
「え……?!」
「だってあれ、紙だろ?」
「……ダメじゃないですか!!燃えるモノを不燃ゴミに入れちゃ!」
「……お前って……ばか素直な上に、ホントに金に執着がないのな……。」


宍戸くん。
長太郎くんを愛でつつも、なんとなく心配そう。
「もふん。」

No.1338 2003/12/12(Fri) 22:00

  ☆☆追跡終了☆ときめきぼんばー☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。
 

今日のチャットは、なぜだか南くんとじゅんさんが痴話げんかを始めて大変でした(笑)。
「もふん?」
いや、良いんだけどさ。楽しくてさ。
あまりのときめき☆恥ずかしさに、ナマモノさんとか消滅しかけていたよ……!


「風船の手配はすんだな。」
「うす。」
「そりは完璧だ。降雪機も上手く動く。」
「うす。」
「後はあのイヌだな。」
「ゲキは素直な賢いイヌですよ。」
「ふん。宍戸の自慢の愛犬だ。忠誠心と真面目さにかけては、右に出るものはないだろうな。」


宍戸さんのイヌは……確かに健気で良い子です。
二匹ともね。
「も?!」


ではでは、今日も一日、お疲れ様でしたv
「もふん!」

No.1339 2003/12/13(Sat) 01:26