☆☆追跡開始☆ふゆやすみまであと少し!☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。

おはようございます!
「もふ!」


「滝さん。ぷちめそ、どこに行きました?」
「今日はマイケルと白雪と須藤と四人で、ギンナン狩りに行くって言ってたよー?」
「ギンナン狩り……。大丈夫でしょうか。かぶれたりしないかな。」
「須藤が付いているから平気じゃないー?」
「……俺は須藤が一番心配です……。」


なんだかんだで、面倒見が良いから大丈夫だよ。白雪ちゃんは!
「もふ?!」
一番男前で一番しっかりしているのは白雪ちゃんだよねぇ?
「も……。」


そんなわけで。
今日も元気に行ってみましょうv

No.1340 2003/12/13(Sat) 09:55

  怒られる前に逃亡準備は完璧さ。byナマモノ / 眞咲めい@凱さんは仕事が大詰めらしい
 


本日、僕ことめいは不思議なものを見てしまいました。
卯月さんであって卯月さんでないような生き物を…。


それは朝の散歩をしているときでした。
遠くでへごちゃんを抱えてる卯月さん(だと思う人)を見かけたのは。
でもどこか違ったのです。
些細な違和感を感じたんです。
正面から卯月さんと視線があって手を振ってもらったというのに。


うーんうーんと悩んでいる間に卯月さんはウサに変装してました。
そしたらなんか違ったんです。
微妙に…ものすごーく微妙に顔に対して体が小さい気がして…。
思わずウサちゃんと捕まえて


「体のほうが小さいよウサちゃん!」

と叫んでしまったのにゃー。
その時僕の脳裏に浮かんだのは…


  <その1>
耳が本体で体が付属のため中身が空っぽのウサの体。
そのため風が吹くとひっくり返ってしまい、耳を器用に使って歩くウサが…。
ってどんな構成されてるんだ?ウサって…。


  <その2>
おもむろに背中のチャックを開けてみて確認しようとする僕。


  ウサの皮剥ぐとどうなってるんだろう(わくわく)」
 「あら、めい。にんじん寄越しなさいよ」 
    ビッ(ファスナーを戻す音)
 「見なかったことにしよう……(どきどき)」


とかなったりして?

やっぱりウザが中身でその周りを黒ウサが超激薄状態に伸びてウザを出さないように懸命に頑張ってるとか…?
黒ウサちゃんちっちゃいのに!


  <その3>
実は卯月さんそっくりの別人でへごちゃんも騙されてて、しかも名前は卵月さんだったりとか?
でもって中身はまんま卯月さんそっくりでナマモノが偶然作り出したクローンさんだったりとか。



嫌っ!どれもこれも激しく嫌にゃぁぁぁああああ!!!!!!


そして僕は暫くの間動けませんでした―――

No.1341 2003/12/13(Sat) 15:33

  ☆☆ぷし。☆☆ / 卵月&ハごちゃん(?)。
 

きょうはめいちゃんとあいました。
きょうもめいちゃんはかわいいこでした。
「もふもふ。」
ハごちゃんもかわいかったです。よかったです。
「もふもふ。」


きょうはうづきがいそがしいので、かわりにとうちょうをしました。
とうちょうはむずかしかったです。
「もふもふ。」


「ジロー。幼稚舎で弾くクリスマスソングはこれで良いかな?」
「うわ〜vv ハニーってばリストまで作って、すごいやる気だねvv 楽しみだC!!」
「ふふ。俺が小さかったころ、幼稚舎の先生に弾いてもらって、好きだった曲を中心に選んでみたんだ。」
「真っ赤なお鼻のトナカイさん! ジングルベル! 清しこの夜! うわ〜い!楽しみ!楽しみ!」
「……ジロに楽しみって言ってもらうと、俺、やる気が出るよ。ありがと。」
「俺こそありがとだよ!ハニー!月曜日が楽しみだよ〜!」
「……今から練習しようかな。ちょっとだけ。」
「ホント?!マジ?!マジ?!超うれC!!!」


とうちょうはたいへんだったけど、うまくできてよかったとおもいました。
あしたもがんばります。
「もふもふ。」

No.1342 2003/12/13(Sat) 20:15

  誰? / メープル@寝たっきり
 

 う〜〜〜〜〜んう〜〜〜〜〜〜ん
 カル男のアホー……。


「メープルさん、大丈夫?」

 う〜〜〜〜〜んう〜〜〜〜〜ん、隊長〜〜〜。
 すいません〜〜〜〜。


「カルは凱さんがお仕置きに行くって言ってましたよ。
 安心して薬飲んで寝なさいな」


 う〜〜〜〜んう〜〜〜〜ん……。
 ハごちゃんて誰〜〜〜〜〜?

No.1343 2003/12/13(Sat) 22:39

  ☆☆追跡終了☆メープルさん、おだいじに!☆☆ / 卵月&ハごちゃん(?)。
 

ハごちゃんは、ハごちゃんです。
ハの5ごうです。
とてもかわいいです。
「もふもふ。」
たまごづきは、ハごちゃんとらぶらぶです。
「もふもふ。」


「……ギンナンの匂いって独特だよねー。」
「……台所が……すごい匂いですね……。」
「明日まで水につけておかないと、皮むけないみたいだし……仕方ないねーvv」
「……そうですね。ぷちめそが折角取ってきてくれたんですからね……。」


たきたけけです。
よるなので、きけんなかおりです。ぎんなんのかおりは、すこしおとなのかおりです。
「もふもふ。」


「茶わん蒸しに入れようねーvv」
「そうですね。でもギンナンってくせがあるから、ぷちめそ食べられますかね?」
「んー?今度、大きいめそに聞いてみよう。めそが食べられたら、ぷちめそも食べられるよーvv」
「じゃあ、聞いておきますね。」
「ん。お願いーvv」


きょうもいちにち、おつかれさまでした。
「もふもふ。」
いいかげん、うづきにもどりたいとおもいました。

No.1344 2003/12/14(Sun) 00:54

  慎也ログ。カルを捕獲後… / 眞咲凱@問題児はナマモノだけでいい。
 


「………ばっかり」
「カル?」
「凱とめいばっかメープルに近づけるなんてずりーよ!!!!!!」


 そういって思いっきり胸倉をつかまれた。
 今日、カルを怒るために来たはずなのに、怒るに怒れない。
 いや…怒る気が失せたんだ………。


「カル―――お前」
「突っ込むなっ!俺だって訳分かんねーんだからっ!」


 胸倉を掴んだままぽろぽろと泣いてた。
 あの…飼い主至上で我侭放題に育ったコイツがたった一人のためを思って、感情を高ぶらせて泣いてるんだ。
 なんというか…ちょっと感動してしまった。


「う"〜」
「とりあえず落ち着けって…」
「なんで…凱とめいは大丈夫なんだよ…」
「なんか誤解してるみたいだけど俺もめいもメープルさんには近づいてないぜ?」
「でも………」
「あー思うにさ、ほら元は俺犬だけど今の体の構造上は人間だろ?」
「…………?」
「で、カルは構造上は猫のままで人間化してるだけ。その違いなんじゃないのか?」
「だったら俺も人間になるっ!」
「………やめとけ」


 二度と―――会えなくなるんだ。

No.1345 2003/12/14(Sun) 01:49

  慎也ログ。しかしハだけなぜカタカナ表記?(笑) / 眞咲凱@問さりげに暴露?
 

「なんでだよ…!」
「人間になるにはそれなりの覚悟と代償がいるんだ…」


 死んだら―――もう二度と生まれかれることはないんだ。
 それが俺とめいに課せられた代償。


「俺だってメープルに直接逢いたいし抱きしめてやりたい。
 声を聞くだけじゃもー我慢なんか出来ねぇ…」
「なら…待つことを覚えろ」
「やだっ。俺はすぐに逢いたいんだよっ」
「メープルさんのことも少しは考えろよ…。
 お前よりメープルさんのほうが辛いはずだろ?」
「………うん」
「だからさ…。待ってる間自分を磨いてメープルさんがほかの奴に目移りしないくらい格好よくなれってーの」
「―――まだまだだね、俺も」
「だろ?とりあえず愚痴りたくなったら俺が相手してやるから、今は我慢しろよ?」
「そーする。あっ!」
「ん?」
「前から聞こうと思ってたんだけど凱ってもしかして…チェリー?」


   ごすぅぅぅぅうううううう!!!!!!!

「いってぇ〜!」
「悪かったな」
「モテてたのに?」
「あいつ以外立たないからな、相手にもしてない」
「―――そーっすか」

No.1346 2003/12/14(Sun) 01:50