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追跡開始! ―エンターを押す時どきどきするよ!― / 蜜野文子@本日のチャット、ぜひご参加下さい! |
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おはようございます! 珍しく太郎さんがアフロの散歩に……! 目立つっての!
寂しいねウサギさん……。 「ぷすぅ……」
「何やってんだ長太郎」 「ええと、メールなんですけど」 「メール?」 「知らないひとからメールが来ました……!」
携帯を片手に、困り果てている鳳君の手から、宍戸君、携帯を取って。
「……勧誘メールじゃん。消しちまえ」 「返事、いいんですかね」 「まともに取り合うなよ……」 「ええと、じゃあ、削除!」 「そろそろアドレス変え時か?」 「やっぱ数字入れますね」 「そうだな。数字入れるとほとんど来なくなるってよ」 「えへへ。使う数字は決まってるんです!」 「俺とお前の誕生日?」 「! 何でわかるんですか!?」 「お前の事だから」
朝から熱いのよ―vv
さ、今日も追跡開始!
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No.1380 2003/12/19(Fri) 09:03
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あああ……ねむ。
ぬくぬくとした暖かさに、ちょっとだけ目が覚める。 …あれ、あたしたちどうしてたんだっけ…。 隣でダラダラと寝込んでるリスをちょっと揺り動かしてみる。 …起きやしないわ。ふー。
なんとなく…長太の匂い、する。あと、あのでかい犬の飼い主の匂い。そっか、あたしたちあの小屋で酒盛りしてて寝ちゃったのか。
どうしようかな。こいつ引きずって杜に帰ろうかな。 でも、ねむ……ふわあああ。
わずかな隙間から、風の伝言。
「春まで、そこにいなさいな。」
だってさ、あたしもリスも、あんまり時間ないんじゃない? ぬけがらだけここに置いてくっての、ちょっと格好悪いじゃん。
「大丈夫、次の春があんたたちを待ってるから」
あらそうなの。あたしたち、また次も目が覚めるの。へえー。
じゃあ。 何しろ、寝よっかな。
テーブルの上の、冷えきってしまった酒をちょっとだけ舐めて。
おやすみーリス。いい夢を。
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No.1381 2003/12/19(Fri) 09:17
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報告しよう、そうしよう。 / 蜜野文子@冬眠準備OK? |
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「そういやさ、今、宍戸さんちの押入れに、杜のリスとルーがいるんだ」
若、目が点。
「……は?」 「いや、肉小屋で寝てたから」 「あの小屋で寝てたって、なんで?」 「酒盛りしてそのまま寝てた」 「また飲んで……」
いいじゃん。クリスマスだし(まだか)!
「……会いに、行ってもいいか?」 「寝ててもいいなら」 「うん。構わない」 「宍戸さんに話しとく!」 「サンキュ。……飲んでるって事は、元気なんだな」 「だってさ、抱っこしても起きないんだぜ? 夕べは相当酔ってた」 「きっとアイツらくらいだな。酒に酔ったまま冬眠するリスとハムスターなんてさ」 「あはは。そりゃそうだ!」
飲めるのは元気な証拠よ。 そろそろ、美味しいお酒を探そうかな! うひ。クリスマスクリスマス! |
No.1382 2003/12/19(Fri) 10:24
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やっぱり元はチームメイトだから。 / 蜜野文子@今気づいた。 |
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ダビデの好きな色も赤。バネさんも赤。 赤の使途か……!
「淳に羨ましがられたよ。くすくすvv」
うお。
「何だ? 電波着たのかよ」
バネさん……!
「どこかでね、ローストチキンを焼きそうな家があるんだって」 「あ―。鳥好きだもんなぁ。アイツ」 「俺も好きだけどね?」 「ナゲットな。おこちゃまだから」 「おこちゃま言うな!」 「淳焼き鳥でオヤジだろ!? やっぱ足して2で割ったらちょうどいいんだって!」 「ふぅん? じゃバネは、俺がいなくてもいいわけだな」 「……は?」 「俺もルドルフ行こうか……」 「ごめんなさい俺が悪ぅございました!」 「わかればいんだ。わかれば」 「お前らふたりのダブルスとかって絶対対戦したくねぇんだよ……!!」
赤の邪心ダブルスは、最強なんじゃ……? |
No.1383 2003/12/19(Fri) 11:52
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欲ッスィ……。 / 蜜野文子@新しいトレカのサエちゃんがかっこいいって本当ですか。 |
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「宍戸さぁん……」
おや? 昼休み終了間際、鳳君が情けない声出してますよ?
「もうダメだ。チャイムも鳴る」 「あと1個、あと1個だけ……!」 「あのなぁ。これ食ったら6個目だぞ!? 部活終るまで我慢しろ!」 「くすん」 「これ食っちまったら、部活終った後腹減っても食うもんないぞ」 「うう……」 「だからお預け」 「うわ―ん! もう1個握ればよかった……!」
そういう問題なのか!? しかしまぁ……そんだけ食べれば育つよ。 太郎さんも食べるもんね。 「鳳には敵わんがな」 どうやったら、180cmも背が伸びるんだろう……。 |
No.1384 2003/12/19(Fri) 13:01
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週末って、買い食いしたくなるよね。 / 蜜野文子@週末だから。 |
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「やっぱり、あのおにぎり食べればよかった……」 「太るぞ、お前」 「それはやだけど……!」
鳳君、机に突っ伏して凹んでいます。 ……お腹空いたの?
「おにぎりなら、預かってるぞ」 「へ?」
若、預かってる?
「宍戸さんが、授業済んだら渡してくれって」 「ありがとう宍戸さん……!」 「預かった俺にも感謝しろ」 「うん! ありがとう!」 「あと30分くらいだから、頑張れ」 「わぁい!」
きっとこれ食べても、帰りは帰りでお腹空くんだろうね。 育ち盛りだもん! |
No.1385 2003/12/19(Fri) 14:37
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晩御飯はなんだろな♪ / 蜜野文子@もうすぐお迎えだ―。 |
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「樺地! 牛丼食べて帰ろうぜ!」 「……さっき、おにぎり食ってなかったか?」 「あれはおやつだろ―?」 「……跡部さんが、いいって言ったら」 「俺も宍戸さんがいいって言ったらだけどさ!」
食欲の秋は終ったはずなのに……!
「アイツの腹、どうなってんだ?」 「さぁ……」
「鳳先輩、ドリンク飲み過ぎなの」 「足りなくなっちゃうよ!」 「ごめん!」
おお。滝茸姉妹突っ込んでます!
それにしても、高等部と練習始まるからか、頑張ってますねぇ。 あれだけ動けばお腹も減る……かなぁ……? |
No.1386 2003/12/19(Fri) 15:56
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冬眠前? / 蜜野文子@これからチャット入ります! |
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「鳳の食欲は、今に始まった事じゃねぇだろ? ア―ン?」 「それにしたって、食い過ぎじゃねぇ?」 「お前んちに、リスとハムスターいるんだってな。シンクロして、冬眠するんじゃねぇの?」 「あぁ!?」 「冬眠前って、食うって言うぜ」 「あのなぁ……!」
吉野家で、そんな会話の跡部様と宍戸君。
美味しそうに食べる後輩は、先輩の気持ち知らず。 しかし、良く食うわ。 |
No.1387 2003/12/19(Fri) 22:20
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……あったけぇなぁオイ。 つうか明るいんだよバカ。 …………あ?
「あ。宍戸さん、リス起きちゃいました……!」 「お前、起こすなって」
…………ちょたろとゲキの飼い主じゃねぇかよ。 ……つうか頭イテェ……。
「……リス、頭抱えてますよ?」 「二日酔いかよリスのくせに……」
つうか何だオイ。 明るいし温かいし。この間ルーと飲んで? んで? コタツでのんびり……してる間にもう春かよ? つか、ルー……は、若の手元かよ。 来てたんだなぁ。お前。
「……俺、呼ばれてる気がするけど」 「俺にもそう見える」 「ふふ、面白いね―vv」
オイ。マジで春か? 寝不足じゃねェ?
「起こして悪かったな。冬はこれからだぜ」
何でこんなにあったけぇんだよ―。
「俺んちの押入れだから。春までいていいぜ」
お。気が利くじゃねぇかゲキの飼い主! 確か、宍戸!
「……呼び捨てにされた気がすんぜ」
春までいてやるよ。 だから、もうちょっと暗くして寒くしてくれよ。 あったかいと、冬眠出来ねぇっての。
「コタツ、消しましょうか」 「そうだな」
こいつら、育ったなぁ……。オイ。 |
No.1388 2003/12/19(Fri) 23:18
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☆☆追跡終了☆お名残はつきませぬが☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。 |
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「もふ〜。」 へごちゃん……懐中電灯消そうよ。寝られないでしょ……。 今朝、兄上と散歩に行って以来、御機嫌だね。へごちゃん。
「淳、何をしているだ〜ね?」 「来週のクリスマスのミサに向けて、準備しているんだvvくすくす。」 「今年は去年よりはちまき多いだ〜ね。」 「去年の使徒はろくなんじゃなかったからね。くすくす。ウサギだったり、慎也を誘惑するような受けっ子だったり、伴爺の親戚だったりするんだもんな。くすくす。」 「淳はどんな使徒が好きだ〜ね?」 「……慎也ってば……vv 俺にそんなコト、言わせたいの?くすくす。」
赤の使徒になって早一年。いろいろあったなぁ。 「もふ〜。」 回想するにあたって、もっと他の想い出もありそうなモノだけどねぇ。ホントにねぇ。 そんなわけで、今日も一日、お疲れ様でしたvぷす! |
No.1389 2003/12/20(Sat) 01:11
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