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追跡開始! ―今日がプレゼント買いに行くには絶好かな?― / 蜜野文子@昨日はお疲れ様でした! |
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おはようございます! 昨日のチャットはみなさんお疲れ様でした!
へごちゃんは、一足早くクリスマスプレゼントを貰ってご満悦〜。 「も〜v」
「宍戸さん、ゲキのクリスマスプレゼント、どうしましょう」
宍戸くんと鳳君は、朝からゲキ君のお散歩です。
「ん―。遊ぶ道具色々ボロだからなぁ。ボールとか買うか」 「そうですね!」 「わうん!」
ゲキくん、そんなに振ったらしっぽちぎれるってば!
「はは。ボールでいいか? ゲキ」 「わう!」 「そしたら、にくちゃんとか、へごちゃんも遊べるし!」 「そっか、冬休みになったら、遊べるといいな」 「わう!」
冬の散歩もほのぼのなのね〜。 本日も追跡開始! |
No.1390 2003/12/20(Sat) 07:58
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かぼちゃウサも鷹魅が持ってった。大掃除手伝わせるために(笑) / 眞咲めい@凱さんと一緒。 |
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ふぇっ………。
「めい、どうした?」 「夢、みたの。すっごくすっごく幸せな夢」 「ならなんで泣いてる?」 「幸せだけど…絶対に叶わない夢だったんだー」
僕と凱さんが結婚してた。 ちょうど10年後くらいだったのかなー? 凱さんと巧さんがなにか難しい話しながらチェスしてて、その傍らにミニマムな鷹魅が凱さん似の女の子と一緒に遊んでた。 3歳くらいの元気で活発で明るい女の子。 そして僕の腕の中には双子の男の子が眠ってて。
「幸せだけど…叶わない夢………でしょ?子供って」 「めい………」
人間になる代償に来世を、未来を失った僕ら。 けれど…それは同時に未来へ続く希望も失うことでもあったの。 自分達が「存在していた証拠」である子供も残すことが出来ないから。 手にいれた幸せと手からこぼれ落ちた幸せ。
「凱さんの子供欲しかったにゃぁって…」 「俺もめいとの子供欲しいさ。でもそれ以上にめいが欲しいよ?」 「う"っ………」 「くすくす。まぁのんびり寝よう?」 「うん。そーするにゃ。一緒に寝るにゃぁ…あふっ…」
鷹魅も巧ちゃんのとこに帰ってったからほんとうに久しぶりの二人っきりの時間。 未来はなくても今、凄く幸せだから。 みんなにも会えて、凱さんとも逢えて。 友達いっぱいできて、学校にも通えて…たくさんの「ありがとう」を貰ったから。 だから僕は将来…みんなに「たくさんのありがとう」っていう気持ちを教えたい。 まだ詳しいことまで決まってないけど、誰かを助ける仕事につきたいから。
「凱さん―――ぁぃ―――してるよ」 「あぁ、俺もだ」
冬、特有の暖かな日差しが窓から差し込み始めて―――
今度は二人で幸せな同じ夢…見たいから。 手を握り合って抱き合って、一緒に眠り始める。
幸せな土曜日――― |
No.1391 2003/12/20(Sat) 11:52
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それを出しに行ったのは、お昼休み。 もう、きっちりまとめた荷物を持って。
「退職届? だがメープル、探偵団は年明けまで…」
すみません依頼主様。 でも、私自身のけじめのために、こうしたいんです。 これ以上、ろくに仕事できない体で、ごやっかいになっているわけにもいきませんし。
氷帝学園と、スクールの周辺に作ったルミナリエの撤去を最後の仕事にして、お暇(いとま) しようと思います。
「だったら何も今日家を引き払うこともないだろう。クリスマスが過ぎるまでどこで過ごすつもりなんだ?」
はい、体の療養がてら、千葉のエノキダさんのとこにご厄介になろうと思ってます。
それから……大阪の両親のところに、帰ろうと思います。
「うむ…そうか…そこまで決めているのならもう何も言うまい。だが……」
はい。
「……彼とのことは、どうするつもりだ?」
彼、ですか。 …別に、どうもしません。 適当にお別れを言って、それでおしまいにします。
「メープル」
だって、もともとムリだったんですよ。 年の差だけならともかく、人間とネコなんですもの。
「……だが」
ご心配なく。 彼には人間だろうとネコだろうと、可愛がってくれるいい家族がついていますし。 …きっと、大丈夫ですよ。
「…あいまいなまま、相手を傷つけるのは許さんぞ」
はい。 わかってます。
ちゃんと、彼と、これからの支えになってくれる、思い出を作るつもりですから。
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No.1392 2003/12/20(Sat) 18:44
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メープルさんっ!どこ行くの!??! …えええっ!?エノキダさんところ!?!?マジ!?! いやあ〜〜〜行っちゃいやあ〜〜!!! 京風の漬物はどうするのよう〜〜〜!!!!
「モフ!!モフモフモフ!!モ!!」 なによへごちゃん…え?おまえは相変わらず飯の心配しかしないんだな、ですって?!失礼な!!
あーあ、寂しくなっちゃうなあ…
「とうこはどこへでも出てっていいんだぞ」
うっさいな、太郎!私、伴田の家に帰ろうかとも思ったんだけど、お隣の赤い屋根のおうちには子ども達がいるし。だからまだまだここでご厄介になるわ〜。
「本当に厄介者だな…俺と文子の邪魔をする気か。俺たちは新婚なんだぞ」
…べっつに、今までだってどこででも誰がいてもイチャイチャしてたじゃないかー。 それに隊長の作ってくれるご飯がないと、私生きていけないもーん。
「モフ!」 …結局飯の心配だけじゃないか、ですって?…いいじゃないの、一番大切なことよ!!
まあ、とにかく仕事が一段落するし。しばらくここでゆっくり静養するわー。…って全然仕事してないけどねー……
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No.1393 2003/12/20(Sat) 22:24
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☆☆追跡終了☆葵様バースデイ☆☆ / 卯月ウサ&へごちゃん。 |
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「剣太郎ってば。寝ちゃった。くすくす。」 「なんだかんだ言っても、14歳だよな〜。こいつ。」
先輩達が連名で誕生日プレゼントを買ってくれた葵さま。もらったゲームで夜更かししていたものの。気付いたら眠ってしまったみたい。 一緒に遊んでいた先輩達、ほっぺを突いて、にこにこ。
「明日は日曜だし。練習は午後からだかんな。このまま寝かしておいてやろうぜ。」 「布団、もう一枚掛けておくのね。今夜は寒いのね。」 「樹ちゃんが掛けると……布団が吹っ飛んだり……ぷっ。」 「剣太郎が寝てるときにくだらねぇコト言うな!」びしっ!
千葉は今日もほのぼの。 あれ?ほごちゃん、どうしたの?? 「も。もふもふん!」 はい?!メープルさんが出ていっちゃう?! ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと待ってよ?! |
No.1394 2003/12/21(Sun) 02:27
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